1 履 歴
フリガナ スギウラ レイコ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 杉浦 礼子 女性
ローマ字
氏名
Sugiura Reiko
所属 商学部 職名 教授
HPアドレス  
メールアドレス  sugiura@ngu.ac.jp
最終学歴・学位  2013年3月
三重大学大学院 地域イノベーション学研究科 博士後期課程修了 博士(学術)
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  社会科学
分科  経営学
細目  商学
フリーキーワード  ロジスティクス、流通論、地域イノベーション、キャリア教育

 2 学歴・学位
年月

事     項

2013年3月 三重大学大学院 地域イノベーション学研究科 博士後期課程修了 博士(学術)

 3 職 歴
年月

事     項

1993年4月 株式会社百五経済研究所(現:株式会社百五総合研究所) 入社
2009年3月 株式会社百五経済研究所(現:株式会社百五総合研究所) 退社
2009年4月 学校法人高田学苑高田短期大学 オフィス情報学科 准教授
2013年4月 学校法人高田学苑高田短期大学 オフィス人材育成学科(学科名称変更) 准教授
2013年4月 学校法人高田学苑高田短期大学 キャリア育成学科オフィスワークコース(学科名称変更) 教授
2014年4月 学校法人高田学苑高田短期大学地域連携施設 キャリア研究センター センター長
2015年4月 学校法人高田学苑高田短期大学 キャリア育成学科 学科長・コース長
2017年4月 学校法人名古屋学院大学 商学部 准教授
2020年4月 学校法人名古屋学院大学 商学部 教授(現職)

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
ロジスティクスに関する研究、CSV、地域イノベーション学に関する研究
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
学外 2014年11月 三重県私立大学高専協会研究費助成
学外 2017年3月 日本広告学会中部部会研究助成
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
著書 『商業概論』 共著 2019年4月 中央経済社 pp.117-138  
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要旨:
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著書 『経営学へのご招待』 単著 2017年9月 株式会社五絃舎 pp.41-52  
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要旨:第5講日本的経営を執筆。日本的経営の変容に触れながら日本的経営の捉え方について解説。現代企業における人材マネジメントについても解説している。
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著書 『オフィスワークの教科書』  共著 2016年4月 高田短期大学発行 pp.23-88  
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要旨:社会人としてのエチケットやマナー、社会人意識、履歴書の書き方や事前訪問のマナーなど、ビジネスマナーやコミュニケーションなどについて解説。
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著書 『最新マーケティング』 ISBN978-4-86434-052-6 共著 2015年9月 pp.39-46  
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要旨:担当部分:第5章「インバウンド市場の製品戦略」(pp.39-46)を共著。
製品戦略について基本的な概念を概観するとともに、わが国において近年拡大の傾向がみられるインバウンド市場に注目し、その傾向を分析した上で、インバウンド市場に焦点を絞った製品戦略について議論を進めた。
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著書 『現代経営学講義』 ISBN978-4-86434-051-9 共著 2015年8月 株式会社五絃舎発行 pp.37-49  
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要旨:担当部分:第Ⅳ章「コーポレート・ガバナンス」(pp.37-49)を単著。
日本におけるコーポレート・ガバナンスの捉え方を中心に、必要性を問われるようになった背景、コーポレート・ガバナンス強化手法、また今、検討が始まったコーポレート・ガバナンス・コードなどを中心に取り上げた。
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著書 即戦力となる人材を育成するための『オフィスワークの教科書』 ISSN2189-4078 共著 2015年4月 高田短期大学キャリア育成学科発行 pp.23-88  
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要旨:担当部分:第Ⅲ章~Ⅸ章(pp.23-88)を単著。
社会人としてのエチケットやマナー、社会人意識、履歴書の書き方や事前訪問のマナーなど、ビジネスマナーやコミュニケーションなどについて解説。
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著書 『京都に学ぶマーケティング』 ISBN978-4-86434-039-7 共著 2014年9月 株式会社五絃舎発行 pp.37-47  
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要旨:担当部分:第3講「市場競争力のある製品」(pp.37-47)を単著。
消費者に受け入れられたブランド力に基づいたマーケティングの視点から京都にある企業をケースとして交え大学学部授業テキストとして出版した。そのなかの製品戦略の執筆を担当。
競合する他社製品との差別化をはかり、市場競争力のある製品を市場に投入したケースとして「男前豆腐店」を取り上げている。
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著書 『国際マーケティング論』 ISBN978-4-907628-24-6 共著 2014年9月 銀河書籍発行 pp.64-74  
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要旨:担当部分:第7章「国際マーケティング戦略Ⅱ」(pp.64-74)を単著。
国際マーケティング戦略におけるPEST分析、4P政策について文献調査を中心に整理したほか、コーポレート・ブランド「SHISEIDO」を事例として取り上げた。
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著書 『ブランド・マネジメント論』 ISBN978-4-907628-25-3 共著 2014年9月 銀河書籍発行 pp.68-77  
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要旨:担当部分:第7章「地域ブランド」(pp.68-77)を単著。
ブランド・マネジメントの中でも地域ブランドに焦点を絞り、活発化している地域ブランド化の背景と要因を明らかにした上で、地域ブランドの定義について整理した。また、事例として三重県に取材協力を得て三重ブランドを取り上げている。
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著書 『経営学入門』 ISBN978-4-86434-032-8 単著 2014年3月 株式会社五絃舎発行 pp.43-54  
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要旨:担当部分:第5講「日本的経営その1」(pp.43-54)を単著。

経営学初学者向けに、日本的経営の仕組みを説明し、時代の流れを踏まえた日本的経営の変容、そしてこれからの人材マネジメントの必要性に関し論じている。
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著書 『事例で学ぶ経営学』 ISBN987-4-86434-012-0 共著 2012年3月 株式会社五絃舎発行 pp.97~108  
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要旨:担当部分:第8章「魅力ある地域企業経営- 三重県-」(pp.97~108)を単著。
「経営学」初学者向け教科書。担当章の「魅力ある地域企業経営- 三重県-」では、産業の特徴や、中小企業の定義などを踏まえたうえで、特徴あるマーケティング戦略を展開することにより地域で魅力ある経営を展開し発展している中小企業の事例を紹介している。
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著書 『社会体験ワークブック』 ISBN987-4-903466-06-4 共著 2010年4月 有限会社神戸商大サービス pp..23~66  
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要旨:大学生が事業所で職場体験をする前に身につけておくべきことを学ぶための教科書。学生と社会人の違い、履歴書作成、アポイントメントのとりかたなどのビジネスマナーをはじめ、職場体験だけではなく、就職活動で生かすべき知識やスキルについても解説している。
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著書 『大学生の基礎教養』 ISBN978-4-9901662-8-1 共著 2010年4月 株式会社一灯館発行 pp.46~50  
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要旨:第16章「簿記学習で豊かな人生を実現する」を単著。
大学生向けの初年次教育用の教科書。担当箇所第16章「簿記学習で豊かな人生を実現する」では、簿記を学び、得た知識を就職活動や結婚活動の際にどのように活かすことができるのかを解説。
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著書 『三重産業観光読本』 共著 2006年6月 株式会社百五経済研究所 pp.4~11、21~27、38~45、68~71、79~83、88~93、108~109、118~119、124を単著.  
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要旨:歴史的文化価値のある三重県内の産業文化財、生産現場、産業製品を観光資源とする産業観光を掘り起こし、三重県内の「観る・学ぶ・体験する大人の社会見学」をキャッチコピーとした書籍を出版した。伝統産業や地場産業、バレー構想で注目を浴びているハイテク産業、三重ブランド認定品や三重県指定伝統工芸品も取材・掲載対象としている。
プロジェクトマネージャーとして企画・取材・執筆・編集等を行った。
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学術論文 物流・ロジスティクス概念と日本企業におけるその実態 単著 2019年3月 日本産業科学学会研究論叢第24号 pp.43-49  
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要旨:
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学術論文 物流人材の確保を実現する広告のあり方に関する研究 単著 2019年1月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第55巻 第3号 83-101  
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要旨: 物流業界の実態,広告に関する定義を整理したうえで,アンケート調査結果から就労前の学生に及ぼす広告の影響や効果について定量的に把握し,物流業界における若年者雇用のアプローチについて考察している。
 就労前の学生が企業名および企業活動の内容を認知するきっかけとなる広告およびコミュニケーションが何であるのか,「生活している中での認知」,「企業研究の対象としての認知」,「自身の就労先として採用試験の受験を決意する企業活動の内容を認知」の3区分での差異や,認知度の高さと就労意欲の高まりの相関について明らかにしている。
 また,若年者雇用に結びつける広告の影響および効果を発揮するためには,クロスメディアを構築することが重要であることとともに,展開のあり方についても提示している。
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学術論文 緑茶製品の商業包装に安全性に関する情報を付与することによる高付加価値化に関する考察 -地理的懸隔と製品に求める安全性意識の関係について- 単著 2018年3月 キャリア研究センター紀要・年報Vol.04  
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要旨:
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学術論文 地域ブランド構築と地域活性化への効果に関する考察~地域ブランド『一身田印』の取り組みから~ 単著 2018年3月 日本産業経済学会『産業経済研究』第18号 pp.55-68  
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要旨:
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学術論文 物流業界における「働き方改革」に関する考察 -罰則付き時間外労働の上限規制と物流業界の人材確保・定着のあり方について- 単著 2018年1月 『名古屋学院大学論集』Vol.54 No.3(名古屋学院大学総合研究所) pp.183-195  
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要旨:
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学術論文 地域ブランド構築による地域活性化と効果に関する考察 単著 2017年3月 『キャリア研究ンセンター紀要・年報』NO.03  
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要旨:津市一身田寺内町の商店街を研究対象とし、当エリアが抱えている課題を改善するため、地域ブランド化に取り組み全国商店街支援センターのトライアル事業に採択され助成金を受けて活動をスタート、平成29年3月末時点での一身田印認定商品数は24種類となった。認定商品数を増やすことができた成果と今後の課題について考察している。
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学術論文 就労前学生に対するハラスメント教育のアプローチに関する考察 共著 2017年3月 『高田短期大学キャリア研究センター紀要・年報』NO.03  
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要旨:① 就労前学生がハラスメントであると判断する行為、ハラスメントには該当しないと判断する行為の傾向、② 就労前学生が、アルバイトなどで経験しているハラスメントの実態、③ ハラスメントであると判断する行為と離職を考える要因となる行為との相関を、分析した。その結果、就労前の学生がハラスメント行為であると強く判断する行為は、身体的攻撃行為や身体的・精神的にダメージを与える口頭的攻撃行為、減給や処遇、自腹での経費支払いなどの経済的攻撃行為のほか、働き方や人事考課など人事・労務に関連する行為が就労前学生がハラスメントであると強く認識し、離職を考える要因にもなる重大なると考える比率が高い。就労前学生がハラスメントに該当すると判断する行為と離職を考える原因になると判断する行為、ハラスメントに該当しないと判断する行為と離職を考える原因にはならないと判断する行為、これらには高い相関があることなどを明らかとした。
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学術論文 インバウンド市場に対応する茶製品開発 単著 2016年3月 『日本産業科学学会研究論叢』第21号 pp.47-52  
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要旨:今、拡大し注目されているインバウンド市場の三重県における現状を統計データから分析し、課題を明らかとする。
また、地域への経済波及効果を高める一つのアプローチとして、三重県の地域産品の一つであり販売価格下落の課題を抱える茶製品を研究対象に、訪日(訪三重県)外国人旅行者の認知・ニーズ調査を実施し、インバウンド市場向け茶製品開発の今後の展開について考察する。
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学術論文 日本におけるキャリア・デザインの変遷 その2 ―人口減少社会における女子学生対するキャリア教育についての考察- 共著 2016年3月 高田短期大学紀要 第34号  
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要旨:高大接続改革の在り方について検討されている今、本稿では学生が高等教育段階で体験したキャリア教育と学生自身が認識している効果を把握した。また、長期的なキャリア観を形成するための教育としては、多様な社会人の講話を提供することが、職業観・勤労観の確立を目指すキャリア教育としては高い成果が期待できることなど、今後、短期大学が取り組むべきキャリア教育の展開について考察した。
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学術論文 キャリア教育が及ぼす継続就労に対する学生の意識変化について 単著 2016年3月 『キャリア研究センター紀要・年報』NO.02  
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要旨:高田短期大学キャリア育成学科は、学生に対するキャリア教育をどのように展開し確立すべきであるのかを明らかとするため、アンケート調査により、①既に開講しているキャリア教育関連科目の一つ、キャリアデザインⅠが学生の長期的視野に立ったキャリアデザインにどのような変化をもたらしているのか、②身近なロールモデルである保護者の就労状況が学生の継続就労に対する意識に差異をもたらすか
について検証した。
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学術論文 日本におけるキャリアデザインの変遷 共著 2015年3月 『高田短期大学紀要』第33号 pp.67-68,77  
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要旨:日本に先行して推進してきたアメリカにおけるキャリア教育の動向や、企業に自己のキャリアデザインを依存することを可能としてきた日本的経営の変化の動向を踏まえて、現在の日本の大学・短期大学におけるキャリアデザインの必要性と方向性について考察した。短期・長期で捉えるキャリア教育のバランスを慎重に図ること、教科や課外活動で自己のキャリアデザインを意識できる工夫を施すこと、きめ細かに支援することで踏み出す力を発揮させることが重要であることを提起した。
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学術論文 地域再生アプローチと体験型教育 共著 2015年3月 『キャリア研究センター紀要・年報』NO.01 pp.16-20  
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要旨:中心市街地の空洞化、商店街の衰退など地域経済は大きな問題を抱えており三重県においても同様であるが、行政、事業者などが活性化の必要性について意識は持っているものの、有効な解決策は見つかっていない。体験型教育の重要性、地域と連携する大学が増えている現状を整理したうえで、大学が商店街を体験型教育の場として活用した事例を紹介し、学生の意欲の変化を検証するとともに、顧客として商店街に戻ることを切望される大学生の商店街に対する意識の変化を検証することで、大学と地域が連携して展開する地域再生のアプローチを考察した。
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学術論文 三重県茶産業活性化に向けたイノベーション活動に関する研究 単著 2014年11月 『地域イノベーション学会誌』NO.03 pp.13-18  
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要旨:三重県茶産業活性化に向け、(1)改善すべき課題を明確にすること、(2)新たなマーケティング・ミックスやアプローチ法を提案すること、を目的とした研究である。優先的に改善すべき課題を既存統計データと独自調査で得たデータから定量的に洗い出している。課題改善のアプローチとして、マーケティングの必要性を指摘し、マーケット・インの発想で緑茶消費者の意識調査結果を反映した新たなマーケティング・ミックスを提案したほか、イノベーションの種を蒔き結実させるプロダクト・アウト発想から未活用資源の活用可能性を研究し提起した。
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学術論文 短期大学におけるキャリア教育の必要性(その5) 共著 2014年3月 『高田短期大学紀要』第32号 pp.115-119  
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要旨:女子学生比率が高い短期大学において取り組むべきキャリア教育と目指すべき効果について筆者らは研究を蓄積し、それらに基づき考察した結果を反映しながら、高田短期大学におけるキャリア育成基幹科目を中心に講義を展開している。本稿では、幅広い概念のキャリアを主体的に形成する必要性を唱えるシャインの考えるキャリア教育に関する考察を加え、シャイン(Edgar Henry Schein)の考えるキャリア教育に期待される効果が、高田短期大学のキャリア育成基幹科目を受講する学生にどの程度認められるかという視点から教育効果を検証し、今後取り組むべき課題や改善すべき授業内容の方向性を検討した。
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学術論文 日本企業における人材マネジメントに関する一考察(その1) 単著 2014年3月 『高田短期大学紀要』第32号 pp.27-34  
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要旨:世界中から高い評価を得てきた日本的経営の特徴は、人事管理に集中している。そこで、日本企業における人材マネジメントに注目して研究を進めるにあたり、経営学の初学者を意識して、私たちの暮らしと企業経営の関わり方について顧客、労働者、生活者の立場から整理した。また、急速に情報技術が革新し国際輸送が浸透したために進展した企業経営のグローバル化など、外部環境の変化による企業経営と暮らしへの影響についても近年の社会事象を交えまとめている。
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学術論文 短期大学におけるキャリア教育の必要性(その4) 共著 2013年3月 『高田短期大学紀要』第31号 pp.107,115-118  
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要旨:日本の大学・短期大学では、「キャリアデザイン」を科目開講する動きがある。一部の大学・短期大学では、必修科目として既に取り入れているところもある。そのような動きの中、女子学生比率が高い短期大学において、学生の生涯にわたるキャリアデザインをサポートする科目としての授業「キャリアデザイン」をどのような科目として開講することが望ましいのか、キャリア教育の概念および見解を整理したうえで検討した。
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学術論文 緑茶産業のマーケティング-三重県産緑茶製品に付加する製品情報が消費者に与える影響について- 共著 2013年3月 『日本産業科学学会研究論叢』第18号 pp. 49-55  
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要旨:「緑茶産業」におけるマーケティングの必要性を指摘し、販売価格の下落、売上高の減少を改善するマーケティング戦略の提案を行った。緑茶製品は非対称性が大きい特徴に注目し、緑茶製品に付加する製品情報の量や質を変化させる製品政策が、消費者の価格評価にどの程度の影響と効果をもたらすかPSM分析によって定量的に把握した。また、緑茶製品のブランド力を高めるために「製品の概念」を広く捉えた製品政策の必要性も指摘した。
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学術論文 三重県茶産業活性化に向けた消費者と茶生産者の意識調査に関する研究-Study on attitude survey of consumers and producers for activation of Mie Tea Industry- 単著 2013年3月 三重大学大学院  
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要旨:
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学術論文 未活用資源を活用する茶産業イノベーションの研究 共著 2012年3月 『日本産業科学学会研究論叢』第17号 pp.29-33  
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要旨:本論では、成長障害要因を抱えて衰退傾向にある産業の一つ、三重県の「茶産業」に焦点を当てている。茶産業の成長障害要因を特定し、新しきものを創造し産業を再構築することで、成熟産業から再び成長産業へとイノベーションのライフサイクルを循環させるアプローチを提言・検証している。
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学術論文 短期大学におけるキャリア教育の必要性(その3) 共著 2012年3月 『高田短期大学紀要』第30号 pp.124-128  
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要旨:短期大学が本当に必要とする「キャリア教育」が何であるのかを考えた。
特に、在学期間が基本2年という期間で、学生たちに、「学士力」「社会力」を学びながら、さらに「キャリア教育」を身につけさせなければならない現状から、短期大学に入学してくる学生にとって本当に必要な「キャリア教育」の本質を追求した。
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学術論文 短期大学におけるキャリア教育の必要(その2) 共著 2011年3月 『高田短期大学紀要』第29号 pp.107,115-118  
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要旨:高田短期大学取り組んできた「社会体験実習」の経緯・意義を整理し、他の大学や短期大学でのインターンシップ実施の実態を見つめなおしながら、資格に直結しない本学のオフィス情報学科における社会体験実習の意味についての考察を行った。特に、学生アンケート結果を利用し、学生が社会体験実習に取り組む前後でどのような力の育成に変化が生じたかを分析した。さらに、自らの仮説「社会経験を被ることに積極的である学生は、社会力を身につけている割合が高い」を実証するとともに、新たな課題の発見を行った。
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学術論文 「地域大学」を目指す短期大学のマーケティング 単著 2010年3月 『高田短期大学紀要』第28号 pp.29-40  
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要旨:短期大学が地域や学生に選ばれる「地域大学」となり存続していくためには、大学「運営」から大学「経営」へ意識の転換が不可欠である。
本稿では、地域の短期大学におけるマーケティング志向導入の必要性、その概念およびプロセス、なかでも、学生や教員を統制可能要素の一つ「製品」として捉えることの重要性を論じている。また、地域に根ざし求められる短期大学となるために、地域企業が期待する人材育成ニーズ、地域企業が求める人材像を把握するために実施した調査結果も掲載した。
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学術論文 短期大学におけるキャリア教育の必要性(その1) 共著 2010年3月 『高田短期大学紀要』第28号 pp.127,131-137  
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要旨:短期大学に求められる社会的ニーズとは何かについて論じた。短期大学は2年間という限られた期間で教育を実施しているために、技術を身に付けるにも教養を得るにも期間的に十分ではないという課題がある。
短期大学が今後もさらに社会的に必要とされるためには、短期大学でのキャリア教育の充実が不可欠であると筆者たちは考え、いろいろな立場から短期大学が存在している意味について論じた。特に、短期大学は、職業教育を充実して職業能力を高めながら、大学としての教養教育を幅広く学ぶことによって自己の適性を発見するという可能性を秘めていることについて本稿で論じた。
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学術論文:研究ノート 照射により抹茶製品が受ける影響に関する予備的研究 単著 2020年3月 キャリア研究センター紀要・年報Vol.06  
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学術論文:研究ノート 少子高齢社会における女性労働が与える地域経済への影響 単著 2010年3月 『高田短期大学オフィス情報学科年報』NO.1  
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要旨:少子高齢社会における労働力確保を実現するために、男女共同参画社会実現に向けての取り組みを、今後、発展拡大させていく必要がある。本研究ノートでは三重県における男女共同参画10年の取り組み成果を各調査結果から振り返り、期待される女性労働が地域経済に与える影響や、今後研究すべき課題などを探ることを目的にまとめた。
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学術論文:研究ノート 観光産業活性化、その戦略を考える 共著 2005年11月 『創立20周年記念誌』HRIレポートNO.108、株式会社百五経済研究所 pp.32-33,38-42  
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要旨:地域への提言論文として、百五経済研究所の創立20記念誌へ寄稿。
新興観光地との競争激化、顧客ニーズの変化、旅行の目的や形態の変化、客単価の低下などの外部要因の変化により、再活性化が急がれる三重県観光産業に対する再生・活性化策の提言を行うため、観光産業の概況から課題を分析し、主要な観光地の取り組みを取りまとめた。三重県に来訪した観光客を対象に実施したアンケート調査をいかしながら、地域戦略として観光を捉えるアプローチ、市場の創造、需要を喚起する提案を行った。
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学術論文:ディスカッションペーパー Consideration of Tea Industrial Marketing by Product Innovation 共著 2011年10月 『International Workshop on Regional Innovation』,IWRIS2011 pp.13-16  
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要旨:We focused on the fact that when the cultivation of tea plants is abandoned, they begin reproductive growth and produce large quantities of seeds. By using these seeds, an untapped resource, in product innovation marketing, our ultimate goal is to position tea seeds as a local resource for generating income for the tea industry and the region. As a first step in this process, this report investigates the potential for developing oil extracted from tea seeds for use in food products, and explores possible directions for moving forward in the future.
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資料 『茶関連業の経営状況および意識の実態把握調査2019報告書』 単著 2020年4月 報告書、三重県茶業会議所WEB  
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資料 ワーク・ライフ・バランス実現の効果と農業人材確保・育成に向けた研究 共著 2015年11月 『地域イノベーション学会誌NO.04』  
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要旨:ワーク・ライフ・バランスの必要性、経済・経営的効果について整理した。また、担い手の高齢化および減少が顕著な農業に焦点を絞り、ワーク・ライフ・バランスを実現する働き方の可能性と効果について、「農業女子プロジェクト」に参画している三重県内茶産業従事者の事例を交え紹介した。さらに、少子化対策としても、地域産業の担い手育成の観点からも、高等教育機関が地域産業と連携し若年層が地域に定着するよう取り組むことが必要であると提唱した。
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資料 『茶関連業の経営状況および意識の実態把握調査』 共著 2012年8月 研究報告書、三重県茶業会議所WEB  
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要旨:三重県茶関連業の課題や実態を明らかにして、茶関連事業振興の糸口を見出すことを目的に、「茶関連業の経営状況および意識の実態把握調査」を実施した分析結果をまとめた。
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口頭発表:研究発表 インターンシップの動向とキャリア形成への効果に関する一考察 単独 2019年8月 中部キャリア研究会  
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口頭発表:研究発表 物流業界の課題”育てる” ~人材の確保・育成、物流への理解を深めるための国民への啓発活動~ 単独 2018年10月 日本物流学会  
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口頭発表:研究発表 物流・ロジスティクス概念と日本企業におけるその実態 単独 2018年8月 日本産業科学学会全国大会  
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口頭発表:研究発表 物流分野における人材確保を実現する広告のあり方に関する研究 単独 2018年7月 日本広告学会中部部会  
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口頭発表:研究発表 主体的で実践的な探求活動 共同 2018年7月 中部キャリア研究会  
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口頭発表:研究発表 物流・ロジスティクス概念と日本企業におけるその実態 単独 2018年6月 日本産業科学学会中部部会  
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口頭発表:研究発表 希望をかなえるキャリア構築の現状と課題 単独 2018年2月 三重キャリア研究会  
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口頭発表:研究発表 地域ブランド構築と地域活性化への効果に関する考察 単独 2017年11月 日本産業経済学会  
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口頭発表:研究発表 学生のハラスメントに対する意識調査結果からの考察 単独 2017年8月 三重キャリア研究会  
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要旨:大学を卒業し就労している(就労していた)卒業生から寄せられる声の中に、職場におけるパワーハラスメントと思われる内容、自分がハラスメントを受けていると訴え離職を考えているといった内容があり、「ブラック企業なので離職したい(離職した)」と訴えるものもが少なからず存在することにある。
そこで就労前の学生を対象にハラスメントに関する意識調査アンケートを実施し、①学生がハラスメントであると判断する行為、ハラスメントには該当しないと判断する行為の傾向、②学生が、アルバイトなどで経験しているハラスメントの実態、③ハラスメントであると判断する行為と離職を考える要因となる行為との相関、について調査し報告した。
アンケート結果では、ハラスメント行為であると強く判断する行為は、殴られたり、物を投げつけられたり、触られたりする実質的な自身への身体的攻撃行為や身体的・精神的にダメージを与える口頭的攻撃行為、減給や処遇、自腹での経費支払いなどの経済的攻撃行為である。そのほか、働き方や人事考課など人事・労務に関連する行為が就労前学生がハラスメントであると強く認識し、離職を考える要因にもなると考える比率が高い。
ハラスメント行為と離職を考える原因の意識に相関があったことから、初職を意図に反して離職に追い込まれる学生を減らし、希望する就労を継続して充実した職業人生活を営むことができるキャリア形成を支援するために、就労前学生にハラスメント教育を行うことは必要である
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口頭発表:研究発表 働き方改革と物流人材の採用・育成に関する研究にあたって 単独 2017年7月 三重キャリア研究会 第24回研究会  
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要旨:「働き方改革実行計画」の概要および必要性に触れ、また、大学生の残業時間や出勤時間に対する意識調査結果を報告した。なかでも、物流業界のおける働き方改革の必要性や方向性について、統計データも用いながら考察した内容を報告した。
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口頭発表:研究発表 茶産業におけるソーシャル・ロジスティクスの 取組みに関する考察 ーグリーン・ロジスティクスおよびライフサポート・ロジスティクスの観点からー 単独 2017年6月 日本商業学会 中部部会  
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要旨:
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口頭発表:研究発表 地域ブランド構築にみる地域活性化~地域ブランド「一身田印」の取組から~ 単独 2016年8月 日本産業科学学会全国大会  
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要旨:地域ブランド構築が活発な背景と期待される効果、活性化測定の必要性について整理し、三重県津市一身田において自らが活動し実践的に研究に取り組んでいる「一身田印」のブランディングについて報告した。
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口頭発表:研究発表 発達段階(幼稚園・小中学校)に応じたライフプラン教育推進について 単独 2016年8月 三重キャリア研究会  
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口頭発表:研究発表 地域資源を活用した地域活性化 単独 2016年7月 みえアカデミックセミナー2016  
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口頭発表:研究発表 地域ブランド構築にみる地域活性化~地域ブランド「一身田印」の取組から~ 単独 2016年5月 日本産業科学学会中部部会  
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要旨:地域ブランド構築が活発な背景と期待される効果、活性化測定の必要性について整理し、三重県津市一身田において自らが活動し実践的に研究に取り組んでいる「一身田印」のブランディングについて報告した。
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口頭発表:研究発表 インバウンド市場に対応する茶製品開発 単独 2015年8月 日本産業科学学会全国大会  
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要旨:2015年5月に日本産業科学学会中部部会で報告した、インバウンド市場に対する三重県の課題を指摘したうえで、地域産業の一つである三重県産の茶をインバウンド市場向けに製品開発するにあたり、外国人観光客向けにアンケート調査を実施するときに壁となった経験を紹介したほか、台湾人と日本人観光客を対照とした土産物や茶に対する意識調査について経過報告を行った。
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口頭発表:研究発表 三重県インバウンド市場の特徴と訪日外国人向け地域産品開発の研究 単独 2015年5月 日本産業科学学会中部部会  
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要旨:今、拡大し注目されているインバウンド市場の三重県における現状を統計データから分析し、課題を指摘した。
地域産業の一つである三重県産の茶をインバウンド市場向けに製品開発するにあたり研究している台湾人と日本人観光客を対照とした土産物や茶に対する意識調査について経過報告を行った。
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口頭発表:研究発表 商店街を核とした地域再生へのアプローチについて 単独 2014年11月 三重キャリア研究会第20回研究発表会  
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要旨:幅広い年代や面識がない地域の方との円滑にコミュニケーションをとる力を欠く若年者が多いことは様々な論者に指摘されている。この力の欠如を学生自身が認識し課題として捉える機会とすること、商店街を核とした地域再生を試みるにあたって「津新町商店街」をブランドとして捉えた時に若年者のブランド認知がどの程度であり、商店街と関わることによってブランドロイヤリティがどの程度進むのか、若年者の商店街を見る視点がどのように変化するのかについて研究し報告した。
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口頭発表:研究発表 三重県地域少子化対策とキャリア教育の必要 単独 2014年8月 三重キャリア研究会第19回研究発表会  
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要旨:三重県地域少子化対策を講じるにあたり、①市町そして産業を維持するために不可欠であること、②マス・マーケットではなくセグメントしたターゲットに対する策が必要であること、③就業前に生涯を通したキャリアプランに向き合う機会を創出する必要があること、を提起した。
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口頭発表:研究発表 女性の就労を取り巻く課題と効果に関する考察 単独 2014年5月 三重キャリア研究会第18回研究発表会  
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要旨:女性の就労を取り巻く現状を把握した上で、杉浦が実施したアンケート調査結果から女性の活躍に期待される経営効果を分類し報告した。女性の社会参画を促進していくためには、子育て支援制度・施策を拡充する必要性はもちろん、キャリアブランクを埋めるために再就職インターンシップや研修機会の提供、若年のころからの長期視野に立ったキャリアデザインを促進する必要性などを提言した。
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口頭発表:研究発表 子育て中の女性の就労意識に関する報告 単独 2014年3月 雇用創造懇話会主催  
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要旨:女性の再チャレンジ促進検討事業業務を通して平成25年度に実施した調査研究結果報告を知事を座長とする雇用創造懇話会にて報告し政策提言する。
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口頭発表:研究発表 中小企業の人材戦略と女性のキャリア形成 単独 2013年8月 三重キャリア研究会第15回研究発表会  
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要旨:中小企業においても外部環境を意識した人材戦略を講じる必要があるが、そのなかで、採用の切り口から研究報告を行った。現在生じている採用における問題の明確化、効果的な採用活動による効果のほか、労働力人口減少下の日本において、アベノミクスでも注目されている女性労働力確保を目指した再チャレンジ型雇用についても指摘した。
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口頭発表:研究発表 三重県茶産業活性化に向けた消費者と茶生産者の意識調査に関する研究 単独 2013年4月 日本商業学会平成25年第1回中部部会  
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要旨:三重県茶産業活性化に向け、業界が改善すべき課題を明確にし、新たなマーケティング・ミックスやアプローチ法を提案するために行った研究成果のなかから、未活用資源であった茶花、茶種子の活用可能性を成分分析データとともに報告したほか、低利用であった二番茶葉を高付加価値化することによる所得増加の検証結果を報告した。
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口頭発表:研究発表 三重県茶産業活性化に向けた消費者と茶生産者の意識調査に関する研究 単独 2013年4月 日本商業学会中部部会  
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要旨:
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口頭発表:研究発表 継続したキャリアを実現するワーク・ライフ・バランス 単独 2012年8月 三重キャリア研究会、第11回研究発表会  
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要旨:短期大学は女子学生の占める比率が非常に高い。女性でも働き続けることができる環境が整備されてきているが、出産・育児・介護等の理由から働くことを中断せざるをえないことも少なく中、男女ともに継続したキャリアを実現するためには、働く場がワーク・ライフ・バランスを実現できる環境であることが望ましい。本発表では、ワーク・ライフ・バランス憲章、ワーク・ライフ・バランスを推進している社会的背景、そして基礎調査の分析結果をまとめで報告した。
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口頭発表:研究発表 三重県茶産業のマーケティング戦略 単独 2012年8月 日本産業科学学会全国大会  
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要旨:茶産業は、三重県の広域で古くから営まれてきた地域産業の一つである。しかし、とりまく経営環境の変化により衰退が危惧される産業の一つとなっている。茶産業が抱えている成長阻害要因を明らかにするとともに、イノベーションをもたらすマーケティング活動の取り組みで、茶産業再活性化を実現するアプローチの提言をその効果を検証した結果を報告した。
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口頭発表:研究発表 企業経営におけるワーク・ライフ・バランスの有効性 単独 2012年4月 日本産業科学学会、平成24年度第1回関西部会  
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要旨:ワーク・ライフ・バランスを取り組むべき社会的要請の高まりの背景、ワーク・ライフ・バランスを取り組み企業にみられる成果についての報告をした。
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口頭発表:研究発表 継続したキャリアを実現するワーク・ライフ・バランス 単独 2012年4月 三重キャリア研究会、第11回研究発表会  
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要旨:短期大学は女子学生の占める比率が非常に高い。女性でも働き続けることができる環境が整備されてきているが、出産・育児・介護等の理由から働くことを中断せざるをえないことも少なく中、男女ともに継続したキャリアを実現するためには、働く場がワーク・ライフ・バランスを実現できる環境であることが望ましい。本発表では、ワーク・ライフ・バランス憲章、ワーク・ライフ・バランスを推進している社会的背景、そして基礎調査の分析結果をまとめで報告した。
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口頭発表:研究発表 企業経営におけるワーク・ライフ・バランスの有効性 単独 2012年4月 日本産業科学学会、平成24年度第1回関西部会  
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要旨:ワーク・ライフ・バランスを取り組むべき社会的要請の高まりの背景、ワーク・ライフ・バランスを取り組み企業にみられる成果についての報告をした。
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口頭発表:研究発表 未活用資源活用による茶産業活性化 単独 2012年3月 本産業科学学会、平成23年度第3回中部部会  
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要旨:三重県茶産業を再活性化するために、未活用資源である「茶花」「茶種子」「2番茶」に注目し貨幣価値を生むプロダクト・マーケティングに取り組むことで、地域イノベーションを実現するアプローチについて報告した。
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口頭発表:研究発表 WLB実態調査研究成果発表 単独 2012年3月 三重県、三重労使雇用機構、その他商工会議所主催  
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要旨:三重県、三重労使雇用機構らと共同で研究を進めている、三重県内におけるワーク・ライフ・バランスの実態調査を把握するためのアンケートから分析した結果について報告した。
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口頭発表:研究発表 三重大学版初年次教育の展開と検証-全学生対象のPBL型教育- 単独 2012年2月 三重大学FD  
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要旨:三重大学における公開全学FDにおいて、「4つの力スタートアップセミナー」等、初年次教育に関する取り組みの有効性、課題などについて発表した。
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口頭発表:研究発表 Consideration of Tea Industrial Marketing by Product Innovation- "Tea Seed" Approach of Matsuzaka West Region in Mie Prefecture - 単独 2011年10月 地域イノベーション学に関する国際ワークショップ  
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要旨:I told about research I have been conducting with the aim of stimulating innovation in the tea industry, which has flourished for centuries in various parts of Mie Prefecture, in order to breathe life into the industry and tea-growing areas.
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口頭発表:研究発表 三重県茶産業イノベーションの可能性の研究 単独 2011年9月 地域イノベーション学会2011  
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要旨:地域イノベーションの捉え方、創造的破壊による地域産業の再構築の必要性を唱え、研究対象産業である茶産業の実態とイノベーションによる再生の可能性について研究成果を発表した。
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口頭発表:研究発表 キャリアデザインアンケート報告 単独 2011年6月  
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要旨:学校法人高田学苑関係者向け「キャリアカルテを用いた生涯就職支援システムの構築」報告会にて、平成22年度大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラム研究指定「キャリアデザインアンケート報告」を担当。
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口頭発表:研究発表 地域のために大学ができること 単独 2011年3月 大学教育改革フォーラム2011in東海  
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要旨:「地域に求められる人材育成の取り組み」意識を教職員が持ち改革するためには大学経営にマーケティング手法を導入することの必要性について報告した。
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口頭発表:研究発表 「地域に必要とされる大学教育・学生支援を目指して」アンケート調査結果報告 単独 2011年2月 高田短期大学FD/SD研修会  
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要旨:文部科学省平成21/22年度「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生支援推進プログラム採択事業のうち、「就職先および本学卒業生向けに実施したアンケート調査の結果概要」を報告した。
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口頭発表:研究発表 「総合的な学習支援」キャリアカルテを用いた生涯就職支援システムの構築 単独 2011年1月 大学教育改革プログラム合同フォーラム  
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要旨:文部科学省平成21/22年度「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生支援推進プログラム採択事業のうち、「就職先および本学卒業生向けに実施したアンケート調査の結果概要」および本プログラムにおけるまとめと今後の方向性について全国大会で報告。
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口頭発表:研究発表 地域連携型キャリア開発の取り組み~寺内町の事例から~ 共同 2010年8月 三重キャリア研究会第3回研究発表  
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要旨:ビジネスリテラシーで取り組んだ寺内町と連携した取り組みにおける意義および課題について成果から考察した内容を報告した。
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口頭発表:研究発表 高田短期大学で実施している社会体験の意義 共同 2010年5月 世界新教育学会、国際教育フォーラム  
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要旨:世界新教育学会の全国大会。
本学で取り組んでいる社会体験学習・実習と一般的なインターンシップの違いや、その意義のほか、取り組みによるキャリア形成の成果について研究内容を報告した。
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口頭発表:研究発表 短期大学におけるキャリア教育の必要性 共同 2010年3月 日本産業科学学会、平成21年度中部・関西合同部会  
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要旨:大学淘汰時代の到来や短期大学不要説が存在する中、特に経営が厳しいとされる教養系の私立短期大学が今後も存続し、必要とされていくために目指すべき方向とは何かについて、専門学校や4年制大学との違いにも考慮しながら、短期大学の社会的意義についてキャリア教育に焦点を絞り、短期大学に必要とされるキャリア教育について報告した。
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口頭発表:研究発表 就職先および学生の意識調査結果報告 単独 2010年3月 高田短期大学GP学外向け中間報告会  
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口頭発表:研究発表 地域活性化に産学ができること 単独 2010年3月 三重タウンフォーラム  
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要旨:産官学がより一層連携を深めていくことの重要性、連携することで地域が求めている技術や人材に対するニーズに適した研究や育成を大学は果たしていくべきである。その結果、地域活性化が実現することなどについて報告した。
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口頭発表:研究発表 地域短期大学における人材育成の取り組み 単独 2010年2月 三重キャリア研究会平成成21年度第2回研究会  
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要旨:地域に学舎を構える地域短期大学の市場特性を踏まえたうえで短期大学の取り組むべき人材育成の方向性を示すとともに、本学における取り組み紹介と課題などについて報告した。
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口頭発表:研究発表 短期大学の現状と課題~今、短期大学に期待されていること~ 共同 2009年6月 日本産業科学学会第1回中部部会  
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要旨:企業ニーズに合致した人材育成のカリキュラムを授業に取り組み学生を育成することができれば,企業側から「この学生を採用したい」と引っ張られ就職する「プル式就職」が可能であることについて報告した。
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口頭発表:講演 生産性向上支援訓練「製品・市場戦略」 単独 2019年11月 ポリテクセンタ-  
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口頭発表:講演 問題解決研修 単独 2019年5月 伊賀市立上野総合市民病院  
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口頭発表:講演 教職員が身につけておくべきマナーとは 単独 2018年8月 四日市市教育委員会  
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口頭発表:講演 教職員のためのホスピタリティ・マナーとは 単独 2018年8月 いなべ市教育研究所  
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口頭発表:講演 患者満足度を高める医療従事者をめざして~ホスピタリティあふれる対応~ 単独 2018年6月 伊賀市立上野総合市民病院  
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口頭発表:講演 ビジネス文書入門 単独 2018年5月 百五総合研究所  
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口頭発表:講演 みえの労使協働による仕事と結婚・子育て等の両立促進に関する調査結果について 単独 2018年2月 第59回三重労使会議 労使セミナー  
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口頭発表:講演 教職員のマナー 単独 2018年1月 三重県教育委員会亀山支部  
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口頭発表:講演 オープンイノベーション「今だからこそ女性がモノづくりを変える」 単独 2017年8月 中部産業連盟  
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要旨:中部産業連盟および中日新聞社主催のオープンイノベーションカンファレンスにて基調講演「今だからこそ女性がモノづくりを変える」をおこなったのち、企業の実務家をパネラーとした同テーマのシンポジウムにてコーディネータを務めた。
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口頭発表:講演 教育現場における接遇・保護者対応 単独 2017年8月 鈴鹿市教育委員会  
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口頭発表:講演 「医療現場における接遇マナー」~ホスピタリティあふれる医療従事者を目指して~ 単独 2017年6月 伊賀市立上野総合市民病院  
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口頭発表:講演 持続可能な社会の在り方・働き方を考える~ソーシャル・ロジスティクスの観点から~ 単独 2017年5月 連合みえ地域フォーラム 基調講演およびシンポジウム  
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口頭発表:講演 働き、輝く女性になるために 単独 2017年1月 桑名市主催働く女性の仲間づくり事業  
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口頭発表:講演 地域・家庭とともに進めるキャリア教育の在り方について 単独 2016年8月 三重県教育委員会主催  
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口頭発表:講演 働きやすい職場環境づくり 単独 2015年10月 津市主催  
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要旨:一億層活躍社会の実現に向けて、ワーク・ライフ・バランスをどのように実現していくのか、取り除くべき壁は何であるのかについて独自調査結果を交えながら報告した。
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口頭発表:講演 女性社員の活躍推進と現代女子学生の就職活動の実態 単独 2015年9月 キャリア研究センター主催  
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要旨:「女性社員の採用~定着~戦力化を考える」をテーマに、今、何故女性の活躍推進が求められているのかについて報告。また、ミスマッチがなく、人材が会社に定着するためには、どのように採用をすればよいのかについて講演した。
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口頭発表:講演 女性の活躍推進に向けて 単独 2015年3月 ライオンズクラブ伊賀例会  
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要旨:女性の活躍推進が注目されるわけを伝えたうえで、そのことが日本経済にどのような影響を及ぼすのか、企業の業績向上にどのように結びつけることができるのか、また、乗り越えるべき課題は何があるのかなどについて、自主調査で得たデータも交え講演した。
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口頭発表:講演 子どもと企業を育てる職場づくり 単独 2014年9月 三重県主催  
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要旨:「企業を成長に導く職場づくりセミナー」講演及びコーディネータ
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口頭発表:講演 女性の社会進出促進と子育て支援 単独 2014年8月 三重労働局、三重県、名張市、三重県経営者協会、労働三重共催  
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要旨:「子ども子育てシンポジウム~女性の働きやすい環境づくり~」基調講演およびコーディネータ
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口頭発表:講演 ワーク・ライフ・インテグレーション推進を考える 単独 2014年3月 三重県経営者協会主催  
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要旨:
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口頭発表:講演 育児も!仕事も!○○も!欲張りママのススメ 単独 2013年11月 三重県主催  
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要旨:ママたちの再チャレンジ応援 キャリアサロン 講演およびコーディネータ
11月から12月全3回
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口頭発表:講演 値上げのできる会社になろう「社員自らが考え・行動する会社へ~戦略的経営で、企業の自立化を図ろう~」 単独 2013年7月 三重県企業家同友会例会  
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要旨:「付加価値を生み出せる人材育成」 基調講演
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口頭発表:講演 『人を生かす』経営の極意を教えます! 単独 2012年11月 四日市市主催  
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要旨:「ワーク・ライフ・バランス力向上セミナー」講演およびコーディネーター
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口頭発表:講演 ワーク・ライフ・バランスが経営に与える効果 単独 2012年9月 連合みえ主催  
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要旨:県内主要事業所の経営者らを対象に、ワーク・ライフ・バランスが注目されるようになった社会的背景、概念の誕生経緯を説明した後、企業内でワーク・ライフ・バランスを推進するためのポイントなどについて報告した。
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口頭発表:講演 働くことを軸とする安心社会 単独 2012年9月 日本労働組合連合会主催  
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要旨:三重県知事、連合古賀会長らと登壇し、働き続けるために整備されるべき施策などについて政策提言を行った。
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口頭発表:講演 ワーク・ライフ・バランスの必要性について 単独 2012年3月 三重県主催  
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要旨:ワーク・ライフ・バランスが施策として力を入れられるようになった社会背景や、ワーク・ライフ・コンフリクトによる経済損失について報告。
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口頭発表:講演 地域を元気にするWLBについて 単独 2011年8月 三重県主催  
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要旨:労働力人口減少、働き方の変化を背景としたWLB実現の必要性について、地域活性化、企業業績向上のアプローチから報告した。
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口頭発表:講演 一人ひとりの働き方、生き方「よりよい職場の作り方 ~男女がいきいき働くために~」 単独 2010年11月 三重県主催  
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要旨:男女共同参画フォーラム2010 コーディネーター
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口頭発表:講演 中小企業における今後の人財戦略 単独 2010年10月 共同求人研究会  
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要旨:我が国における労働力人口の推移と、それがもたらす経済への影響に触れたうえで、地元中小企業が成長していくための人材戦略のあり方について報告した。
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口頭発表:講演 “みえ”を舞台に、わたしらしく輝くために~ 単独 2010年2月 三重県主催  
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要旨:「みえチャレンジシンポジウム」コーディネーター
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その他 なりたい自分になる 単著 2019年4月 名古屋学院大学キリスト教センター『麦粒』 pp.3-6  
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要旨:
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その他 三重労使政策シンポジウム:仕事と家庭の両立促進とダイバーシティ推進へ(コーディネーター) 共著 2018年9月 連合三重、三重県経営者協会、三重労使雇用支援機構  
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要旨:
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その他 国宝プロジェクトキックオフシンポジウム・トークセッション(ファシリテーター) 共著 2018年5月 一身田商工振興会  
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要旨:
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その他 次世代経営者研修会講師 単著 2018年4月 中部産業連盟  
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その他 CSVの時代 ー社会と企業の共有価値創造へー 単著 2018年1月 中部経済新聞 5面  
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要旨:
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その他 「家族の日」フォーラム コーディネータ 共著 2016年11月 内閣府主催「家族の日」フォーラムシンポジウム  
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要旨:
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その他 「アベノミクスの『こうみょう』」 単著 2013年7月 北勢印刷発行、『PLUS+ No.03』  
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要旨:第2次安倍内閣において表明された3本の矢を中心とする経済政策の内容、これにおける三重県経済への影響について考察。
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その他 「シャープ亀山工場の光と影」 単著 2013年5月 北勢印刷発行、『PLUS+ No.02』  
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要旨:三重県バレー構想の一つ、クリスタルバレー構想により亀山に進出したシャープについて、地域へ与えた影響についてデータおよびヒアリング調査をもとに振り替えり、意義について考察。
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その他 『地域に必要とされる大学教育・学生支援を目指して』 共著 2011年3月 研究報告書【キャリアカルテを用いた生涯就職支援システムの構築】研究報告書、高田短期大学  
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要旨:文部科学省平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生支援推進プログラム採択事業に関する報告書。
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その他 『採用動向および性別にみる業務職域の変化』 単著 2011年3月 研究報告書【キャリアカルテを用いた生涯就職支援システムの構築】研究報告書、高田短期大学  
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要旨:文部科学省平成21・22「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生支援推進プログラム採択事業に関する報告書に、独自調査を行った『採用動向および性別にみる業務職域の変化』の調査結果報告を掲載した。
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その他 就職応援サイト【三重就職NAVI】(連載) 単著 2010年11月 四日市商工会議所WEBサイト  
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要旨:就職活動に取り組む学生向けの就職応援サイト【三重就職NAVI】で「レイコ先生」のコーナーを担当し、就職活動に向けての心構えや準備すべきこと、具体的なアドバイスについて執筆しサイトに連載した。
2010年11月~2013年9月
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その他 「採用難時代の人材戦略」 単著 2007年11月 株式会社百五経済研究所、研究報告『HRIレポートNo.120』  
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要旨:中小企業経営者向けに、採用に関わる外部環境の実態を明らかにし、応募者に選ばれる企業となるための採用活動のポイントをまとめた
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その他 「中高年の知的好奇心を満たす大人の社会体験」 単著 2007年6月 地方シンクタンク協議会 pp.12-13  
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要旨:全国で注目を浴びているいち押しプロジェクトの概要を経済効果について執筆。
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その他 「バランス・スコアカード」 単著 2007年3月 株式会社百五経済研究所、『HRIレポートNo.116』 pp.24-25  
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要旨:企業経営者向けに経営手法の一つ、バランス・スコアカードを紹介。戦略マップの描き方、業績評価指標の設定の仕方などについて説明。
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その他 『亀山産業観光ガイド』 共著 2007年2月 亀山商工会議所 全ページ共著  
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要旨:関宿などの観光資源、亀山茶をはじめとする地域産業のほか、シャープ亀山工場など注目を浴びる産業を有する亀山市に限定し、産業観光資源となりうる資源を発掘しモデルコースを設定したガイドブックを発行した。
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その他 「産業観光資源の活用を」 単著 2006年5月 中日新聞『展望台』コーナー  
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要旨:中日新聞のコーナー「展望台」に、産業施設や産業遺跡の観光資源化の可能性についてふれ、活用を提言した。
参照リンク:
その他 「脚光浴びる『産業観光』」 単著 2006年5月 中日新聞『展望台』コーナー  
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要旨:中日新聞のコーナー「展望台」に、全国における産業観光の取り組み状況を報告し、資源活用後の効果を測定している。
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その他 「社長の特性と人間像」 共著 2005年11月 株式会社百五経済研究所、研究報告『HRIレポートNo.108』  
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要旨:激変する経営環境下で奮闘する中小企業の実態や経営者の人間像を探るため、4千人の三重県企業の経営者を対象にアンケートを実施。結果から優良企業の経営者の行動特性を分析した。
参照リンク:
その他 「ビジネスマナー講座」(連載) 単著 2003年9月 株式会社百五経済研究所、『HRIレポートNo.95~101』  
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要旨:『HRIレポートNo.95~101』(2003年9月~2004年9月)のコーナー「ビジネスマナー」の執筆を担当して連載。
NO.95(第1回)
マナーの重要性・第一印象・挨拶
NO.96(第2回)
ビジネス電話の心構え
NO.97(第3回)電話応対
取次①
NO.98(第4回)電話応対
取次②
NO.99(第5回)来客応対
お茶の出し方
NO.100(第6回)来客応対
お迎え
NO.101(第7回)来客応対
ご案内
参照リンク:
その他 「三重県民の貯蓄と老後の生活に関するアンケート」 単著 1998年12月 株式会社百五経済研究所発行、『HRIレポートNo.67』研究報告(調査ダイジェスト) pp.22-27  
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要旨:三重県民に対する貯蓄動向調査結果のダイジェスト版および豊かな老後を過ごすために必要なマネープランについて試算した記事を掲載。
参照リンク:
その他 「消費税率引き上げに関する調査」 単著 1996年12月 株式会社百五経済研究所発行、『HRIレポートNo.55』研究報告(調査ダイジェスト) pp.22-25  
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要旨:県内事業所491社から回答を得たアンケート調査結果から、雇用の過不足感、3年後の人員の見直しなどについて把握し、地域経済に及ぼす影響について考察した。
参照リンク:
その他 「経済指標ウオッチング」 単著 1996年6月 中日新聞  
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要旨:中日新聞のコーナー「経済指標ウオッチング」の執筆を担当して連載。景気動向指数の用語を説明すると共に景気判断を記すコーナー(1996年6月~1999年8月)。
NO.1 有効求人倍率、NO.2 新設住宅着工戸数、NO.3 消費者物価指数、NO.4 輸出、NO.5 輸入、NO.6 大型小売店販売額、NO.7 鉱工業生産指数、NO.8 生産者在庫指数、NO.9 新車登録台数
NO.10 倒産企業件数、NO.11 公共投資、NO.12 経済成長率、NO.13 GDPとGNP、NO.14 大口電力使用量、NO.15 経済波及効果、NO.16 所定外労働時間、NO.17 パート新規求人数、NO.18 観光施設入場者数、NO.19 飲・食料品販売額、NO.20 新設住宅着工戸数と県内住宅事情、NO.21 設備投資、NO.22 県内純生産、NO.23 景気動向指数、NO.24 製品輸入比率、NO.25 家計調査、NO.26 財政力指数、NO.27 合計特殊出生率、NO.28 大口電力カーブ、NO.29 平均消費性向と家計貯蓄率
参照リンク:
その他 「企業の労働力過不足感と雇用調整の実態」 単著 1995年6月 株式会社百五経済研究所発行、『HRIレポートNo.46』研究報告(調査ダイジェスト) pp.14-19  
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要旨:県内事業所491社から回答を得たアンケート調査結果から、雇用の過不足感、3年後の人員の見直しなどについて把握し、地域経済に及ぼす影響について考察した。
参照リンク:
その他 「リビングけいざい」 単著 1993年8月 朝日新聞  
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要旨:朝日新聞のコーナー「リビングけいざい(旧:えぷろんけいざい)」に身近な素材から三重県経済の動向を探る記事を執筆し連載(1993年8月~2006年11月)。
NO.1 勝馬投票券、NO.2 銭湯、NO.3 面接着、NO.4 お天気の値段、NO.5 男の小遣い、NO.6 海外旅行、NO.7 カメムシ、NO.8 子どもへの投資、NO.9 老後、NO.10 ポチ袋、NO.11 紙幣、NO.12 蚊遣り豚、NO.13 金融資産、NO.14 たばこ税、NO.15 拾得金、NO.16 風呂敷、NO.17 深層水、NO.18 手延べそうめん、NO.19 ワイン、NO.20 ベビーフード、NO.21 風鈴、NO.22 ごま、NO.23 家庭用耐火金庫、NO.24 イルミネーション、NO.25 バナナ日本一の三重県
参照リンク:

 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
1999年11月 熊野市情報公開審査会(委員)
2002年6月 2016年6月 財務行政モニター
2004年11月 熊野市個人情報保護審査会(委員)
2005年-月 2013年-月 三重県教育委員会スーパーサイエンスハイスクール開発指導委員会(副会長)
2008年6月 2014年3月 三重県公益認定等審議会
2009年-月 2013年-月 三重県教育改革推進会議
2009年-月 2013年8月 四日市の教育を考える懇談会(副会長)
2010年-月 2011年-月 三重県生活部・男女共同参画室ちゃれんじネットワーク委員会(会長)
2010年-月 2011年-月 三重県立津西高等学校学校評議員会(副会長)
2011年-月 2013年-月 三重県企業庁の経営に関する懇談会(委員)
2011年-月 2013年-月 三重県立津西高等学校学校関係者評議員会
2011年-月 2013年-月 三重県教育改革推進会議(第2分科会座長)
2011年-月 2013年-月 地域産業力創出支援事業プロジェクト
2011年-月 2013年-月 四日市市教育施策評価委員会
2011年-月 2012年-月 ワーク・ライフ・バランス推進検証・検討会議(コーディネータ)
2012年-月 2013年-月 四日市市学校規模適正化検討会議(副会長)
2012年-月 2016年-月 伊賀地域高等学校活性化推進協議会 (座長)
2013年-月 2015年-月 三重県地域ジョブ・カード運営本部会議(副会長)
2013年-月 2013年-月 中部経済産業省 省エネルギー設備導入等促進広報事業「北陸地域におけるラジオ等による広報事業」(会長)
2013年7月 2017年3月 鈴鹿市公の施設の指定管理者選定委員会(委員)
2013年10月 2017年10月 四日市市教育委員会(教育委員)
2013年11月 2017年3月 鈴鹿市行財政改革委員会(会長)
2014年-月 2014年-月 三重県男女共同参画センター運営協議会(副会長)
2014年-月 2015年-月 名張新高等学校校名選定委員会(座長)
2014年6月 三重県少子化対策推進県民会議(委員)
2014年6月 2016年5月 三重県少子化対策推進県民会議・計画策定部会(会長)
2014年6月 2014年12月 企業の働き方改革に向けたモデル事例検討会議 (座長) 
2015年3月 三重県地方創生会議(委員)
2015年3月 三重県地方創生会議・検証部会(委員)
2015年4月 2017年3月 三重労働局新卒者等就職・採用応援本部(本部員)
2015年6月 2017年6月 津市男女共同参画審議会(副会長)
2015年6月 2017年6月 津市男女共同参画審議会・検討部会(副会長)
2015年6月 2018年6月 三重県伝統産業・地場産業新たな魅力創出事業費助成金予備審査会(委員)
2015年9月 『ええとこやんか三重 三重暮らしのススメ』県民会議(委員)
2015年10月 2017年3月 三重県男女共同参画センター運営協議会(会長)
2016年4月 2016年7月 津市総合計画策定支援業務プロポーザル方式審査委員会(副会長)
2016年4月 鈴鹿市建築審査会(委員)
2016年4月 一身田印認定協議会 会長
2016年6月 三重県少子化対策推進県民会議・計画推進部会(会長)
2016年6月 2017年3月 三重県立飯野高等学校外部評価委員会(委員)
2016年6月 2017年3月 平成27年度地域力活用新事業∞全国展開プロジェクト
2016年8月 2018年3月 津市総合計画審議会(副会長)
2017年10月 三重紛争調整委員会委員(厚生労働省)
2018年7月 2019年3月 愛知県警察本部 高齢者の交通安全対策グランドデザイン策定にむけた調査検討委員会
2018年8月 2020年3月 四日市市総合計画策定委員会(委員)
2020年1月 四日市市学校規模等適正化沿岸部ブロック会議 会長
2020年4月 三重県職業能力開発審議会(委員)
2020年4月 三重県立桑名工業高校学校関係者評価委員
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
学術団体等 2009年8月 日本産業科学学会 会員 会計監査
学術団体等 2009年8月 日本商業学会 会員  中部部会幹事
学術団体等 2009年11月 中部キャリア研究会(旧:三重キャリア研究会)会員 副代表
学術団体等 2018年12月 地域イノベーション学会 理事 名古屋支部長 
学術団体等 2019年4月 日本産業経済学会 運営幹事
学術団体等 2019年9月 日本物流学会 理事
学術団体等 2019年10月 日本広告学会 評議員

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