1 履 歴
フリガナ ノジリ ヨウヘイ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 野尻 洋平 男性
ローマ字
氏名
NOJIRI Yohei
所属 現代社会学部 職名 准教授
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最終学歴・学位  2013年9月
博士(社会学),立教大学
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  社会科学
分科  社会学
細目  社会学
フリーキーワード  監視社会、リスク、個人化、情報、メディア、消費、健康

 2 学歴・学位
年月

事     項

2004年3月 立教大学 社会学部 社会学科 卒業
2005年4月 立教大学大学院 社会学研究科社会学専攻 博士課程前期課程 入学
2007年3月 立教大学大学院 社会学研究科社会学専攻 博士課程前期課程 修了
2007年4月 立教大学大学院 社会学研究科社会学専攻 博士課程後期課程 入学
2013年3月 立教大学大学院 社会学研究科社会学専攻 博士課程後期課程 退学
2013年9月 博士(社会学),立教大学

 3 職 歴
年月

事     項

2010年1月 立教大学 社会情報教育研究センター リサーチ・アシスタント(~2012年3月)
2010年9月 桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 「社会調査基礎論」非常勤講師(~2014年9月)
2011年4月 桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 「社会調査入門」非常勤講師(~2014年9月)
2012年9月 文京学院大学 人間学部 「社会調査法II」非常勤講師(~2015年3月)
2013年4月 麻布大学 生命・環境科学部 「統計学・同演習」非常勤講師(~2014年9月)
2013年4月 立教大学 社会学部 メディア社会学科 「専門演習1」兼任講師(~2014年9月)
2013年4月 立教大学 社会学部 プログラム・コーディネーター(~2014年3月)
2014年4月 立教大学 社会学部 社会学科 「専門演習1」兼任講師(~2014年9月)
2014年4月 立教大学 社会学部 教育研究コーディネーター(~2015年3月)
2015年4月 名古屋学院大学 現代社会学部 講師(~2018年3月)
2018年4月 名古屋学院大学 現代社会学部 准教授(~現在)

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
1.監視社会論の代表的論者であるデイヴィッド・ライアンの理論的・学説史的研究

2.個人化社会における健康消費と健康リスクに関する計量的研究

3.グローバル消費社会における消費主義と情報行動に関する計量的研究
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
学外 2013年6月 立教大学学術推進特別重点資金,共同プロジェクト研究「ポストアメリカ化時代の消費社会研究―日中同時調査に向けて」,研究分担者(~2015年3月).
科学研究費補助金 2007年4月 基盤研究(C),「グローバル化する消費と社会構造の関連についての経済社会学的研究」,研究協力者(~2009年3月).
科学研究費補助金 2009年4月 基盤研究(C),「個人化理論による現代日本の社会変動に関する包括的分析」,研究協力者(~2012年3月).
科学研究費補助金 2010年4月 基盤研究(B),「ポスト・グローバル消費社会の動態分析―脱物質主義化を中心として」,研究協力者(~2013年3月).
科学研究費補助金 2014年4月 基盤研究(C),「健康リスクに対する消費者の意識と行動についての実証研究―震災以降の東日本を中心に」,研究分担者(~2017年3月).
科学研究費補助金 2016年4月 基盤研究(C),「『第三の消費文化』パラダイムに基づいた中国消費社会の実証研究」,研究分担者(~2019年3月).
科学研究費補助金 2016年4月 基盤研究(B),「社会的消費・質的高度化・消費主義の視点から見る21世紀消費社会の調査研究」,研究分担者(~2019年3月).
科学研究費補助金 2018年4月 基盤研究(C),「持続可能な消費社会研究─ポートランド発展の条件を探る」,研究分担者(~2021年3月).
科学研究費補助金 2019年4月 基盤研究(B),「社会性・文化志向・情報テクノロジーが交錯する21世紀消費社会の調査研究」,研究分担者(~2022年3月).
 5-4 資格・特許等
年月 名称
2010年6月 専門社会調査士(第 A-000143号)

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
著書 『監視社会とライアンの社会学―プライバシーと自由の擁護を越えて』 単著 2017年2月 晃洋書房.  
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著書 「後期近代における監視社会と個人化―子どもの『見守り』技術の導入・受容に着目して」 共著 2015年2月 『個人化するリスクと社会―ベック理論と現代日本』勁草書房. 165-187  
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著書:辞書・辞典 「情報」項目 共著 2015年5月 『経済社会学キーワード集』ミネルヴァ書房. 191-193  
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学術論文 「中国消費社会における『豊かな生活』とセキュリティー都市部における防犯支出と消費主義的価値意識」 単著 2019年9月 『経済社会学会年報』経済社会学会,41号 67-71  
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学術論文 「持続可能な消費都市ポートランドの現状と課題」 共著 2019年7月 『名古屋学院大学 社会科学篇』第56巻,第1号 59-77
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要旨: 本稿の目的は,アメリカ北西部に位置するオレゴン州ポートランド市における消費文化について,現地での観察調査およびインタビュー調査の知見をふまえつつ,消費社会学的な視点から考察を行なうことである。「全米一住みたい街」と形容されるポートランドは,都市計画・都市政策の成功した街,参加民主主義の成功事例として有名であり,さらには魅力的な消費文化の発信地として世界的に知られている都市である。本稿では,ポートランド消費文化を特徴づける要素として,エコ,ローカル,DIY 志向を取り上げ,それぞれについて考察を行なう。また,既存のポートランド消費文化が影響をこうむる可能性のある,いくつかの社会的な変化についても併せて指摘する。
参照リンク:
学術論文 「リスク社会における犯罪不安と防犯消費―防犯支出の規定要因の分析」 単著 2018年9月 『経済社会学会年報』経済社会学会,40号 183-186  
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学術論文 「『消費とリスク』をめぐる個人化論の批判的検討―健康不安および健康消費に対する世帯構成の影響 単著 2017年9月 『経済社会学会年報』経済社会学会,39号. 69-80  
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学術論文 「オレゴン州ポートランドにおける持続可能な消費文化」 共著 2017年3月 『応用社会学研究』立教大学社会学部,59号. 23-38  
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学術論文 「上海消費社会の現状と問題構成」 共著 2015年3月 『応用社会学研究』立教大学社会学部,57号. 69-87  
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学術論文 「インターネットと消費主義―上海消費社会におけるオンラインショッピングの規定要因」 単著 2015年3月 『ポスト・アメリカ化時代の消費社会研究―日中同時調査に向けて』,2013年度 立教大学学術推進特別重点資金 研究成果報告書. 50-64  
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学術論文 「デイヴィッド・ライアンの監視社会論」 単著 2013年9月 立教大学大学院社会学研究科 博士学位請求論文.  
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学術論文 「監視社会とポストモダニティ―監視理論における情報技術の再定位」 単著 2013年3月 『応用社会学研究』立教大学社会学部,55号. 235-248  
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学術論文 「後期近代における監視社会と個人化―子どもの『見守り』技術の導入・受容に着目して」 単著 2013年3月 『現代社会学理論研究』日本社会学理論学会,7号. 67-79  
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学術論文 「個人化する日本社会における消費とリスク―『第二の近代』における消費文化としての『抗リスク』」 単著 2012年8月 『経済社会学会年報』経済社会学会,34号. 65-75  
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学術論文 「後期近代における監視社会の背景・過程・帰結―個人化・リスク・社会的排除」 単著 2012年3月 『応用社会学研究』立教大学社会学部,54号. 237-249  
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学術論文 「監視社会における近代的個人をめぐる構図―D.ライアンの『キリスト教的人格』を中心に」 単著 2011年3月 『応用社会学研究』立教大学社会学部,53号. 187-197  
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学術論文 「メディアと消費主義―消費主義的価値意識にたいするテレビ視聴の影響」 単著 2010年3月 『社会学研究科年報』立教大学大学院社会学研究科,17号. 31-42  
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学術論文 「D.ライアンの『監視』概念再考―『監視の両義性』テーゼの成立過程とその方法的背景」 単著 2009年3月 『現代社会学理論研究』日本社会学理論学会、3号. 124-136  
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要旨:
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 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
学術団体等 2008年-月 日本社会学会 会員
学術団体等 2008年-月 日本社会学理論学会 会員
学術団体等 2008年-月 日本マス・コミュニケーション学会 会員
学術団体等 2008年-月 日本社会学史学会 会員
学術団体等 2008年-月 経済社会学会 会員(西部幹事,2016年9月~現在)

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