1 履 歴
フリガナ ジョウ テツヤ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 哲哉 男性
ローマ字
氏名
JO TETSUYA
所属 経済学部 職名 教授
HPアドレス  
メールアドレス  
最終学歴・学位  1985年3月
上智大学大学院外国語学研究科言語学専攻博士課程前期修了(文学修士)
 系・分野・分科・細目表
 
分野  
分科  
細目  
フリーキーワード  

 2 学歴・学位
年月

事     項

1985年3月 上智大学大学院外国語学研究科言語学専攻博士課程前期修了(文学修士)

 3 職 歴
年月

事     項

1986年4月 関東短期大学英文科専任講師、助教授(~1998年3月)
1998年4月 名古屋学院大学経済学部助教授、教授(~現在)

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
高校生の皆さんへ
英語教育の分野では、学習者の英語の運用、特に発音面が改善できるかに興味をもっており、ヴェルボトナル法という方法論が実際にどのように英語教育の分野で生かせるかを研究しています。この方法論はクロアチアのザグレブを拠点に開発が進められてきた方法で、20世紀後半から今日まで欧米の多くの教育機関で外国語教育や聴覚障害児の指導に用いられてきました。残念ながらあまり日本では知られていません。皆さんが多分これまで経験してきたような分析的な外国語学習とは異なり、身体の動きなどを使ったグローバルな観点から外国語を学習するユニークな方法ですので、音声の学習に興味のある方は、是非研究室に遊びに来て下さい。
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
著書:編纂書 『応用言語学事典』(分担執筆) 共著 2003年4月 研究社
言語獲得・言語習得「知覚同化モデル」、「音声学習モデル」
149-150
162-163
 
 表示
要旨:
参照リンク:
学術論文 ヴェルボトナル法の発展と受容に関する若干の考察 単著 2017年12月 名古屋学院大学研究年報 第30号 39-52
 表示
要旨: ある特定の言語教授法が指導のメソッドとして採用されるかどうかは,指導者個人の判断や教授法への信頼だけでなく,その時代の社会的要請や教育界の動きなど,外的な要因や条件に左右されることが知られている。本稿では,ペタル・グベリナによって創案されたヴェルボトナル法の発展やその受容の歴史を振り返りながら,この教授法が持つ意義や特性について再考する。
参照リンク:
学術論文 英語を母語とする教員と学生による日本人英語音声の評価 ― グループ間に見られる評価視点の違いに関する考察 ― 共著 2013年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第24巻 第2号 161-175
 表示
要旨:
参照リンク:
書評 英語のイントネーション 単著 2009年9月 英語教育(大修館書店) 92  
 表示
要旨:J.C.Wellsロンドン大学名誉教授による著書、English Intonation: An Introduction (Cambridge University Press, 2006)の翻訳書『英語のイントネーション』(長瀬慶來監訳、研究社)の書評を行ったもの。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 自学自習システムと連携した英語授業の試み 共同 2008年12月 情報教育研究集会2008(北九州国際会議場)  
 表示
要旨:英語への苦手意識を持ち積極的に課題に取り組めない学生の数が増えており、興味・関心を喚起できるような授業の工夫が求められている。名古屋学院大学ではICTツール、キャンパス・コミュニケーション・システム(CCS)を開発し、そこに内包される自学自習システムを使って学習内容の定着度や教育効果の検証などを行っている。Webベースのマルチメディア教材利用による効果的な学習指導の取組みについて報告する。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 英語必修科目の再履修者を対象としたブレンディッド・ラーニングの試み 共同 2007年12月 第70回外国語教育メディア学会(LET)中部支部研究大会  
 表示
要旨:本学では英語必修科目の再履修者に対して、教室における対面授業に加えて英語基礎学習項目の反復を目的としたe-learningシステムを作成し、運用している。学習者ひとりひとりの正誤パターンや学習履歴が記録され、自宅や大学のPCからだけでなく、携帯電話からもアクセス可能となっている。本システムの概要とともに、ブレンド型の教授法導入によって、学生の学習形態がどう変わりつつあるかを報告する。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 イメージから入る英語発音矯正‐大学の教育現場から‐ 単独 2007年10月 グベリナ記念ヴェルボトナル普及協会年次大会(名古屋学院大学)  
 表示
要旨:外国語の音声指導において、口から実際に発する音と目標音とのズレを学習者自身にどう認識させるかが重要な課題となる。調音点や調音様式を明示的に示すことなく、学習者の調音器官をスムーズに誘導するひとつの手段として、調音活動をイメージした比喩表現が有効な手段となることも多い。本発表では、この手法を使った具体的な指導例を紹介した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 多様化する英語学力への対応:ブレンディッド・ラーニングの試み 共同 2007年8月 2007PCカンファレンス(北海道大学)  
 表示
要旨:新入生の学力は年々多様化しており、その対応に苦慮している。本学ではその対策として、教室における対面授業に加えて英語基礎学習項目の反復を目的としたe-learningシステムを作成し、運用している。学習者ひとりひとりの正誤パターンや学習履歴が記録され、自宅や大学のPCからだけでなく、携帯電話からもアクセス可能となっている。また各問題には教員による説明を録画したビデオ・クリップをつけ、学習の便宜をはかっている。ブレンド型の教授法によって、学生の学習形態がどう変わってきたか、このようなプロジェクトを全学で立ち上げることによって教員サイドにどのような問題が生じたかを報告する。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 最適性の意味を問う-VERBOTONによる聴き取り調査から- 単独 2005年11月 グベリナ記念ヴェルボトナル普及協会
拓殖大学文京キャンパス 国際教育会館
 
 表示
要旨:音響フィルター機器VERBOTONは、音声の聴き取りを向上させる教育上の介入手段として、また各言語の最適周波数帯域の画定などの研究用として、ヴェルボトナル法の発展に大きく寄与してきた。しかしながら、周波数成分を操作させることによって外国語音声の聴取およびその再生にどの程度改善可能なのか、まだ十分な実証的データは少ない。今回の発表では、特に周波数選択に関わる最適周波数帯域の画定に関わる諸問題について、予備実験の結果に触れながら報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 The Acquisition of English Coda Clusters by Japanese EFL Learners 単著 2000年9月 New Sounds 2000, The 4th International Symposium on the Acquisition of Second-Language Speech, University of Amsterdam  
 表示
要旨:第二言語音韻構造の習得に関しては母語と対象言語の構造的な違いに基づく習得モデル、特に有標性の概念を援用した仮説が提出され、さまざまな言語間でその妥当性が検討されてきたが、時系列で起こる学習者の誤りの転移傾向を説明できるモデルはまだない。この研究は、90年代の初期に提出された音韻理論のひとつである最適性理論(Optimality Theory)の有用性を第二言語(ここでは日本人学習者による英語の音節構造習得)の習得で検証しようとしたものである。この分野ではパイオニア的な論文であるDavidson(1977)の実験を参考に、最適性理論による予測性と実際データの合致、不一致について論じた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Interlanguage Syllable Structure of lntermediate Japanese Learners of English 共同 1998年11月 COE国際ワークショップ (先端的言語理論の構築とその多角的実証)  
 表示
要旨:音節の構造に関わる有標・無標の原理および自然音韻のプロセスが、日本人英語学習者の音韻習得にどのように反映するかを検証した。子音連結の誤りにも語末閉鎖音の無声化においても、普遍的な原則が関与していることを確証したが、これに加え、母語からの転移・干渉も中間言語の音韻形成に複雑に絡み合うことを指摘した。
参照リンク:
その他 名古屋方言話者における破裂音の発音実相‐Voice Onset Timeの分析を通して‐ 単著 2008年3月 名古屋学院大学総合研究所 19巻2号 57-65  
 表示
要旨:名古屋方言話者における破裂音の発音実相をVoice Onset Time(VOT)の分析を通して論じた。日本語の有声破裂音は従来、口腔の開放より声帯振動が先行する-VOTの型を取ることが知られてきた。しかし今回の分析によって、この地方に在住する20歳前後の大学生の調音様式が従来とは逆の声帯振動後続型(+VOT)に移行しつつあることが判明した。本論文では、この通時的変化がVOTによる音韻対立の範疇化にどのような意義をもつかを関連研究と比較考察した。
参照リンク:
その他 日本語無声破裂音の有声化現象‐予備的研究‐ 単著 2006年7月 名学大論集 人文・自然科学篇 43巻1号 43-56  
 表示
要旨:破裂音の有声・無声の識別に関しては、VOT(閉鎖の開放から声帯振動までの時間差)を使って述べられることが多く、日本語においては、有声音の場合は声帯の振動が開放より先行する(-)のVOT、無声音の場合は対照的に、声帯振動が開放よりも遅れる(+)のVOTをもつものとして報告されてきた。昨今では、VOTに代表される声帯制御を含む調音タイミングの変動性は、言語ごとの類型化(一般化)に加え、個人内での変動性、特に男女差や年齢による差異、あるいは方言による違いなどにも関心がもたれるようになった。日本語でも、従来の無声音=(+)VOTの図式が、若年層では壊れつつあることが報告されるようになった。本研究は、名古屋方言話者の破裂音生成における破裂前声帯振動(いわゆるprevoicing)に着目して、有声・無声の違いがどのように具現化されているか、実験的に検証した。
参照リンク:
その他 音声指導における緊張性の適用 ―SGAV教授法における発音教育の手法 単著 2004年3月 名学大 外国語教育紀要 34 35-48  
 表示
要旨:SGAV方式における音声面の指導で特に重要とされる調音時における緊張性(tension)の概念について解説を行い、日本人英語学習者の発音エラーの体系的な理解に、この緊張性がどう利用されるかを紹介した。SGAV方式におけるこの緊張性の応用技法には、教師の熟達度が求められることから、後半では音声教育における教師の役割について議論を進め、理想的な音声指導のあるべき姿として、方法論の工夫とともに、音声学習の共同作業者としての教師の存在の重要性について論じた。
参照リンク:
その他 SGAV教授法による音声教育 ―カリキュラム作成に向けての試論― 単著 2003年3月 名学大 外国語教育紀要 33 33-38  
 表示
要旨: 英語教育のカリキュラムの中に『全体構造視聴覚方式』(SGAV教授法)による音声指導を導入する意義と今後の指導法のあり方について提案を行う。英語によるコミュニケーション能力の育成が叫ばれて久しいが、音声指導の体系だった具体的なカリキュラムが、国内の英語教育の現場で提案され、その有効性が実証されたことはほとんどない。本稿は、SGAV教授法がすでに提唱されてから半世紀を越える現在でも、音声教育への重要な視座を提供し、具体的なカリキュラム作成の踏み台となりえることを、その原理、具体的な音声指導の特徴などを紹介して指摘する。
参照リンク:
その他 Sonority and Markedness in the Acquisition of English Coda Clusters by Japanese EFL Learners 単著 2002年3月 名学大 外国語教育紀要 32 35-51  
 表示
要旨:日本人英語学習者による英語語末音節の習得をその音節を形成する内部要素の長さに関わる有標性と聞こえの度合い(sonority)による階層構造に着目して、学習者の誤りの傾向を実験的に検証した。最適性理論による学習モデルの妥当性を探るため、このモデルによって第二言語の音韻習得を説明しようとしたDavidson(1977)とそれ以前の説明モデルを今回のデータに照らし合わせて検討し、いくつかの予測性の合致、不一致点を指摘した。
参照リンク:
その他 Interlanguage Syllable Structure of Japanese Learners of English in EFL Settings : Interaction between Universals and L1 Transfer 共著 1998年3月 「先端的言語理論の構築とその多角的な実証一ヒトの言語組み立て演算する能力を語の意味概念から探る」COE形成基礎研究費成果報告(研究代表者:井上和子) 639-654  
 表示
要旨:中間言語における音節習得にも有標・無標による構造的な複雑さの度合いが関与していることを実験によって検証し、また音声分析によって語末の無声化現象が母語の調音タイミングによる転移現象であることを確認した。音節の習得には従って段階的に進行する学習の過程であり、その学習モデルを提示した。
参照リンク:
その他 The Role of Posture Onset Time in Speech Production :The Effects of Affectivity on Head Acceleration 共著 1998年2月 「健聴者の外国語教育と障害者の音声教育 ―身体へのアプローチ」 (研究代表者:増田喜治) 22-33  
 表示
要旨:話し言葉と身体運動の関係性を探る手段として、頭部運動の開始と音声の発話開始との時間的なずれを計測し、話し言葉に込められた感情によってその実測値にどのような変化が生ずるかを日本語話者と英語話者を被験者として検証した。実験方法およびデータの解釈に多くの問題を残したが、話し言葉に込められた感情が発話の際の身体運動(この場合は発話にかかわる頭部運動の開始時間)と有意な相関性をもちえることが確かめられた。
参照リンク:
その他 The lnterlanguage Syllable Structure of lntermediate Japanese Learners of English: Influence of Markedeness and L1 Acquisition Processes 共著 1997年9月 New Sounds 97 Proceedings of the 3rd lnternational Symposium on the Acquisition of Second-Language Speech, University of klagenfurt 294-304  
 表示
要旨:習得の中間段階にあると考えられる日本人英語学習者(中級レベル)の習得上の困難さを有標理論と母語からの干渉という2つの立場から考察し、第二言語の音韻習得はこれらが複雑に絡み合って進行するものであることを実験データの提示によって明らかにした。
参照リンク:
その他 インターネットと学術情報(II) ― 研究・教育環境におけるインターネッ トの活用 ― 共著 1995年12月 「関東短期大学紀要」40集 199-217  
 表示
要旨:インターネットの研究・教育環境における利用法について分担者がそれぞれの専門分野で論じたもの。ここでは、英語教育の現場でのインターネットが現在どう利用されており、今後どのような可能性を持つかを分担執筆した。
参照リンク:
その他 インターネヅトと学術情報 共著 1994年12月 「関東短期大学紀要」39集 233-258  
 表示
要旨:大学の現場におけるインターネットの普及の現状と歴史的発展、およびインターネットを大学に導入する際の有力なOSとしてPC-UNIXなどにつき解説を行ったもの。特にインターネットを通過する学術情報に力点を置き、言語学の分野での利用法、書誌情報を扱う上での諸問題を論じた。
参照リンク:
その他 Acoustic and Aerodynamic Properties of Voicing in Japanese Plosives (Part 2) 単著 1993年12月 「関東短期大学紀要」38集、「日本語学論説資料」第30号、第5分冊(論説資料保存会刊行)所収 11ー27
131-138
 
 表示
要旨:Part1では空気力学に属するパラメターを主に論じたが、Part2では生成の最終段階である音響面に着目し、日本語の破裂音における有声・無声の音韻対立を検証した。個々の独立したパラメターの観察からは最終の出力としての音声対立の全体像が捉えがたく、今後の研究としてはパラメター間の相互作用を操作可能な、コンピュータによるモデル化が必要なことを論じた。
参照リンク:
その他 Acoustic and Aerodynamic Properties of Voicing in Japanese Plosives (Part 1) 単著 1992年12月 「関東短期大学紀要」37集、 「日本語学論説資料」 第29号、第5分冊(論説資料保存会刊行)所収 1-25
59-71
 
 表示
要旨:日本語の破裂音において有声・無声の音韻対立がどのような調音メカニズムで生成され、音響信号として実現されるかを調べるために、声帯運動を検知するラリンゴグラフ信号や呼気流の空気圧、呼気量などを観察した。これらと音響分析を通して、9つのパラメターを抽出し、それぞれを統計処理してその有効性を論じた。
参照リンク:
その他 A Preliminary Report on the Development of Word Accents in a Japanese Child 単著 1988年3月 「関東短期大学紀要」32集 27-54  
 表示
要旨:一女児の1歳10ヶ月から2歳3ヶ月までの日本語アクセントの習得を縦断的に記録し、中国語の四声の習得と比較対照した論文。中国語の習得と比べて日本語のアクセント習得が概して遅れる傾向のあることを機能負荷量という概念を用いて説明した。
参照リンク:
その他 言語音の知覚と再構造化 ―バンドパスフィルターによる最適帯域の検証― 単著 1988年3月 都短協「英語英文学会研究紀要」No16 38ー44  
 表示
要旨:言語音の知覚に関連するパラメターのうち特に周波数成分の操作によって外国語音の聞き取りが促進できるかどうかを、フィルター機器SUVAG(スヴァグ)を用いて検証した。最適帯域の画定には多くの問題が残されていることが判明したが、一部の音声には、フィルターによる誘導によって英語音声の聞き誤りを高い確率で回避できることが確かめられた。
参照リンク:
その他 Early Phonological Development in a Japanese Child :A Phonological Process Analysis 単著 1987年3月 「関東短期大学紀要」31集 55-64  
 表示
要旨:東京方言話者を両親にもつ女児の1歳10ヶ月から2歳3ヶ月までの音韻発達を音韻過程分析(Phonological Process Analysis)を用いて分析し、日本語の音韻習得の説明に必要な音韻プロセスのタイプを論じた。
参照リンク:
その他 フィルター処理されたプロソディの知覚と再生 単著 1987年3月 都短協「英語英文学会研究紀要」No15  24-28  
 表示
要旨:英語特有のリズムとイントネーションを学習する上で低域周波数帯域、特に300Hz以下のみを通過させた音声が有効であることを、英語のわらべ歌を教材に実験的に検証した。個々のセグメント要素を除去することによって、プロソディの習得に注意が集中することが可能となり、学習効果があることが統計的にも確認された。
参照リンク:

 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
2005年11月 2008年9月 NPO法人グベリナ記念ヴェルボトナル普及協会 理事
2008年8月 グベリナ賞(NPO法人グベリナ記念ヴェルボトナル普及協会)
2008年10月 日本言調聴覚論協会 理事
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)

.