1 履 歴
フリガナ シミズ ヨシロウ 性別


1956年12月26日
氏名 清水 良郎 男性
ローマ字
氏名
SHIMIZU YOSHIRO
所属 商学部 職名 教授
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最終学歴・学位  -
 系・分野・分科・細目表
 
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分科  
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 2 学歴・学位
年月

事     項


 3 職 歴
年月

事     項


 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
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著書:編纂書 「顧客価値創造型営業への進化」 共著 2010年4月 JTB能力開発出版 pp.18~27  
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学術論文 企業における営業力とその管理体制についての考察 単著 2016年3月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第52巻 第4号 67-80
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学術論文 第二次世界大戦末期における旧日本陸軍歩兵第40連隊の状況 ―学徒出陣兵 清水侃(しみず・ただし)の証言をもとに― 単著 2014年10月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第51巻 第2号 105-122  
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要旨: 戦後70年を迎え,日本国民の多くが,戦争を知らない世代になった。一方,実際の戦場経験者は
高齢となり,その体験を記録として残すには厳しい状況になっている。本論文では,第二次世界大戦
末期における旧日本陸軍歩兵第40連隊の状況を,学徒出陣兵「清水侃」の証言をもとに詳らかにした。
今回の証言からは戦後世代の想像とはかけ離れた実像も浮かび上がってきている。たったひとりの体
験とその証言ではあるが,こうした記録,ひとつひとつの積み重ねが貴重なものになると確信してい
る。また,近隣各国との摩擦が激しくなり,防衛外交問題において厳しい判断が迫られている昨今,
その存在はますます重要なものとなるだろう。
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学術論文 企業における人事評価制度改革についての一考察 ―「成果主義」の問題点とその改善点をさぐる― 単著 2011年3月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第47巻 第4号 73-82
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学術論文 「大学広告におけるホームページの重要性 とメディア戦略について」 共著 2010年3月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第46巻 第4巻 53-65
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要旨:近年、企業のホームページ(webサイト)は、「ネット上の支店」と呼ばれるほど、マーケティングにおける重要性を増している。これにともなって、webサイトと直結する検索エンジンを活用したマーケティング手法が 「サーチエンジンマーケティング」(以下SEM)として注目されている。本研究では、「東海地区の大学における受験生勧誘」における大学のホームページの重要性を証明し、今後の地域大学におけるマーケティング活動の指針を示した。研究方法として、まず、受験生は「受験情報をどのメディアから収集しているか」、「受験大学決定の決め手となった情報はどのメディアから入手したか」という調査をもとに、大学のWebサイトの重要性とメディアとしての位置づけを詳細に考察した。結果、受験生は、パンフレット等の印刷媒体、Webサイト、オープンキャンパス、担任教諭等の人的媒体からの情報等をケースバイケースで複合的に利用していることが判明した。これらの結果は、今後の競争激化が予想される受験生勧誘活動の指針のひとつとなったと考えている。
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学術論文 大学における検索エンジン連動広告と取得データの利用について 共著 2010年3月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第46巻 第4号 67-89
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要旨:現在、インターネットの検索エンジン連動広告は、千数百億円の市場規模をもつ巨大媒体となり、広告の世界にすっかり定着した感がある。本論文では、実際に名古屋学院大学の受験者勧誘広告を実施し、そのデータを分析、考察することによって、改革余地の多い大学広告の分野に一定の知見をもたらしたものである。検索エンジン連動広告の効果発現は、キーワード、クリック率、掲載順位などが複雑に関係しており、また大学の広告も一般企業にはない特殊性を有する。こういった状況において、研究方法、分析、考察において大きな課題も発見できた。

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学術論文 メディア革命がひきおこす広告会社の業務変革 単著 2009年7月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 46-1 107-119
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学術論文 関係性マーケティングとワークショップ型営業 単著 2008年1月 名学大論集 社会科学篇 44-3 35-48
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要旨:市場の不透明さや混迷がさけばれて久しい今日、ビジネスの最前線に立って営業活動も有効な施策が打ちにくくなってきている。本論文では、営業職を顧客接点の最重要ポイントと位置づけし、関係性マーケティングの概念を応用した「ワークショップ型営業」を提案する。また、「顧客との相互理解」「顧客関係管理」をベースとしながら、その有効性も検証する。その際、学術面だけでなく、実務面からのアプローチも重視し、ビジネス現場で起こった事例を元にさらに深い考察を行う。
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学術論文 顧客囲い込みマーケティングの死角 単著 2007年10月 名学大論集 社会科学篇 44-2 161-177
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要旨:新規顧客の獲得が困難になってゆく昨今、「顧客囲い込み」が、CRMや関係性マーケティングのキーワードとして重視されている。本論文では、特にポイント制度について豊富な実例、貴重なデータを入手しその実態と「顧客囲い込み」における有効性を明らかにした。結果として、安易な「顧客囲い込み」施策が、逆に顧客離れを起こす危険性を指摘、顧客関係マネジメントや優良顧客の育成の本質に迫る。
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学術論文 地域ブランド育成におけるマーケティングの実践 単著 2007年7月 名学大論集 社会科学篇 44-1 33-45
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要旨:今日ほど、地方自治体におけるマーケティングの必要性が叫ばれる時代はない。自治体そのもの生き残りをも目的としたマーケティングの実践は現在、多くのケースで緊急課題となっている。本論文では、地域ブランド育成に焦点をあて、有効なマーケティング施策の提言を行う。ブランド構築のメカニズム解明はもちろん、顧客との対話継続に力点を置く「関係性マーケティング」、「インターネットマーケティング」、および、「バイラル(口コミ)マーケティング」の考え方活用した事例を検証し、現実性をもった議論を展開する。
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学術論文 マーケティングによる広告クリエイティブへの干渉と圧迫 単著 2007年3月 名学大論集 社会科学篇 43-4 145-160  
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要旨:「アカウントプランニング」など新しいマーケティング手法の問題点を、広告制作の立場から、明確にし、マーケティングプランニング、マーケティングリサーチと広告表現の効果的なジョイントについて考察を行う。最終章では、マーケティング基本戦略の理解について有効な新機軸を示す。
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学術論文 放送・通信融合時代における広告メディアプランニング 単著 2006年10月 名学大論集 社会科学篇 43-2 43-56  
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要旨:テレビ放送とインターネット通信のダイナミックなメディア融合の実態を明らかにし、広告メディアプランニングのあるべき姿について考察する。特に、多様化、個性化する消費者に的確な情報を提供するプランニング指標として「有効リーチ」指標を取り上げ、メディアビジネスの観点から具体的な提言を行う。本研究の成果は、新時代のメディアマーケティングに一石を投ずるものと考える。
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学術論文 広告会社の新人事戦略 単著 2002年5月 JAAA Reports No.516 (2002臨時増刊号)
(社)日本広告業協会
69-74  
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要旨:(社)日本広告業協会2002年度懸賞論文入選論文)
広告会社における「成果主義・年俸制」批判を展開。広告会社に大切な目に見えない協働体制の阻害を実証する。また評価者を顧客を含めた複数にするなど新人事政策に言及する
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学術論文 「20世紀から21世紀へ ~広告はどこまで可能か」 21世紀に向けて、ベンチャー広告会社の可能性をさぐる 単著 1999年5月 第3回「論文募集」入賞入選作品集(「OAAA」 99年号)
(社)大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会
30-41  
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要旨:(第3回OAAA募集論文銅賞受賞)
広告会社のコアコンピタンスは「営業」にありと宣言。他部門を大胆にアウトソーシングする方策の中で、現在の広告会社の無駄、弱点を指摘する
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学術論文 広告会社の新経営戦略 単著 1998年3月 マネジメントレビュー vol.7
(関西学院大学商学研究科マネジメント研究会)
133-156  
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要旨:(博士課程前期課程修了課題研究論文)
売上げの70%をマスメディアの売買手数料に依存する広告会社。この脆さを指摘し、広告会社全般を見渡しながら、本当の広告会社の強味を発揮して利益基盤を確立する手段を提示する。
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口頭発表:研究発表 トルコと日本における関係強化とマーケティングの活用について 単独 2016年5月 NPO法人名古屋トルコ日本協会  
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口頭発表:研究発表 「大学のおける実践的マーケティング教育について」~実務家教員の挑戦~ 単著 2009年4月  
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口頭発表:研究発表 「マーケティングと広告クリエイティブの関係~これまでとこれから~」 単著 2007年8月  
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口頭発表:研究発表 「人と風土に根づいたまちづくり」 ~まちづくりと「広告づくり」その類似性の応用と実際~(テキストあり) 共同 1996年11月 (社)土木学会関西支部 38-44  
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要旨:(社)土木学会関西支部「平成8年度講習・研究討論会テキスト・人と風土に根づいた都市・地域づくりに関する調査研究委員会作成(委員長 平峯 悠)
 まちのコンセプト作りから、ターゲティング、ポジショニング、キャッチフレーズ、マーケティングミックスに沿ってまちづくりを検証
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その他 「宮澤賢治における俳句活動について」 単著 2015年2月 俳句誌「円座」2015年2月号 pp60~61  
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その他 「戦争を詠む俳人の使命」 単著 2014年12月 俳句誌「円座」2014年12月号 pp58~59  
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その他 「角川賞作家の四季 秋」 単著 2014年10月 KADOKAWA「角川俳句」10月号  
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要旨:15句寄稿
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その他 橋本多佳子と河野裕子における絶唱の考察 単著 2014年10月 俳句誌「円座」2014年10月号  
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その他 広告キャッチフレーズと俳句における類似性の考察 単著 2014年8月 俳句誌「円座」2014年8月号 pp58~59  
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その他 「角川賞作家の四季 夏」 単著 2014年7月 KADOKAWA「角川俳句」7月号  
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要旨:15句寄稿
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その他 「角川賞作家の四季 春」 単著 2014年3月 角川「俳句」2014年4月号  
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要旨:15句寄稿
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その他 「学生は顧客」 単著 2013年12月 中部経済新聞  
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要旨:
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その他 角川俳句賞受賞後第一作21句 単著 2013年12月 角川「俳句」2013年12月号  
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要旨:角川俳句賞受賞後第一作21句寄稿
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その他 現代短歌批評 単著 2011年5月 短歌雑誌「塔」連載 発行者 永田和宏京都大学名誉教授 計11ページ  
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要旨:短歌の表現技巧における、現代社会との乖離を、比喩、擬人法、ルビ、オノマトペの濫用の観点から批評する。また推敲不足による安易な「字余り」「字足らず」が韻文としての本質を阻害することにも言及する。短歌雑誌「塔」通巻676号~681号に連載
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その他 グローバルマーケティグと広告表現の世界標準化 単著 2005年3月 第8回「論文募集」入賞入選作品集(「OAAA」 05年号)
(社)大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会
20-29  
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要旨:(第8回OAAA募集論文奨励賞受賞)
今まで乖離しがちであった、グローバルマーケティングとクリエイティブの整合性を提案し、より、強力なコミュニケーション力で広告ビジネスを推進する提言書。広告表現の世界統一と現地適合のケースバイケースによる使い分けにも言及する。
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その他 広告会社の収益体制強化にサービスプロフィットチェーンの導入を 単著 1999年11月 博報堂優秀論文集1999 1-6  
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要旨:マスメディアマージンに偏りがちな広告会社の収益体制を、顧客ロイヤルティ、従業員満足を中心とする連鎖で考える。
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 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
受賞 2012年2月 第9回契沖短歌大会「尼崎市教育委員長賞」受賞
受賞 2012年9月 第62回瀬戸市文芸祭「俳句部門特選」
受賞 2012年11月 第28回宮島全国短歌大会「広島県教育委員会賞」受賞
受賞 2013年10月 第59回角川俳句賞受賞
受賞 2013年11月 第42回佐佐木信綱顕彰短歌大会「三重県教育長賞」受賞
受賞 2014年3月 大妻女子大学理事長賞(文化活動実績による)
受賞 2015年2月 兵庫県芸術文化協会賞(俳句等文芸活動による)

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