1 履 歴
フリガナ ササキ ケンゴ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 佐々木 健吾 男性
ローマ字
氏名
Sasaki Kengo
所属 経済学部 職名 准教授
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最終学歴・学位  2008年3月
京都大学大学院経済学研究科経済動態分析専攻博士後期課程修了 京都大学博士(経済学)
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  社会科学
分科  経済学
細目  経済統計
フリーキーワード  環境経済学, 持続可能な発展, 福祉(Well-being)の構成要素, 主観的幸福, 持続可能な発展に関する指標

 2 学歴・学位
年月

事     項

2002年3月 同志社大学商学部 卒業
2004年3月 京都大学大学院経済学研究科経済動態分析専攻修士課程修了 京都大学修士(経済学)
2008年3月 京都大学大学院経済学研究科経済動態分析専攻博士後期課程修了 京都大学博士(経済学)

 3 職 歴
年月

事     項

2007年4月 京都大学経済研究所付属先端政策分析研究センター 研究員(産官学連携) (2009年3月まで)
2008年9月 立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部 非常勤講師 (2009年3月まで)
2009年4月 名古屋学院大学経済学部 講師 
2009年4月 佛教大学社会学部 非常勤講師 (2010年3月まで)
2009年9月 同志社大学商学部 非常勤講師 (2010年3月まで)
2012年4月 名古屋学院大学経済学部 准教授 現在に至る

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
環境経済学
開発経済学
サステイナビリティ学
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
持続可能な発展の評価法,持続可能性指標の構築とその活用
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
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著書 比較社会文化叢書vol.39  持続可能な発展指標の新展開 共著 2017年3月 花書院 103-170  
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著書:翻訳書 サステイナビリティの経済学-人間の福祉と自然環境 共著 2007年12月 岩波書店 69-101, 129-146  
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学術論文 エコロジカル・フットプリントの変化から読み取る強い持続可能性の評価 単著 2021年3月 同志社商学 第72巻 第6号 165-186  
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学術論文 The impact of institutional factors on the performance of genuine savings 共著 2018年2月 International Journal of Sustainable Development & World Ecology 25(1) 56-68  
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学術論文 NEP(New Environmental Paradigm)スケールの統計学的検討 ―日本でのアンケート調査をもとに― 単著 2016年1月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第52巻 第3号 129-140
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学術論文 行動や習慣が主観的幸福度に与える影響 単著 2013年1月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第49巻 第3号 27-42
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学術論文 弱い持続可能性,ガバナンス,社会的緊張 ―構造方程式モデリングによる実証分析― 単著 2011年1月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第47巻 第3号 83-91
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学術論文 サステイナビリティはどのように評価されうるのか―弱い持続可能性と強い持続可能性からの検討― 単著 2010年1月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第46巻 第3号 135-157
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学術論文 "Motivation of Japanese companies to take environmental action to reduce their greenhouse gas emissions: an econometric analysis" 共著 2008年3月 Sustainability Science 3(1) 145-154  
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学術論文 「持続可能な発展に関する合成指数の構築」 単著 2008年1月 『環境情報科学』 36(4) 66-76  
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学術論文 「経済・社会・環境指標間の相互関係把握に関する分析-持続可能な発展への政策実施に向けて」 単著 2007年5月 『財政と公共政策』 29 (1) 127-141  
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学術論文:ディスカッションペーパー 離島対策に学ぶ地域再生への歴史的視座-種子島・答志島・八丈島の3島比較アプローチー 共著 2015年11月 名古屋学院大学総合研究所 40-50  
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学術論文:ディスカッションペーパー 離島と大都市にみる産業・地域振興の現状と課題-答志島(鳥羽市)と東大阪の比較研究とダイナミズム 共著 2014年12月 名古屋学院大学総合研究所 22-34  
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学術論文:ディスカッションペーパー 東日本大震災における行政機能と犠牲者対応について-陸前高田市、釜石市、大船渡市へのヒアリングから- 共著 2014年2月 名古屋学院大学総合研究所 22-28  
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学術論文:ディスカッションペーパー The Stability of Sustainable Development Path and Institutions: Evidence from Genuine Savings Indicators 共著 2013年8月 MPRA Paper No. 48983.  
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学術論文:ディスカッションペーパー 'Sustainability and Objective Well-being: An Analysis from Multiple Dimensions' 単著 2010年2月 KSI Communications 2010-001  
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学術論文:ディスカッションペーパー 「家庭部門における温室効果ガス削減行動に関するアンケート調査」 共著 2009年5月 京都大学経済研究所Discussion Paper No. 0901  
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学術論文:ディスカッションペーパー 「家庭部門における温室効果ガス削減行動メカニズムの分析」 共著 2009年5月 京都大学経済研究所Discussion Paper No. 0902  
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学術論文:ディスカッションペーパー 「持続可能な発展指標の課題と展望」 共著 2009年3月 KSI communications 2009-004  
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学術論文:ディスカッションペーパー "Effect of the European Union Emission Trading Scheme (EU ETS) on companeise: Interviews with European companies" 共著 2008年8月 KIER Discussion Paper No. 660  
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学術論文:ディスカッションペーパー 「企業における温室効果ガスの排出削減行動とその費用に関するアンケート調査」 共著 2008年5月 京都大学経済研究所Discussion Paper No. 0801  
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学術論文:ディスカッションペーパー 「温室効果ガス排出削減行動とその費用に関する個別企業ヒアリング」 共著 2008年5月 京都大学経済研究所Discussion Paper No. 0802  
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学術論文:ディスカッションペーパー 「環境報告書を用いた温室効果ガスに係る限界排出削減費用の推定-負の削減費用領域を考慮した分析」 共著 2008年5月 京都大学経済研究所Discussion Paper No. 0803  
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学術論文:ディスカッションペーパー 「産業部門を中心とした今後の気候変動政策のあり方」 共著 2008年5月 京都大学経済研究所Discussion Paper No. 0805  
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学術論文:ディスカッションペーパー 「持続可能な発展評価のための重み付けに関するアンケート調査」 単著 2007年12月 持続可能な発展の重層的環境ガバナンスDiscussion Paper No. J07-14  
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学術論文:ディスカッションペーパー 「産業部門における温室効果ガスの削減行動メカニズムに係る調査」 共著 2007年4月 京都大学経済研究所Discussion Paper No. 0701  
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学術論文:ディスカッションペーパー 「環境報告書を用いた温室効果ガスにかかる限界排出削減費用の推定」 共著 2007年4月 京都大学経済研究所Discussion Paper No.0703  
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口頭発表:研究発表 持続可能な発展に関する指標の検討 ‐主観的幸福度と日本人の価値観に注目して‐ 単独 2013年9月 環境経済・政策学会2013年大会(神戸大学)  
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口頭発表:研究発表 主観的幸福度と生活満足度の規定要因 単独 2012年3月 環境省受託研究 [環境経済の政策研究] 「持続可能な発展のための新しい社会経済システムの検討と、それを示す指標群の開発に関する研究」 幸福度および持続可能性指標に関するワークショップ(上智大学)  
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口頭発表:研究発表 主観的幸福(Subjective Well-Being)に影響を与える諸要因について 単独 2011年9月 2011先端経済分析研究会第1回研究大会(神戸ポートタワー)  
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口頭発表:研究発表 調整純貯蓄と制度の質-パネルデータを用いた実証分析- 単独 2011年9月 環境経済・政策学会2011年大会(長崎大学)  
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口頭発表:研究発表 「持続可能性指標のボラティリティと制度の質」 共同 2010年12月 応用地域学会(名古屋大学)  
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口頭発表:研究発表 「家庭部門における温室効果ガス削減メカニズム」 共同 2009年9月 環境経済・政策学会2009年大会(千葉大学)  
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口頭発表:研究発表 「サステイナビリティはどのように評価されうるのか-弱い持続可能性と強い持続可能性からの検討」 単独 2008年9月 環境経済・政策学会2008年大会(大阪大学)  
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口頭発表:研究発表 「環境報告書を用いた温室効果ガスに係る限界削減費用の推計-負の削減費用領域を考慮した分析」 共同 2008年9月 環境経済・政策学会2008年大会(大阪大学)  
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口頭発表:研究発表 「温室効果ガスの削減動機に関する計量分析」 共同 2007年10月 環境経済・政策学会2007年大会(滋賀大学)  
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口頭発表:研究発表 「持続可能な発展指標の課題と展望」 共同 2007年10月 北海道大学サステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト(北海道大学)  
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口頭発表:研究発表 「環境報告書を用いた温室効果ガスにかかる限界削減費用の推定」 共同 2007年9月 日本経済学会2007年大会(日本大学)  
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口頭発表:研究発表 「持続可能な発展評価のためのアンケート調査」 単独 2007年6月 文部科学省特定領域研究 持続可能な発展の重層的環境ガバナンス A02班 東アジアの経済発展と環境政策(京都ぱるるプラザ)  
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口頭発表:研究発表 "Evaluating Sustainable Development: an Approach of CISD (Composite Index of Sustainable Development) and Its Implications" 単独 2007年3月 21COE Interfaces for Advanced Economic Analysis Beijing Workshop (Renmin University of China)  
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口頭発表:研究発表 「CISD (Composite Index of Sustainable Development) の構築」 単独 2006年7月 環境経済・政策学会2006年大会(京都国際会議場)  
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口頭発表:研究発表 「経済・社会・環境指標間の相互関係把握に関する分析-持続可能な発展への政策適応にむけて」 単独 2005年10月 環境経済・政策学会2005年大会(早稲田大学)  
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口頭発表:講演 わたしの脳はデタラメだらけ・・・? 単独 2019年9月 中部経済連合会 第46回 Next30 産学フォーラム neo  
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口頭発表:講演 将来のエネルギーはどうなるかーエネルギーから考える環境問題ー 単独 2019年7月 名古屋市北生涯学習センター  
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口頭発表:講演 エネルギー環境問題を考える 共同 2016年7月 名古屋学院大学、日本エネルギー経済研究所  
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口頭発表:講演 How can we apply composite sustainability index to guiding sustainable development policy? 単独 2009年9月 Open seminar on "sustainability" (Graduate School of International Development, Nagoya University)  
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口頭発表:講演 「持続可能な発展はどのように評価されうるのか」 単独 2009年7月 文部科学省特定領域研究 持続可能な発展の重層的環境ガバナンス A02班 東アジアの経済発展と環境政策(京都ぱるるプラザ)  
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その他 SDGsリーディングス(5)SDGsと正義・公正・衡平 単著 2021年3月 ミネルヴァ通信「究」 16-19  
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その他 SDGsリーディングス(4)SDGsと資源・環境的持続可能性 単著 2021年2月 ミネルヴァ通信「究」 16-19  
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その他 SDGsリーディングス(3)SDGsで目指す新しい経済成長 単著 2021年1月 ミネルヴァ通信「究」 16-19  
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その他 SDGsリーディングス(2)SDGsにおけるベーシック・ニーズ 単著 2020年12月 ミネルヴァ通信「究」 16-19  
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その他 SDGsリーディングス(1) SDGs合意の歴史的過程 単著 2020年11月 ミネルヴァ通信「究」 16-19  
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その他 平成26年度 環境経済の政策研究 政策展開・評価型の持続的発展指標開発とそれに必要な統計情報の強化に関する報告書 共著 2015年3月 九州大学・上智大学・立命館大学・農林水産政策研究所・名古屋学院大学 115-126, 134-187  
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その他 平成25年度 環境経済の政策研究 政策展開・評価型の持続的発展指標開発とそれに必要な統計情報の強化に関する報告書 単著 2014年3月 九州大学・上智大学・立命館大学・農林水産政策研究所・名古屋学院大学  43-68  
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その他 有斐閣 経済辞典 第5版 共著 2013年12月 有斐閣 用語 'ESI'  
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その他 平成24年度 環境経済の政策研究 政策展開・評価型の持続的発展指標開発とそれに必要な統計情報の強化に関する報告書 共著 2013年3月 九州大学・上智大学・立命館大学・農林水産政策研究所・名古屋学院大学 88-99  
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その他 平成23年度 環境経済の政策研究 「持続可能な発展へ向けた環境政策・経済システム研究: GS等の動態分析による政策評価」 最終研究報告書 共著 2012年3月 京都大学・東京大学・下関市立大学・名古屋学院大学(環境省受託研究) 141-173  
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その他 平成23 年度 環境経済の政策研究「持続可能な発展のための新しい社会経済システムの検討と,それを示す指標群の開発に関する研究」最終研究報告書 共著 2012年3月 京都大学・上智大学・九州大学・農林水産政策研究所・名古屋学院大学(環境省受託研究) 53-76  
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その他 平成22年度 環境経済の政策研究 「持続可能な発展のための新しい社会経済システムの検討と,それを示すための指標群の開発に関する研究」 報告書 共著 2011年3月 京都大学・上智大学・九州大学・農林水産政策研究所・名古屋学院大学(環境省受託研究) 33-58  
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その他 平成22年度 環境経済の政策研究 「持続可能な発展へ向けた環境政策・経済システム研究: GS等の動態分析による政策評価」 報告書 共著 2011年3月 京都大学・東京大学・下関市立大学・名古屋学院大学(環境省受託研究) 71-81  
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その他 「サステイナビリティの評価と富の推計」 単著 2010年4月 持続可能な発展の重層的環境ガバナンス Newsletter No. 3  
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その他 環境省委託事業 平成20年度 地球温暖化対策の経済的側面に関する調査研究報告書 共著 2009年3月 京都大学経済研究所附属先端政策分析研究センター pp. 7-58, 97-107  
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その他 「持続可能な発展評価のための指標に関する研究」 単著 2008年3月 京都大学博士論文  
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その他 環境省委託事業 平成19年度 地球温暖化対策の経済的側面に関する調査研究報告書 共著 2008年3月 京都大学経済研究所附属先端政策分析研究センター pp. 12-81, 119-125  
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その他 「環境税制改革と産業構造転換」 単著 2004年3月 京都大学修士論文  
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 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
2011年4月 多治見市環境審議会 委員
2019年4月 2020年6月 一般社団法人 中部経済連合会 Next30 産学フォーラム コアメンバー
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)

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