1 履 歴
フリガナ コンドウ イズミ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 近藤 男性
ローマ字
氏名
KONDO IZUMi
所属 国際文化学部 職名 教授
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最終学歴・学位  -
 系・分野・分科・細目表
 
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 2 学歴・学位
年月

事     項


 3 職 歴
年月

事     項


 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
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著書:編纂書 大事典ナビックス 共著 1997年11月 講談社  
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要旨:小型(一冊本)百科事典。中国文学関連の項目の大半を実質的に担当執筆した。
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著書:編纂書 漢和辞典 共著 1997年10月 講談社  
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要旨:五十音順の配列による漢和辞典。小型の辞典としては、助字や同訓異義の語(字)について十分な説明を加えている。
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著書:編纂書 日中文化交流史叢書 6.文学 江戸小説 ―読本とその創作理論―(翻訳) 単著 1995年12月 大修館書店  289-364  
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要旨:本篇は、日本の江戸時代の小説(読本)及び江戸時代の小説理論・文学観が、中国の小説及び小説理論からいかなる影響を受けたのか、そしてまた、その影響を受けつつもどのような点において日本的であったのかを、数多くの作品・作家・批評家等の具体的かつ綿密な分析を通して明らかにしたものである。
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著書:編纂書 日中文化交流史叢書 6.文学 神話 ―中国と日本の文化の融合について―(翻訳) 単著 1995年12月 大修館書店 5-64  
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要旨:本篇は、日中の古来の文献資料を基礎として日本の神話の構造を分析し、日本の神話はその最も原始な形態を母体としつつ、中国の神話ないし中国の古典文化の中にある若干の要素を摂取融合し形成された「変異体神話」であるということを明らかにしたものである。
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学術論文 犯罪・ミステリー映画の日中比較 (2) 単著 2021年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第32巻 第2号 37-72
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要旨: 本論文においては,犯罪映画・ミステリー映画について,日本と中国の作品の比較を行う。このテーマについては,日中いずれにおいても,先行研究が存在しない。調査対象は2010年~2018年の9年間の作品とする。日本・中国とも各年度の興行収入ランキング上位の計約40本の作品を調査対象として,日中計80本ほどのすべての作品について,58の項目についてそれぞれ該当するかどうか一つ一つチェックし,表を作成する。日本と中国の表を比較することにより,できるかぎり客観的に日中の作品の比較を行う。ページ数の都合により,論文は3回ほどに分けて発表する予定であり,1回目の前回は中国の作品に関する部分を掲載しており,2回目の今回は日本の作品に関する部分を掲載する。次回は,作成した表などを使いつつ,日中の比較をする予定である。これにより,日中の映画の比較ができることはもとより,両国の社会や人々の意識の違いをも見て取ることができるはずである。
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学術論文 『源平盛衰記』全釈(一六―巻五―3) 共著 2021年1月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第57巻 第2号 94-180
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学術論文 犯罪・ミステリー映画の日中比較 (1) 単著 2020年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第31 巻 第2号 15-47
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要旨: 本論文においては,犯罪映画・ミステリー映画について,日本と中国の作品の比較を行う。このテーマについては,日中いずれにおいても,まだ先行研究が存在しない。調査するのは2010年~2018年の9年間の作品とし,日本・中国とも各年度の興行収入ランキング上位の計約40本の作品を調査対象とし,日中計80本ほどのすべての作品について,「探偵が登場する」「犯人の善良な面を描いている」「警察組織の問題点に触れている」など58の項目について一つ一つチェックし,該当するものには〇,該当しないものには×,といったように印をつけ,表を作成する。日本と中国の表を比較することにより,できるかぎり客観的に日中の作品の比較を行う。ページ数上の都合により,論文は3回ほどに分けて発表する予定であり,1回目の今回は,中国に関する部分を掲載する。これにより,日中の映画の比較ができることはもとより,両国の社会や人々の意識の違いをも見て取ることができるものともなるはずである。
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学術論文 『源平盛衰記』全釈(一五―巻五―2) 共著 2020年1月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第56 巻 第2号 75-138
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学術論文 『源平盛衰記』全釈(一四―巻五―1) 共著 2019年1月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第55巻 第2号 302-214
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学術論文 『源平盛衰記』全釈(一三―巻四―3) 共著 2018年1月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第54巻 第2号 59-140
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学術論文 『源平盛衰記』全釈(一二―巻四―2) 共著 2017年1月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第53巻 第2号 151-234
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学術論文 『源平盛衰記』全釈(一〇―巻三―3) 共著 2015年1月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第51巻 第2号 12-118
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学術論文 最近の中国映画に描かれた日本像・日本人像について(2) 『南京! 南京!』 単著 2010年10月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第22巻 第1号 41-57
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学術論文 最近の中国映画に描かれた日本像・日本人像について(1) ―序,および『非诚勿扰(狙った恋の落とし方)』『色|戒(ラスト,コーション)』― 単著 2010年7月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第47巻 第1号 11-30
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学術論文 中国人の結婚に対する意識 ―結婚についての意識の日中比較― 単著 2009年10月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 Vol.46 No.2 11-35
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学術論文 中国人の恋愛意識――恋愛に対する意識の日中比較 単著 2008年12月 名古屋学院大学研究年報21  
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要旨: 中国人の恋愛に対する意識や恋愛に関わる行動は、伝統的に非常に控えめなものであったが、改革開放後の中国人の意識は急速に開放的になり、個々人の選択を尊重して他人の異なる生活スタイルを認めるようになってきた。こうした急激な社会的変化のなかで、中国人の恋愛に対する意識や恋愛に関わる行動は、もはや伝統的なものとは大きく異なるものとなってきている。
 本論文は、サーチナ総合研究所が2006年12月下旬に中国においておこなった恋愛意識についてのアンケート調査 の結果と、筆者がそのアンケート調査に基づき2008年3月に日本において実施した同内容のアンケート調査の結果とを比較することによって、日本人と中国人の恋愛についての意識を比較分析し、客観的手法によって、中国人の恋愛に対する意識や恋愛に関わる行動が、現時点において日本人のそれと比較すると、どのようなものとなっているのかを明らかにしたものである。
 
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口頭発表:研究発表 梁武帝の艶詩 ―特に宮体詩人との関係についての問題点について― 単著 1996年3月 第27回教員合同研究会(名古屋学院大学)  
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要旨:梁の武帝の艶詩に対する態度を明らかにし、かつそれと宮体詩人との関係をも明らかにしたものである。
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その他 中国古典詩における言外の余情(3) 単著 2005年10月 名学大論集 言語・文化篇 17-1 77-85  
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要旨:本論文においては、中国古典詩における言外の余情の宋代における情況について考察を行った。まず、宋代になって、詩歌における言外の余情がどうなったかを述べるとともに、それがいかなる社会的変化に基づく変化であったかを明らかにした。次に、詩歌における言外の余情を重んじる詩歌理論を唱えて後世に大きな影響を与えることになる厳羽の『滄浪詩話』もこの宋代に現れるが、詩歌における言外の余情を重んじるこうした詩歌理論の出現と、詩歌の余情(および社会)の変化とが、いかなる関係にあるのか、といったことについて明らかにした。
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その他 中国古典詩における言外の余情(2) 単著 2005年3月 名学大論集 言語・文化篇 16-2 57-64  
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要旨:本稿では、中国古典詩における言外の余情の問題について、六朝後半から唐代の情況を対象として扱ったものである。とりわけ六朝後半の詩歌について重点的に考察し、当時詩歌において言外の余情が次第に重んじられるようになってきた、ということ、そしてそこには、当時の仏教、および、当時の、情性の吟詠や表現の自然さを重んじる詩歌理論上の主張の強まり、等による面があると思われることなどを明らかにした。
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その他 中国古典詩における言外の余情について(1) 単著 2004年3月 名学大論集言語・文化篇 15-1・2合併号 29-39  
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要旨:中国の古典詩には、言外の余韻のある詩が少なくないが、そうした言外の余情を重んじた詩は、いつ頃いかにして成立するようになったのであろうか。また、詩歌において言外の余情を重んじる文学理論は、いつ頃いかにして成立するようになったのだろうか。この論文においては、こうした問題について考察し明らかにするものである。 こうした問題については、唐代の禅宗と唐詩との関係以外については十分に研究されているとは言えない状況にあるので、特にそうした面について重点をおいて考察した。本篇はその(1)、六朝以前の情況に関するものである。
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その他 魏晋以降の隠逸の思想およびその実態の変遷について(2) 単著 2003年3月 名学大論集言語・文化篇 14-2 111-120  
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要旨:(1)に続いて中国の南北朝時代の隠遁・隠逸について明らかにしたものである。とりわけ、南北朝時代における朝隠について明らかにすることに重点を置き、この時代に大乗仏教の思想に裏付けられた朝隠がはじめておこったことを指摘した。これは他の研究者の指摘していないことであり、しかも次の時代である唐代の隠遁・隠逸との関係を考えると、非常に重要な指摘である。
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その他 魏晋以降の隠逸の思想およびその実態の変遷について(1) 単著 2002年3月 名学大論集言語・文化篇 13-2 51-59  
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要旨:中国の魏晋期ないし魏晋期までの隠遁・隠逸については、すでに少なからぬ数の研究がなされているが、それ以降の隠遁・隠逸についての研究は、いまなお十分にされているとは言えない情況にある。本論文は、南北朝時代まで中国の隠逸の思想と実態がどう変遷したかを明らかにしたものである。
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その他 六朝後期詩の功績及び仏教(仏教の新しい潮流)のそれに与えた影響について(2) 仏教(仏教の新しい潮流)の影響 単著 2000年7月 名学大論集人文・自然科学篇 37-1 13-22  
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要旨:仏教が盛んであった六朝後期に、詩歌はかえって倫理や思想性に欠く世俗的な性格のものとなった。そしてこのことは、(1)においても述べたように、後の盛唐詩成立のために必要不可欠の条件とさえなった。仏教の盛んであった六朝後期において詩歌がかえって倫理性や思想性に欠く世俗的な性格のものになったのはなぜなのか、ということについてはほとんど解明されていない。本論文は、それについて解明し、かつそれを通して、盛唐詩成立のために果たした仏教の役割について、世俗化という側面から明らかにしたものである。
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その他 六朝後期詩の功績及び仏教(仏教の新しい潮流)のそれに与えた影響について (1) 単著 2000年1月 名学大論集人文・自然科学篇  36-2   51-59  
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要旨:六朝後期の詩は、その内容面においてしばしば批判され、中国詩歌を後の唐詩(とりわけ盛唐詩)へと導くうえで果たしたその功績については、一般には、専ら近体詩を成立させるうえで果たした形式上の功績のみについて言われる。本論文は、内容と関わる面におけるその功績について明らかにし、六朝後期詩が中国詩歌史上、内容面においてもいかに大きな役割を果たしたのかを明らかにしたものである。
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その他 梁の武帝の艶詩と梁代前期文壇の動向(二)梁代前期文壇の動向及びそれと武帝との関係について 単著 1997年4月 名学大外国語学部論集 8-2 67-77  
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要旨:本論文は、梁の武帝の文学に対する見方・姿勢の変化は、単に武帝一人の変化にとどまるものではなく、当時の中央文壇の動向にも大きな影響を与えたということを明らかにしたものである。
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その他 梁の武帝の艶詩について 単著 1997年3月 名学大 Discussion Paper39 「中国語事情報告第2号」 53-60  
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要旨:梁代後半における艶詩流行に大きな先駆的役割を果たした梁の武帝について、その艶詩に対する姿勢を仏教との関わりの点から明らかにし、かつそれと当時の文壇との関わりをも明らかにした論文である。
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その他 梁の武帝の艶詩と梁代前期文壇の動向(一)梁の武帝の文学上の立場の変化について 単著 1996年10月 名学大外国語学部論集 8-1 27-41  
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要旨:梁の武帝は、梁代後期における艶詩流行に大きな先駆的役割を果たした人物であるが、一方ではそれに批判的な人物でもあった。本論文は、こうした武帝の相矛盾するとも見える態度をいかに理解すべきか考察したものである。武帝の文学上の立場について、従来の研究においては、とかく固定して変化のないもののように扱われていたが、本論文は、彼の思想的変化と関連づけてその文学・文学観の変化を見てゆくという立場から明らかにしたものである。
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その他 初盛唐における清楽の従属関係について(翻訳) 単著 1994年4月 「中国一社会と文化」第9号 162-169  
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要旨:燕楽が清楽を含むという見方が中国内外でほぼ定説となっているが、本論文は、清楽は唐代においては(少なくとも初盛唐においては)燕楽から独立した1つの楽種であり、その性質は雅に近く、燕楽が俗に近いのと対立関係をなしていた、ということを明らかにした。
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その他 沿《北山移文》的創作背景和手法淵源 単著 1993年5月 中国人民大学「中国古代・近代研究」(1993 第4期) 97-104  
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要旨:『北山移文』についての論考は、中国において該当時期における最も優れた業績の一つと認められ、権威ある「中国古代・近代研究」にも掲載された。これは「中国古代・近代研究」に掲載されたものである。
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その他 沿《北山移文》的創作背景和手法淵源 単著 1993年1月 「北京大学学報」 107-114  
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要旨:孔稚珪の『北山移文』は、偽隠士「周子」に対する批判の文章、ないし「周子」をからかった諧謔文学であると考えられてきたが、本論文は、その背景に道仏二教の対立、仕隠観の対立、及びそれにもとづく人事上に対立があることを、初めて指摘したものである。本篇は更に、極めて特色のある作品である『北山移文』がいかに作られたのかなどについても具体的に明らかにし、現在に至るまで、『北山移文』に関する最も優れた論文となっている。
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その他 飽照における陶淵明について 単著 1991年6月 汲古書院「東アジア文化論叢」(竹田晃先生退官記念) 99-126  
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要旨:本篇は、劉宋を代表する詩人の一人である鮑照が、同時代(六朝時代)の他の詩人たちが陶淵明を重視していなかったなかで、陶淵明からどのような影響をうけたのか、そしてそれがいかに大きな影響であったかを明らかにするとともに、鮑照が陶淵明から影響を受けたと思われる題材の扱いにおいてその両者を比較することにより、鮑照の特色を明らかにしたものである。
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その他 演武故事の成立について 単著 1988年1月 東京大学(修士論文)  
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要旨:小説『漢武故事』は成立年代が定かではなく、その点をめぐって、十分な決め手のないままに古くから様々な議論がされてきた。本論文は、その成立時期をあらためて推測しなおし、併せて現行の『漢武故事』をめぐる問題を考察しなおし、更には、それに基づいて『漢武故事』の作者像についても推定を加えたものである。
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 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)

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