1 履 歴
フリガナ クニハラ コウイチロウ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 國原 幸一朗 男性
ローマ字
氏名
KUNIHARA Koichiro
所属 現代社会学部 職名 准教授
HPアドレス  
メールアドレス  kunihara@ngu.ac.jp
最終学歴・学位  -
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  社会科学
分科  教育学
細目  教科教育学
フリーキーワード  社会科教育 地理教育 地理学 教師教育

 2 学歴・学位
年月

事     項


 3 職 歴
年月

事     項

1991年4月 松山東雲中学・高等学校(教諭)(~2008年3月)
2008年10月 JST(科学技術振興機構)イノベーションサテライト高知(派遣社員)(~2011年3月)
2011年4月 筑波大学附属坂戸高等学校(非常勤講師)(~2013年3月)
2013年4月 麗澤大学経済学部(非常勤講師)(現在に至る)「世界史概論A」「世界史概論B」
2013年4月 國學院大學栃木短期大学(非常勤講師)(~2015年3月) 「社会科教育法」
2013年4月 茨城県きぬ看護専門学校(非常勤講師)(~2015年3月) 「論理学」「教育学」
2014年4月 筑波学園看護専門学校(非常勤講師)(~2015年3月) 「教育学」
2014年4月 水戸看護福祉専門学校(非常勤講師)(~2015年3月) 「教育学」
2014年4月 茨城大学人文学部(非常勤講師)(~2015年3月) 「地理歴史科教育法」「中等社会科教育法1」
2014年4月 茨城県立岩瀬高等学校衛生看護科(非常勤講師)(~2015年3月)「社会学」
2015年4月 名古屋学院大学 現代社会学部(講師)
2018年4月 名古屋学院大学 現代社会学部(准教授)

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
(1)交通・観光地理学(とくに交通機関・施設の建設による地域の産業へ影響)
(2)地理教育学(地理教育におけるGIS(地理情報システム)の利用、地理的見方・考え方・地理的技能の養成との関係)
(3)社会科教育学(地理教育および公民教育からみた防災)
(4)教師教育学(教職課程の学生の教師像や教職観の分析)
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
(1)神戸・鳴門ルート沿線地域の変化
(2)GISの教育利用
(3)社会参加につながる防災教育
(4)「教職論」と「教職実践演習」からみた学生の教師像と教職観の分析
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
科学研究費補助金 2013年4月 (基盤研究B)ドイツ・アメリカ等の新環境教育の教科教育学的検討と教科型環境学習プログラム開発(研究代表者:大髙泉(筑波大学))、研究協力者
科学研究費補助金 2017年4月 (基盤研究B)「持続可能な社会」に向けての社会科・理科のグローバルな融合カリキュラムの開発(研究代表者:井田仁康(筑波大学))、研究分担者
 5-4 資格・特許等
年月 名称
1991年3月 高等学校教諭専修免許状(社会)(平2高専第33号)
2002年9月 認定CG講師(02261 財団法人画像情報教育振興協会)
2003年10月 中学校教諭専修免許状(社会)(平15中専第4号)
2006年11月 基本情報技術者試験(FE-2006-10-15788)
2007年5月 高等学校教諭専修免許状(情報)(平19高専第2号)
2007年5月 初級システムアドミニストレータ試験(AD-2007-04-12921)
2008年8月 データ解析士(第9020568号 実務教育研究所)
2010年12月 応用情報技術者試験(AP-2010-10-09490)
2016年3月 マップ・リーダー(スリースターズ)(2016083M14)
2018年7月 校正士(第7051064号 実務教育研究所)

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
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著書 21世紀の教育に求められる「社会的な見方・考え方」 共著 2018年3月 帝国書院 104-113  
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著書:編纂書 名古屋学院大学 教育実習の手引き(中学校・高等学校)(全110頁) 単著 2016年3月 一粒書房 31-37,49-69  
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著書:編纂書 中等社会科21世紀型の授業実践(全206頁) 共著 2015年3月 学事出版 8,25,44  
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著書:編纂書 みんなでためす 酸性雨調査大作戦(全150頁) 単著 2002年3月 酸性雨調査プロジェクト研究会 80-84  
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著書:編纂書 地形図でめぐる えひめ・ふるさとウォッチング(全118頁) 共著 1994年12月 愛媛県高等学校教育研究会 地理歴史・公民部会 地理部門 95-99  
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著書:その他 ウズベキスタンからとらえたアラル海(第1回)ウズベキスタンへ 3.観光地としてのウズベキスタン 共著 2019年2月 地理(古今書院)第64巻第2号  71-73  
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著書:その他 コメント:今後の地理教育に求められるGIS 単著 2017年8月 新地理(日本地理教育学会)第65巻第2号 118-121  
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著書:その他 小規模校における教員の職能向上のための研修‐音威子府小中学校の教育活動を通して‐ 単著 2015年8月 「地域と教育 第14号」(筑波大学博士課程人間総合科学研究科学校教育学専攻)(全111頁) 1-31  
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著書:その他 地域との関わりからみた防災における教師の支援‐岩手県遠野市の小・中学生に対する意識調査を手がかりに‐ 単著 2014年8月 「地域と教育 第13号」(筑波大学博士課程人間総合科学研究科学校教育学専攻)(全145頁) 1-32  
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著書:その他 地理における環境教育の課題‐アメリカのナショナルスタンダード地理とTGMGを手がかりに‐ 単著 2014年3月 平成23年度~平成25年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書(全100頁) 41-50  
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著書:その他 地域の文化を創造する学校教育‐神島小学校の表現活動を事例として‐ 単著 2013年9月 「地域と教育 第12号」(筑波大学博士課程人間総合科学研究科学校教育学専攻)(全123頁) 30-61  
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著書:その他 地域間の結びつき 単著 2013年3月 新編地理教授資料(指導書)(二宮書店)(全167頁) 16-22  
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著書:その他 地域のエネルギー資源を利用した環境学習‐高知県梼原町立梼原学園の総合的な学習の時間を事例として‐ 単著 2012年11月 「地域と教育 第11号」(筑波大学博士課程人間総合科学研究科学校教育学専攻)(全126頁) 79-100  
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著書:その他 会員制度で地域を活性化 ‐道の駅「四万十とおわ」‐ 単著 2010年7月 地理(古今書院)55巻 53-55  
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著書:その他 「日本一低い山」をめぐって ‐大阪市天保山と徳島市弁天山‐ 単著 2008年5月 地理(古今書院)53巻 49-53  
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著書:その他 市と商店街 ‐高知市の日曜市‐ 単著 2007年11月 地理(古今書院)52巻 58-63  
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著書:その他 水源涵養林の役割 ‐愛媛県石手川‐ 単著 2007年6月 地理(古今書院)52巻 84-87  
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著書:その他 愛媛県の市町村合併を考える 単著 2006年4月 地理(古今書院)51巻 62-67  
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著書:その他 松山と日露戦争 単著 2005年10月 地理(古今書院)50巻 67-69  
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著書:その他 松山と太平洋戦争 単著 2005年10月 地理(古今書院)50巻 70-73  
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著書:その他 観光(『新居浜市の風土と人々のくらし』全174頁) 共著 2005年3月 愛媛県高等学校教育研究会地理歴史・公民部会 140-150  
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著書:その他 高松駅周辺 ‐再開発と都市活性化‐ 単著 2004年7月 地理(古今書院)49巻 32-34  
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著書:その他 交通・生活圏(『伊予市の風土と人々のくらし』全211頁) 共著 2002年3月 愛媛県高等学校教育研究会地理歴史・公民部会 145-180  
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著書:その他 商業・工業(『鬼北盆地の風土と人々のくらし』全267頁) 共著 1999年3月 愛媛県高等学校教育研究会地理歴史公民部会 87-115  
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著書:その他 ”情報化”について考える本のNo.5 単著 1997年9月 社会科教育(明治図書) 89-92  
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著書:その他 商業(『内子の町並と人々のくらし』全194頁) 共著 1996年3月 愛媛県高等学校教育研究会地理歴史・公民部会 109-124  
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著書:その他 発表形式で印象に残る授業をしたい 単著 1994年4月 地理(古今書院)39巻 52-53  
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著書:その他 交通・生活圏(『西条市の地理』全261頁) 共著 1993年3月 愛媛県高等学校教育研究会社会部会 203-230  
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著書:その他 琴平町の観光における瀬戸大橋開通のインパクト 単著 1991年3月 地域研究 第6集(全131頁) 1-23  
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著書:その他 大鳴門橋開通後の淡路島の観光の現状 ‐洲本市と南淡町を事例として‐ 単著 1990年3月 地域研究 第5集(全159頁) 3-29  
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学術論文 ESDからみたアラル海の環境問題とイスラム世界-ウズベキスタンの訪問を通して- 単著 2019年2月 名古屋学院大学教職センター年報 第3号 23-44
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要旨: 本稿では,地理で取り扱う環境問題を自然環境のみならず,歴史や文化,国際関係もふまえながら関連づけて考えさせる授業の視点を示した。ウズベキスタンの「アラル海問題」と「世界遺産都市ヒヴァ」を事例として,実地調査と文献調査をもとに,SDGs(持続可能な開発目標,国連加盟国が2016~2030年までに達成する目標)とESDの概念および身につけさせたい能力とを関連づけ,グローカルな学習を展開するための構造を示した。
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学術論文 アメリカの社会科と地理における地理的技能の育成方法―スタンダード・教科書・指導書の記述の関連性を通して― 単著 2019年1月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第55巻 第2号 129-143
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要旨: わが国の社会科成立より強い影響を受けてきたアメリカを取り上げ,社会科と地理のナショナル・スタンダード,教科書や指導書の記述を手がかりに地理的技能をどう育成しようとしているのかを明らかにした。教科書と指導書は『World Cultures and Geography』と『Gateway to Social Studies』を参考とした。
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学術論文 「ナショナル・カリキュラム地理」と教科書の記述―GISに着目して― 単著 2018年10月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第55巻 第2号 271-286
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要旨: 本稿では,OXFORD UNIVERSITY PRESS社の『geog. 1―3』の教科書と指導書をもとに,GISや地理情報の活用がどう取り扱われているかと,「ナショナル・カリキュラム地理」との関係性を示そうとした。『geog. 2』に「Using GIS」の単元があり,各学習プログラムには複数の地理的問いが設けられている。この問いは「地図表現」「GISの基本原理と利用目的」「地理情報の関係性」に関するもの,スキルの観点から,思考力,地理的スキル,リテラシーに関するものに分類できる。「ナショナル・カリキュラム地理」と教科書の記述を比較すると,「ナショナル・カリキュラム地理」の目標「様々な地理情報源があることを説明できる」が,教科書では「様々な種類のデータを地図上でいかに示すかを知る」「GISの利用目的とその重要性を知る」となり,いくつかの事例学習が設定されている。
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学術論文 次期学習指導要領における小中高の系統的GIS指導の構築に向けてー教職系大学は何をすべきか?ー 単著 2018年4月 新地理(日本地理教育学会)第66巻第1号 46-48  
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学術論文 中学校の「総合的な学習の時間」における探究学習-社会科と比較して- 単著 2018年2月 名古屋学院大学教職センター年報 第2号 35-54  
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学術論文 地方議会の会議録を利用した防災まちづくりに関する 中学校社会科の授業 単著 2018年1月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第54巻 第3号 197-222
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要旨: 本稿では,名古屋市会会議録に記された議員の質問や執行機関の答弁をもとに,地域の防災まちづくりを考える授業を構想した。一般質問から議員の,代表質問から会派の防災に対する見方や考え方を理解することができる。また,質問・答弁内容を分類し,経年的変化をみることにより,論点がどう変化したか,防災政策として何が進み,何が課題かを読み取ることもできる。本稿の授業では、水害・津波・原発の側面から防災を捉え,住民意識調査の結果,防災計画,GISによる地域分析と照合することにより,議会での発言を意義づけ,防災まちづくりがどのように進められようとしているかを考えさせようとした。
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学術論文 教員生活で想定される課題と解決方法を考えさせる授業―「教職論」における教職キャリアプランニングを中心として― 単著 2017年10月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第54巻 第2号 139-157
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要旨: 本研究では,「教職論」において,新採時・10年後・20年後の教員生活で想定される課題とその解決方法をワークシートに記述させ,その内容を類型化し,ライフステージ毎の課題とリスクを図に示した。記述に際して,講義内容・影響を受けた教員・目指す教師像・求められる資質能力について既に記述した内容を確認させた。近年「チーム学校」として,同僚教員との協力や外部機関等との連携により問題解決を図ることが求められているが,個々の教員に求められる資質能力は多岐にわたり,教員養成段階早期から準備する必要があることを受講生に気付かせるとともに,「学び続ける教師」でなければ,様々な課題に対応できず,教員生活を充実させられないことをキャリアプランの作成を通して実感させようとした。
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学術論文 フィールドワークを取り入れた 「社会科・地理歴史科教育法」の授業とその改善―GIS(地理情報システム)の導入― 単著 2017年7月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第54巻 第1号 23-46
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要旨: これまでの2つの大学で行った社会科・地理歴史科教育法の巡検学習で地域調査と地域への関心を持たせることが課題となり,2016年度には生徒が主体的に取り組めるフィールドワーク(とくに調査活動)を取り込んだ授業を行った。その授業を手がかりとして,受講生に防災についての単元計画と学習指導案を構想させた。受講生はフィールドワークの必要性を実感しているが,地理での防災学習を想定しているにもかかわらず,自然災害の要因や地域の特色にふれている者が少なく,地図や統計資料の利用が授業の展開の中で位置づけられていなかった。そこで,地図への親しみやすさと地図活用能力を高めるためには作図活動を取り込んで地図と地理情報を容易に利用できる事例を示す必要があるのではないかと考えた。本稿では,GISの利用を検討し,それを取り入れた学習過程を示した。
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学術論文 公平・公正な社会づくりを考えさせる授業の視点―マイナンバー制度を事例として― 単著 2017年3月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第53巻 第4号 207-218
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要旨: 中学校社会科と高校公民科における情報・法・社会保障・税の学習でマイナンバー(社会保障・税番号)制度を取りあげ,公平・公正な社会づくりを考えさせる授業の視点を示した。法の領域では人権保護と実効性,情報の領域では国民の幸福追求と個人情報の管理,社会保障の領域では保険料負担と適正な給付,税や財政の領域では財源確保と公平な負担を授業の視点として取り上げた。
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学術論文 「教職論」における受講生の教師像と教職観 単著 2017年2月 名古屋学院大学教職センター年報 第1号 33-46  
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学術論文 地方議会における争点をふまえた公民の授業 ―東海豪雨と東日本大震災を事例として― 単著 2017年1月 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇 第53巻 第2号 93-106
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要旨: 中学校社会科公民的分野と高等学校公民科で防災を取り上げ,議員や執行機関の質問や答弁をふまえて争点を抽出し,どのように合意形成を図っているかを学ばせる授業を構想した。地方議会の会議録を利用し,地方の政治や防災への関心を高めるとともに,社会的合意形成に対する理解を深め,資料に基づいて争点を抽出し議論を深めることを学習のねらいとした。実践レベルでの検討は今後の課題である。
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学術論文 実践的指導力習得に向けた「教職実践演習」の視座 単著 2016年7月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第53巻 第1号 103-139
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要旨: 教職課程の必修科目である「教職実践演習」(4年秋学期履修)は,学びの軌跡の集大成と位置付けられ,「履修カルテ」を踏まえ,「使命感や責任感,教育的愛情等」,「社会性や対人関係能力」,「生徒理解や学級経営等」,「教科等の指導力」の4つの事項を統合して形成されたかの確認が求められている。しかし,実践研究を見る限り,これらの事項の関連性や統合が実証的には示されていない。筆者の授業では,ロールプレイング,ロールレタリング,模擬授業,事例調査等の手法を用い,個別学習とグループ学習を繰り返しながら,対人関係,生徒理解・指導,学習指導についての理解を深め,上記の4つの事項を関連付けようとした。また本稿では,授業における学生のコメント等を手がかりとして,実践的指導力習得に向けた本科目の視座を提示した。
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学術論文 防災教育における高等学校地理の役割‐意思決定を促す地理情報の活用‐ 単著 2015年12月 社会科教育研究 第126号(日本社会科教育学会) 1-13  
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学術論文 留学生の歴史認識の形成―世界史の授業のコメントを通して― 単著 2015年11月 麗澤経済研究 第23巻 135-149  
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学術論文 地域的特色と変化を捉えるためのGISの役割-高等学校の自然災害学習を通して‐  単著 2015年4月 新地理 第63巻第1号(日本地理教育学会) 19-39  
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学術論文 映像を用いた授業における大学生の後期ナチズムのイメージ形成‐テキストマイニングの手法を用いて‐ 単著 2015年3月 中等社会科教育研究 第33号(中等社会科教育学会) 89-102  
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学術論文 地域素材を利用した表現活動による地域との結びつき‐神島小学校の総合的な学習の時間の学習活動を通して‐ 単著 2014年8月 新地理 第62巻第2号(日本地理教育学会) 1-10  
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学術論文 GISを利用した主題図学習-高等学校地理の「国家の結び付き」を捉えるための航空交通の学習を通して- 単著 2014年3月 学校教育学研究紀要 第7号(筑波大学人間総合科学研究科学校教育学専攻) 41-61  
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学術論文 映像を用いた世界史の授業からみた大学生の歴史認識の形成‐導入教材から内容教材への転換を求めて‐ 単著 2013年12月 麗澤大学紀要 第97巻 141-159  
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学術論文 意思決定までの学習過程からみた地理教育におけるGISの役割 単著 2013年3月 中等社会科教育研究 第31号(中等社会科教育学会) 101-112  
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学術論文 神戸・鳴門ルート全通と徳島県の産業の変化 単著 2006年6月 愛媛の地理 第18号(愛媛地理学会) 53-66  
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学術論文 2004年の台風がもたらした愛媛県への影響―新居浜市を中心に- 単著 2004年3月 徳島地理学会論文集第7集(徳島地理学会) 33-45  
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学術論文 インターネットを利用した環境教育の展開と課題-「酸性雨調査プロジェクト」と「全国発芽マップ」を事例として- 単著 2002年6月 愛媛の地理 第16号(愛媛地理学会) 101-108  
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学術論文 「国際・情報」の授業実践からみた総合的学習の展望と課題 単著 2001年3月 社会認識教育学研究 第16号(鳴門社会科教育学会(鳴門教育大学)) 41-48  
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学術論文 神戸・鳴門ルート全通までの淡路島の観光の動向について 単著 2001年3月 徳島地理学会論文集第4集(徳島地理学会) 143-153  
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学術論文 人権意識を高める福祉学習に関する一考察‐高等学校の現代社会を事例として‐ 単著 1998年3月 社会認識教育学研究 第13号(鳴門社会科教育学会(鳴門教育大学)) 33-44  
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学術論文 インターネットを利用した地域学習の構想と課題 単著 1997年3月 社会認識教育学研究 第12号(鳴門社会科教育学会(鳴門教育大学)) 7-18  
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学術論文 関西空港の豊中市と泉南地域への影響に関する考察 単著 1997年3月 徳島地理学会論文集第2集(徳島地理学会) 69-80  
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学術論文 「水と人々の生活」の教材化と授業分析‐渇水問題を取りあげた地理の授業を通して‐ 単著 1995年3月 社会認識教育学研究 第10号(鳴門社会科教育学会(鳴門教育大学)) 41-51  
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学術論文:研究ノート 「貿易ゲーム」を利用した参加型学習とその課題 単著 2002年3月 社会認識教育学研究 第17号(鳴門社会科教育学会(鳴門教育大学)) 31-40  
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学術論文:研究ノート 生徒の実態をふまえた授業構成について‐現代社会を通して‐ 単著 1994年3月 社会認識教育学研究 第9号(鳴門社会科教育学会(鳴門教育大学)) 64-80  
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資料 GIS教材を活用した新しい地図学習 単著 2004年8月 地図中心 383号(日本地図センター)(全32頁) 13-15  
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書評 日本社会科教育学会編『社会科教育と災害・防災学習-東日本大震災に社会科はどう向き合うか-』 単著 2018年12月 新地理(日本地理教育学会) 第66巻第3号 99-102  
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口頭発表:研究発表 米国の社会科における地理的技能の育成方法ースタンダード・教科書・指導書の関連性を通してー 単独 2018年11月 日本社会科教育学会全国大会発表論文集第14号(第68回全国研究大会、奈良教育大学) 256-257  
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口頭発表:研究発表 英米の地理教科書等からみた地理情報の活用 単独 2018年8月 日本地理教育学会第68回大会発表要旨集(大阪教育大学) 31  
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口頭発表:研究発表 次期学習指導要領における小中高の系統的GIS指導の構築に向けてー教員養成系大学は何をすべきか?ー 単独 2017年11月 日本地理教育学会11月例会(日本大学経済学部)  
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口頭発表:研究発表 東日本大震災後の地方議会における論点をふまえた防災の学習 単独 2017年9月 日本社会科教育学会全国大会発表論文集第13号(第67回全国研究大会、千葉大学) 250-251  
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口頭発表:研究発表 東海豪雨後の名古屋市における防災の変化ー名古屋市会録を手がかりとした授業の視点ー 単独 2017年8月 日本地理教育学会第67回大会発表要旨集(上越教育大学) 30  
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口頭発表:研究発表 地理教育とGIS (地理情報システム) 単独 2017年3月 (学内)教員研究発表会(第48回)  
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口頭発表:研究発表 「地理総合」(仮称)とGIS(地理情報システム)  単独 2017年3月 日本地理学会春季学術大会(筑波大学)地理教育公開講座 (コメンテーター)  
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口頭発表:研究発表 地方議会における「争点」をふまえた防災教育-東海豪雨と東日本大震災を事例として-  単独 2016年11月 日本社会科教育学会全国大会発表論文集第12号(第66回全国研究大会、弘前大学) 132-133  
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口頭発表:研究発表 フィールドワークをふまえた防災の授業構想とその改善―GISの利用可能性― 単独 2016年8月 日本地理教育学会第66回大会発表要旨集(慶應義塾大学) 25  
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口頭発表:研究発表 中・高の学習指導要領の改訂とその方向性 単独 2016年3月 (学内)教育・教職研究会(第3回)  
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口頭発表:研究発表 地域の問題を発見・探究するためのGISの利用 単独 2014年11月 日本社会科教育学会全国大会発表論文集第10号(第64回全国研究大会、静岡大学) 40-41  
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口頭発表:研究発表 地理的スキル育成におけるGISの役割 単独 2014年8月 日本地理教育学会第64回大会発表要旨集(横浜国立大学) 27  
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口頭発表:研究発表 思考力・判断力を養うためのGIS(地理情報システム)の利用 単独 2013年10月 日本社会科教育学会全国大会発表論文集第9号(第63回全国研究大会、山形大学) 148,149  
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口頭発表:研究発表 Disaster prevention study which is based on the special features and changes using GIS and hazard maps 単独 2013年8月 IGU Kyoto(2013年京都国際地理学会議) 16  
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口頭発表:研究発表 GISを取り入れたフィールドワーク 単独 2013年8月 日本地理教育学会第63回大会発表要旨集(佐賀大学) 33  
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口頭発表:研究発表 高校地理における主題図学習‐防災の学習を事例として‐ 単独 2012年11月 中等社会科教育学会第31回研究大会(筑波大学)  
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口頭発表:研究発表 地理教育におけるGISの活用-中・高等学校における防災学習‐ 単独 2012年9月 日本社会科教育学会第62回研究大会 大会発表論文集第8号(東京学芸大学) 114-115  
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口頭発表:研究発表 高等学校「地理」におけるGISを利用した「地域の結び付き」の学習 単独 2012年8月 日本地理教育学会第62回大会発表要旨集(麗澤大学) 12  
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口頭発表:研究発表 意思決定能力育成の視点から見た地理教育の学習内容と指導法について 単独 2011年10月 日本社会科教育学会全国大会発表論文集第7号(第61回全国研究大会、北海道教育大学) 170-171  
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口頭発表:研究発表 地図活用能力を育成する地理教育の内容と指導法について 単独 2011年8月 日本地理教育学会第61回大会発表要旨集(秋田大学) 22  
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口頭発表:研究発表 問題発見・意思決定能力を高めるツールとしてのGISの利用 単独 2005年9月 日本教育工学会第21回全国大会プログラム(徳島大学) 22  
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口頭発表:研究発表 SchoolGISを活用した地域学習 単独 2004年8月 日本国際地図学会(日本地図学会)第38回地方大会(愛媛大学)  
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口頭発表:研究発表 「貿易ゲーム」のシミュレーションの開発と実践(実践部分を担当) 共同 2002年9月 日本シミュレーション&ゲーミング学会2002年秋季全国大会発表論文集(京都大学) 240-245  
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口頭発表:研究発表 神戸・鳴門ルート開通の徳島県と淡路島の農業への影響 共同 1999年10月 日本地理学会発表要旨集(No.56)1999年度秋季学術大会(四国大学)  164-165  
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口頭発表:講演 地理総合に関する概要と授業実践 単独 2019年5月 尾張地区高等学校地理歴史・公民科教育研究会(小牧高等学校)  
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口頭発表:講演 『地理総合』と地理の役割&地理情報の活用を考えるグループワーク 単独 2018年11月 平成30年度岐阜県高等学校教育研究会公民・地歴部会並びに地理部会第2回研究大会(岐阜県総合教育センター)  
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口頭発表:講演 地理総合と地理の役割 単独 2018年10月 西三河高等学校社会科教育研究会(第2回研究会)  
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 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
学術団体等 1989年4月 愛媛地理学会 会員(編集委員1992-2011)
学術団体等 2002年5月 日本地理学会 会員(地理教育専門委員2018-)
学術団体等 2004年5月 人文地理学会 会員
学術団体等 2005年4月 日本国際地図学会(現在、日本地図学会) 会員
学術団体等 2011年4月 中等社会科教育学会 会員
学術団体等 2011年6月 日本地理教育学会 会員(集会委員2011-2015、編集委員2016‐)
学術団体等 2011年6月 地理情報システム学会 会員
学術団体等 2011年9月 日本社会科教育学会 会員
学術団体等 2012年4月 国際地理オリンピック日本委員会 実行委員
学術団体等 2015年4月 日本教師教育学会 会員 

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