1 履 歴
フリガナ テイ ホウ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 男性
ローマ字
氏名
Cheng Peng
所属 商学部 職名 教授
HPアドレス  
メールアドレス  
最終学歴・学位  1994年3月
豊橋技術科学大学 大学院 博士後期課程修了 博士 (工学)
 系・分野・分科・細目表
 理工系
分野  総合理工
分科  計算科学
細目  計算科学
フリーキーワード  データマイニング,アルゴリズム理論,グラフ理論,組合せ最適化,数理科学,オペレーションズ・リサーチ

 2 学歴・学位
年月

事     項

1994年3月 豊橋技術科学大学 大学院 博士後期課程修了 博士 (工学)

 3 職 歴
年月

事     項

1994年4月 名古屋商科大学教員
1996年4月 名古屋学院大学商学部講師
2000年4月 名古屋学院大学商学部准教授
2003年4月 Visiting Associate Professor, The University of British Columbia, Vancouver, CANADA to 2004, 3
2009年4月 名古屋学院大学商学部教授

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
組合せ最適化、データマイニング、オペレーションズ・リサーチ
ネットワークの信頼性、ICT
アルゴリズム論、計算量理論、コンピュータ科学基礎
グラフ・ネットワーク理論、組合せ論、離散数学
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
■データマイニングに関する研究
■Web上の資源の利用と開発に関する研究
■最適化手法による経営問題の解決技法に関する研究
■AHPによる意思決定法の研究
■ネットワーク信頼性の設計と分析に関する研究
■情報システム開発技法に関する研究
■組合せ最適化手法に関する研究
■連結部分グラフの個数を計算するアルゴリズムの研究
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
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著書:編纂書 経営情報処理の実践 共著 2012年4月 同文舘出版  
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著書:編纂書 例題による情報処理演習 共著 2001年4月 同文舘出版  
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要旨:最近の社会においては、インターネットを始めとして、大量な情報が流通している。パソコンなどを使って情報を処理できる能力を持つような人材が多く求められている。本署は、ワープロによる文書処理、表計算によるデータ処理、インターネットによる情報の収集・交換に関する基本的な操作、および、情報処理に関する基本的な用語の説明について書かれているものである。情報処理の初心者にも分かりやすいように例題形式をとっている。例題に沿っていくことにより操作手順が理解できるようになっており、さらに前の例題の結果を利用して何らかのものを作っていく方式をとっている。
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著書:編纂書 情報処理基礎演習 共著 2000年4月 同文舘出版  
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要旨:本書は、ワープロによる文書処理、表計算によるデータ処理、インターネットによる情報の収集・交換に関する基本的な操作、および、情報処理に関する基本的な用語の説明について書かれているものである。情報処理の初心者にも分かりやすいように例題形式をとっている。例題に沿っていくことにより操作手順が理解できるようになっており、さらに前の例題の結果を利用して何らかのものを作っていく方式をとっている。
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学術論文 アンケートデータに基づく線形モデルの構築法 ―基本統計量と一対比較行列を用いて― 単著 2016年1月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第52巻 第3号 59-74
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学術論文 A proof of Unimodality on the Numbers of Connected Spanning Subgraphs in an n-Vertex Graph with at Least (3-2sqrt(2))n^2+n-(7-2sqrt(2))/(2sqrt(2)) Edges 共著 2010年3月 Discrete Applied Mathematics (Elsevier) Vol. 158, Issue 6 608-619
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学術論文 アルゴリズム/プログラミング学習支援システムの開発 共著 2010年1月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第46巻 第2号 11-27
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学術論文 択一問題集を学習するための教育支援システムの開発 共著 2008年12月 情報処理学会研究報告CE Vol..2008 No.128 1-8  
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学術論文 Counting Connected Spanning Subgraphs with at Most p+q+1 Edges in a Complete Bipartite Graph Kp,q 共著 2008年9月 電子情報通信学会信学技法COMP Vol. 108 No. 206 9-16  
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学術論文 Formulas for Counting the Numbers of Connected Spanning Subgraphs with at Most n+1 Edges in a Complete Graph Kn 共著 2008年9月 IEICE Trans on Fundamentals of Electronicas, Communications and Computer Sciences Vol.E91 No.9 2314-2321
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学術論文 Counting Connected Spanning Subgraphs with at Most n+1 Edges in Special n-Vertex Graphs 共著 2008年7月 Proc. of The 11th Japan-Korea Workshop on Algorithms and Computation 115-122  
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学術論文 Formulas for Counting Connected Spanning Subgraphs with at Most n+1 Edges in Graphs Kn-e, Kn・e 共著 2008年6月 電子情報通信学会信学技法COMP Vol. 108 No.89 43-48  
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学術論文 Inequalities on the Number of Connected Spanning Subgraphs in a Multigraph 共著 2008年2月 IEICE Trans. Information and System Vol.E91-D No.2 178-186  
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学術論文 Formulas for the Number of Connected Spanning Subgraphs with at Most n+1 Edges in Graphs Kn-e, Kn・e 共著 2007年12月 電子通信情報学会信学技法COMP Vol. 107 No.390 35-42  
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学術論文 A proof of Unimodality on the Numbers of Connected Spanning Subgraphs in an n-Vertex Graph with at Least (3-2sqrt(2))n^2+n-(7-2sqrt(2))/(2sqrt(2)) Edges 共著 2007年9月 電子通信情報学会信学技法COMP Vol.107 No.219 59-66  
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学術論文 択一問題集による自学自習システムの開発 単著 2007年7月 名学大論集 人文・自然科学篇44-1  
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要旨:近年パソコンをはじめインターネットの急速な普及に伴い、e-Learningという言葉に象徴されるように情報技術を活用した教育システム構築に関する研究が盛んに行なわれている。そこで本研究では、一般的にその有効性がよく認められている、択一問題集を用いた学習方法を着目にし、択一問題集の問題らをうまく組み合わせて活用することにより学習効果をさらに高めようとする自学自習システムの開発を試みた。本稿は、この開発した択一問題集による自学自習システムの設計手法、および、択一問題集による効果的な学習方法を論ずるものである。
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学術論文 On the Number of Edge-Disjoint Spanning Tree Pairs in an n-Vertex 2(n-1)-Edge Graph 単著 2006年7月 名学大論集 人文・自然科学篇 43-1 57-76  
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学術論文 Partitioning a Graph into Two Edge-Disjoint Spanning Subgraphs 単著 2006年1月 名学大論集 人文・自然科学篇 42-2 67-83  
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学術論文 Properties on the Average Number of Spanning Trees in Connected Spanning Subgraphs of an Undirected Graph 共著 2003年3月 IEICE Trans on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences Vol.E86-A No.5 1027-1033  
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学術論文 Properties on the Number of Connected Spaaning Subgraphs in an Undirected Graph 共著 2003年1月 Proc. of the 3rd Hungarian-Japanese Symposium on Discrete Mathematics and Its Application 262-268  
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学術論文 仮説志向による起業計画例と使用機器のトラフィック特性 共著 2000年3月 豊橋創造大学紀要  2000・4号  
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要旨:この論文は、仮説志向法によって企業計画の際に、使用機器のトラフィック特性を考慮した場合の企業計画の作成方法について、事例を用いて論じるものである。
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学術論文 A Polynomial Time Algorithm for Approximately Computing All-Terminal Reliablity of a Network 単著 1999年12月 名学大研究年報 12 45-68  
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要旨:確率付きネットワークにおいてその全節点間の連結確率を計算する問題はNP困難であることがよく知られている。この論文では、この連結確率を効率よく計算する近似解法を新たに提案し、それを用いて計算した結果を示した。また、この近似解法の考え方を他のネットワーク信頼性の評価問題にも応用できることを論じた。
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学術論文 仮説志向による起業計画の検証 共著 1999年8月 研究開発マネジメント Vol. 9 No.9 38-46  
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要旨:仮説志向法によって作成した企業計画がどのくらい有効するかを検証する方法について論じるものである。
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学術論文 Computing Edge Importance with Respected to Shortest Paths in a Network 単著 1998年7月 名学大論集 人文・自然科学篇 35-1 21-31  
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要旨:ネットワークにおいて、各辺を通す最短路の本数を効率よく計算するアルゴリズムを提案したものである。
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学術論文 A Polynomial Time Algorithm of Computing the Number of Minimum Spanning Trees in a Weighted Graph 単著 1997年12月 名学大研究年報 10 79-90  
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要旨:重み付きグラフ(すなわちネットワーク)において、最大重みを持つ全域木の個数を効率よく計算するアルゴリズムを提案したものである。
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学術論文 On the Edge Importance Using Its Traffic Based on a Distribution Function along Shortest Paths in a Network 共著 1995年3月 IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences, Vol.E78-A No.3 440-443  
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要旨:この論文は、ネットワークの交通量の分布に基づいて定義した各辺の重要度を効率よく計算するアルゴリズムを提案したものである。
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学術論文 A Lower Bound of the Expected Maximum Number of Edge-Disjoint s-t Paths in Probabilistic Graphs 共著 1995年-月 Discrete Applied Mathematics, Vol. 56, No. 2 137-155
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要旨:本論文は、確率付きグラフにおいて、2節点間の辺素な路の最大本数の期待値を計算する問題がNP困難であることが知られている。本論文は、まずその下界値を求めるアルゴリズムを提案し、そしてこのアルゴリズムによって求めた下界値を真の期待値と一致するための必要十分条件を示したものである。
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学術論文 A Lower Bound of the Expected Maximum Number of Vertex-Disjoint s-t Paths in Probabilistic Graphs 共著 1994年6月 Journal of the Operations Research Society of Japan Vol.37 No.2 96-113  
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要旨:本論文では、NP困難な問題として知られている確率付きグラフ上の点素なs-t路の期待最大本数の計算問題について、その下界値を求めるアルゴリズムを提案し、このアルゴリズムによって計算できるネットワークのクラスを示した。
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学術論文 Studies on Network Reliability Analysis Using Graph Theory: On the Maximum Disjoint s-t Paths in Probabilistic Graphs 単著 1994年3月 豊橋技術科学大学(博士論文)  
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要旨:ネットワーク信頼性の評価問題について、グラフ理論などを用いて研究した成果をまとめたものである。
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学術論文 確率付きグラフ上の点素なS-t路の最大本数の計算問題 (Probrem of Computing the Expected Maximum Number of Vertex-Disjoint s-t Paths on Probabilistic Digraphs) 共著 1994年1月 電子情報通信学会論文誌A Vol.J77-A No.1(Electronic and Communications in Japan Part3,Vol.78,No.1SCRIPTA TECHNICA,INC.) 58-66
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要旨:本論文は、NP困難な問題として知られている確率付きグラフ上の点素なs-t路の期待最大本数の計算問題について述べるものである。
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学術論文 On the Equivalence in Complexity among Three Computation Problems on Maximum Number of Edge-Disjoint s-t Paths in Probabilistic Graphs 共著 1994年-月 Information Processing Letters, 51 195-199  
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要旨:本論文は、確率付きグラフにおいて、2節点間の辺素な路の最大本数における、確率密度、確率分布および平均値を求める3つの計算問題について、計算量理論から見ると等価であることを証明したものである。
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学術論文 Computing the Expected Maximum Number of Vertex-Disjoints-t Paths in a Probabilistic Basically Series-Parallel Digraph 共著 1993年12月 IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences, Vol.E76-ANo.12 2089-2094  
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要旨:本論文は、NP困難な問題として知られている確率付きグラフ上の点素なs-t路の期待最大本数の計算問題について、グラフがSeries-Paralle有向グラフであれば、この計算問題を効率よく解決するアルゴリズムがあるということを証明したものである。
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学術論文 確率付きグラフ上の辺素なs-t路の最大本数の期待値計算問題の計算量について 共著 1993年6月 電子情報通信学会論文誌A Vol.J76-A No.6 850-859
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要旨:ネットワーク信頼性の評価基準として用いられる確率付きグラフ上の辺素なs-t路の期待最大本数を計算する問題について、まずこの計算問題がNP困難であることを証明し、効率よく計算できるグラフのクラスも示したのもである。
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学術論文 確率付きグラフ上の辺素なs-t路の期待最大本数の期待値計算問題の計算量について 共著 1991年12月 電子情報通信学会学信技法 COMP91-83 53-61  
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要旨:
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学術論文 確率付きネットワーク上の期待最大流の計算可能条件について 共著 1990年6月 電子情報通信学会コンピュテーション研究会  
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要旨:NP困難である最大流の期待値の計算問題について、確率付きネットワーク上の最大流の期待値をネットワークのサイズに関する多項式時間で計算できるネットワークの性質(すなわちクラス)を示すものである。
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口頭発表:研究発表 Formulas for the Number of Connected Spanning Subgraphs with at Most n+1 Edges in Graphs Kn-e, Kn・e 共同 2007年12月 電子通信情報学会コンピュテーション研究会技術報告   
広島大学
 
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要旨:
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口頭発表:研究発表 A proof of Unimodality on the Numbers of Connected Spanning Subgraphs in an n-Vertex Graph with at Least (3-2sqrt(2))n^2+n-(7-2sqrt(2))/(2sqrt(2)) Edges 共同 2007年9月 電子通信情報学会コンピュテーション研究会技術報告 COMP2007  
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要旨:
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口頭発表:研究発表 Properties on the Number of Connected Spaaning Subgraphs in an Undirected Graph 共同 2003年1月 The 3rd Hungarian-Japanese Symposium on Discrete Mathematics and Its Applications (Proceedings) 262-268  
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要旨:無向グラフにおいて、i本の辺を持つ連結全域部分グラフの個数Niを計算する問題は#P-completeであることが知られている。この個数における系列>Ni<が単峰性を持つという予想も知られている。本報告では、ある条件を満たすグラフに対し、この予想が成り立つことを示した。Consider an undirected graph G=(V,E) with n vertices and m edges. It is well-known that the problem of computing the sequence N_{n-1},N_{n},...,N_{m} is #P-complete, where N_{i} denotes the number of connected spanning subgraphs with i edges in G. In this paper, we prove new inequalities on the sequence N_{n-1},N_{n},...,N_{m}, and employ the inequalities to show that the sequence N_{n-1},N_{n},...,N_{m} is unimodal when a graph satisfies one of the following three conditions: (1) m is odd and m ≧ n2-9n+23; (2) m is even and m ≧ n2-7n+14; (3) m ≦ n+4, where a sequence of nonnegative integers x_0,x_1,...,x_d is unimodal if there is an index i for which x_0 ≦ x_1 ≦... ≦x_i≧ x_{i+1} ≧... ≧x_d.    With coauthor Shigeru MASUYAMA (増山 繁)
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口頭発表:研究発表 Properties of Coefficients on the All-Terminal Network Reliability Polynomial 共同 2002年9月 電子情報通信学会 コンピュテーション研究会 COMP2002-37 57-64  
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要旨:無向グラフにおいて、i本の辺を持つ連結全域部分グラフの個数Niを計算する問題は#P-completeであることが知られている。この個数における系列>Ni<がネットワーク信頼性の多項式の係数としてよく研究されている。本報告では、この系列>Ni<における新しい性質を証明したものである。Consider an undirected graph G=(V,E) with n vertices and m edges. It is well-known that the problem of computing the sequence N_{n-1},N_{n},...,N_{m} is #P-complete, where N_{i} denotes the number of connected spanning subgraphs with i edges in G. In this paper, by proving new inequalities on the sequence N_{n-1},N_{n}, ...,N_{m}, we show an interesting and stronger property that the sequence ν_{n-1},ν_{n},..., ν_{m}, where ν_{i} denotes the average number of spanning trees in the connected spanning subgraphs with i edges, is a convex sequence as well as a monotonically increasing sequence, although this property does not hold for the sequence N_{n-1},N_{n},...,N_{m}. With coauthor Shigeru MASUYAMA (増山 繁)
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口頭発表:研究発表 一般教室でのネットワークの利用 共同 1997年10月 情報処理教育研究集会(講演論文集) 329-332  
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要旨:一般教室で、インターネットを利用した情報教育の事例を紹介したものである。
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口頭発表:研究発表 On the Importance of Each Edge with Respect to Minimum Spanning Trees in Weighted Graph 共同 1994年6月 7th Franco-Japanese Days on Combinatorics, Optimizatation and Computational Geometry 17-24  
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要旨:この報告は、ネットワーク上の各辺の重要度を、それを含む最大重み全域木の数として定義し、その計算問題について議論するものである。
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口頭発表:研究発表 On the Importance of Each Edge Using Its Traffic along Shortest Paths in a Network 共同 1994年5月 日本オペレーション・リサーチ学会 1994年度春季研究発表会 53-54  
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要旨:この報告は、ネットワーク上の各辺の重要度を最短路上のトラフィック(量)として定義し、その計算問題について議論するものである。
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口頭発表:研究発表 On the Importance of Each Edge with Respect to Maximum Spanning Trees in a Weighted Graph 共同 1994年5月 日本オペレーション・リサーチ学会 1994年度春季研究発表会 55-56  
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要旨:この報告は、ネットワーク上の各辺の重要度を、それを含む最大重み全域木の数として定義し、その計算問題について議論するものである。
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口頭発表:研究発表 Computing the Number of Maximum Spanning Trees Containing Each Edge in a Weighted Graph 共同 1994年5月 電子情報通信学会 コンピュテーション研究会 COMP94-9 17-24  
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要旨:この報告は、ネットワーク上の各辺の重要度を、それを含む最大重み全域木の数として定義し、その計算問題について議論するものである。
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口頭発表:研究発表 ネットワークにおける辺の重要度の評価について 共同 1994年2月 94LAシンポジウム(京大数理科学講究録871:計算量) 100-105  
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要旨:この報告は、ネットワーク上の各辺の重要度について、その定義、計算などを述べるものである。
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口頭発表:研究発表 Computing the Weight of Each Edge with Respect to Shortest Paths in a Graph 共同 1993年12月 電子情報通信学会 コンピュテーション研究会, COMP93-62 1-10  
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要旨:グラフ(すなわちネットワーク)において、各節点間の最短路が数多く存在するが、ある辺を含む最短路の本数をその辺の重みとして定義することができる。このように定義した各辺の重みを計算する問題はいろいろな分野に応用される。本報告では、この計算問題について議論するものである。
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口頭発表:研究発表 A Lower Bound of the Expected Maximum Number of Edge-Disjoint s-t Paths on Probabilistic Graphs 共同 1993年5月 電子情報通信学会コンピュテーション研究会, COMP93-7 1-7  
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要旨:ネットワーク信頼性の評価基準として用いられる確率付きグラフ上の辺素なs-t路の期待最大本数を計算する問題はNP困難であることが知られている。本報告では、その期待最大本数の下界値を求める方法について述べた。
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口頭発表:研究発表 A Lower Bound of the Expected Maximum Number of Edge-Disjoint s-t Paths on Probabilistic Graphs 共同 1993年4月 93LAシンポジウム、京大数理解析研究所講究録833(計算機構とアルゴリズム) 80-90  
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要旨:ネットワーク信頼性の評価基準として用いられる確率付きグラフ上の辺素なs-t路の期待最大本数を計算する問題はNP困難であることが知られている。本報告では、その期待最大本数の下界値を求める方法について述べた。
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口頭発表:研究発表 Computing the Expected Maximum Number of Vertex-Disjoint s-t Paths in a Probabilistic Basically Series-parallel Digraph 共同 1993年3月 日本オペレーションズ・リサーチ学会1993年度春季研究発表会 200-201  
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要旨:本報告は、与えられた確率付きSeries-Paralle有向グラフに対し、点素なs-t路の期待最大本数を効率よく計算するアルゴリズムを提案したものである。
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口頭発表:研究発表 A Lower Bound of the Expected Maximum Number of Vertex-Disjoint s-t Paths on Probabilistic Graphs 共同 1992年12月 電子情報通信学会コンピュテーション研究会, COMP92-70 21-30  
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要旨:本報告は、与えられた確率付きグラフに対し、点素なs-t路の期待最大本数の下界値を計算するアルゴリズムを提案したものである。
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口頭発表:研究発表 A Lower Bound of the Expected Maximum Number of Edge-Disjoint s-t Paths on Probabilistic Graphs 共同 1992年10月 Fifth Franco-Japanese Days on Combinatorics and Optimizatation  
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要旨:ネットワーク信頼性の評価基準として用いられる確率付きグラフ上の辺素なs-t路の期待最大本数を計算する問題はNP困難であることが知られている。本報告では、その期待最大本数の下界値を求める方法について述べた。
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口頭発表:研究発表 A Lower Bound of the Expected Maximum Number of Vertex-Disjoint s-t Paths in Probabilistic Graphs 共同 1992年9月 日本オペレーションズ・リサーチ学会1992年度秋季研究発表会 64-65  
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要旨:ネットワーク信頼性の評価基準として用いられる確率付きグラフ上の点素なs-t路の期待最大本数を計算する問題はNP困難であることが知られている。本報告では、その期待最大本数の下界値を求める方法について述べた。
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口頭発表:研究発表 確率付きグラフ上の点素なs-t Disjoint Pathsの期待最大本数の計算問題 共同 1992年6月 92LAシンポジウム、京大数理解析研究所講究録790(論理計算機科学とその周辺) 164-179  
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要旨:本報告では、ネットワーク信頼性の評価基準として用いられる確率付きグラフ上の点素なs-t路の期待最大本数を計算する問題について述べた。
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口頭発表:研究発表 確率付きグラフ上の点素なs-t Disjoint Pathsの期待最大本数の計算問題 共同 1992年5月 電子情報通信学会コンピューテーション研究会, COMP92-1 1-8  
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要旨:本報告では、ネットワーク信頼性の評価基準として用いられる確率付きグラフ上の点素なs-t路の期待最大本数を計算する問題について述べた。
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口頭発表:研究発表 確率付きグラフ上の2節点間の辺素な路の最大本数の確率分布の計算に関する一考察 共同 1992年5月 日本オペレーションズ・リサーチ学会1992年度春季研究発表会 184-185  
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要旨:本報告では、ネットワーク信頼性の評価基準として用いられる確率付きグラフ上の辺素なs-t路の最大本数における確率分布の計算問題について述べた。
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口頭発表:研究発表 確率付きグラフ上の点素なs-t路の最大本数の期待値計算問題 共同 1992年3月 情報処理学会題44回(平成4年前期) 全国大会講演論集(I) 79-70  
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要旨:本報告では、ネットワーク信頼性の評価基準として用いられる確率付きグラフ上の2節点間の点素な路の最大本数の期待値を計算する問題について述べた。
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口頭発表:研究発表 確率付きグラフ上の辺素なs-t路の期待最大本数の期待値計算問題の計算量について 共同 1991年12月 電子情報通信学会コンピュテーション研究会, COMP91-83 53-61  
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要旨:確率付きグラフにおいて、指定された2節点間にある辺素な路の最大本数の期待値をネットワーク信頼性の評価基準として考えられる。本報告では、この計算問題はNP困難であることを示した。
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口頭発表:研究発表 確率付きグラフ上の辺素なs-t路の最大本数の期待値問題について 共同 1991年3月 平成3年電気関係学会東海支部連合大会講演論文集 6  
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要旨:本報告では、ネットワーク信頼性の評価基準として用いられる確率付きグラフ上の2節点間の辺素な路の最大本数の期待値を計算する問題について述べた。
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口頭発表:研究発表 確率付きネットワーク上の期待最大流の計算法について 共同 1989年10月 平成元年電気関係学会東海支部連合大会講演論文集 444  
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要旨:確率付きネットワークにおいて、その最大流の期待値をネットワーク信頼性の評価基準としてよく用いられている。しかし、この最大流の期待値の計算問題はNP困難であることも知られている。このため、この報告は確率付きネットワークに対してこの計算問題を効率よく計算する解法について報告したものである。
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その他 AHPを用いたIT導入の意思決定に関する一考察 単著 2002年5月 インターネット世紀の企業・市場・経済 (名古屋学院大学総合研究所 Discussion Paper No.57) 15-23  
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要旨:論文は、企業、特に中小企業が直面している「ITを導入するか」ならびに「導入する ならどのような方式で導入したらよいか」という意識決定問題をAHP(Analytic Hierarchy Process: 階層化意思決定法)によって解決するプロセスについて考察するものである。意思決定問題の解決によく用いられているAHP法によって、企業のIT導入の意思決定におけるプロセスを論じたものである。
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 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
学術団体等 1989年11月 電子情報通信学会
学術団体等 1992年1月 日本オペレーションズ・リサーチ学会

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