1 履 歴
フリガナ ハヤシ ジュンイチ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 淳一 男性
ローマ字
氏名
HAYASHI JUNICHI
所属 商学部 職名 教授
HPアドレス  
メールアドレス  
最終学歴・学位  2001年3月
名古屋大学経済学研究科 博士(経済学)学位取得(第61号)
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  社会科学
分科  経営学
細目  経営学
フリーキーワード  変化の経営学、経営戦略論、経営組織論

 2 学歴・学位
年月

事     項

2001年3月 名古屋大学経済学研究科 博士(経済学)学位取得(第61号)

 3 職 歴
年月

事     項


 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
経営戦略論・経営組織論。
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
戦略変化の理論的研究。
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
著書 変化の経営学:組織・戦略・経営者 単著 2015年8月 白桃書房  
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要旨:
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著書:編纂書 価値創造の経営学 共著 2003年5月 中央経済社 143-174  
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要旨:第6章 アサヒビールの価値創造
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著書:編纂書 新経営学 共著 2003年4月 晃洋書房 53-70  
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要旨:第4章 経営戦略論
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学術論文 戦略の本質を再考する 単著 2018年1月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第54巻 第3号 57-75  
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要旨: 本稿では,戦略論において米国航空会社がどのように理論的に捉えられたかを再検討し,残された課題を提示する。
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学術論文 戦略論と組織 単著 2013年3月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第49巻 第4号 25-40
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要旨:
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学術論文 変化と戦略変化 単著 2009年7月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 46-1 121-153
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要旨:
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口頭発表:研究発表 業界再編と意思決定 単独 2007年7月 日本産業科学学会全国大会  
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要旨:玩具業界の業界再編とそれぞれの経営者が下した意思決定について報告した。
情報化の波濤において、わが国の伝統産業・玩具産業がどのような変化を遂げたのかを考察する。とくに、バンダイ、タカラ、トミーといった業界の三大企業は御三家とも呼ばれることからも分かるように、その旧来型の経営スタイルによって情報化に乗り遅れてしまった。とりわけ、80年代以降の家庭用ゲーム機の登場、90年代以降のオンラインゲームの隆盛により、玩具産業は完膚なきまでに崩壊寸前にいたった。
本報告では、同3社の動向とともに、タカラとトミーの合併までのいきさつを解明し、理論的分析を加える。とくに、3代目の佐藤社長の2つの意思決定「(1)商品開発プラットフォームの形成」「(2)商品開発プラットフォームの放棄」が、同社の経営の浮沈にどのように影響したのかを詳細に解明する。以上
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口頭発表:研究発表 組織における商品開発思想の転換 単独 2007年5月 日本商業学会(2008年度全国大会)  
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要旨:変化は、社会諸科学において旧くて新しいテーマである。特に2000年以降、変化をどのように管理するか、変化をどのような視点でとらえるかが新潮流となった。この学問的潮流は着実にひろがりをみせている。にもかかわらず、組織において何がキッカケとなって変化が起こるのかという研究は希薄なままである。本報告では、タカラにおける変化の契機を商品開発プラットフォームの形成と放棄と捉えた。
結論として、タカラにおける変化の契機は、商品開発プラットフォームの形成と放棄であったことを明らかにした。今後の研究課題は、組織における変化の主体(パワー、ポリティクス、経営者交替)の理論的構築であることを示した。以上

〔参考文献〕拙稿「タカラの商品開発プラットフォーム」内藤勲編『価値連結の経営学』中央経済社、近刊.
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口頭発表:研究発表 伝統産業における情報化と戦略 単独 2006年4月 オフィス・オートメーション学会(2007年度全国大会)
中央大学(東京都八王子市)
 
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要旨:従来の戦略論では十分に分析されてこなかった「経営者交替」というテーマの理論的課題をケース・スタディーとともに明らかにする。ケースは株式会社タカラとトミーの合併プロセスである。本報告は、報告者の拙稿「(第2章)経営者と戦略」上総康行編『次世代管理会計のフロンティア』中央経済社、2006年出版予定に基づくものである。なお、本書は上総教授の還暦記念論文集として近刊された。
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口頭発表:研究発表 経営者と戦略論の理論的課題 単独 2006年3月 日本産業科学学会中部関西合同部会
呉大学
 
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要旨:従来の戦略論では十分に分析されてこなかった「経営者と戦略」というテーマの理論的課題を明らかにする。本報告は、報告者の拙稿「(第2章)経営者と戦略」上総康行編『次世代管理会計のフロンティア』中央経済社、2006年出版予定に基づくものである。なお、本書は上総教授の還暦記念論文集として近刊される。
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口頭発表:研究発表 情報化と伝統産業 単独 2006年3月 オフィス・オートメーション学会中部部会
名古屋大学
 
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要旨:情報化の波濤において、わが国の伝統産業・玩具産業がどのような変化を遂げたのかを考察する。とくに、バンダイ、タカラ、トミーといった業界の三大企業は御三家とも呼ばれることからも分かるように、その旧来型の経営スタイルによって情報化に乗り遅れてしまった。とりわけ、80年代以降の家庭用ゲーム機の登場、90年代以降のオンラインゲームの隆盛により、玩具産業は完膚なきまでに崩壊寸前にいたった。本報告では、同3社の動向とともに、タカラとトミーの合併までのいきさつを解明し、理論的分析を加える。
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口頭発表:研究発表 戦略的アライアンスの理論的課題 単独 2005年11月 日本商業学会中部部会
名城大学
 
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要旨:戦略的アライアンスの理論的課題を明らかにする。とくに、アライアンスが盛んになりつつある玩具業界を取り上げ、その経営者交替にまつわる組織的背景を事例として紹介しながら、理論的課題を析出する。
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口頭発表:研究発表 戦略的アライアンスと組織 単独 2005年10月 日本経営学会中部部会
愛知大学名古屋学舎
 
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要旨:筆者の博士論文テーマから、ミクロの視点に基づく戦略論研究の一テーマ「戦略的アライアンス」を取り上げる。同テーマの理論的解明の必要性、その理論的課題を明らかにし、株式会社タカラの事例を示す。
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口頭発表:研究発表 価値創造の組織的背景 単独 2003年4月 オフィス・オートメーション学会 2003年度第46回全国大会
中央学院大学
 
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要旨:
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口頭発表:研究発表 組織と市場における価値創造 単独 2003年4月 日本商業学会 中部部会
名古屋学院大学
 
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口頭発表:研究発表 戦略論と戦略変化論 単独 2002年9月 日本経営学会 2002年度第76回全国大会
明治大学
 
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口頭発表:研究発表 戦略論の理論的課題 単独 2002年6月 組織学会 2002年度研究発表大会
愛知学院大学
 
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口頭発表:研究発表 戦略論の理論的課題 単独 2002年5月 オフィス・オートメーション学会 2002年度第44回全国大会
東洋大学
 
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口頭発表:研究発表 戦略論再考 単独 2002年4月 日本商業学会 中部部会
名城大学
 
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口頭発表:研究発表 戦略論と組織論 単独 2002年3月 日本産業科学学会 中部部会
名古屋産業大学
 
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口頭発表:研究発表 戦略変化の本質 ―アサヒビール(株)における情報化の位置付け― 単独 2001年6月 オフィス・オートメーション学会 2001年度第42回全国大会
立正大学
 
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口頭発表:研究発表 戦略の連続と不連続 ―アサヒビールの事例より― 単独 2000年6月 組織学会 2000年度研究発表大会
滋賀大学
 
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口頭発表:研究発表 戦略変化とポリティクス ―ICIのケースをもとに― 単独 1999年6月 組織学会 1999年度全国大会
北陸先端科学技術大学大学院  
 
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口頭発表:研究発表 戦略変化とパワー 単独 1998年11月 組織学会 第17回中部支部例会
名古屋大学 
 
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その他 企業内大学のススメ 単著 2013年8月 『中部経済新聞』 1頁  
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要旨:
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その他 「経営の継承とマネジメント:経営者交替論序説」 単著 2007年9月 日本経営学会編『新時代の企業行動:継続と変化(経営学論集77集)』
千倉書房
146-147  
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要旨:2006年3月1日、株式会社タカラトミーが誕生した(「玩具御三家時代の終焉」)。この合併は、大株主インデックス(落合会長)による仲介もあった。事実上トミーによるタカラの救済、弱者連合とも揶揄される。その概要は(1)合併比率「トミー1:タカラ0.178」、(2)社名は「株式会社タカラトミー」、英表記「TOMY COMPANY,LTD.」、(3)法手続き上はトミーを存続会社としタカラは解散、(4)代表取締役社長富山氏、代表取締役副社長佐藤氏、取締役のひとりとして落合氏も名を連ねる、(5)大株主インデックス19.9%、富山家ファンド19.9%、である。 以上のような、結果が、なぜ・どのように発生したのかを「経営者交替」「商品開発プラットフォーム」の2つの軸によって学術的に解説した。
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その他 経営者交替と戦略(下) 単著 2007年1月 名学大論集 社会科学篇 43-3 113-134  
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要旨:本稿は、わが国の老舗玩具企業のひとつである株式会社タカラ(以下、タカラ)のほぼ半世紀にわたる企業経営の歴史を、経営者交替と戦略に焦点をあてて分析するものである。本稿の目的は、なぜ・どのようにタカラが同業他社トミーと合併するに至ったのかを明らかにすることにある。
第1に、玩具業界における玩具御三家と業界再編を概観する。第2に、戦後に生まれたタカラの創業者(父)による生成・発展、2代目社長(長男)による経営管理の徹底と組織の低迷、3代目社長(次男)によるV字復活とよばれる再建のプロセスを描く。さらに第3に、3代目社長のもとでタカラがふたたび衰退に至った経緯をみる。第4に、組織の盛衰における経営者交替と戦略を分析する。
特に本稿(下)では、上記の後半を論述する。
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その他 経営者交替と戦略(上) 単著 2006年10月 名学大論集 社会科学篇 43-2 57-70  
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要旨:本稿は、わが国の老舗玩具企業のひとつである株式会社タカラ(以下、タカラ)のほぼ半世紀にわたる企業経営の歴史を、経営者交替と戦略に焦点をあてて分析するものである。本稿の目的は、なぜ・どのようにタカラが同業他社トミーと合併するに至ったのかを明らかにすることにある。第1に、玩具業界における玩具御三家と業界再編を概観する。第2に、戦後に生まれたタカラの創業者(父)による生成・発展、2代目社長(長男)による経営管理の徹底と組織の低迷、3代目社長(次男)によるV字復活とよばれる再建のプロセスを描く。さらに第3に、3代目社長のもとでタカラがふたたび衰退に至った経緯をみる。第4に、組織の盛衰における経営者交替と戦略を分析する。特に本稿(上)では、上記の前半を論述する。
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その他 第2章 経営者と戦略 単著 2006年5月 中央経済社
上總康行先生還暦記念出版実行委員会編
『次世代管理会計の構想』
41-62  
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要旨:戦略論は、理論的に発展してきた。にもかかわらず、近年、戦略論の再考がさけばれている。その原因は、組織にあるのか、戦略にあるのか、そもそも経営者の手腕によるものなのか。この問題提起のもとに、経営者と戦略との理論的関連を考察するのが、本稿の目的である。
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その他 経営戦略論の構図:組織と戦略変化 単著 2005年12月 現代経営組織論
有斐閣
158-183  
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要旨:本稿は、経営戦略論を最近の代表的分析視覚(アウトサイド・イン、インサイド・アウト・パースペクティブ、戦略内容論 vs.戦略プロセス論)の2軸で体系的に分析する。その上で、4つを整理統合するために、戦略変化論を提示する。
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その他 戦略的アライアンスと国際ビジネス 単著 2003年9月 関東学園大学経済学紀要 31-1 66-99  
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その他 戦略論と戦略変化論 単著 2003年9月 経営学論集 73集:IT革命と企業経営 (日本経営学会編)   210-211  
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その他 変化の理論:組織論と戦略論の視点から 単著 2003年2月 関東学園大学経済学紀要 30-2 1-27  
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要旨:
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その他 価値創造における経営者と組織 単著 2003年1月 関東学園大学経済学紀要 30-1 129-152  
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その他 戦略プロセス論 単著 2002年7月 関東学園大学経済学紀要 29-2 45-77  
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要旨:
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その他 戦略論の理論的課題:戦略内容 ―プロセス編 単著 2002年7月 経済科学 49-3 125-142  
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その他 トヨタ・GM合弁工場NUMMI調査 単独 2001年9月 関東学園大学学術研究費調査研究  
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要旨:米国NUmmI(New United Motor Manufacturing Inc.)工場視察、CEO&Presidentインタビュー調査
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その他 企業に関する経営者の意識調査報告書 共著 2001年5月 東海総合研究所  
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要旨:
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その他 競争と戦略 ―急成長企業の連続と不連続― 単著 2001年3月 経済科学 48-4 63-83  
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要旨:
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その他 組織における戦略変化とパワー 単著 2001年3月 博士学位論文
名古屋大学大学院経済研究科
 
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その他 戦略変化とポリティクス 単著 1999年6月 経済科学 47-1 77-94  
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 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
学術団体等 2013年6月 日本商業学会中部部会理事

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