1 履 歴
フリガナ シライ トオル 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 白井 男性
ローマ字
氏名
shirai toru
所属 商学部 職名 講師
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最終学歴・学位  2014年3月
日本体育大学大学院 前期博士課程 コーチング学系 修了
 系・分野・分科・細目表
 
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 2 学歴・学位
年月

事     項

2011年5月 アメリカ州立ハワイ大学ヒロ校 卒業
2014年3月 日本体育大学大学院 前期博士課程 コーチング学系 修了

 3 職 歴
年月

事     項


 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
学術論文 The Effectiveness of Pick and Roll Play in Relation to the Defensive Reactions in Japanese Collegiate Women's basketball 単著 2019年10月 Japanese Journal of Rugby Science 31(2)2019 Special Edition・ Asia Pacific Conference on Performance Analysis in Sport 2019  
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要旨:Pick and roll play is a 2 on 2 on ball screen actions that frequently used for creating various offensive opportunities against defensive strategies (Remmert, 2003; Gómez et al., 2015). To perform pick and roll plays success, the coach should consider the effective valuables of pick and roll play to improve the strategic plans (Gómez et al., 2015). Hollins (2003) mentioned that the key to the success of the using a screen is how well player read what defense reacts for the screen. Thus, the aim of this study was to clarify the effectiveness of pick and roll play according to the defensive reactions.
The sample was composed of 30 women’s Division I basketball games of 89th Tokai Collegiate Basketball League. The analysis data consist of the variables (pick and roll play defensive reactions and offensive actions). For statistical comparisons, Crosstabulation analysis was used with the chi- square test. Adjusted standardized residual analysis was used to determine which cross-section is responsible for the independence of the valuables.
As results, there was a statistical difference between the effectiveness of pick and roll play against the defensive reactions. Pick and roll play was effectively used when defense reacts against pick and roll plays by screen success, whereas, pick and roll play was ineffectively used when defense reacts by slide through and switch (X2=45.274, p<.001). Offensive actions that performed pick and roll play effectively against the defensive reactions were ball handler’s shot against screen success and slide through, ball handler’s drive against switch, ball handler’s drive opposite against fight over, ball handler’s drive opposite + 1 ex against fight over, pass to roll by show and recover, pass to roll +1 ex against show and recover, pass to pop against show and recover and trap, and pass to slip + 1 ex against trap (X2=569.341, p<.001).
In conclusion, the main aim of this study was to evaluate the effectiveness of pick and roll play usages against various defensive reactions. The result of this study shows that effective and ineffective pick and roll play usage against defensive reactions and effective offensive action leads to better shot against the defensive reactions. To use pick and roll more efficiently, adequate decisions need to made by ball handler and screener to read and react to the defensive reactions. From the results presented above, performing pick and roll play more efficiently, building the game related situational drills that assume the defensive reactions. Further research is required to clarify the effective offensive pick and roll play actions against the defensive actions with defensive rotations.
参照リンク:
学術論文 バスケットボール競技におけるピック&ロールプレイに対するディフェンス対応及びその影響について 単著 2019年7月 名古屋学院大学 人文・自然科学篇 第56巻 第1号 45-52
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要旨: 競技規則改定によるオフェンス時間の短縮によってピック&ロールプレイの重要性が高まっている。そこで本研究では,ピック&ロールプレイに対する有効的なディフェンス対応及びその影響について検討することを目的とした。東海学生バスケットボール連盟女子1部リーグに所属する6大学による第89回東海学生バスケットボール女子1部リーグ全30試合を対象とした。対象試合の映像データを用いてピック&ロールプレイに対するディフェンス対応を分類し,ピック&ロールプレイに対する有効的なディフェンス対応を検証するために,クロス集計した後,χ2検定を行った。分析の結果,ピック&ロールプレイに対するディフェンス対応とディフェンス成立においてスイッチ及び,スライドスルーにおいて統計的に有意に高く,スクリーンセットにおいて統計的に有意に低いことが明らかになった。ピック&ロールプレイに対して対戦相手との能力差や体格差といった条件を見極め適切なディフェンス対応を用いることで,オフェンスによるピック&ロールプレイを回避し,より有利にディフェンスを行うことが可能になると考えられる。
参照リンク:
学術論文 バスケットボール競技におけるシュート・コンテストの 有効性について 共著 2017年1月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第53巻 第2号 139-149
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要旨: 本研究では,試投者に影響を与える防御行為といわれているシュート・コンテストが対戦相手の試投成功率に与える影響を検討することを目的とした。2013年度関西女子学生バスケットボール連盟主催1部リーグ戦上位4チーム同士の対戦ゲーム計12ゲームを対象に,シュート・コンテスト数,試投成功率を集計し分析を行った。分析の結果,対象ゲーム全体におけるシュート・コンテストがあった場合の平均試投成功率は33%,シュート・コンテストが無かった場面の平均試投成功率は40%であり,試投成功率に有意な差が認められた。リーグ成績上位チームは下位チームに対してシュート・コンテストの有無による試投成功率において,上位及び下位チームの試投成功率に有意な差がみられた。以上の結果からシュート・コンテスト回数を増加させることによって対戦チームの試投成功率を減少させることが示唆された。
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その他 バスケットボールにおけるピック&ロールディフェンスに対するショット傾向とその有効性について 単著 2019年8月 日本体育学会第70回大会  
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要旨:バスケットボール競技では、競技規則改定によって2000年ショットクロックが30秒から24秒に、2014年に特定の状況下におけるショットクロックのリセットが24秒から14秒に改定された。このオフェンス時間の短縮によってディフェンスに対して体格的に優位に立ちやすいピック&ロールプレイが有効的なオフェンス戦術として用いられるようになっている。スクリーンを成功させる為にはスクリーンディフェンスに対して適切な判断が求められる。そこで本研究はピック&ロールディフェンスに対するショット傾向とその有効性を検討することを目的とした。大学女子バスケットボール競技を対象にピック&ロールディフェンスに対するショット傾向をクロス集計し、χ2検定を用いて統計解析を行った。有意差が認められた場合、項目間の有意差を明らかにするため調整済み残差分析を行なった。結果、ピック&ロールプレイによるショットはディフェンス対応がスライドスルーの場合のユーザーによるショット、ヘルプ&リカバリーの場合のスクリーナーによるショットそして、ディフェンス対応が無かった場合にはユーザー、スクリーナー以外のプレイヤーによるショットにおいて有意な差が認められた(X2=65.453, P<.001)。
参照リンク:

 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)

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