1 履 歴
フリガナ タケノシタ ヒデキ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 竹之下 秀樹 男性
ローマ字
氏名
TAKENOSHITA Hideki
所属 商学部 職名 教授
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最終学歴・学位  1980年3月
筑波大学大学院体育研究科修士課程コーチ学専攻 修了
 系・分野・分科・細目表
 
分野  
分科  
細目  
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 2 学歴・学位
年月

事     項

1980年3月 筑波大学大学院体育研究科修士課程コーチ学専攻 修了

 3 職 歴
年月

事     項

2012年4月 名古屋学院大学商学部准教授

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
バスケットボール、球技、指導論、コーチング、健康
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
バスケットボール、球技、指導論、コーチング、健康
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
科学研究費補助金 1988年6月 文部省科学研究費補助金・奨励研究A
科学研究費補助金 1991年6月 文部省科学研究費補助金・一般研究C
 5-4 資格・特許等
年月 名称
1980年3月 高等学校教諭普通免許 保健体育(昭54高一普第94号)
1993年10月 文部大臣認定 公認バスケットボールC級コーチ
1997年10月 文部大臣認定 公認バスケットボールB級コーチ
2005年4月 日本体育協会公認スポーツ指導者 バスケットボール上級コーチ

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
著書:翻訳書 ウィニング・バスケットボール-勝つための理論と練習法- 共著 1992年8月 大修館書店 全236頁中,第2部,第2章「ディフェンスのファンダメンタル」の項(P.47-P.57)を担当  
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要旨:ボブ・ナイト及びピート・ニューエルはバスケトットボールのなかで特にファンダメンタルの大切さを重要視し,
フィロソフィーとコーチング理論(コーチングのフィロソフィー・方法・テクニック・チーム作り),ディフェンス(ディフェンスのフィロソフィー・ファンダメンタル・ドリル),オフェンス(オフェンスのフィロソフィー・ファンダメンタル・発展ドリル・フォーメーション・コンバージョン)にわたって記述している。
参照リンク:
学術論文 大学女子バスケットボール競技におけるスタッツ分析 共著 2019年1月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第55巻 第2号 47-54  
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要旨:
参照リンク:
学術論文 バスケットボール競技におけるシュート・コンテストの 有効性について 共著 2017年1月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第53巻 第2号 139-149
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要旨: 本研究では,試投者に影響を与える防御行為といわれているシュート・コンテストが対戦相手の試投成功率に与える影響を検討することを目的とした。2013年度関西女子学生バスケットボール連盟主催1部リーグ戦上位4チーム同士の対戦ゲーム計12ゲームを対象に,シュート・コンテスト数,試投成功率を集計し分析を行った。分析の結果,対象ゲーム全体におけるシュート・コンテストがあった場合の平均試投成功率は33%,シュート・コンテストが無かった場面の平均試投成功率は40%であり,試投成功率に有意な差が認められた。リーグ成績上位チームは下位チームに対してシュート・コンテストの有無による試投成功率において,上位及び下位チームの試投成功率に有意な差がみられた。以上の結果からシュート・コンテスト回数を増加させることによって対戦チームの試投成功率を減少させることが示唆された。
参照リンク:
学術論文 日本におけるバスケットボールのファウル・ゲームを規定する規則の変遷―1949年から2011年までの競技規則書からー 共著 2013年9月 防衛大学校紀要(人文科学分冊)第107輯(25.9)  
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要旨:戦後日本バスケットボール協会から発行された「競技規則1949~」から「競技規則2011~」までのファウル・ゲームを規定すると考える条項を確認し、日本で発行され使用されてきた規則書においてファウル・ゲームに対していつ頃からどのような条項が制定されたのか、そしてそれがどのように変遷してきたのかを明らかにすることを研究の目的とした。
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学術論文 ゴルフボールの色彩がパット成功率に及ぼす影響 共著 2013年8月 ゴルフの科学 日本ゴルフ学会第26回大会号 Vol26,No.1,August,2013  
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要旨:ゴルフボールの色彩(白、橙、黄)がパット(2.8m)の成功率に及ぼす影響を調べた。6名の男子被験者 (HC 1-10) が1人総計54回(3色×18回)パットを行った。パット成功率は、黄>橙=白の関係であった。しかし、ジャストヒット率は、ボールの色彩に影響を受けなかった。
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学術論文 バスケットボールにおけるドロッピングマッチアップゾーンについての研究 共著 2013年1月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第49巻 第2号 25-42
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要旨:
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学術論文 ゴルフのパッティングにおける直観距離と成功率 共著 2012年11月 日本ゴルフ学会 Vol.25,No1  
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要旨:ゴルフ経験者にラウンド中の全パットについて視覚的な直観距離とその成否を記録させ分析した。その結果、直観距離が実測距離を反映した。直観距離の頻度分布に個人差が見られた。パット成功率は距離の延長に伴い速減とそれに続く遅減局面に区分できた。成功率が50%になる距離は、経験者群(34.9パット/R)1.5m、経験者F(40.3/R)で1.3m、経験者T(31.0/R)で2.3mであった。
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学術論文 バスケットボールにおけるオフェンススタイルの確立 ― 2006年FIBA世界選手権のゲーム分析から― 共著 2012年1月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第48巻 第2号 77-88
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要旨:
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学術論文 咬合がゴルフのパッティング成績に及ぼす影響 共著 2011年9月 日本ゴルフ学会Vol.24, No2  
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要旨:ゴルフのパッティングは一般にショートとロングパットに大別されている。われわれの先行研究において、ショートパット時に右と左の足底にかかる加重変動が小さいと成績が良くなることや、打球追従による重心移動を制限すると推察される閉眼によりパッティング成績が向上することを報告した。一方、身体機能の視点からは、重心位置とその動揺が、咬合による咬筋や警部筋群の緊張により抑制されることが知られている。しかし、咬合様態がパッティング成績に及ぼす研究は見当たらない。本研究では、重心位置やその固定に影響すると考えられる咬合側の違いがショートパッティングの成績に及ぼす影響を調べた。実際には、パッティングに習熟した被験者を対象に右側と左側、および両側の甲咬合条件でパットした時のパットグラムを描写し、主に方向性に着目した解析を試みた。
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学術論文 ドライバーショットの方向性とオンプレーンとの関係ースイングプレーンのズレと打球方向についてー 共著 2011年9月 日本ゴルフ学会Vol.24, No2  
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要旨:打球方向とスイングのズレの相関がr=0.4台と判定された2名の経験豊富なゴルファーのドライバーショットの正確性について詳細な検討を行うことである。その結果、1名はドライバー軌跡のXY軸の値やインパクト時の頭の上下動が正確性に影響し、他の1名はオンプレーン角度に近づけることがドライバーショットの正確性に影響した。
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学術論文 19kgの体重減によるスイングの変容ースイングアークとオンプレーンとの関係ー 共著 2011年9月 日本ゴルフ学会Vol.24, No2  
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要旨:約1年間で体重が19kg(105kgから86kg)減少した経験豊富なゴルファーのスイングの変化について検証した。その結果、トップのY軸(高さ)の値は変わらなかったが、バックスイングからダウンスイングにおけるスイングアークが有意に小さくなった。また、アドレスやオンプレーンに対するヘッドの軌跡も変化したことが認められた。一方、体重が変わらなかったゴルファーのスイングアークは小さくなることはなかった。
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学術論文 学生の健康教育について ―第2報 学生のアルバイトと疲労について― 共著 2011年7月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第48巻 第1号 49-57
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要旨:
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学術論文 ゴルフスクール生に関する研究(第3報)-人間関係、ゴルフ上達方法、ゴルフの効果についてー 共著 2010年8月 日本ゴルフ学会ゴルフの科学第23巻第2号  
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要旨:本研究は、ゴルフ練習場に通うゴルフスクール生を対象に実施した調査の中で、人間関係、ゴルフの上達方法、ゴルフの効果といった側面について男女差について検討することであった。分析の結果、ゴルフの効果については余暇活動としてのゴルフが身体面、精神面への効果において女子の方が男子よりも高いといったことが特徴的であった。
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学術論文 視覚情報の制限がゴルフのパッティング成績に及ぼす影響 共著 2010年8月 日本ゴルフ学会ゴルフの科学第23巻第2号  
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要旨:ゴルフのパッティングにおいて、目からの情報が方向性や距離感の形成に及ぼす影響をパットグラムを用い検討した。パットグラムは、熟練度の異なる被験者に開眼、閉眼、遮眼(アイマスク使用)の3条件下で3mのパッティングを行わせ作成した。パットグラムの形状は、未熟練者の成績が視覚情報が強く依存するのに対し、熟練者では視覚情報への依存度が低いことを示した。また、熟練者の方向性や距離感の成績が閉眼時に高い例が見られた。これは、熟練者にとって視覚情報の重要性が打球の瞬間では低いものと推察される。
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学術論文 スイングプレーンとスイングテンポの違いがドライバーショットの左右への方向性に与える影響について 共著 2010年8月 日本ゴルフ学会  
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要旨:後方から撮影したドライバーショットの正確性(方向性)についてスイングプレーンおよびテンポから検討することを目的とした。その結果、経験豊富な人のショットは、スイングプレーンのブレからある程度推察できた。一方、初心者では、テンポがショットの方向性に重要であったと考えられた。
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学術論文 学生の健康教育について ―第1報 学生生活ならびに健康状態― 共著 2010年7月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第47巻 第1号 39-45
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要旨:
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学術論文 ゴルフスクール生に関する研究(第2報)-主としてスクール生のラウンド状況と経済面について 共著 2009年9月 ゴルフの科学22巻2号日本ゴルフ学会  
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要旨:愛知県瀬戸市にある大型練習場に通うスクール生男女1000人対して、コースラウンドの状況や経済面等79項目にわたってアンケート調査を行い、その男女差を比較検討したものである。有効回収率は79.9%であった。結果として、多くの項目で男女の差はあまり認められなかったが、ラウンドする相手やラウンドする曜日、コンペへの参加の有無、教わった相手などに男女の差が認められた。
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学術論文 身体運動が気分の変動と顔面表情の認知に与える影響について 共著 1998年12月 日本社会事業大学研究紀要第45集  
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要旨:情緒的共感性に有意差のない2群からなる女子大学生142名を対象に、レクリエーション・スポーツおよび2種類の感情イメージを伴う身体活動実施前後の気分の変容と、顔面表情の認知の変化を調査し、身体活動の種類や質の違いによる感情認知の変化のしかたの違いを検討した。
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学術論文 大女子バスケットボール選手に対する筋力トレーニングの効果(第2報 時期別による筋力の変化) 共著 1996年12月 長崎県立女子短期大学研究紀要Vol,44 全9頁(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)  
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要旨:短大女子バスケットボール選手を対象に,よりスポーツ時の動作に近い状態でのポジションやスピード設定で,基礎体力強化,技術強化,公式戦各々の期間に応じた質・量の筋力トレーニングを実施し,1年間にわたる筋力の変化を通して該当トレーニングの有効性を検討した。等速性運動による体重当たりのピークトルク値を用いた筋力の評価から,技術向上期間,公式戦期間中を通じて,筋力トレーニングとしての有効性は低下しなかった。

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学術論文 短大女子バスケットボール選手に対する筋力トレーニングの効果 共著 1995年12月 長崎県立女子短期大学研究紀要Vol,43 全6頁(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)  
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要旨:短大女子バスケットボール選手に対し,膝関節伸展,屈曲筋力の強化を中心とした複合的筋力トレーニングを3ヶ月間実施し,膝関節筋力の変化を通して当該トレーニングの有効性を検討した。筋力の評価に用いた等速性運動時の体重あたりのピークトルク値は,特に進展60゜/secの測定値では初期値と最終値で1.2倍増加した。この結果は,膝前十字靱帯再建術後のスポーツ復帰基準値に照らして有効と判定できる値であった。

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学術論文 短期女子学生における運動イメージの明瞭性に関する因子分析的研究 共著 1994年12月 長崎県立女子短期大学研究紀要Vol,42 全10頁(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)  
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要旨:運動経験の相違による運動イメージの構成要因の違いを明らかにする目的で,短期女子学生の中で日常的に運動を経験している体育科学生と他学科学生をそれぞれ対象として,西田らによる運動イメージの明瞭性テストを実施し,被験者群それぞれを対象とした主因子法による因子分析を行った。抽出された因子に関してその構造を比較検討した結果,運動の経験差によって技能固有のイメージに質的な差異が生じていることが示唆された。

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学術論文 バスケットボールのリアルタイム処理によるゲーム分析の試み 共著 1993年12月 長崎県立女子短期大学研究紀要Vol,41 全11頁(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)  
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要旨:パソコンを用いてゲーム分析に必要なデータを即座に入力及び集計処理するプログラムを開発し,リアルタイムのゲーム分析の可能性を検討したところ,スコアカード記入と同様の手続きでデータを入力しながら,進行中の試合状況に関する客観的データを得ることが可能であった。専用キーボードの開発等による入力作業量および入力ミスの低減と,備蓄データの取り込みと活用のためのシステムおよびプログラムの拡張などが課題である。

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学術論文 女子短大スポーツ選手の食事摂取状況と血液性状 共著 1991年12月 長崎県立女子短期大学研究紀要Vol,39 全7頁(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)  
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要旨:スポーツ選手の基礎体力を構築する上で重要となる栄養管理,指導のあり方考察する目的で,寮生活をする短大バスケットボール選手15名と食物科学生15名について,食事摂取状況,身体活動状況,身体特質,血液性状について検討した。選手群は高い身体活動量に起因する低い体脂肪率,高い血清HDL-Chol濃度を示したが,一般学生を対象とした寮食ではエネルギー,蛋白質,鉄の摂取不足が認められた。

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学術論文 バスケットボールのチームエンジニアリングに関する基礎的研究 共著 1990年12月 長崎県立女子短期大学研究紀要Vol,38 全11頁(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)  
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要旨:全国高校総体出場チームを中心とした男子134,女子128チームの指導者への質問紙調査から,バスケットボールにおけるチームエンジニアリングの要素について検討した。男子では,心理・チームワーク,技術・戦術・戦法及び練習計画,スターティングラインアップ及びチーム力分析,コンディショニング等の7因子が,女子では,技術・体力及び心理,チームワーク,生活・健康管理,指導法・練習計画等の6因子が各々抽出された。

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学術論文 大学女子バスケットボール選手の身体組成の変化に関する研究 共著 1989年7月 スポーツ方法学研究Vol,2 全10頁(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)  
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要旨:トレーニング休止期を経た大学女子バスケットボール選手7名を対象に,形態,皮脂厚,体脂肪率について,18ヶ月間の追跡調査を行い,各トレーニング期における身体組成の変化とトレーナビリティについて検討した。各測定値は,トレーニング開始前と基礎体力期直後の間で有意に減少したが,基礎体力期直後と基礎技能,チーム技能の各トレーニング区分および試合期終了時との比較でほとんど変化が認められなかった。

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学術論文 短大女子バスケットボール選手の性格特性に関する研究 共著 1988年12月 長崎県立女子短期大学研究紀要Vol,36 全8頁(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)  
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要旨:チームの運営管理,場面に応じた選手起用などの実践的問題解決に資する目的で「Y-G性格検査」を用い,短大バスケットボール選手の性格特性の検討を試みた。入学年度による3群は,入学当初において各々平均型,不安定不適応型,安定積極型を示した。特に,不安定型を示した群は2年次の測定時では平均型に推移したが,1年次における不安定性が一時的な現象であったとすれば,その要因を検討する必要があると考えられる。
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学術論文 短大女子学生の体力運動能力に関する研究(第1報) 共著 1985年12月 長崎県立女子短期大学研究紀要Vol.33 全13頁(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)  
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要旨:短期大学生を対象に,昭和44年から昭和60年まで継続的に体力診断およびスポーツテスト全12種目を実施し,その推移と専攻別の特性について検討した。一般群,体育専攻群とも昭和47年~昭和51年の間に記録が向上したが,その後に顕著な変化がなかった。期間を通じて両群ともに背筋力が向上したが握力は低下した。在籍中の比較では一般群の運動能力種目で低下傾向を示したが,体育群は12種目中8種目,特に背筋力で向上傾向を示した。

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学術論文 ゲーム分析の実用化 共著 1985年2月 体育の科学Vol,35 全4頁(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)  
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要旨:チームゲームを科学的に分析する方法を検討する上で,既存のコンピュータ・シュミレーションによるゲーム分析を紹介し,問題点を整理。さらに,リアルタイム処理によるゲーム分析の現状と課題を検討し,バスケットボールのゲーム分析におけるコンピュータ利用,リアルタイム処理の実用化に関わる課題を整理した。

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学術論文 指における等尺性能動および受動筋力発揮時の筋電図 共著 1982年9月 鹿児島大学教養部紀要体育科報告書Vol,15 全8頁(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)  
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要旨:指における等尺性運動を,能動および受動筋力発揮時の筋電図により比較検討した。同一筋力値を発揮した時に,能動的及び受動的方法で上腕二頭筋にみられる筋放電量の差を比較した結果,この差は上腕二頭筋でのみ見られる現象にすぎないことを確認した。

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学術論文 BasketballにおけるDribble Rollに関する実験的研究 単著 1982年1月 鹿児島経済大学学会「鹿児島経大論集」  
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要旨:先行研究を基に,BasketballにおけるDribble Rollについて,フィルム分析,筋電図,スウィッチ回路などによる動作分析を行った。熟練者と超熟練者との相違点を比較をし,熟練者への指導の要点について検討した。

全17頁
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学術論文 BasketballにおけるDribble Rollに関する実験的研究 単著 1980年3月 筑波大学体育研究科修士論文  
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要旨:Basketballにおける基本技術であるDribble Rollについて,フィルム分析,筋電図,スウィッチ回路などにより多角的に動作分析を行った。未熟練者と熟練者の比較・検討を行い,初心者指導の留意点を導き確認した。

全145頁
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口頭発表:研究発表 女子バスケットボール選手に関する筋力トレーニングの維持的効果 共同 1996年9月 第51回日本体力医学会 共同研究のため本人担当部分抽出不可能  
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要旨:短大女子バスケットボール選手の膝関節伸展,屈曲筋力の強化を中心とした,マシーンによる漸増抵抗運動の継続的効果を検討した。ピークトルク値はすべての条件で1.2~1.3倍の増加をみせた。増加率は,トレーニング開始1ヶ月後で最も高値を示し,その後2ヶ月間および公式戦期間をはさんでの測定で不の変化を含む低値を示した。目標ピークトルク値は,60゜,180゜,360゜/secでそれぞれ体重比の3,2,1.5倍が目安となる。

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口頭発表:研究発表 バスケットボールのチームエンジニアリングに関する基礎的研究(その2) 共同 1991年9月 九州体育学会第40回大会 共同研究のため本人担当部分抽出不可能  
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要旨:全国高校総体出場チームを中心とした男子134,女子128チームの指導者への質問紙調査から,バスケットボールにおけるチームエンジニアリングの要素を因子分析により検討した。男子では,心理・チームワーク,技術・戦術・戦法及び練習計画,スターティングラインアップ及びチーム力分析,コンディショニング等の7因子が,女子では,技術・体力及び心理,チームワーク,生活・健康管理,指導法・練習計画等の6因子が各々抽出された。

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口頭発表:研究発表 バスケットボールのチームエンジニアリングに関する基礎的研究(その1) 共同 1989年9月 九州体育学会第38回大会 共同研究のため本人担当部分抽出不可能  
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要旨:バスケットボールにおけるチームエンジニアリングの要素について検討するため,全国高校総体出場チームを中心とした実態調査(悉皆調査,質問紙法)を行い,男子134,女子128チームの指導者から回答を得た(回答率82.2,81.0%)。必要性の高い健康管理やトレーニングに関与するトレーナーを採用するチームは少なく,筋力トレーニングを行うと回答しながら,これを科学的に分析,活用しているかどうか疑問が残った。
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口頭発表:研究発表 知覚様式と大脳半球機能差における運動者と非運動者の比較 共同 1985年9月 九州体育学会第34回大会 共同研究のため本人担当部分抽出不可能  
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要旨:大脳半球機能差と個人の知覚様式の観点から,運動者と非運動者のランダムパターン認知について検討した。2チャンネル・タキストスコープと杉原によるCognitive Style Testを用いて図形再生試行を行い,再生率の角変換値,半球優位得点を算出した結果,全体として,運動経験にかかわらずランダムパターン図形処理の右半球優位傾向が示された。
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口頭発表:研究発表 リアルタイム処理に よるゲーム分析の実用化 共同 1984年10月 日本体育学会第35回大会 共同研究のため本人担当部分抽出不可能  
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要旨:パソコンを用いてリアルタイムのゲーム分析を実用化する可能性を検討した。スコアカード記入と同様の手続きでデータを入力しながら,長時間連続するスピードプレイや,連続プレイ,攻守の形態といった,ゲームのより力動的側面をリアルタイムで分析していくためには,専用のキーボードの開発等による入力作業量及び入力ミスの低減と,備蓄データの取り込みと活用のためのシステム及びプログラムの拡張などが課題である。


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口頭発表:研究発表 バスケットボールのリアルタイム処理によるゲーム分析の試み 共同 1983年8月 日本体育学会第34回大会 共同研究のため本人担当部分抽出不可能  
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要旨:ソコンを用いてゲーム分析に必要なデータを即座に入力及び集計処理するプログラムを開発し,リアルタイムのゲーム分析の可能性を検討したところ,スコアカード記入と同様の手続きで,基本攻撃,得点,野投,自由投,リバウンド獲得,ミスプレイ,ファウルのデータを入力しながら,それぞれの粗数,確率をチーム別,プレーヤー別に集計し,進行中の試合状況に関する最新の基礎的データを表示することが可能であった。

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その他 体力つくり推進校の 成果に関する報告 共著 1986年3月 文部省体育局体育課 共同研究のため本人担当部分抽出不可能  
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要旨:昭和55年度並びに昭和56年度指定の推進校を対象に,体力つくりの実施状況,体格・運動能力の特性を検討した。
活動内容において,持久型・体力つくり型の普及が著しく,小・中・高の順で取り組みが積極的であった。運動能力においては,小学校では多項目を高頻度行っている学校で調整力の伸びが顕著であった。中・高では,走・跳に比して懸垂の伸びが大きく,体力つくりが持久力と筋力に効果があることが示唆された。


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 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)

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