1 履 歴
フリガナ ヤマモト トシオ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 山本 淑雄 男性
ローマ字
氏名
YAMAMOTO Toshio
所属 国際文化学部 職名 准教授
HPアドレス  
メールアドレス  
最終学歴・学位  -
 系・分野・分科・細目表
 
分野  
分科  
細目  
フリーキーワード  

 2 学歴・学位
年月

事     項


 3 職 歴
年月

事     項


 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
ノヴァーリスを中心とするドイツ・ロマン主義文学の研究。
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
学術論文 光への変容 ―ウルズラ・ブルクハルト『ツィトリーン』― 単著 2009年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第20巻 第2号
 表示
要旨:本稿は、スイスの全盲の作家ウルズラ・ブルクハルトのメルヘン『ツィトリーン』を考察し、そこに見られる人智学的理念の展開を追ったものである。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 ノヴァーリス『ハインリヒ・フォン・オフターディンゲン』における「アストラーリス」について 単独 2005年7月 日本独文学会東海支部 名古屋大学  
 表示
要旨:「アストラーリス」はノヴァーリスの代表作『ハインリヒ・フォン・オフターディンゲン』第二部の冒頭を飾る詩である。1936年以来行方不明であったその自筆原稿の所在が近年ゾフィア・フィートアによって明らかになり、彼女の著書『ノヴァーリスのアストラーリス』はこれまでにない画期的な研究書となっている。彼女の新発見と研究成果をもとに、ノヴァーリスの「小説(Roman)」の理念、詩「アストラーリス」の生成、とりわけ神秘的なその名の由来を追究しながら、詩と作品全体の関連を考察する。
参照リンク:
その他 詩の霊 -ノヴァーリス『ハインリヒ・フォン・オフターディンゲン』における「アストラーリス」- 単著 2005年11月 『ドイツ文学研究』 37号 日本独文学会東海支部 39-53  
 表示
要旨:ノヴァーリスの詩「アストラーリス」の自筆原稿は長らくその行方が分からなかったが、近年ノヴァーリス研究者S・フィートアの努力により発見され、それに基づき彼女は画期的な研究書を上梓した。彼女の特筆すべき業績は「アストラーリス」の原題《Genius》を解読したことであろう。本稿はこの重要な発見と解釈を参考にしながら、新たな姿を見せた「アストラーリス」の意義を考察したものである。
参照リンク:
その他 「マクロアントローポス(大人間)」としての宇宙 -ノヴァーリスの魔術的宇宙の生成- 単著 2005年7月 名学大論集 言語・文化篇 17-1 87-94  
 表示
要旨: 本稿はドイツロマン派の代表的詩人ノヴァーリスにおける「マクロアントローポス(大人間)」としての世界という理念の解明を目指したものである。この理念は古来の神秘思想である小宇宙としての人間を逆転したものであるが、その逆転の背景を探る上で、ノヴァーリスの『フィヒテ研究』における「絶対的なもの」の表現の問題、更に「魔術的観念論」における人間と宇宙の生成の関連が考察される。
参照リンク:
その他 ノヴァーリスの「魔術的観念論」における死について ―「死者たちの歌」― 単著 2000年3月 名学大論集 言語・文化篇 11-1・2 47-54  
 表示
要旨:本論文は、ノヴァーリスの詩「死者たちの歌」の分析を通して、作者の「魔術的観念論」における死生観を考察したものである。
参照リンク:
その他 始原への回帰 ―ノヴァーリス『ザイスの弟子たち』における女神イシスの象徴性― 単著 1999年11月 日本独文学会東海支部 『ドイツ文学研究』 第 31号  
 表示
要旨:本論文は、ノヴァーリスの小説『ザイスの弟子たち』における女神イシスの象徴的意味を解明することによって、「始原への回帰」という、作者の詩人としての特性を考察したものである。
参照リンク:
その他 「失われた言葉」を求めて ―ノヴァーリスの「詩の魔術」― 単著 1998年10月 名学大論集 言語・文化篇 10-1 43-50  
 表示
要旨:本論文は、ノヴァーリスの二つの小説に見られる「アトランティス」のモチーフを考察しながら、作者の「魔術的観念論」おける言語観を解明しようとしたものである。
参照リンク:
その他 ノヴァーリス『ハインリヒ・フォン・オフターディンゲン』における鉱物的象徴 ――坑夫の錬金術―― 単著 1997年10月 日本独文学会東海支部機関誌『ドイツ文学研究』第29号  
 表示
要旨:本論文は、ノヴァーリスの『ハインリヒ・フォン・オフターディンゲン』に登場する老抗夫を錬金術師の比喩として捉え、本作に見られる錬金術的思想を解明しようとしたものである。
参照リンク:
その他 ノヴァーリスの「百科全書学」 単著 1997年2月 『聖徳学園岐阜教育大学紀要』第33集  
 表示
要旨:本論文は、ノヴァーリスの「魔術的観念論」に基づく「百科全書学」の根本思想を分析することによって、作者の自然観の基本理念を明らかにしようとしたものである。
参照リンク:
その他 ノヴァーリス『ハインリヒ・フォン・オフターディンゲン』における「夢」の機能 単著 1996年10月 日本独文学会東海支部機関誌『ドイツ文学研究』第28号  
 表示
要旨:本論文は、ノヴァーリスの『ハインリヒ・フォン・オフターディンゲン』における「夢」の機能を分析することによって、本作の根底にある秘儀としての小説という理念を明らかにしようとしたものである。
参照リンク:
その他 黙示的象徴としての「ヨーロッパ」 ―ノヴァーリス『キリスト教世界あるいはヨーロッパ』― 単著 1994年10月 日本独文学会東海支部機関誌『ドイツ文学研究』第26号  
 表示
要旨:本論文は、ノヴァーリスの詩的エッセイ『キリスト教世界あるいはヨーロッパ』における「ヨーロッパ」の象徴的意味を明らかにすることによって、作者の終末論的世界観を解明しようとしたものである。
参照リンク:
その他 ノヴァーリスの輪廻思想 ―『ハインリヒ・フォン・オフターディンゲン』第二部「実現」を中心に― 単著 1993年10月 日本独文学会東海支部機関誌『ドイツ文学研究』第25号  
 表示
要旨:本論文は、ノヴァーリスの代表作『ハインリヒ・フォン・オフターディンゲン』(邦訳名『青い花』)の第二部の考察を中心に、作者の詩的輪廻思想を探ったものである。
参照リンク:

 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
学術団体等 1983年4月 日本独文学会東海支部会員
学術団体等 1997年4月 日本独文学会会員
学術団体等 2006年1月 2010年12月 日本独文学会東海支部幹事

.