1 履 歴
フリガナ シバサキ マサヒロ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 柴崎 全弘 男性
ローマ字
氏名
shibasaki masahiro
所属 国際文化学部 職名 准教授
HPアドレス  
メールアドレス  zenkou.shibasaki@gmail.com
最終学歴・学位  2008年4月
博士(情報科学、名古屋大学)
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  社会科学
分科  心理学
細目  実験心理学
フリーキーワード  学習心理学、比較心理学、進化心理学

 2 学歴・学位
年月

事     項

1999年10月 愛媛大学 理学部 数理科学科 中途退学
2002年3月 立命館大学 文学部 哲学科 心理学専攻 卒業
2005年3月 大阪教育大学大学院 教育学研究科 学校教育専攻 心理学専修 修士課程修了
2008年3月 名古屋大学大学院情報科学研究科 メディア科学専攻 認知情報論講座 博士後期課程 単位取得満期退学
2008年4月 博士(情報科学、名古屋大学)

 3 職 歴
年月

事     項

2008年4月 京都大学霊長類研究所 技術補佐員および機関研究員(~2011年3月)
2010年4月 名古屋工業大学 非常勤講師(人間行動学)(~2014年8月)
2010年9月 金城学院大学 非常勤講師(学習心理学)(~2013年3月)
2011年4月 日本学術振興会(京都大学霊長類研究所),特別研究員(PD)(~2014年3月)
2012年10月 愛知東邦大学 非常勤講師(人間科学概論、人間行動論、比較心理学)(~2013年3月)
2013年4月 愛知大学 非常勤講師(認知心理学)(~2014年3月)
2013年9月 大同大学 非常勤講師(認知科学)(~2015年3月)
2014年4月 京都大学霊長類研究所 教務補佐員 (~2015年3月)
2015年4月 名古屋学院大学 国際文化学部 専任講師
2018年4月 名古屋学院大学 国際文化学部 准教授

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
学習心理学の立場から、ヒトを含めた動物の学習メカニズムについて研究している。過去には、ヒトやサルが示すヘビ恐怖は生まれつきの性質なのか、あるいは発達の過程で獲得した性質なのかについて研究を行なった。理性的とされるヒトの中にも動物的な性質(本能)は多く残されており,それらを実験的にあぶり出すことに関心をもっている。
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
① 脊椎動物における学習メカニズムの進化
② ヒトを含む動物の選択行動に関する行動経済学的研究
③ 色がヒトの行動に与える影響に関する実験心理学的研究
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
科学研究費補助金 2011年4月 「ヒトの不安障害のメカニズム解明に向けた動物モデルの構築」
日本学術振興会:特別研究員奨励費(研究期間:2011年4月~2014年3月)
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
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学術論文 なぜ動物は不合理な行動をとるのか? 単著 2019年3月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第55巻 第4号 1-16
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要旨: 従来,ヒトは合理的に行動する生き物であると考えられていたが,行動経済学を中心とする意思決定研究は,ヒトの不合理な行動を次々と明らかにしている。では,ヒト以外の動物はどうなのだろうか?自然淘汰の原理に基づいて考えると,不合理な行動をとる動物は合理的に行動する動物に比べて適応度が低くなるため,長い進化の過程で淘汰されていくはずである。行動経済学の分野で動物を対象とした研究が行われることは少ないが,比較認知科学(かつて比較心理学と呼ばれていた学問)の分野では動物の選択行動に関する研究が盛んに行われており,ヒト以外の動物にも不合理な行動が観察されることが明らかにされつつある。本稿では,ヒト以外の動物(主にハト)を対象に行われてきた研究を概観し,不合理と思われる行動の中にも合理的な側面が潜んでいる可能性について考察する。
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学術論文 ヘビはヒトにとって特別な存在か?―心理学者によるヘビの研究― 単著 2017年10月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第54巻 第2号 183-196
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要旨: ヒトを含む霊長類がヘビを恐れるのは本能によるものなのか,それとも学習に由来するものなのかについては100年以上も前から論争が続けられてきた。ヘビと対面させて反応を調べるといった単純な研究に始まり,その後,ヘビに対する仲間の反応を観察させる実験や,ヘビに対してどのように注意が向けられるかを調べる視覚探索実験などが行われ,霊長類にとってヘビはどのような存在なのかが徐々に明らかにされつつある。本稿の目的は,これまでに行われてきたヘビ恐怖を巡る研究を振り返り,そこで明らかにされた事実を整理することにある。
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学術論文 ヒトはなぜ赤に反応するのか?―赤色の機能に関する進化心理学的研究― 単著 2017年7月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第54巻 第1号 81-96
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要旨: 古くから,色はヒトの心理面に影響を及ぼすと考えられてきたが,色の効果に関する先行研究は,色のイメージを質問紙で尋ねる形式のものが中心であった。しかし,2004年のアテネオリンピックにおいて,ボクシング,レスリング,テコンドーのユニフォームや防具の色が,選手の勝率に影響を与えたことがNatureに発表されて以降,さまざまな文脈において色の機能に関する研究が盛んに行われるようになってきた。それらの先行研究を展望すると,特に赤色のもつ影響力の大きさが顕著に表れている。しかし,ヒトはなぜ赤に強く反応するのかということの究極要因についてはまだ十分な考察が行われていない。本稿では,赤色の機能に関する先行研究を展望し,進化心理学的な立場から,赤色のもつ特殊性について考察する。
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学術論文 動物も不協和を感じるか?―「努力の正当化」を巡る動物研究― 単著 2017年3月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第53巻 第4号 219-230
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要旨: 「努力の正当化」と呼ばれる現象がある。これは,努力して(コストを費やして)手に入れたものが価値のないものであった場合,不協和が生じるので,手に入れたものの価値を高く見積もることにより,費やした努力を正当化しようとすることを意味する。最近,このような現象が動物にもみられることが実験的に示されるようになってきたが,「情動状態の対比効果」というヒトとは異なるメカニズムによって説明されている。本稿では,これまでに報告されてきた動物における「努力の正当化」研究を概観し,実験手続き上の問題点を指摘することで,今後の研究課題を明らかにする。
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学術論文 Orthographic Reading Deficits in Dyslexic Japanese Children: Examining the Transposed-Letter Effect in the Color-Word Stroop Paradigm 共著 2016年5月 Frontiers in Psychology. doi: 10.3389/fpsyg.2016.00767  
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学術論文 Delayed disengagement of attention from snakes in children with autism 共著 2015年3月 Frontiers in Psychology. 6:241. doi:10.3389/fpsyg.2015.00241  
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学術論文 ヘビに対する注意バイアス:神経衰弱ゲームを用いた検討 単著 2015年3月 立命館文学、641号 244-250  
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学術論文 Viewing images of snakes accelerates making judgements of their colour in humans: red snake effect as an instance of ‘emotional Stroop facilitation’ 共著 2014年10月 Royal Society Open Science, DOI: 10.1098/rsos.140066  
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学術論文 Japanese monkeys (Macaca fuscata) spontaneously associate alarm calls with snakes appearing in the left visual field. 共著 2014年8月 Journal of comparative psychology, 128 332-335  
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学術論文 The color red distorts time perception for men, but not for women. 共著 2014年7月 Scientific Reports, 4, 5899; DOI:10.1038/srep05899  
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学術論文 Preliminary evidence that different mechanisms underlie the anger superiority effect in children with and without Autism Spectrum Disorders. 共著 2014年5月 Frontiers in Personality and Social Psychology 26 | doi: 10.3389/fpsyg.2014.00461  
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学術論文 The effect of Inversion on the Anger Superiority Effect in Children with and without Autism Spectrum Disorders. 共著 2014年5月 Journal of Psychological Abnormalities in Children, 3:117. doi:10.4172/2329-9525.1000117  
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学術論文 Effects of Overtraining on Extinction in Newts (Cynops pyrrhogaster). 共著 2012年4月 Journal of comparative psychology, 126 368-371  
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学術論文 The reversed work-ethic effect: Monkeys avoid stimuli associated with high-effort. 共著 2011年3月 Japanese psychological research, 53 77-85  
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学術論文 恐怖関連刺激の視覚探索:ヘビはクモより注意を引く 共著 2011年3月 認知科学、18 158-172  
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学術論文 Measurement of neuronal activity in a macaque monkey in response to animate images using near-infrared spectroscopy. 共著 2010年4月 Frontiers in behavioral neuroscience, 4 / doi: 10.3389/fnbeh.2010.00031  
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学術論文 イモリにおける分散試行事態での道具的学習の不生起 共著 2009年9月 大阪教育大学紀要 第Ⅳ部門 教育科学 58 7-21  
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学術論文 Rapid detection of snakes by Japanese monkeys (Macaca fuscata): An evolutionarily predisposed visual system. 共著 2009年5月 Journal of comparative psychology, 123 131-135  
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学術論文 反応コスト及び時間が刺激の選好に及ぼす効果 共著 2008年8月 心理学研究、79 241-249  
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学術論文 もうひとつの「進化論的アプローチ」 単著 2008年6月 動物心理学研究、58 93-94  
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学術論文 イモリにおける部分強化学習と消去抵抗 共著 2006年12月 動物心理学研究、56 101-106  
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学術論文 報酬は内発的動機づけを低めるのか 共著 2006年2月 大阪教育大学紀要 第Ⅳ部門 教育科学 54 115-123  
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学術論文 イモリにおける位置弁別課題での過剰訓練逆転効果の検討 共著 2005年9月 大阪教育大学紀要 第Ⅳ部門 教育科学 54 71-84  
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学術論文 両生類における比較学習研究の動向と課題 共著 2005年2月 大阪教育大学紀要 第Ⅳ部門 教育科学 53 17-36  
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口頭発表:研究発表 Attentional Bias for Angry Faces: A Study Using the Concentration Game 単独 2016年7月 The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan  
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口頭発表:研究発表 自閉症児における時間知覚:間隔二分法による検討 共同 2015年9月 日本心理学会第79回大会 愛知  
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口頭発表:研究発表 装置発展が切り開く心のフロンティア 単独 2014年9月 日本心理学会第78回大会 公募シンポジウム(話題提供) 京都  
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口頭発表:研究発表 色が時間知覚に及ぼす効果:赤の特殊性に関する進化心理学的考察 共同 2012年11月 日本人間行動進化学会第5回大会 東京  
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口頭発表:研究発表 色が時間知覚に及ぼす効果 共同 2012年9月 日本行動分析学会第30回大会 高知  
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口頭発表:研究発表 ニホンザルにおける視聴覚間マッチング -警戒音はヘビに対する注視時間を増大させるか? 共同 2012年9月 日本心理学会第76回大会 神奈川  
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口頭発表:研究発表 色がニホンザルの時間知覚に及ぼす効果 共同 2012年5月 日本動物心理学会第72回大会 兵庫  
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口頭発表:研究発表 音声プライム刺激がニホンザルの視覚探索に及ぼす効果 共同 2011年9月 日本動物心理学会第71回大会 東京  
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口頭発表:研究発表 イモリにおける分散試行事態での位置弁別学習 共同 2011年9月 日本動物心理学会第71回大会 東京  
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口頭発表:研究発表 アカゲザルにおけるセルフコントロール課題の検討 共同 2011年9月 日本行動分析学会第29回大会 東京  
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口頭発表:研究発表 Revisionary findings on the fear of snakes in monkeys. 共同 2011年7月 International Ethological Conference/Animal Behavior Society, Bloomington, IN.  
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口頭発表:研究発表 アカゲザルにおける時間知覚の検討 共同 2010年8月 日本動物心理学会第70回大会 東京  
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口頭発表:研究発表 ニホンザルにおけるWork-ethic効果の検討 共同 2009年9月 日本動物心理学会第69回大会 岐阜  
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口頭発表:研究発表 Snake Fears Revisited: Shifts in Received Wisdom. 共同 2009年7月 The 5th Snake Ecology Group meeting, Cascade Lake 4-H Camp , Donnelly, Idaho, USA.  
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口頭発表:研究発表 Nonoccurrence of instrumental learning under widely-spaced-trial condition in newts. 共同 2008年10月 14th Biennial Meeting International Society for Comparative Psychology. Buenos Aires, Argentina  
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口頭発表:研究発表 イモリにおける分散試行事態での道具的学習の不生起  共同 2008年9月 日本動物心理学会第68回大会 茨城  
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口頭発表:研究発表 ニホンザルにおける恐怖関連刺激の視覚探索 2:グレー・スケール写真を用いた検討 共同 2008年9月 日本動物心理学会第68回大会 茨城  
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口頭発表:研究発表 Quick detection of snakes by humans and Japanese monkeys: An evolutionary predisposed visual system. 共同 2008年5月 The international symposium on Comparative Cognitive Science. Kyoto  
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口頭発表:研究発表 ヒトとサルにおける生得的および獲得された嫌悪事象について 単独 2008年3月 日本動物心理学会第147回例会 愛知  
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口頭発表:研究発表 行動に随伴した嫌悪刺激の呈示によるニホンザルの行動制御 共同 2007年11月 野生生物保護学会第13回大会 千葉  
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口頭発表:研究発表 ニホンザルにおける恐怖関連刺激の視覚探索 共同 2007年10月 日本動物心理学会第67回大会 東京  
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口頭発表:研究発表 刺激の嫌悪性獲得に関する比較認知科学的研究 単独 2007年9月 日本認知科学会 博論コンソーシアム 東京  
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口頭発表:研究発表 恐怖関連刺激の視覚探索-ヘビ・クモははやく発見される 共同 2007年9月 日本心理学会第71回大会 東京  
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口頭発表:研究発表 イモリにおける部分強化学習と消去抵抗  共同 2006年11月 日本心理学会第70回大会 福岡  
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口頭発表:研究発表 反応コストの違いがニホンザルの選好に及ぼす効果 共同 2006年10月 日本動物心理学会第66回大会 京都  
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口頭発表:研究発表 Partial Reinforcement and Resistance to Extinction in Newt, Cynops pyrrhogaster. 共同 2006年9月 13th Biennial scientific meeting of the international society for comparative psychology. Christchurch (New Zealand)  
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口頭発表:研究発表 反応コストが図形刺激の選好に及ぼす効果 共同 2006年8月 日本認知科学会第23回大会 愛知  
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口頭発表:研究発表 Learning and emotion in amphibians 単独 2005年10月 The 3rd International Workshop for Young Psychologists on Evolution and Development of Cognition. Kyoto  
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口頭発表:研究発表 両生類(イモリ)における学習と情動 単独 2005年10月 日本動物心理学会第65回大会 千葉  
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口頭発表:研究発表 ニホンザルにおけるブロッキング現象の検討 共同 2005年10月 日本動物心理学会第65回大会 千葉  
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口頭発表:研究発表 イモリにおける逆説的学習現象の検討 単独 2005年7月 日本認知科学会第22回大会 京都  
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口頭発表:研究発表 水または餌を強化子としたイモリの道具的条件づけ 単独 2004年10月 関西心理学会第116回大会 京都  
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口頭発表:講演 色彩と人間行動 単独 2018年11月 高大連携 出張講義@愛知県立瀬戸北総合高等学校  
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口頭発表:講演 なぜ心理学者は動物で実験するのか?~動物の研究から見えてくる人間の行動原理~(全3回) 単独 2018年7月 名古屋学院大学シティカレッジ 名古屋まちなかカフェ講座  
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口頭発表:講演 色彩と人間行動 単独 2018年2月 高大連携 出張講義@愛知県立知立高等学校  
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口頭発表:講演 色彩と人間行動 単独 2016年10月 高大連携 出張講義@愛知県立瀬戸北総合高校  
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口頭発表:講演 進化心理学への招待 ~進化の視点からみえてくる人間の本性~(全3回) 単独 2016年9月 名古屋学院大学シティカレッジ 名古屋まちなかカフェ講座  
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口頭発表:講演 なぜヒトは赤に反応するのか:色彩と人間行動 単独 2013年9月 日本心理学会第77回大会 小講演 北海道  
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口頭発表:講演 嫌悪的な情動に関する比較心理学的研究 単独 2009年8月 日本心理学会第73回大会 小講演 京都  
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その他 表情の読み取り方に見る文化差 日本人は目、欧米人は口 単著 2018年4月 中部経済新聞  
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その他 赤色がスポーツに与える影響 単著 2018年2月 季刊誌 スポーティーライフ Vol.10
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 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
学術団体等 2004年5月 日本動物心理学会 会員
学術団体等 2005年6月 日本心理学会 会員
学術団体等 2005年6月 日本認知科学会 会員
学術団体等 2013年10月 日本人間行動進化学会 会員
受賞 2010年8月 The Frank A. Beach Comparative Psychology Award (American Psychological Association)

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