1 履 歴
フリガナ ヒグチ イサオ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 樋口 勇夫 男性
ローマ字
氏名
HIGUCHI Isao
所属 国際文化学部 職名 教授
HPアドレス  
メールアドレス  
最終学歴・学位  1994年3月
慶應義塾大学大学院 文学研究科 中国文学専攻 博士課程 単位取得退学 1989年3月 慶應義塾大学 修士
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  人文学
分科  言語学
細目  言語学
フリーキーワード  中国語学 音声学 方言学

 2 学歴・学位
年月

事     項

1986年3月 早稲田大学 第一文学部 中国文学専攻 卒業
1989年3月 慶応義塾大学大学院 文学研究科 中国文学専攻 修士課程 修了
1991年9月 北京大学 中文系 高級進修生 留学
1994年3月 慶應義塾大学大学院 文学研究科 中国文学専攻 博士課程 単位取得退学 1989年3月 慶應義塾大学 修士

 3 職 歴
年月

事     項

1993年9月 慶應義塾大学 通信教育部 非常勤講師(~1993年12月)
1994年4月 名古屋学院大学 外国語学部 専任講師(~1997年3月)
1994年4月 慶應義塾大学 文学部 非常勤講師(~1995年3月)
1997年4月 名古屋学院大学 外国語学部 助教授(~2005年3月)
1998年4月 愛知県立大学 外国語学部 非常勤講師(~1998年7月)
2000年4月 愛知県立大学 外国語学部 非常勤講師(~2002年3月)
2005年4月 名古屋学院大学 外国語学部 教授(~現在)

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
中国語方言学・中国語音声学
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
中国語各方言の音声的研究、日本語母語話者による中国語の音声的研究
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
学内 2000年4月 名古屋学院大学 研究奨励金
学内 2007年4月 名古屋学院大学 研究奨励金
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
著書:編纂書 臨汾屯里方言研究 (中国語学研究「開篇」単刊No.14) 単著 2004年9月 好文出版 全184頁  
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要旨: 中国山西省臨汾市尭都区屯里鎮の方言について、以下のような章立てで、記述的研究を行なった:
序…i  導言…iii  目録…v  第一章 臨汾屯里概况…1  第二章 語音分析…2  第三章 同音字表…42  第四章 跟中古音系的比較…59  第五章 分類詞表…133  第六章 語法特点…158  第七章 語法例句…163  第八章 標音挙例…171  跋…182
参照リンク:
著書:編纂書 『ヒット曲で覚えるアジアのことばVol.2北京語』「J-POP北京語版カバー曲150」(分担) 共著 2000年5月 雷鳥社  
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要旨: 筆者が確認した195曲(2000年3月現在)の「J-POP北京語版カバー曲」の中から150曲を厳選し作成した。リストは日本版アーティストの五十音順に掲載。また北京語版タイトルと同じタイトルの広東語版があるものには「☆」、異なるタイトルの広東語版があるものには「★」を示した。
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著書:編纂書 中国語方言記述研究(主題別)目録稿 共著 1996年3月 平成5-7年度文部省科学研究費総合研究(A)「中国の方言と地域文化」研究成果報告書(第5分冊) 総頁170頁  
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要旨: 本書は、岩田礼・佐藤進編『漢語方言資料地点別リスト』・『80年代漢語方言資料目録(稿)』を改編し、地点ごとにどのような方言記述が公表されているかを、概説・音声音韻・文法・語彙の主題別に検索できるよう編まれた、中国語方言記述研究目録である。
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著書:編纂書 臨汾屯里方言詞彙集 単著 1994年3月 平成5-7年度文部省科学研究費総合研究(A)「中国の方言と地域文化」研究成果報告書(第1分冊) 総頁235頁  
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要旨: 1992-93年、3度にわたり山西省臨汾市へ赴き、『方言詞彙調査手冊(Handbook of Chinese Dialect Vocabulary)』を用いて方言調査を行なった結果を、公表した。
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著書:編纂書 漢語方言資料地点別リスト 共著 1992年3月 平成1-3年度文部省科学研究費総合研究(A)「漢語諸方言の総合的研究」研究成果報告書(第3分冊) 137-149  
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要旨: 中国各市県の北緯・東経を示し、各市県の方言についてどの資料で言及されているか、を示したリスト。
参照リンク:
著書:編纂書 80年代漢語方言資料目録(稿) 共著 1992年3月 平成1-3年度文部省科学研究費総合研究(A)「漢語諸方言の総合的研究」研究成果報告書(第3分冊) 232-242  
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要旨: 80年代に公表された、漢語方言研究に関する資料の目録。
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学術論文 J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響(8) 単著 2019年10月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第31巻 第1号 1-69
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要旨: 幾つかのJ-POP広東語カバー曲では,オリジナル曲の楽音の高さを,ある特定の音符だけ個別に変えてあり,それはその音符に対応する歌詞の漢字の声調と関係がありそうである。
 拙稿「(1)~(5)」(2010~2014)にて,1984年から2010年のJ-POP広東語カバー曲,計50曲を例にその様相を探り,拙稿「まとめ(その1)・(その2)」(2015a・2015b)にて50曲のまとめを行なった。拙稿「(6)」(2016)にて,オリジナル曲の楽音の高さを,広東語カバー曲では下降する2楽音に変えてあり,且つ,その歌詞の漢字声調が「第1声(陰平)」の場合について,同一歌手が歌っている共通語カバー曲と比較することにより,広東語カバー曲特有の様相を探った。その後,引き続き拙稿「(7)」(2018)にて,新たに10曲,これまでに計60曲を分析した。
 本稿では,1977年から2007年までのJ-POP広東語カバー曲10曲を例に,引き続きその様相を探る。
参照リンク:
学術論文 J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響(7) 単著 2018年10月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第30巻 第1号 1-44
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要旨: 幾つかのJ-POP広東語カバー曲では,オリジナル曲の楽音の高さを,ある特定の音符だけ個別に変えてあり,それはその音符に対応する歌詞の漢字の声調と関係がありそうである。
 拙稿「(1)~(5)」(2010~2014)にて,1984年から2010年のJ-POP広東語カバー曲,計50曲を例にその様相を探り,拙稿「まとめ(その1)・(その2)」(2015a・2015b)にて50曲のまとめを行なった。更に,拙稿「(6)」(2016)にて,オリジナル曲の楽音の高さを,広東語カバー曲では下降する2楽音に変えてあり,且つ,その歌詞の漢字声調が「第1声(陰平)」の場合について,同一歌手が歌っている共通語カバー曲と比較することにより,広東語カバー曲特有の様相を探った。
 本稿では,1984年から2010年までのJ-POP広東語カバー曲10曲を例に,引き続きその様相を探る。
参照リンク:
学術論文 J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響(6) ―共通語カバー曲と比較して― 単著 2016年10月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第28巻 第1号 41-53
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要旨: 幾つかのJ-POP広東語カバー曲では,オリジナル曲の楽音の高さを,ある特定の音符だけ個別に変えてあり,それはその音符に対応する歌詞の漢字の声調と関係がありそうである。
 拙稿「J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響」(1)~(5)にて,1984年から2010年のJ-POP広東語カバー曲,計50曲を例にその様相を探り,拙稿「同」(1)~(5)まとめ(その1)・(その2)にて,まとめを行なった。
 本稿では,オリジナル曲の楽音の高さを,広東語カバー曲では下降する2楽音に変えてあり,且つ,その歌詞の漢字声調が「第1声(陰平)」の場合について,同一歌手が歌っている共通語カバー曲と比較することにより,広東語カバー曲特有の様相を探る。
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学術論文 J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響(1)~(5)まとめ(その2) 単著 2015年10月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第27巻 第1号 11-49
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要旨: 幾つかのJ-POP広東語カバー曲では,オリジナル曲の楽音の高さを,ある特定の音符だけ個別に変えてあり,それはその音符に対応する歌詞の漢字の声調と関係がありそうである。
 拙稿「J-POP 広東語カバー曲における声調の楽音への影響」(1)~(5)にて,1984年から2010年のJ-POP広東語カバー曲,計50曲を例にその様相を探った。本稿ではそのまとめを行なう。
参照リンク:
学術論文 J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響(1)~(5)まとめ(その1)-2 単著 2015年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第26巻 第2号 45-86
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要旨: 幾つかのJ-POP広東語カバー曲では,オリジナル曲の楽音の高さを,ある特定の音符だけ個別に変えてあり,それはその音符に対応する歌詞の漢字の声調と関係がありそうである。
 拙稿「J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響」(1)~(5)にて,1984年から2010年のJ-POP広東語カバー曲,計50曲を例にその様相を探った。本稿ではそのまとめを行なう。
キーワード:声調,楽音,広東語,カバー曲,J-POP
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学術論文 J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響(1)~(5)まとめ(その1)-1 単著 2015年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第26巻 第2号 45-86
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要旨: 幾つかのJ-POP広東語カバー曲では,オリジナル曲の楽音の高さを,ある特定の音符だけ個別に変えてあり,それはその音符に対応する歌詞の漢字の声調と関係がありそうである。
 拙稿「J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響」(1)~(5)にて,1984年から2010年のJ-POP広東語カバー曲,計50曲を例にその様相を探った。本稿ではそのまとめを行なう。
キーワード:声調,楽音,広東語,カバー曲,J-POP
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学術論文 J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響(5) 単著 2014年9月 名古屋学院大学論集 医学・健康科学・スポーツ科学篇 第3巻 第1号 21-57
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要旨: 幾つかのJ-POP広東語カバー曲では,オリジナル曲の楽音の高さを,ある特定の音符だけ個別に変えてあり,それはその音符に対応する歌詞の漢字の声調と関係がありそうである。
 本稿では,1987年から1994年までのJ-POP広東語カバー曲10曲を例に,その様相を探る。
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学術論文 J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響(4) 単著 2013年10月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第25巻 第1号 13-58
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要旨:
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学術論文 J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響(3) 単著 2013年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第24巻 第2号 83-125
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学術論文 J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響(2) 単著 2011年10月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第23巻 第1号 33-62
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要旨:
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学術論文 J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響 単著 2010年10月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第22巻 第1号 17-40
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要旨: 幾つかのJ-POP広東語カバー曲では、オリジナル曲の楽音の高さを、ある特定の音符だけ個別に変えてあり、それはその音符に対応する歌詞の漢字の声調と関係がありそうである。
 本稿では、1985年から2000年までのJ-POP広東語カバー曲10曲を例に、その様相を探る。
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学術論文 日本語母語話者による中国語単母音/ə/の音響特徴 単著 2008年10月 名学大論集 言語・文化篇 20-1 15-32  
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要旨: 「母語の干渉を受ける」ということはよく言われるが、日本語母語話者である学生が、日本語5母音のどれかで代用することが少なくないのは、中国語/a/に「あ」を、/u/に「う」を、/i/に「い」を、という対応であり、残りの「え」にも「お」にも聴覚上近似していない/ə/は、単純に母語のどれかで代用、というわけにはいかないのに、ネイティブのものより、舌位が前寄りでやや高くなっているケースが少なくないのはなぜか?本稿では、学生・ネイティブによる中国語7単母音および学生による日本語5母音のF1・F2に着目して音響分析し、その理由を考察する。
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学術論文 西寧方言における単字調および“軽声”を伴う二音節語の調形 (The Contours of Citation Forms and Bisyllabic Words with “Neutral Tones” in the Xining Dialect) 単著 2006年7月 名学大論集 人文・自然科学篇 43-1 21-42  
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要旨:本稿では、実験音声学的手法により、西寧方言における、単字調形と所謂“重い軽声”を伴う二音節語調形とを比較し、両者の関係を探る。具体的な実験方法としては、西寧方言の音声データを音声分析ソフトで分析し、両者のピッチ(F0)および音節の長さを比較する。
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学術論文 呼和浩特方言における単字調および“軽声”を伴う二音節語の調形 (The Contours of Citation Forms and Bisyllabic Words with “Neutral Tones” in the Hohhot Dialect) 単著 2006年3月 名学大論集 言語・文化篇 17-2 13-32  
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要旨:本稿では、実験音声学的手法により、呼和浩特方言における、単字調形と所謂“重い軽声”を伴う二音節語調形とを比較し、両者の関係を探る。具体的な実験方法としては、呼和浩特方言の音声データを音声分析ソフトで分析し、両者のピッチ(F0)および音節の長さを比較する。
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学術論文 平遥方言における単字調および“軽声”を伴う二音節語の調形 (The Contours of Citation Forms and Bisyllabic Words with “Neutral Tones” in the Pingyao Dialect) 単著 2005年10月 名学大論集 言語・文化篇 17-1 53-76  
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要旨: 本稿では、実験音声学的手法により、平遥方言における、単字調形と所謂“重い軽声”を伴う二音節語調形とを比較し、両者の関係を探る。  具体的な実験方法としては、平遥方言の音声データを音声分析ソフトで分析し、両者のピッチ(F0)および音節の長さを比較する。
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学術論文 太原方言における単字調および“軽声”を伴う二音節語の調形 (The Contours of Citation Forms and Bisyllabic Words with “Neutral Tones” in the Taiyuan Dialect) 単著 2005年7月 名学大論集 人文・自然科学篇 42-1 13-32  
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要旨: 本稿では、実験音声学的手法により、太原方言における、単字調形と所謂“重い軽声”を伴う二音節語調形とを比較し、両者の関係を探る。  具体的な実験方法としては、太原方言の音声データを音声分析ソフトで分析し、両者のピッチ(F0)および音節の長さを比較する。
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学術論文 貴陽方言における単字調および“軽声”を伴う二音節語の調形 (The Contours of Citation Forms and Bisyllabic Words with “Neutral Tones” in the Guiyang Dialect) 単著 2005年3月 名学大論集 言語・文化篇 16-2 17-29  
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要旨: 本稿では、実験音声学的手法により、貴陽方言における、単字調形と所謂“重い軽声”を伴う二音節語調形とを比較し、両者の関係を探る。  具体的な実験方法としては、貴陽方言の音声データを音声分析ソフトで分析し、両者のピッチ(F0)および音節の長さを比較する。
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学術論文 成都方言における単字調および“軽声”を伴う二音節語の調形 単著 2004年10月 名学大論集言語・文化篇 16-1 53-68  
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要旨: 本稿では、実験音声学的手法により、成都方言における、単字調形と所謂“重い軽声”を伴う二音節語調形とを比較し、両者の関係を探る。具体的な実験方法としては、成都方言の音声データを音声分析ソフトで分析し、両者のピッチ(F0)および音節の長さを比較する。
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学術論文 昆明方言における単字調および“軽声”を伴う二音節語の調形 単著 2004年7月 名学大論集人文・自然科学篇 41-1 7-18  
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要旨: 本稿では、実験音声学的手法により、昆明方言における、単字調形と所謂“重い軽声”を伴う二音節語調形とを比較し、両者の関係を探る。具体的な実験方法としては、西南官話3種の音声データを音声分析ソフトで分析し、両者のピッチ(F0)および音節の長さを比較する。
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学術論文 漢語北方方言における単字調形と後字軽声二音節語調形との関係 単著 2004年3月 平成13~15年度科学研究費補助金(基盤研究(C)) 「漢語諸方言における語声調の実験音声学的研究」 研究成果報告書 62-78  
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要旨: 漢語諸方言における声調とストレスアクセントとの関係を、実験音声学的手法によって明らかにすることの一環として、漢語各北方方言における単字調形と後字軽声二音節語調形とを比較し、両者の関係を探った。
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学術論文 The Phonemes of the Gaoxiong 高雄 Dialect of Taiwanese 単著 2003年3月 名学大論集言語・文化篇 14-2 121-133  
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要旨: 台湾語高雄方言について、語頭・語中・語末・音節主音的各子音、単・二重・三重各母音、単字・交替形各声調、に分けて、音声的記述を行なった。
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学術論文 北京方言軽声の音響分析 単著 2002年3月 名学大論集言語・文化篇 13-2 61-68  
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要旨: 漢語諸方言の「単字調」と「軽声音節を含む二音節語」についてピッチを分析し、両者の調形間の相関関係を探る第一歩として、北京方言の軽声について音響音声学的分析を行なった。
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学術論文 山西聞喜方言の接尾辞[u]と接尾辞化変調 単著 2001年3月 名学大論集言語・文化篇 12-2 95-104  
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要旨: 中国山西省聞喜県方言の接尾辞[u]、および、その接尾辞化に伴う変調について、先行音節が1音節のものに限って、例を挙げながら説明した。
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学術論文 初級中国語の教授および家庭学習指導試案 単著 2000年3月 名学大外国語教育紀要 30 25-37  
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要旨: 筆者は、1994年度本学就任以来、中国語の教学経験は6年度目になるが、本学外国語学部中国語学科において、専門課程1年次配当の中国語授業を、毎年担当してきた。  学期末毎に受講学生に対して授業アンケートを取り、筆者なりに毎年少しずつ教授法を改善してきた。本稿は、1999年度の授業を例として、現時点での暫定的な初級中国語の教授法、および学生に対する家庭学習の指導法を公開し、諸賢の批評を請わんとするものである。
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学術論文 山西聞喜方言の文白異読 単著 2000年1月 名学大論集人文・自然科学篇 36-2 25-37  
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要旨: 中国山西省聞喜県方言の文白異読について、単字調査を終了した時点で、文白の対立のあるものだけに限り、得られた全ての例を挙げながら説明した。
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学術論文 モンゴル語話者が漢語を習得する際に生じ得る発音上の問題 単著 1999年3月 平成10年度文部省科学研究費国際学術研究(学術調査)「中国に関わる地域総合情報の体系的整理」研究成果報告書 77-90  
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要旨: 漢語とモンゴル語の音韻体系の相違を比較し、モンゴル語話者が漢語を習得する際に生じ得る発音上の困難について論じた。
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学術論文 否定辞[不]の形式 単著 1999年3月 平成9-11年度文部省科学研究費基盤研究(A)「中国における言語地理と人文・自然地理」研究成果報告書第5分冊『漢語方言地図集(稿)第3集』 26-31  
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要旨: 漢語の否定辞「不」が、中国658地点において、それぞれどのような語形で用いられているか、主に出版物を資料として調査し、方言地図作成ソフト「SEAL」によって分布図を描き、それについて、1.地図作成の目的、2.語形分類の方法、3.地理的分布の特徴、を述べた。
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学術論文 チベット語話者が漢語を習得する際に生じ得る発音上の問題 単著 1998年3月 平成9年度文部省科学研究費国際学術研究(学術調査)「中国に関わる地域総合情報の体系的整理」研究成果報告書 69-76  
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要旨: 漢語とチベット語の音韻体系の相違を、(1)声母、(2)韻母、(3)単字調、(4)2音節語の声調、という4つの観点から比較し、チベット語話者が漢語を習得する際に生じ得る発音上の困難について論じた。
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学術論文 臨汾屯里方言音系的幾個特点 単著 1995年7月 『首届晋方言国際学術研討会論文集』(山西高校聯合出版社) 188-196  
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要旨: 山西省臨汾市屯里郷方言の音韻体系を声母・韻母・声調に分けて、それぞれ中古音韻体系と比較し、その特徴について例を挙げながら説明した。
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学術論文 臨汾屯里方言的連読変調 単著 1994年9月 漢語史研究会9月例会(青山学院大学)提出論文  
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要旨: 山西省臨汾氏屯里郷方言の連読変調(声調交替)について、各声調の組み合わせ別・変調結果別に例を挙げながら、帰納した結果を発表した。
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学術論文 太谷方言声母与中古音的比較 単著 1991年11月 第六届中国語言学会(厦門大学)第六届漢語方言学会(南京師範大学)提出論文  
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要旨: 山西省太谷県方言の声母を中古声母と比較し、その特徴について例を挙げながら説明した。
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学術論文 太谷方言の声調体系 単著 1990年10月 日本中国語学会『中国語学』第237号 23-32  
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要旨: 山西省太谷県方言の声調について、単字調・2字組連読変調に分けて、例を挙げながら説明した。
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学術論文 中国山西省太谷県方言の音韻 単著 1989年3月 慶應義塾大学大学院文学研究科中国文学専攻修士論文  
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要旨: 山西省太谷県方言の音韻体系について、記述的研究を行なった。
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学術論文 山西省太谷県方言の声調 ―特に入声の舒声化に関して― 単著 1987年11月 東京都立大学中国文学研究室『語学漫歩』第2号  
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要旨: 山西省太谷県方言の入声字のうち、一部が舒声字に合流しつつある段階を反映しているが、その分化条件について述べた。
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学術論文:研究ノート 日本語母語話者による中国語2 音節語声調の視覚的フィードバックに基づく自己矯正 単著 2018年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第29巻 第2号 79-93  
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要旨:
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資料 日本の歌中国語ヴァージョンリスト(二) 広東語篇 共著 2000年7月 『東方』第233号 8-11  
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要旨: 日本の歌の中国語ヴァージョンが出ているものを、筆者の知る限り集めてみた。
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資料 日本の歌中国語ヴァージョンリスト(一) 北京語篇 共著 2000年6月 『東方』第232号 6-11  
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要旨: 日本の歌の中国語ヴァージョンが出ているものを、筆者の知る限り集めてみた。
参照リンク:
資料 山西省太谷方言資料「牛郎織女」 単著 1990年6月 中国語学研究『開篇』Vol.7(好文出版) 132-151  
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要旨: 中国の有名な昔話「牛郎織女」を山西省太谷県方言で語ってもらい、それを記述して、方言研究の資料とした。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 漢語方言地図「否定辞“不”の形式」 漢語方言地図「“牛”の音声」 単独 2005年9月 平成16-18年度文科省科学研究費補助金(基盤研究(B)) 中国語方言の言語地理学的研究-新システムによる「漢語方言地図集」の作成-研究例会 北海道大学  
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要旨:漢語方言データ入力新システム「ROOTS」、および、そのデータを用いた地図描画新システム「Wonderland」により、漢語方言地図2種を描き、それらの分布特徴などについて、口頭発表を行なった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 漢語北方方言における単字調形と後字軽声二音節語調形との関係 単独 2003年10月 日本中国語学会第53回全国大会  
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要旨: 漢語諸方言における声調とストレスアクセントとの関係を、実験音声学的手法によって明らかにすることの一環として、漢語各北方方言における単字調形と後字軽声二音節語調形とを比較し、両者の関係を探った。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 否定辞「不」の漢語方言地図 単独 1999年3月 平成9-11年度文部省科学研究費基盤研究(A)「中国における言語地理と人文・自然地理」  
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要旨: 同上の口頭発表
参照リンク:
口頭発表:研究発表 中古声調との対応における山西臨汾屯里方言例外字の性質 単独 1998年1月 第3回東海中国語・中国語教育研究会(愛知県立大学)  
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要旨: 山西省臨汾市屯里郷方言の単字調は、中古声調との対応における例外が少なくない。その原因を、(1)普通話の影響、(2)連読変調の影響、(3)臨汾屯里方言の声調間における調値の類似、という3つの観点から探った。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 中原と客家 ―Jerry Norman "What is a Kejia dialect?"を読んで― 単独 1995年12月 平成5-7年度文部省科学研究費総合研究(A)「中国の方言と地域文化」個別研究報告(神戸学生青年センター)  
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要旨: 客家の人々は中原地方から南下した、と言い伝えられるが、客家方言の条件を論じたノーマン氏の論文で用いられている幾つかの基準を、山西方言がどれぐらい満たしているか調べ、客家方言と山西方言の類似の程度を検討した。
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口頭発表:研究発表 臨汾屯里方言音系的幾個特点 単独 1995年7月 首届晋方言国際学術研討会(山西省太原市)  
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要旨: 同上の口頭発表
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口頭発表:研究発表 中国・山西省臨汾方言の音韻 単独 1995年3月 第26回教員合同研究会(名古屋学院大学)  
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要旨: 中国・山西省臨汾市屯里郷方言の、単字音を中心とした音韻体系を紹介し、合わせて、中古音との対応についても少し触れた。
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口頭発表:研究発表 臨汾屯里方言的連読変調 単独 1994年9月 漢語史研究会9月例会(青山学院大学)  
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要旨: 同上の口頭発表
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口頭発表:研究発表 太谷方言声母与中古音的比較 単独 1991年11月 第六届中国語言学会(厦門大学)第六届漢語方言学会(南京師範大学)  
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要旨: 同上の口頭発表
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口頭発表:研究発表 太谷音系的幾個特点 単独 1990年10月 平成1-3年度文部省科学研究費総合研究(A)「漢語諸方言の総合的研究」個別研究報告(京都大学)  
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要旨: 山西省太谷県方言の音韻体系を声母・韻母・声調に分けて、それぞれ中古音韻体系と比較し、その特徴について例を挙げながら説明した。
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口頭発表:研究発表 山西省太谷県方言の声調について 単独 1989年11月 中国語学会第39回全国大会(東京外国語大学)  
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要旨: 山西省太谷県方言の声調について、単字調・2字組連読変調に分けて、例を挙げながら説明した。
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口頭発表:研究発表 山西省太谷県方言の声調について 単独 1989年8月 平成1-3年度文部省科学研究費総合研究(A)「漢語諸方言の総合的研究」個別研究報告(静岡大学)  
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要旨: 山西省太谷県方言の声調について、単字調・2字組連読変調に分けて、例を挙げながら説明した。
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 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
2005年4月 2007年1月 株式会社デンソーからの委託研究
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)

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