1 履 歴
フリガナ スガワラ コウキ 性別


1981年3月6日
氏名 菅原 晃樹 男性
ローマ字
氏名
Sugawara Kouki
所属 経済学部 職名 准教授
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最終学歴・学位  2010年3月
大阪大学大学院経済学研究科 博士後期課程修了(博士、経済学)
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  社会科学
分科  経済学
細目  経済政策
フリーキーワード  経済発展

 2 学歴・学位
年月

事     項

2003年3月 小樽商科大学商学部 卒業
2005年3月 大阪大学大学院経済学研究科 博士前期課程修了(修士、経済学)
2010年3月 大阪大学大学院経済学研究科 博士後期課程修了(博士、経済学)

 3 職 歴
年月

事     項

2010年4月 名古屋学院大学経済学部 講師
2013年4月 名古屋学院大学経済学部 准教授(現在に至る)
2015年9月 Indiana University, Visiting Research Scholar(2016年8月まで)

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
研究分野:
労働経済学・動学マクロ経済学・開発経済学

研究内容:
発展途上国の経済成長をどのように効率的に促せばよいのかを研究している。
特に労働市場、金融市場、インフラストラクチャー、グローバリゼーション・教育などに関する途上国特有の問題を考慮に入れたマクロモデルを用いて、有効な政策や援助の方法を探るための分析を行っている。
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
児童労働が経済発展に与える影響の分析
非自発的失業の発生メカニズム
開発途上国へのFDIと経済発展
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
学内 2010年4月 2010年度研究奨励金
学内 2011年4月 2011年度研究奨励金
学外 2011年7月 「少子高齢社会における公的年金制度と公共資本整備」かんぽ財団研究助成、研究代表者(2012年6月まで)
学外 2013年3月 「児童労働が経済成長に与える影響―開発途上国のガバナンスに焦点を当てた経済モデルの構築―」シキシマ学術・文化振興財団研究助成(2012年度)
科学研究費補助金 2011年4月 「児童労働に対する効率賃金仮説:経済発展への影響とシミュレーションを用いた政策分析」若手研究B(2013年度まで)
科学研究費補助金 2016年4月 「開発途上国における児童の時間の浪費を考慮に入れた経済モデル構築と政策評価」若手研究B(2018年度まで予定)
科学研究費補助金 2016年4月 「開発途上国の持続的発展を支えるインフラストラクチャーの役割に関する経済理論研究」基盤研究B(2019年度まで予定)研究分担者として
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
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学術論文 Variety expansion, preference shocks and Financial Intermediaries. 共著 2016年2月 Annals of Finance 12(1) 17--28  
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学術論文 Human capital and FDI: development process of Developing country in an overlapping generations model 共著 2015年7月 Journal of International Trade and Economic Development 24(7) 922-946  
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学術論文 The worst forms of child labour: dynamic model and policy implication 単著 2011年6月 Economics Bulletin 31(2) 1910-1921  
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学術論文 Intergenerational transfers and fertility: trade-off between human capital and child labour 単著 2010年5月 Journal of Macroeconomics 32(2) 584-593  
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学術論文 有効需要分析における失業保険: 自発的失業と非自発的失業への効果 単著 2009年6月 大阪大学経済学 第59巻 第1号 20-27  
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学術論文:ディスカッションペーパー Perverse effects of a ban on child labour in an overlapping generations model 共著 2009年8月 GCEO discussion paper series Osaka University No.77  
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口頭発表:研究発表 Governance of labor market in developing countries 単独 2018年11月 経済成長、物価、及び労働市場に関する研究報告会  
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口頭発表:研究発表 Natural resource curse and labor market in developing countries: A human capital approach 単独 2018年6月 International Conference on Public Economic Theory 2018 in Hue  
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口頭発表:研究発表 Natural resource curse and labor market in developing countries: A human capital approach 単独 2017年10月 日本応用経済学会 2017年度秋季大会 東海大学   
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口頭発表:研究発表 Nutritional efficiency wage of child labour: theory and policy implication 単独 2014年6月 日本応用経済学会 2014年度春季大会 徳島大学  
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口頭発表:研究発表 Variety expansion, preference shocks and Financial Intermediaries 単独 2013年6月 日本経済学会 2013年度春季大会 富山大学  
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口頭発表:研究発表 Involuntary unemployment fluctuation with matching friction in effective demand analysis 単独 2011年5月 日本経済学会 2011年度春季大会 熊本学園大学  
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口頭発表:研究発表 Human capital and FDI: development process of Southern country in an overloapping generations model 単独 2010年10月 日本国際経済学会 第69回全国大会 大阪大学  
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口頭発表:研究発表 Nutritional efficiency wage of child labour: theory and policy implication 単独 2010年9月 日本経済学会 2010年度秋季大会 関西学院大学  
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口頭発表:研究発表 Involuntary unemployment fluctuation with matching friction in effective demand analysis 単独 2010年6月 日本応用経済学会 2010年度春季大会 西南学院大学  
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口頭発表:研究発表 Perverse effects of a ban on child labour in an overlapping generations model 単独 2009年6月 日本経済学会 2009年度春季大会 京都大学  
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口頭発表:研究発表 The worst forms of child labour: dynamic model and policy implication 単独 2008年9月 日本経済学会 2008年度秋季大会 近畿大学  
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口頭発表:研究発表 Intergenerational transfers and fertility: trade-off between human capital and child labour 単独 2006年6月 日本経済学会 2006年度春季大会 福島大学  
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 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
学術団体等 2006年1月 日本経済学会 入会
学術団体等 2010年4月 日本応用経済学会 入会
学術団体等 2010年4月 日本国際経済学会 入会
学術団体等 2015年9月 American Economic Association

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