1 履 歴
フリガナ ツチヤ マサヒコ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 土屋 勝彦 男性
ローマ字
氏名
Tsuchiya Masahiko
所属 国際文化学部 職名 教授
HPアドレス  http://doitsubunka.zouri.jp/Germany.html
メールアドレス  tsuchiya@ngu.ac.jp
最終学歴・学位  1980年8月
名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程中途退学
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  人文学
分科  文学
細目  ヨーロッパ文学
フリーキーワード  ドイツ語圏現代文学、越境文学・文化、オーストリア文学・文化

 2 学歴・学位
年月

事     項

1978年3月 名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程修了(文学修士)
1980年8月 名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程中途退学

 3 職 歴
年月

事     項

1978年4月 名古屋大学文学部、東北大学文学部、金沢大学文学部、愛知県立大学、愛知県立芸術大学、岐阜大学、椙山女学園大学、金城学院大学、中京大学などで非常勤講師(集中講義を含む)を務めた。(1978-2014年度まで)南山大学非常勤講師(2017-2019年度)
1980年9月 名古屋大学文学部助手(独文学)
1983年4月 名古屋市立大学教養部専任講師
1985年9月 ウィーン大学独文学研究所(在外研究・オーストリア政府奨学生) 1987年8月まで
1988年4月 名古屋市立大学教養部助教授
1996年4月 名古屋市立大学人文社会学部助教授
1998年4月 名古屋市立大学人文社会学部教授
2000年4月 名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授
2015年4月 名古屋市立大学名誉教授
2015年4月 名古屋学院大学国際文化学部教授
2019年4月 名古屋学院大学大学院 外国語学研究科長

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
ドイツ語圏現代文学、越境文学、オーストリア文学
現在の研究:日独越境作家の比較研究
本研究はドイツ語圏越境作家たちと日本語圏越境作家たちの問題意識の共通性と差異を分析し、そこからインターカルチュラルな経験の実相を探求すること、また日独比較文化に寄与すること、さらにポストコロニアリズム文学理論やマイナー文学論、脱領域文学論、周縁の文学論などの知見を深めることを目的とする。東欧や南欧などからドイツ語圏に移住し、母語でない獲得言語で執筆する「移民作家」や「亡命作家」と、同様に欧米や中国から移住し日本語で執筆する「外国人作家」との比較考察により、欧米と日本における文化受容と言語革新の問題性も究明する。
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
①当該作家たちの具体的作品分析を継続しつつ、比較の視点を「越境性」と「他者性」に据えて、それが従来論じられてきたような、ポストコロニアル的あるいはポストモダン的な視点と交差する様相とその特質を明らかにする。
②東欧的なエトスと南欧的なエトスがドイツ語圏文化に及ぼす影響の様相と特徴を考察する。
③汎ヨーロッパ主義的な文化観へ架橋する世界観を考究することで、インターカルチュラルな経験の実相とその文学様式を解明する。
④日本語圏においては欧米や中国文化を背景とする作家たちの日本文化受容と衝突の相貌をインターカルチュラルな経験として分析する。
以上により、マイナー言語とメジャー言語の相克と選択の問題、東欧文化や南欧文化の浸透と流入によるドイツ語圏文学の変容と発展、日本語文化圏におけるインターカルチュラリティの問題が今後の文学思潮に与える作用と効果、ポストコロニアル文学理論やポストモダン文学理論の新たな方向性、越境文学から世界文学への架橋の諸問題など、広範囲な問題系への糸口になるよう努めたい。
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
学内 2001年4月 名古屋市立大学人文社会学部共同研究「ドイツ語圏現代文学」「越境の文学」2001年度ー2003年度
学内 2003年4月 名古屋市立大学 国際共同研究 「現代文学における日本像」代表
学内 2009年4月 名古屋市立大学 国際共同研究 「アイデンティティ、越境、移動」代表
学内 2010年-月 名古屋市立大学人間文化研究科出版助成 『反響する文学』
科学研究費補助金 2000年1月 基盤研究C 現代オーストリアにおける言語実験派作家たちの研究(2000-2001年度)代表
科学研究費補助金 2005年4月 基盤研究B 越境する文学の総合的研究(2005-2007年度)代表
科学研究費補助金 2008年4月 基盤研究B 世界文学における混成的表現形式の研究-移民文学を中心に(2008-2010年度)代表
科学研究費補助金 2009年-月 研究成果公開促進費(出版助成)『越境する文学』
科学研究費補助金 2012年4月 基盤研究B ポストエスニック時代の文学におけるオムニフォンの意義(2012-2014年度)代表
科学研究費補助金 2013年4月 基盤研究C 離散の動的システムの自己表出をめぐる総合的研究 2013-2015年度(分担)
科学研究費補助金 2013年4月 基盤研究C 人間は人工神となりうるか?-フロイトとカフカのアントロポロギー 2013-2014年度(分担)
科学研究費補助金 2015年4月 基盤研究C ドイツ語圏現代文学における間文化性の研究 2015-2018年度 代表
科学研究費補助金 2019年4月 基盤研究C 日独越境文学の比較研究 2019-2021年度 代表
 5-4 資格・特許等
年月 名称
2001年9月 大学院博士後期課程D マル合教授 (ドイツ文化論)博士論文指導資格

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
著書:編纂書 ポスト・ハプスブルク神話―グローバリゼーションとローカルな土着性の狭間に動くオーストリア現代文学 (編集) 共著 2018年5月 日 本 独 文 学 会 研 究 叢 書 129 全72頁  
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参照リンク:http://www.jgg.jp/pdf/updata/SrJGG-129.pdf
著書:編纂書 国際シンポジウム「インターカルチュラリティと日本」報告記録集(編集) 共著 2018年3月 科研費報告書 全69頁  
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著書:編纂書 文学はどこに向かうのかードイツ語圏越境文学の諸相と可能性 (編集) 共著 2016年5月 日本独文学会研究叢書113号 全73頁  
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著書:編纂書 シンポジウム「日本文学における越境の諸相」報告集(編集) 共著 2015年2月 科研費報告書 全46頁  
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著書:編纂書 フロイトの彼岸―精神分析、文学、思想  (編集) 共著 2014年10月 日本独文学会研究叢書101号 全80頁  
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著書:編纂書 国際シンポジウム「文学における間文化性―地域的、国民的、大陸的アイデンティティの諸相」報告集 (編集) 共著 2014年3月 科研費報告書 全72頁  
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著書:編纂書 シンポジウム「世界文学におけるオムニフォンの諸相」報告記録集 (編集) 共著 2013年3月 科研費報告書 全111頁  
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著書:編纂書 Zur Migrationsliteratur im deutschsprachigen Raum - anhand von ein paar tuerkischen Autoren als Beispiel: In: Transkulturalitaet – Identitaeten in neuem Licht 共著 2012年-月 iudicium Verlag 380-385  
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著書:編纂書 反響する文学 (編著) 共著 2011年3月 風媒社 全264頁  
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著書:編纂書 シンポジウム「越境文学の現在―中国語文学と日本語文学を中心に」全記録 (編集) 共著 2011年3月 科研費報告書 全47頁  
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著書:編纂書 国際シンポジウム「アイデンティティ、移住、越境」報告記録集 (編集) 共著 2010年3月 科研費報告書 全113頁  
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著書:編纂書 越境する文学 (編著) 共著 2009年11月 水声社 全312頁  
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著書:編纂書 シンポジウム報告集「世界の移民・亡命文学の現状と可能性」 (編集) 共著 2009年3月 科研費報告書 CD-ROM 全118頁  
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著書:編纂書 越境する文学の総合的研究 (編著) 共著 2008年3月 科学研究費成果報告書 全173頁  
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著書:編纂書 『容疑者の夜行列車』-越境する自我と百鬼夜行: 現代女性作家読本7 多和田葉子 共著 2007年-月 鼎書房 130-133  
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著書:編纂書 Bevorzugt beobachtet. Zum Japanbild in der zeitgenoessischen Literatur (共編著) 共著 2005年-月 Iudicium-Verlag 全283頁  
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著書:編纂書 Zur Rezeption von Elfriede Jelinek in Japan: In: ELFRIEDE JELINEK - Poetik und Rezeption 共著 2005年-月 日本独文学会研究叢書034号 60-64  
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著書:編纂書 多和田葉子―越境文化の中間地帯で書くこと (共編著) 共著 2004年2月 三恵社 全109頁  
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著書:編纂書 オーストリア文学小百科 (共編著) 共著 2004年1月 水声社 全690頁  
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著書:編纂書 Die sprachexperimentelle Literatur in Österreich 現代オーストリアにおける言語実験派作家たちの研究 (編著) 共著 2002年3月 科研費報告書 全76頁  
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著書:編纂書 メディア技術と言語表現 (編集) 共著 2001年9月 日本独文学会研究叢書004 全56頁  
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著書:編纂書 第8章 多民族国家と国民文学―オーストリアの場合国際文化学への招待: 国際文化学への招待 共著 1999年-月 新評論 191-212  
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著書:編纂書 日本におけるリルケ受容の諸相: 佐藤自郎教授還暦記念論集  共著 1986年-月 名古屋大学出版 207-220  
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著書:翻訳書 ユダヤ小百科 (共訳) 共著 2012年12月 水声社 全1231頁  
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学術論文 Österreichische Autorinnen und Autoren in Japan 単著 2015年10月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第27巻 第1号 67-76
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要旨: Der Vortrag wurde am 12. Mai 2015 beim Symposion „Österreichische Literatur aus Japan“ in der österreichischen Gesellschaft für Literatur in Wien gehalten. Seit etwa 20 Jahren findet jedes Jahr
das Seminar zur österreichischen Gegenwartsliteratur in Nozawa Onsen statt, während manche Autoren auch als Gastprofessor(in) nach Nagoya eingeladen wurden, sodass man diese Erfahrung nun zusammenfassen kann und auch soll. Es geht dabei darum, wie und was die österreichischen Autoren in Japan erfahren und gefunden haben. Außerdem habe ich von meinen eigenen Erfahrungen und Eindrücken mit den betreffenden Autoren berichtet, um etwas zum Verständnis der Autoren beizutragen.
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学術論文 ドイツ語圏移民作家における離散、越境、混淆 単著 2011年-月 明治大学文学研究科共同研究シンポジウム「文学・思想における境界のダイナミックス―越境、混淆、離散」記録集 4-12  
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学術論文 Identitaetssuche in Lydia Mischkulnigs Roman „Umarmung“ 単著 2011年-月 人間文化研究 15号 169-177  
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学術論文 Von der Migrationsliteratur zur "interkulturellen Weltliteratur" 単著 2008年-月 人間文化研究10号 301-314  
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学術論文 越境文学研究とドイツ語圏越境文学 単著 2007年-月 人間文化研究所報2号 4-8  
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学術論文 Japanbilder von transnationalen Autoren - Hideo Levy, David Zoppetti, Arthur Binard und Mao Tanqing 単著 2006年-月 人間文化研究5号 133‐142  
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学術論文 Eine eigenstaendiger Beitrag zur Migrationsliteratur: Das Werk von Libuse Monikova 共著 2006年-月 人間文化研究 5号 143‐153  
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学術論文 Fremdsprachiges Schreiben - Hideo Levy, David Zoppetti und Yoko Tawada 単著 2004年-月 人文社会学部研究紀要16号 79-88  
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学術論文 越境する中間地帯を求めてー多和田葉子論への試み 単著 2003年-月 人間文化研究2号 67-82  
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学術論文 Die aktionistische Variante der Sprachkritik bei Gerhard Roth 単著 2001年-月 人文社会学部研究紀要10号 179-189  
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学術論文 「オーストリア国民文学」の諸問題 単著 1998年-月 京都産業大学国際言語科学研究所所報19 129-153  
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学術論文 Bemerkungen zum Hoerspiel "Verzauberung" von Peter Rosei 単著 1998年-月 オーストリア文学 14号 1-6  
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学術論文 「世紀末ウィーン」の脱神話化 単著 1997年-月 人文社会学部研究紀要 3号 177-188  
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学術論文 ゲルハルト・ロートの現在-『沈黙の資料集』をめぐって 単著 1997年-月 ドイツ文学研究 29号 169-181  
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学術論文 Der Anti-Heimatroman in Oesterreich 単著 1996年-月 人文社会研究 42号 71-85  
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学術論文 ウィーンのユダヤ人-ローベルト・シンデルの『生まれついて』 単著 1996年-月 ドイツ文学研究 28号 151-164  
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学術論文 現代オーストリア文学の諸相(2)-言語の主題化、スキャンダル作家、新リアリズム、幻想的リアリズム、アウトサイダー、伝統的文体作家、カバレティスト 単著 1995年-月 人文社会研究 41号 53-70  
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学術論文 Die Stellung der Frau bei Michael Scharang 単著 1994年-月 人文社会研究 40号 53-72  
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学術論文 現代オ-ストリア文学の諸相(一) 単著 1993年-月 人文社会研究 38号 67-90  
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学術論文 Ueber den Roman"Der Sohn eines Landarbeiters"von Michael Scharang 単著 1993年-月 人文社会研究 38号 47-55  
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学術論文 Was ist"das Oesterreichische"-Bemerkungen zur Diskussion um eine oesterreichische Nationalliteratur(2) 単著 1993年-月 人文社会研究 37号 183-207  
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学術論文 エルフリーデ・イェリネク素描 単著 1991年-月 オーストリア文学 7号 27-35  
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学術論文 Bemerkungen zur Diskussion um eine oesterreichische Nationalliteratur 単著 1991年-月 ドイツ文学研究 23号 79-89  
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学術論文 現代オーストリア文学産業への一視角-労使協力体制と多元共存主義 単著 1991年-月 人文科学研究会年報 12号 1-11  
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学術論文 オーストリア現代作家と文学産業 単著 1990年-月 人文社会研究 34号 33-52  
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学術論文 Auf der Suche nach der eigenen Wirklichlkeit-Zur Prosa"Die Abschiede"von Friederike Mayroecker(2) 単著 1989年-月 人文社会研究 33号 113-146  
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学術論文 Zu"Abschiede"von Friederike Mayroecker(1) 単著 1988年-月 人文社会研究 32号 49-79  
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学術論文 Ueber die Romane von Michael Scharang 単著 1988年-月 中京大学教養論叢28/3 43-91  
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学術論文 R.M.リルケの『ドゥイノの悲歌』ノート 単著 1983年-月 名古屋大学文学論集LXXV文学篇29号 195‐215  
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学術論文 Ueber die Struktur der "Aufzeichnungen des Malte Laurids Brigge" von R.M.Rilke 単著 1980年-月 中京大学教養論叢21巻2号 17‐38  
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学術論文 Versuch einer Strukuturanalyse des Gedichtes von R.M.Rilke: "Perlen entrollen" 単著 1980年-月 ドイツ文学研究12号 104‐116  
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学術論文:研究ノート オーストリア現代文学と越境文学―二つのシンポジウムを終えて― 単著 2017年10月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第29巻 第1号 77-82
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要旨: オーストリア現代文学の特徴を考察するシンポジウムと,森鷗外と多和田葉子という二人の越境作家の比較をめぐるシンポジウムを終えて,改めて両シンポジウムに通底する視座を検討してみる。二人の日本の越境作家において見られる日本近代文学の構築と日本語文学の解体・革新という対照性によって特徴づけられる両作家の文学活動・文学意識には,「オーストリア国民文学」という地域性ないし規範と,「ドイツ語圏文学」という国民国家を超える普遍性ないしグローバリゼーション志向との対照性に対応している。これは,文学の有する「越境性」という特質の表れともいえる。越境性は,内なる他者性を自己開示することで普遍的な人間性への問いにつながり,特殊を通じて普遍に向かう文学の本質を示すものとなる。
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資料 Ausbruch aus der Routine, Erzählperspektive, Arbeitsrhythmus, Japan-Motiv, Feminismus, Spurensuche u.a.: Interview mit Terézia Mora und Sabine Scholl 単著 2019年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第30巻 第2号 106-124
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要旨:  Das Interview mit Terezia Mora und mit Sabine Scholl wurde je im September 2018 in Berlin gemacht. Bei Mora handelt es sich darum, wie man den Gesichtspunkt der Protagonisten im Erzählungsband “Die Liebe unter Aliens” wechselt, wie das innere Leben sich mit dem äußeren Leben unterscheidet, wie die Autorin eigentlich literarisch arbeitet u.a. Bei Scholl handelt es sich darum, wie man nach der Fukushima-Katastrophe weiter leben sollte, wie man sich weiterhin feministisch verhalten sollte u.a. im Japanroman “Die Füchsin spricht” und darum, wie man seine Spur als Identität verfolgen könnte, wie man als Fremde sich miteinander verstehen könnte u.a. im neuen Roman “Das Gesetz des Dschungels”.
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資料 Mehrsprachigkeit in der japanischen und deutschsprachigen Literatur―Ein Gespräch mit Ann Cotten― 共著 2018年7月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第55巻 第1号 69-88
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要旨: Ann Cotten ist eine zweisprachige Dichterin in Wien und Berlin. In diesem, unserem dritten Interview haben wir über mehrsprachige Literatur in Deutschland und Japan gesprochen. Es handelt sich darum, wie man den Kanon der Nationalliteratur kritisch begutachten und erneuern kann, um einen vergleichenden Blick auf die Migrationsliteratur in Japan und Deutschland und viel mehr. Dazu kamen auch weitere Themen, etwa wollte Cotten Auskunft über die geschichtliche Situation und Rezeption der japanischen Mangas sowie zu Kanbun und anderen Erscheinungen der japanischen Kultur. Als Ergänzung zum Gespräch machte Cotten eine treffende Bemerkung über Mehrsprachigkeit in der Literatur.
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資料 Texte der Vorträge von vier Autoren beim Symposium „Interkulturalität und Japan“ 共著 2018年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第29巻 第2号 95-128
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要旨:  Das Symposion „Interkulturalität und Japan“ fand am 14. 10. 2017 im Nozomi-kan an der Nagoya Gakuin Universität statt, wo vier Autoren je einen Vortrag und eine Lesung gehalten haben. Hier sind die Vorträge als Texte abgedruckt. Federmair beschwört den Begriff der Transversalität, die die Unterschiede bestehen läßt und Abweichung, Verfremdung und Innovation betreibt. Für Sofronieva stellt Japan einen Kreuzungspunkt ihrer Leidenschaften dar: Lyrik, Physik, Wissensgeschichte, Übersetzung, Freundschaft. In einem von Sofronieva zitierten Gedicht vermischt Jun Ishiwara modernstes Wissen und Mystik, auf den Punkt gebracht im Wort „Yugen“. Mischkulnig blickt ins Wasser der Interkulturalität, Kafka, die japanischen Mythen, Genji u.a. erwähnend, so dass eine Welle der Assoziationen im japanischen Spiegel den Gedankenstrom ihrer interkulturellen Ichs zum Verschwimmen bringt. Ann Cotten lobt den dandyhaften Eklektizismus transkultureller Blicke und vergleicht unter diesem Aspekt den Bakumatsu mit dem Fall des Eisernen Vorhangs.
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資料 Essay über zeitgenössische österreichische Literatur von Leopold Federmair 日本語序文 共著 2017年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第28巻 第2号 159-175
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要旨:  In den Jahrzehnten nach dem zweiten Weltkrieg versuchte das klein gewordene Österreich, sich eine neue Identität zu schaffen. Der Rückblick auf die große Vergangenheit war dabei von zentraler Bedeutung. Das bekannte Buch des Triestiner Germanisten Claudio Magris über den habsburgischen Mythos in der modernen österreichischen Literatur ist ein Ergebnis dieser Prozesse. Spätere Generationen entfernten sich zunehmend von Mythos und Geschichtsdenken, das kleine Österreich ist heute Teil des politisch vereinheitlichten europäischen Kontinents. Dies hat auch im künstlerischen Bereich zu Öffnungen und zur Abkehr von jeglicher Wesensschau geführt. Dennoch bleiben sowohl Geschichte als auch persönliche Herkunft prägend, so daß es nach wie vor sinnvoll sein kann, von einer österreichischen Literatur zu sprechen, deren Bestimmung über rein territoriale Festlegungen hinausgeht. Es ist sogar die Frage zu stellen, ob das Bestehen auf regionalen und nationalen Prägungen nicht notwendig ist, um ein Gegengewicht zur kulturellen Vereinheitlichung durch die fortschreitende Globalisierung zu bilden.
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資料 Zur Literatur, Übersetzung, Zweisprachigkeit u. a. ―Interview mit Terezia Mora― 単著 2016年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第27巻 第2号 149-161
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資料 Kleine Beiträge zur Herzensbildung―Ein Interview mit Leopold Federmair― 単著 2015年7月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第52巻 第1号 79-95
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要旨:Leopold Federmair ist ein österreichischer Autor, Literaturkritiker und Übersetzer, er arbeitet als Professor an der Universität Hiroshima. Er hat 27 eigene Bücher und 26 von ihm übersetzte Bücher veröffentlicht. In diesem Beitrag spricht er ausführlich über die Bedeutung der Literatur, die Tätigkeit des Übersetzens, Autoren, die ihn beeinflusst haben, interkulturelle Literatur, den österreichischen Literaturbetrieb, Identität und „Heimat“, Authentizität und literarische Realität, Fremdheit, die Bedeutung von Japan-Erfahrungen, Erotismus u. a.
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資料 Identität, Authentizität, Erotismus, literarische Sprache... Gespräch mit Lydia Mischkulnig 単著 2015年-月 人間文化研究 23号 79-86  
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資料 Fliegende“ Identitäten, Interkulturalität, Übersetzung und Japan-Motive―Gespräch mit Ilma Rakusa 単著 2014年-月 人間文化研究 21号 61-68  
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資料 Zweisprachigkeit, Poesie, Japan-Motive ―Gespräch mit Ann Cotten 単著 2014年-月 人間文化研究 21号 43-60  
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資料 Interview mit Terezia Mora am 4.9.2012  (Zusammenfassung) 単著 2014年-月 人間文化研究 22号 149-151  
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資料 Interview mit Judith Brandner―Transnationale Literatur 単著 2014年-月 人間文化研究 20号 197-204  
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資料 Interview mit Petra Coronato―Recycling der Literatur in Berlin 単著 2014年-月 人間文化研究 20号 205-208  
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資料 Anmerkungen zumSymposium "Interkulturelle Literatur" in Japan 単著 2012年-月 人間文化研究 17号 181-192  
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資料 Interview mit der interkulturellen Autorin Sabine Scholl 単著 2012年-月 人間文化研究 18号 343 -355  
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資料 Interview mit der interkulturellen Autorin Natascha Wodin 単著 2012年-月 人間文化研究 18号 321-341  
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要旨:
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資料 Sinnliche Wahrnehmung, totale poetische Wahrheit, Algorithmus zum Ubersetzen, Literaturbetrieb, Projekt Botanik u.a. -- Gesprach mit Ann Cotten 単著 2011年-月 人間文化研究 16号 201-216  
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要旨:
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資料 Identitaet, Migration,Fremdheit, Zweisprachigkeit - Gespraech mit Marica Bodrozic und Terezia Mora 単著 2011年-月 人間文化研究14号 243-254  
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資料 Bemerkungen zum Thema "Identitaet, Migration, Transnationalitaet" - Interview mit den beiden Autoren, Vladimir Vertlib und Zehra Cirak 単著 2010年-月 人間文化研究13号 145-165  
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資料 Keine Vorurteile gegenueber Worten, Distanz zur Sprache, magischen Kultur, Erschuetterung der Sprache, gegen die monochrome Geschichte - Gespraech mit Dimitre Dinev als transnationalem Autor 単著 2009年-月 人間文化研究12号 255 -266  
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資料 Mehrfache Identitaet, mangelnde Verwurzelung und die Fragwuerdigkeit von Begriffen wie der klaren Zugehoerigkeit -Gespraech mit Vladimir Vertlib 単著 2009年-月 人間文化研究11号 155 - 166  
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資料 Ueber avancierte sprachskeptische Ansaetze, zur Sprache geronnene Macht oder Ohnmacht, die Rueckkehr des Archaischen ins Triviale und den japanischenWaka als Revellion gegen das "Interessante" 単著 2006年-月 人間文化研究4号 107 - 116  
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資料 Literaturbetrieb, Fremderfahrungen, transnationale Hibride und Minderheitenliteratur 単著 2004年-月 人文社会学部研究紀要17号 235‐248  
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資料 多和田葉子全著作解題 共著 2004年-月 ユリイカ臨時増刊号 多和田葉子特集12月号 272-285  
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資料 Literatur und Betrieb - Interview mit Leopold Federmair 単著 2003年-月 人文社会学部研究紀要15号 187-215  
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資料 "Ich schreibe fuer imaginaere Leser" - Ein Gespraech mit Gerhard Roth in Japan 単著 1997年-月 人文社会学部研究紀要 2号 89-98  
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書評 ミレーナ美智子・フラッシャール『ぼくとネクタイさん』(郁文堂) 単著 2018年7月 図書新聞 3359号  
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書評 池田祐子編『ウィーン―総合芸術に宿る夢(西洋近代の都市と芸術4)』 単著 2017年10月 ドイツ文学研究 第49号 87-89  
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書評 イルメラ・日地谷・キルシュネライト著『日本人が残したもの―越境文化、翻訳、自己主張』 Irmela Hijiya-Kirschnereit. Was vom Japaner übrig blieb: Transkulur, Übersetzung, Selbstbehauptung. München: Iudicium Verlag, 2013 単著 2016年6月 『日本研究』第53集 275-278  
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書評 書評 W.G.ゼーバルト『鄙の宿』鈴木仁子訳 単著 2014年-月 『ドイツ文学研究』第46号 91-92  
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書評 書評 トーマス・ベルンハルト『私のもらった文学賞』 単著 2014年-月 図書新聞  
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書評 書評:W.G.ゼーバルト『カンポ・サント』(白水社) 単著 2013年-月 ドイツ文学研究第45号 135-136  
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書評 書評 関口裕昭『パウル・ツェランとユダヤの傷』 単著 2012年-月 ドイツ文学研究第44号 121-123  
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書評 書評:ペーター・ハントケ著『私たちがたがいをなにも知らなかった時』 単著 2007年-月 Flaschenpost Nr. 28 ゲルマニスティネンの会 20  
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口頭発表:研究発表 Das Symposium "Interkulturalitaet und Japan" 企画・司会 共同 2017年10月 科研費による国際シンポジウム  
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口頭発表:研究発表 シンポジウム「森鷗外と多和田葉子」企画・司会 共同 2017年6月 日本比較文学会(山形大学)  
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口頭発表:研究発表 シンポジウム「ポスト・ハプスブルク神話―グローバリゼーションとローカルな土着性の狭間に動くオーストリア現代文学」企画・司会 共同 2017年5月 日本独文学会春季研究発表会(日本大学)  
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口頭発表:研究発表 シンポジウム「越境文学から世界文学へ」企画・司会・コメント 共同 2015年9月 世界文学・語圏横断ネットワーク (立命館大学衣笠キャンパス)  
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口頭発表:研究発表 シンポジウム「文学はどこへ向かうのか―ドイツ語圏越境文学の諸相と可能性」企画、司会、コメント 共同 2015年5月 日本独文学会春期研究発表会(武蔵大学)  
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口頭発表:研究発表 International Symposium on Literature and Thought "Creating the World literature: Disapora, Trans-ethnicity, and Language Struggle"へのコメント 共同 2014年12月 明治大学国際連携部事業  
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口頭発表:研究発表 科研シンポジウム「日本文学における越境の諸相」企画・司会・コメント 共同 2014年11月 科研費「ポストエスニック時代の文学におけるオムニフォンの意義」  
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口頭発表:研究発表 大川景子監督作品「異境の中の故郷―リービ英雄52年ぶりの台中再訪」 上映会&ディスカッション 共同 2014年10月 科研費「ポストエスニック時代の文学におけるオムニフォンの意義」  
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口頭発表:研究発表 国際シンポジウム「文学における間文化性―地域的、国民的、大陸的アイデンティティの諸相」企画・司会・コメント 共同 2013年11月 科研費「ポストエスニック時代の文学におけるオムニフォンの意義」  
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口頭発表:研究発表 シンポジウム「フロイトの彼岸―精神分析、文学、思想」司会、コメント 共同 2013年10月 日本独文学会秋期研究発表会  
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口頭発表:研究発表 ワークショップ「身体・言語・視覚の<あいだ>―文化を翻訳すること」 共同 2013年6月 日本比較文学会全国大会  
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口頭発表:講演 Gespräch mit Milena Michiko Flasar (オーストリア作家朗読会・対話) 共同 2018年5月 ドイツ現代文化研究会  
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口頭発表:講演 越境文学から教養小説へ 単独 2017年12月 中京大学文化科学研究所  
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口頭発表:講演 研究フォーラム「越境・記憶・共生に向けた知の交流」への提言 共同 2016年5月 文藻外語大学日本語文系、台湾大学日本語文学系  
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口頭発表:講演 公開シンポジウム「人間、地域、共生をめざして」 共同 2015年12月 名古屋市立大学人間文化研究所10周年記念  
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口頭発表:講演 Gespräch mit Ilija Trojanow 共同 2015年12月 神戸大学文学部・人文科学研究科  
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口頭発表:講演 研究所プロジェクト「越境の文学」研究について 単独 2015年12月 名古屋市立大学人間文化研究所「人間、地域、共生」をめざして  
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口頭発表:講演 Bühnengespräch mit Joachim Lottmann 共同 2015年10月 Merck-Kakehashi-Literaturpreis: Festveranstaltung zur Preisausschreibung im Goethe-Institut Tokyo  
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口頭発表:講演 Österreichische Autorinnen und Autoren in Japan 単独 2015年5月 Österreichische Gesellschaft für Literatur in Wien  
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その他 内面外面を往還する孤独者 ノーベル文学賞受賞作家ペーター・ハントケ 単著 2019年10月 読売新聞朝刊文化蘭 2019年10月14日  
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その他 海外文学2018年 ドイツ文学  単著 2019年6月 文藝年鑑 2019  82-84  
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その他 海外文学2017年 ドイツ文学 単著 2018年6月 文藝年鑑 2018 75-77  
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その他 海外文学2016年 ドイツ文学 単著 2017年6月 文藝年鑑2017 75-77  
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その他 Rede auf der Feier zur Vergabe des Merck-Kakehashi-Literaturpreises 単著 2016年10月 Goethe Institut: Merck-Kakehashi-Literaturpreis 2016 30-33  
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その他 研究論壇  単著 2016年5月 文藻外語大学「東アジアにおける知の交流」会議手冊 30-31  
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その他 研究所プロジェクト「越境の文学」研究について 単著 2016年3月 名古屋市立大学 人間文化研究所年報 11号 28-34  
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その他 『東欧の想像力』 作家項目「イェリネク」「「ロート」「ヴィンクラー」 単著 2016年1月 松籟社 224-228  
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その他 „Creating the World literature: Disapora, Trans-ethnicity, and Language Struggle“ コメント 単著 2015年-月 明治大学 国際連携部 国際シンポジウム報告書 49-51  
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その他 プロジェクト研究「ポストエスニック時代の文学におけるオムニフォンの意義」報告―国際シンポジウム「間文化性の文学」について 単著 2014年-月 人間文化研究所年報9号 84-85  
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その他 ドイツにおける文化財、文化遺産について―アスマンの『想起の空間』をもとに 単著 2014年-月 人間文化研究所年報9号 58-59  
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その他 共同研究プロジェクト「世界文学におけるオムニフォンの意義」報告概要 単著 2013年-月 人間文化研究所年報8号 84-86  
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その他 ドイツ現代文化研究会報告 単著 2013年-月 人間文化研究所年報8号 95-96  
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その他 ドイツ現代文化研究会2012年度活動報告 単著 2013年-月 ドイツ文学研究第45号 143-147  
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その他 ドイツ現代文化研究会2011年度活動報告 単著 2012年-月 ドイツ文学研究第44号 125-128  
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その他 研究プロジェクト報告 「フロイトと独文学」 単著 2012年-月 人間文化研究所年報 (7) 54-56  
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その他 「ドイツ現代文化研究会」2010年度活動報告 単著 2011年-月 ドイツ文学研究 (43), 111-114  
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その他 科研費シンポジウム「世界の移民・亡命文学の現状と可能性」報告 単著 2009年-月 人間文化研究所年報4号 58-61  
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その他 ドイツ現代文化研究会2008年度活動報告 単著 2009年-月 人間文化研究所年報 (4) 83-85  
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その他 Sprachkritik in Yoko Tawada 単著 2008年-月 Waseda-Blaetter 15号 137-138  
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その他 越境文学研究とドイツ語圏越境文学 単著 2007年-月 人間文化研究所報 2号 4-8  
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その他 シンポジウム「越境文学の現況をめぐって」報告 単著 2007年-月 人間文化研究所報 2号 50-51  
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その他 越境の文学(2)(2003年度共同研究報告) 単著 2004年-月 人文社会学部研究紀要 17 273-280  
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その他 共同研究報告 越境の文学(2002年度人文社会学部共同研究報告) 単著 2003年-月 人文社会学部研究紀要 15 254-257  
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その他 ドイツ語圏現代文学の諸相 : オーストリアを中心として(2001年度共同研究報告) 単著 2002年-月 人文社会学部研究紀要 13 165-170  
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その他 過去への旅-最近のオーストリア文学 (シンポジウム報告) 共著 1996年-月 ドイツ文學 (97) 211-213  
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その他 Tendenzen der osterreichischen Gegenwartsliteratur in der allerjungsten Zeit(講演要旨) 単著 1995年-月 ドイツ文学研究 (27) 251-257  
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その他 『近代オーストリア文学資料館』のことなど : ウィーンの文学文献利用案内 単著 1988年-月 オーストリア文学 (4) 36-38  
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その他 西ベルリンの無名詩人たち--1984年秋のベルリンからの報告 単著 1985年-月 人文社会研究 (29) 47-51  
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 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
2008年4月 2018年3月 大学評価・学位授与機構 審査委員
2009年-月 2010年-月 日本学術振興会科学研究費審査委員
2011年-月 2013年-月 日本学術振興会 海外派遣、DCなどの審査委員
2015年-月 2016年-月 日本学術振興会科学研究費審査委員
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
学術団体等 1978年4月 日本独文学会東海支部会員 (幹事を歴任、2007-2011年度 東海支部長)
学術団体等 1981年4月 日本オーストリア文学会会員(幹事を歴任、2010-2013年度 学会誌編集長、2017年度ー学会長)
学術団体等 1998年4月 ドイツ現代文化研究会主宰
学術団体等 2012年4月 日本比較文学会会員(2015年度-学会誌編集委員、2017-18年度-学会誌編集長)
学術団体等 2014年4月 世界文学・語圏横断ネットワーク発起人
受賞 2007年4月 オーストリア文学会賞 『オーストリア文学小百科』共編著
受賞 2013年9月 日本翻訳出版文化賞翻訳特別賞 『ユダヤ小百科』共訳書
その他 2010年4月 2014年3月 オーストリア政府公認ドイツ語試験名古屋事務局長
その他 2015年6月 Jurypräsident des Merck-Kakehashi-Literaturpreises メルク「かけはし」文学賞審査委員(委員長2016年)

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