1 履 歴
フリガナ ミワ カンナ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 三輪 冠奈 女性
ローマ字
氏名
MIWA KANNA
所属 商学部 職名 教授
HPアドレス  
メールアドレス  kmiwa@ngu.ac.jp
最終学歴・学位  2006年3月
名古屋大学大学院 経済学研究科 産業経営システム専攻 博士後期課程 修了    博士(経済学)
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  社会科学
分科  経営学
細目  
フリーキーワード  経営情報

 2 学歴・学位
年月

事     項

2003年3月 名古屋大学大学院 経済学研究科 産業経営システム専攻 博士前期課程 修了    修士(経済学)
2006年3月 名古屋大学大学院 経済学研究科 産業経営システム専攻 博士後期課程 修了    博士(経済学)

 3 職 歴
年月

事     項

2007年4月 名古屋学院大学 商学部 講師
2010年4月 名古屋学院大学 商学部 准教授
2018年4月 名古屋学院大学 商学部 教授

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
経営における情報の有効的な活用をテーマとし、企業活動を対象としたシミュレーションモデルのモデリングおよび分析を中心とした研究を行っている。
データ調査から、シミュレーションモデルの構築、シミュレーション分析といった一連の手続きを汎用的なフレームワークとして提案し、実際の企業活動へ適用可能な研究になることを目的としている。
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
小売店を対象として、インストア・マーチャンダイジング(ISM :In-Store Merchandising)におけるシミュレーション分析に関する研究を行っている。小売店では、ITを活用して膨大なデータを蓄積し、さまざまな分析が実施されている。店舗マネジメントにおいては、必要な時に利用価値のある情報を提供されることが必要不可欠であり、定量的な分析によってISMの効果を評価することが求められている。
今後の研究では、ISMにおける定量的な効果検証にシミュレーション手法を活用し、ISMの効果検証を実施するための一連の手続きを提唱する。さらに、ISMにおけるシミュレーション分析が店舗マネジメントの意思決定を支援する手法であることを確認し、実際の企業活動へ適用していくことを目的としている。
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
学内 2012年5月 2012年度商学部研究奨励金「サービス産業におけるシミュレーション分析」(名古屋学院大学)
学内 2015年5月 2015年度地域志向教育研究経費「地域資源を対象とした3Dモデリングによるアーカイブ化に関する研究Ⅰ」(名古屋学院大学)
科学研究費補助金 2011年4月 平成23年度~25年度 科学研究費補助金(若手研究(B))小売店を対象としたインストア・マーチャンダイジングの定量的な効果検証に関する研究 (課題番号:23730386)(研究代表者)
科学研究費補助金 2011年4月 平成23年度~25年度 科学研究費補助金(基盤研究(B))モンゴル鉱業プロジェクトとグローバルロジスティクス (課題番号:11003136)(研究分担者)
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
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著書:その他 経営情報処理の実践 共著 2012年4月 同文館出版  
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学術論文 Module-Based Modeling and Analysis of Just-In-Time Production Adopting Dual-Card Kanban System and Mizusumashi Worker 共著 2017年12月 Proceedings of the 2017 Winter Simulation Conference 3756-3767  
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学術論文 サイバーフィジカルシステムとシミュレーション―IoTの利活用を目指したシミュレーションモデル― 単著 2017年9月 情報文化学会誌 Vol.24,No.1 3-10  
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学術論文 Module-based modeling and analysis of a manufacturing system adopting a dual-card kanban system with a delivery cycle 共著 2016年12月 Proceedings of the 2016 Winter Simulation Conference 2832-2843  
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学術論文 外部視点からみる名古屋市熱田区の地域ブランド化 共著 2016年7月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第53巻 第1号 25-52
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要旨: 本研究の目的は,名古屋市熱田区の進める地域ブランドの構築に対して指針を提示することである。そのために本稿では,熱田への来訪者に対する質問票調査を実施し,外部者の熱田に対する認識を分析した。その結果をふまえて,2014年度に実施された区民アンケートの結果を内部者の視点として,両視点からの比較を行った。
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学術論文 サービス産業におけるシミュレーションの適用に関する研究 単著 2015年3月 経済科学 第62巻 第3号 p29-36  
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学術論文 コンビニエンスストアの業務と人員配置に関する研究 単著 2015年3月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第51巻 第4号 143-158
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要旨:商品の販売だけでなく様々なサービスも取り扱うコンビニエンスストアでは,多種多様な業務を少人数のスタッフで行わなければならない。本研究は,コンビニエンスストアにおける業務調査によるデータやPOSデータを用いて,人員配置を計画するための手法を提案する。人員配置は,人件費削減という側面と顧客の満足度維持または向上という側面の両方を考慮して計画する必要がある。よって,業務分析から必要な業務量を算出し,整数計画法により必要となるスタッフ数を決定する。さらに顧客の満足度を低下させないことを目標とし,レジ待ち時間を指標として,POSデータを利用したシミュレーションモデルによりシナリオによる効果を検証する。提案する手続きを実際の店舗データで応用し,効率的に人員配置を行うにはシミュレーションによる定量的な効果測定が有効であることを示している。
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学術論文 Simulation analysis of international coal transportation 共著 2013年10月 DAAAM Scientific Book 2013 351-360  
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学術論文 Dissolution of Dilemma by Newly Defining Criteria Matrix in ANP 共著 2013年6月 Journal of the Operations Research Society of Japan, Vol.56, No.2 pp.83-110  
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学術論文 Operations modeling and analysis of open pit copper mining using GPS tracking data. 共著 2012年12月 Proceedings of the 2012 Winter Simulation Conference  
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要旨:Open pit copper mining plants usually comprise two major components, the open pit mining operation and the copper ore enrichment plant. An open pit copper mine is an excavation or graze made into the surface of the ground for the purpose of extracting ore. A series of data obtained by a transportation control system with GPS (Global Positioning System) technology is utilized to perform the simulation. Operations in the mine are based on a mining plan and must be optimized because the transportation costs are expensive. In this paper, procedures are proposed to obtain an optimized number of trucks and to estimate the maximum mining capacity at an open copper pit. Then, the creation of a truck dispatching control table for meeting the maximum mining capacity is demonstrated by performing a simulation.
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学術論文 パンデミック対策としてのコールセンターの人員計画 単著 2012年10月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第49巻 第2号 95-104
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学術論文 Operations Modeling and Analysis of an Underground Coal Mine 共著 2011年12月 Proceedings of the 2011 Winter Simulation Conference 1685-1695  
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要旨:In general, it is quite difficult to describe and model operations and conveyance systems precisely in underground coal mines because of geological components, poor visibility, unreliable installed facilities, and difficult work conditions. In this study, a simulation model of an operations and materials handling system for an underground coal mine was built to investigate the relationship between the coal output and materials handling systems, which includes specifications for the facilities and the buffer space for the storage bin underground. It was found that it is possible to find the bottleneck of a conveyance system to determine more efficient mining and conveyance methods by performing a simulation.
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学術論文 New Evaluation Method for Imperfect Alternative Matrix 共著 2011年7月 Springer:INTELLIGENT DECISION TECHNOLOGIES 213-222  
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要旨:In the presumption of the missing values for the imperfect alternative matrix, there are two methods; the Harker method and the Nishizawa method. However, it is often difficult to determine which method is appropriate. This paper focuses on the decision-making process of the Analytical Network Process (ANP) by examining the evaluation matrix as an imperfect matrix. The proposed method is composed of the alternative matrix and the criterion matrix, which is based on the matrix inverse of the alternative matrix, and presumes the missing values in the four by four matrix from the eigenvector. The same estimate obtained by the Harker method is stably obtained by artificially providing information in the imperfect matrix. Furthermore, the essence of the decision-making is considered through these examination processes.
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学術論文 Optimization and Analysis of Staffing Problems at a Retail Store 共著 2010年12月 Proceedings of the 2010 Winter Simulation Conference 1911-1923  
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要旨:In this study, a simulation modeling procedure for a retail store was proposed to find the optimal number of clerks based on operation types, operation frequency, and staffing schedule. First, all re-quired data for staffing problems were collected and work loading was performed during each 24-hour period. Then, integer programming was used to obtain an initial feasible solution. Finally, simulation experiments were performed together using OptQuest, and optimal solutions were obtained. The proposed procedure was applied to the actual case. It was found that the staffing problems can be solved easily and effectively.
参照リンク:http://www.informs-sim.org/wsc10papers/177.pdf
学術論文 不完全な評価行列における欠損値の推定手法の提案 共著 2010年7月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第47巻1号 67-81
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学術論文 An Approximation Process of Missing Value in Imperfect Evaluation Matrix 共著 2010年5月 The Japanese Symposium on the Analytic Hierarchy Process No.2 2010 19-34  
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学術論文 電子タグ導入における効率と効果―シミュレーションによる意思決定支援― 単著 2010年1月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第46巻 第3号 119-133
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学術論文 Inventory control for fast foods of retail store using enhanced information technology 単著 2009年3月 "International Seminar on ICT, Manufacturing Management and Environmental Management" Proceedings (S-3) 201-216  
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学術論文 SIMULATION MODELING AND ANALYSIS FOR IN-STORE MERCHANDIZING OF RETAIL STORES WITH ENHANCED INFORMATION TECHNOLOGY 共著 2008年12月 Proceedings of the 2008 Winter Simulation Conference 1702-1710  
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学術論文 セル生産・水すまし・かんばん方式援用生産システムにおける部品在庫管理のシミュレーション最適化 共著 2006年7月 オペレーションズ・リサーチ誌 Vol.51 No.7 445-453  
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要旨:ジャストインタイム生産方式を形成するセル生産方式・水すまし方式・かんばん方式を採用したPC組立生産システムを対象にして、部品の在庫管理について検討した。
 セル生産方式・水すまし方式・かんばん方式を採用した生産システムの特性を明らかにしたうえで、仕掛在庫量と部品を収容するトレー数およびかんばん枚数に関して、在庫管理の観点から考察した。そして、実際の作業時間測定より得られた結果を用いて、本研究で提案するスプレッドシート・シミュレーション・モデルによる最適化手順を適用することにより、実務上の有用性を検証した。さらに、同様のジャストインタイム生産方式を採用する生産システムに対する応用可能性に言及した。
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学術論文 サプライチェーンにおける輸送・在庫・配送に関するシミュレーション分析 単著 2006年3月  
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要旨:博士論文 本研究では、特に、サプライチェーンの輸送システム、配送システムなどの個別のサブシステムを対象として、一連のサブシステムを統合的な観点から分析を試みた。サプライチェーンにおいて、一連のサブシステムを体系的に分析するために、シミュレーションを実用化した研究は、これまでに試みられていない。
 本研究では、サプライチェーンの各供給活動に対して、サブシステムのシミュレーション・モデルの構築し、シミュレーション実験を行うことにより、それぞれの特性を明確にし、分析方法の手続きを提案した。また、シミュレーション・モデルを実際のシステムに応用させることにより、シミュレーション・モデルの有効性を明らかにした。
サブシステムは、①在庫管理、②流通センターの輸送モデル、③流通センターの倉庫と配送、④中継拠点設置、⑤配送、の5つに分けられる。分析においては、最小在庫、需要の変動、リードタイム、必要トラックの台数などの計画・管理において重要な数値の最適化を中心とした。応用の対象とする実際のサプライチェーンは、製品として、消費財のうち日用品を一貫して扱った。そして一部、自動車部品やパーソナルコンピュータ(PC)を対象としたサプライチェーンに関する分析も行った。
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学術論文 Modeling and analysis of delivery planning in supply chain 単著 2006年-月 DAAAM international scientific book 2006 417-430  
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要旨:本研究では、小売店からの注文に応じて配送を行うトラックにおいて、トラック台数および配送ルートを決定するモデルを構築した。多数の商品や小売店により、日々変化する注文に対応するために、Excelを用いた多重制約付の修正セービング法を提案した。さらに、実際の配送システムに適用し、実行結果をアニメーションで表示することにより、配送ルートを確認することも可能とした。
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学術論文 Functional analysis and advantages of the cell production system 共著 2006年-月 DAAAM international scientific book 2006 583-592  
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要旨:NECパーソナルプロダクツ㈱(旧NEC米沢)のPC組立生産工場を対象にして、ジャストインタイム生産を実現するためのセル生産方式について検討した。はじめに、セル生産における作業負荷のバランスを自動的にとる目的で、各直接作業者への作業割当システムを構築して提案した。そして、現行の分割方式によるセル生産方式を採用し、さらにRFID(トレーサビリティ)を導入することにより、同工場で以前実施していたコンベヤライン方式と比べて、作業員1人当り生産数量を約4倍に増加させることができることをシミュレーションにより定量的に検証した。
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学術論文 Flexible module-based modeling and analysis for large-scale transportation-inventory systems 共著 2005年12月 Proceedings of the 2005
Winter Simulation Conference
1749-1758  
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学術論文 Simulation analysis of inventory control at a distribution center considering transportation and delivery 共著 2005年11月 DAAAM international scientific book 2005 429-440  
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要旨:本研究では、工場からの流通センターへの輸送と、流通センターから小売店への配送を統合し、在庫管理を行うシミュレータを提案し、シミュレーション・モデルを構築した。サプライチェーンにおいて、原材料のサプライヤと製造企業間、工場内のマテリアルハンドリング機器のシステム、そして製造企業と最終顧客の間に入る流通センターにおいて、総合的なシステムが必要である。実際の工場、流通センター倉庫・小売店からなるシステムを対象とし、提案したシミュレータにより倉庫内のシミュレーションを行い、工場内と工場外で使用するフォークリフト台数の最適化について検討した。
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学術論文 トラック往復輸送システムにおける中継拠点設置に関するシミュレーション分析 単著 2003年3月 日本ロジステックシステム学会誌 Vol.3 No.2 17-25  
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要旨:本研究では、製品や部品を輸送するトラックの往復輸送システムにおいて、効率的な輸送体制として考えられる中継拠点設置の有効性についてシミュレーション・モデルを構築し分析した。効率的な輸送を行うための評価尺度として、拠点間の輸送量に応じたトラック台数をとりあげ、中継拠点のない場合と中継拠点を設置した場合について複数のシナリオを設定した。さまざまな状況を想定した荷量データから、多品種でまったく形状も異なる製品がある場合でも、トラック台数を決定できるモデルを構築し、シナリオごとにトラック台数を決定する手順を提案した。その手順を適用し、評価尺度を費用として、シミュレーション結果の統計的分析を行うことにより、最適なシナリオを見出した。
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学術論文:ディスカッションペーパー デジタルファブリケーションによる地域資源を対象とした3Dデータのアーカイブ化に関する研究 単著 2016年9月 名古屋学院大学 ディスカッションペーパーNo.117  
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翻訳 Simioとシミュレーション モデリング・解析・応用 第3版 共著 2015年2月 Createspace  
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参照リンク:http://www.amazon.co.jp/Simio-Simulation-Modeling-Analysis-Application/dp/1506096174/ref=sr_1_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1427688063&sr=1-1
翻訳 Simioとシミュレーション モデリング・解析・応用 第2版 共著 2014年9月 Createspace  
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参照リンク:http://www.amazon.com/Simio-Simulation-MODELING-APPLICATIONS-Translation/dp/1500866776/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1411038077&sr=1-1&keywords=simio+and+simulation%3A+modeling+japanese
口頭発表:研究発表 インダストリー4.0における シミュレーションによる スケジューリング 共同 2019年11月 日本情報経営学会 第79回全国大会  
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口頭発表:研究発表 IoTを活用したシミュレーション のためのデータ収集 共同 2019年11月 日本情報経営学会 第79回全国大会  
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口頭発表:研究発表 小売業におけるオペレーションズ・マネジメント 単独 2015年12月 日本オペレーションズ・リサーチ学会 第34回意思決定法研究部会  
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口頭発表:研究発表 ANPにおける評価基準行列の新しい定義によるジレンマの解消 単独 2013年12月 第26回 意思決定法研究部会 日本OR学会  
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口頭発表:研究発表 クリッカーアプリの開発と試用 共同 2012年8月 PCカンファレンス2012(CIEC) p.355-358  
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要旨:学生の授業参加のツールとして、LMSで授業を展開する方法が論じられている。実際に展開しようとも、大学のICT整備環境に大きく依存する。名古屋学院ではノートパソコンを全学生配付して、情報リテラシー教育から全学生がLMSに慣れており、恵まれた環境にある。このような状況であったても、情報関連科目以外でノートパソコンを持参させるのは、少人数で行われている演習や語学科目の一部である。大教室でノートパソコンを必携にして、エンハンストな利用をしている授業は稀である。依然として、100名を超える授業では一方通行的な講義形態が主流となっている。特に、社会科学系の専門科目となると旧来の方法が一般的である。学生からのレスポンスによって、授業改善につなげるクリッカーの効用は報告されている。(高等教育クリッカー研究会)急速に普及しているスマートフォンをクリッカー端末として、LMSと連携をしながら利活用できるかを試みた。
参照リンク:http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2012/papers/pdf/pcc033.pdf
口頭発表:研究発表 コンビニエンスストアのPOSを活用したシミュレーション分析 単独 2012年7月 第16回サービスサイエンス研究部会  
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要旨:商品だけでなく様々なサービスも取り扱うコンビニエンスストアでは、多種多様な業務を少人数で行うが、人員配置では人件費削減と顧客満足度向上の両方を考慮する必要がある。本研究では、業務分析から必要な業務量を算出し、整数計画法により、必要人員数を決定した。さらに顧客満足度も考慮し、POSデータを活用したシミュレーションモデルにより効果を検証した結果について発表した。
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口頭発表:研究発表 Operations Modeling and Analysis of an Underground Coal Mine 共同 2011年12月 Winter Simulation Conference 2011  
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口頭発表:研究発表 New Evaluation Method for Imperfect Alternative Matrix 共同 2011年7月 The 3rd International Symposium on Intelligent Decision Technologies, IDT-2011  
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口頭発表:研究発表 Optimization and Analysis of Staffing Problems at a Retail Store 共同 2010年12月 Winter Simulation Conference 2010 1911-1923  
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口頭発表:研究発表 An approximation process of missing value in Imperfect Evaluation Matrix 共同 2009年9月 JSAHP2009  
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口頭発表:研究発表 SIMULATION MODELING AND ANALYSIS FOR IN-STORE MERCHANDIZING OF RETAIL STORES WITH ENHANCED INFORMATION TECHNOLOGY 共同 2008年12月 Winter Simulation Conference 2008  
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口頭発表:研究発表 コンビニエンスストアにおけるPOSデータを用いたシミュレーション分析 単独 2007年11月 日本情報経営学会 第55回全国大会  
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要旨:本研究では、収集されたPOSデータのさらなる新しい活用方法として、店舗運営の支援となるシミュレーションモデルによるシステム分析法を提案した。POSデータは販売時点のデータであるため、客が来店してからの店内の移動経路や購買品選定・棚からの取り出しなどに要する時間については推定した。シミュレーション分析を通して、顧客数や銅線の予測をし、顧客のサンプルデータを基に、混雑時におけるレジ台数や店員人数などの最適化を行い、POSデータの活用について考察した。
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口頭発表:研究発表 Simulation Analysis of Inventory Control at a Distribution Center Considering Tansportation and Delivery 共同 2004年11月 DAAAM  
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その他 IoEでつながるモノ・ヒト・コト モノづくりにおける価値創造の変革 単著 2018年7月 公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 研究広報誌 アド・スタディーズ 9-15  
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その他 在庫管理方式のシミュレーション・アニメーション・モデル、第4回 在庫バンク方式 共著 2004年8月 オペレーションズ・リサーチ誌  Vol.49 No.8 510-517  
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その他 在庫管理方式のシミュレーション・アニメーション・モデル、第3回 2ビン方式 共著 2004年7月 オペレーションズ・リサーチ誌  Vol.49 No.7 447-453  
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その他 在庫管理方式のシミュレーション・アニメーション・モデル、第2回 定期発注方式 共著 2004年6月 オペレーションズ・リサーチ誌  Vol.49 No.6 372-379  
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その他 在庫管理方式のシミュレーション・アニメーション・モデル、第1回 定量発注方式 共著 2004年5月 オペレーションズ・リサーチ誌  Vol.49 No.5 308-315  
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要旨:庫管理の具体的な場面を取り上げ、PCを用いて、それぞれの状況に合った在庫管理方式を適用するために、在庫管理方式およびモデル化の考え方を具体的に解説した。それにより、在庫管理方式をいっそう理解しやすくするための手段を提示し、併せて、実際の問題へ応用するための参考事例を紹介することを目的とした。
在庫管理方式のモデル化に際しては、Microsoft Excelを用いてシミュレーション・モデルを構築し、続けて、グラフ上に時々刻々変化する様子を動態的に表現するために、Arenaシミュレーションソフトウェアによるアニメーション・モデルを付加するための手順について解説した。
1回目は定量発注方式を適用した。
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 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
学術団体等 2000年4月 日本情報経営学会(本部幹事)
学術団体等 2003年4月 日本ロジスティクスシステム学会
学術団体等 2004年4月 日本オペレーションズリサーチ学会
受賞 2007年3月 第27回日本オペレーションズ・リサーチ学会事例研究賞

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