1 履 歴
フリガナ ハヤカワ ヒロユキ 性別


1960年11月17日
氏名 早川 洋行 男性
ローマ字
氏名
HAYAKAWA HIROYUKI
所属 現代社会学部 職名 教授
HPアドレス  https://www.facebook.com/sociologist.hayakawa
メールアドレス  haya@ngu.ac.jp
最終学歴・学位  2001年12月
博士(社会学) 名古屋大学
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  社会科学
分科  社会学
細目  社会学
フリーキーワード  社会学説史,社会学理論,情報とコミュニケーション,都市と地域社会

 2 学歴・学位
年月

事     項

1984年3月 横浜市立大学文理学部文科 卒業
1987年3月 中央大学大学院文学研究科博士前期課程 修了
1991年3月 中央大学大学院文学研究科博士後期課程 単位取得退学
2001年12月 博士(社会学) 名古屋大学

 3 職 歴
年月

事     項

1993年4月 滋賀大学 講師
1996年4月 滋賀大学 助教授
2005年4月 滋賀大学 教授
2015年4月 滋賀大学 名誉教授
2015年4月 名古屋学院大学 教授

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
社会学理論の視点から社会学の諸学説を検討している。またそれをもとに、情報とコミュニケーション、ジェンダー、行政文化、住民運動などの現代社会の諸現象を論じる。
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
学外 2001年9月 (株)RDエンジニアリング産業廃棄物最終処分場周辺住民生活環境調査・滋賀県栗東市
学外 2010年9月 近江八幡市男女共同参画市民意識調査・滋賀県近江八幡市
科学研究費補助金 1996年4月 科学研究費補助金(萌芽的研究)「都市流言に関する実証的研究」研究代表者
科学研究費補助金 1997年4月 科学研究費補助金(萌芽的研究)「都市流言に関する実証的研究」研究代表者
科学研究費補助金 1998年4月 科学研究費補助金(萌芽的研究)「都市流言に関する実証的研究」研究代表者
 5-4 資格・特許等
年月 名称
2005年10月 専門社会調査士

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
著書 ジンメルの論点 共著 2018年11月 ハーベスト社  
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著書 21世紀社会とは何か 共著 2014年4月 恒星社厚生閣 90-105,136-152  
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要旨:『21世紀の社会学』のリメイク。
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著書 虚飾の行政―生活環境主義批判 単著 2012年9月 学文社  
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著書 変わりゆくコミュニケーション薄れゆくコミュニティ 共著 2012年6月 ミネルヴァ書房 28-46  
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著書 よくわかる社会学史 共著 2011年4月 ミネルヴァ書房  
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著書 よくわかる質的調査プロセス編 共著 2010年11月 ミネルヴァ書房 20-33  
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著書 ポピュラー文化 共著 2009年5月 世界思想社 117-126  
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著書 ジンメル社会学を学ぶ人のために 共著 2008年10月 世界思想社  
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著書 ドラマとしての住民運動―社会学者がみた栗東産廃処分場問題 単著 2007年2月 社会思想社  
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著書 現代社会学のすすめ 共著 2006年4月 学文社  
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著書 21世紀の社会学 共著 2005年3月 放送大学教育振興会 90-100,135-146  
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著書 クリティークとしての社会学 共著 2004年11月 東信堂 181-206  
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著書 ジンメルの社会学理論 単著 2003年8月 世界思想社  
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著書 第三版 応用社会学のすすめ 共著 2003年4月 学文社  
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著書 流言の社会学―形式社会学からの接近 単著 2002年10月 青弓社  
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著書 滋賀・21世紀初頭の論点 共著 2002年3月 自治体研究社 264-283  
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著書 情報化と社会心理 共著 2002年2月 中央大学出版部 241-262  
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著書 ゲオルク・ジンメルと社会学 共著 2001年6月 世界思想社 229-247  
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著書 社会学理論の<可能性>を読む 共著 2001年3月 情況出版 28-42  
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要旨:『情況別冊 現代社会学のトポス 社会空間への問い』と同一内容。
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著書 応用社会学のすすめ 共著 2000年4月 学文社  
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著書 情況別冊 現代社会学のトポス 社会空間への問い 共著 1999年12月 情況出版 108-124  
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著書 現代のエスプリ別冊 流言うわさ、そして情報 共著 1999年11月 至文堂 170-182  
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要旨:「タイ米ネズミ混入流言の理論構造」の抜粋。
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著書 県民が拓く21世紀の湖国 共著 1998年3月 自治体研究社 308-328  
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著書 情報化の中の<私> 共著 1996年7月 福村出版 138-162  
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著書 権力から読みとく現代人の社会学・入門 共著 1996年2月 有斐閣 71-86  
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著書 社会運動の現代的位相 共著 1994年6月 成文堂 245-265  
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著書 政治社会学リニューアル 共著 1994年4月 学文社 58-74  
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著書 都市政策と市民生活~福山市を対象に 共著 1993年2月 東京大学出版会 177-180,209-221  
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著書 社会運動論の統合をめざして 共著 1990年9月 成文堂 313-337  
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著書 都市政策と地域形成~神戸市を対象に 共著 1990年2月 東京大学出版会 195-212  
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著書:辞書・辞典 メディア用語基本事典 第2版 共著 2019年5月 世界思想社 83,137-138  
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著書:辞書・辞典 社会学理論応用事典 共著 2017年7月 丸善出版  
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著書:辞書・辞典 新版キーワード地域社会学 共著 2011年5月 ハーベスト社 334-335  
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著書:辞書・辞典 メディア用語基本事典 共著 2011年1月 世界思想社 68,83,132  
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要旨:『メディア用語を学ぶ人のために』と同一内容。
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著書:辞書・辞典 メディア用語を学ぶ人のために 共著 1999年5月 世界思想社 13-14,29-30,80-81  
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学術論文 地方行政官僚制の文化特性 単著 2019年1月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第55巻 第3号 15-37
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要旨: 本論文は,社会学における従来の官僚制研究を振り返り,その成果と限界を確認するとともに,いまだ十分に究明されていない地方行政官僚制の文化特性を明らかにする試みである。1では,問題の所在を述べる。2 ではこれまでの官僚制研究の内容について代表的学者の説を概観した後に,社会科学以外の著述にも視野を広げて,その論点と限界を指摘する。3 では,地方行政官僚制の特殊性について,地方と行政という二つの観点から考察する。4 では,筆者がここほぼ20年間経験してきたことを踏まえて,地方行政官僚制の公準を7 点にまとめる。そして最後に5として,本論文の主張を総括する。
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学術論文 戦後期双六にみる日本人のエートス 単著 2018年3月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第54巻 第4号 31-66
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要旨: 本論文は,戦後期の双六を題材にした知識社会学的研究である。1では,双六を研究する視角と,とくに戦後期を扱ううえでの留意点を説明する。2では,双六のテーマに注目し「モビリティ」と「冒険」を描く双六について,いくつかのタイプに分けて分析するとともに,双六にあらわれた「アメリカニゼーション」,「女性ジェンダー」の問題について考察を行う。そして3では,これまでの分析を踏まえて,戦後期双六がもっていたイデオロギーとそれがその後の日本社会に与えた影響について考える。
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学術論文 新幹線新駅中止―地域社会のドラマ分析― 単著 2017年3月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第53巻 第4号 95-116
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要旨: 本論文は,新知事の誕生を契機にして東海道新幹線新駅の建設が中止になった事件について,ドラマ分析の手法を用いて社会学的に解明したものである。1では,この事件に関しての先行研究をあげたうえで,本稿の独自性と方法論について説明を行う。2では,事件の舞台となった地域社会(滋賀県栗東市)を紹介し,このドラマのストーリーについて説明する。3では,ストーリーをあらためて4つの幕に整理して示すとともに,ドラマに登場するアクター間の相互関係を説明する。4では,このドラマを動かした力について,とくにドラマのなかで知事の果たした役割に注目して考察する。そして5では,このドラマが残した教訓について4点にまとめて総括する。
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学術論文 ジェンダーの知識社会学 ―人気マンガからみた日本社会― 単著 2016年10月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第53巻 第2号 65-88
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要旨: 本論文は,人気マンガを題材にして,戦後日本社会におけるジェンダーの変化を考察したものである。1では,ジェンダーの形式的次元と実質的次元を区別して,後者に注目することに重要性を論じる。2では,知識社会学からのアプローチを説明した後に家族を描いた人気マンガを紹介して,そこに描かれた家族像と時代との関連を考察する。3では,家族ではなく個人に注目して,人気マンガの主人公に表現されている男性ジェンダーと女性ジェンダーの特徴をまとめる。そして4では,これまで論じてきたことを振り返り,現代日本社会におけるジェンダーの歴史的位相を総括する。
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学術論文 21世紀における情報とコミュニケーションの基本概念 単著 2016年3月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第52巻 第4号 81-96
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学術論文 神島二郎の論点―社会学理論としての解読 単著 2016年3月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第52巻 第4号 97-112
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学術論文 社会学と実証すること―コント、J.S.ミル、アドルノ、ポパー 単著 2015年3月 現代社会学理論研究 第9号 28-40  
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学術論文 他者を感じるとき―スミス、ジンメル、そして「騙し」について 単著 2012年6月 日本社会学史学会『社会学史研究』 3-19  
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学術論文 地方自治体における諮問機関―滋賀県RD最終処分場問題対策委員会を事例にして 単著 2009年7月 滋賀大学環境総合研究センター研究年報 33-45  
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学術論文 越智昇の仕事と地域社会学 単著 2005年5月 日本地域社会学会『地域社会学会年報』 216-220  
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要旨:追悼論文。
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学術論文 ドラマとしての住民運動~住民運動の語り方と社会学者の役割 単著 2004年9月 日本都市社会学会『日本都市社会学会年報』 105-120  
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学術論文 ジンメルの支配論 単著 2002年6月 立命館産業社会論集 66-73  
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学術論文 ジンメルとウェーバーにおける意味の問題~形式社会学の再評価 単著 1999年7月 日本社会学史学会『社会学史研究』 37-48  
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学術論文 世間意識論~「世間」意識からみた現代日本 単著 1996年3月 滋賀大学教育学部紀要 47-58  
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学術論文 タイ米ネズミ混入流言の理論構造 単著 1996年3月 滋賀大学教育学部紀要 37-46  
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学術論文 The Significance of Simmel's Exchange Theory 単著 1993年8月 SIMMEL NEWSLETTER 16-22  
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学術論文 貨幣生成の論理~『資本論』商品論を読む 単著 1989年12月 日本社会学会『社会学評論』 31-44  
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学術論文 ジンメルにおける貨幣の問題~『貨幣の哲学』をめぐって 単著 1988年6月 日本社会学史学会『社会学史研究』 51-66  
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学術論文 ジンメルの社会学的抽象~『社会学』を中心にして 単著 1988年3月 中央大学大学院研究年報 91-102  
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学術論文 ジンメルにおける「社会化」と「距離化」の問題~ジンメル研究批判 単著 1984年3月 横浜市立大学学生論集 1-30  
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学術論文:研究ノート 物象化の概念 単著 1989年3月 中央大学大学院『論究』 43-54  
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学術論文:研究ノート RD問題についての新聞報道:2008年4月~2009年3月 単著 1010年8月 『滋賀大学環境総合研究センター研究年報』第7巻第1号 45-50  
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学術論文:ディスカッションペーパー 近江八幡市男女共同参画に関する市民意識調査報告書 単著 2011年3月 滋賀大学 受託研究報告書  
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学術論文:ディスカッションペーパー 新しいボランタリー・アソシエーション 単著 2003年3月 『都市化とボランタリーアソシエーションの実態に関する社会学的研究』科学研究費報告書 78-98  
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学術論文:ディスカッションペーパー (株)RDエンジニアリング産業廃棄物最終処分場周辺住民生活影響調査報告書 単著 2001年9月 滋賀大学産業共同研究センター  
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学術論文:ディスカッションペーパー 都市民主主義の直面する課題 単著 1995年3月 『現代都市の社会階層と集団・団体』科学研究費報告書 241-250  
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学術論文:ディスカッションペーパー 都市流言に関する実証的研究 単著 1993年3月 科学研究費報告書  
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学術論文:ディスカッションペーパー 1979~83年、福山市政治の動態 単著 1991年3月 『都市政策と都市形成に関する実証的研究』科学研究費報告書 63-71  
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学術論文:ディスカッションペーパー 地方政治と市民生活 単著 1989年3月 『地域政策と都市形成に関する実証的研究』科学研究費報告書 192-204  
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資料 ジンメル研究のための文献目録(日本) 単著 2001年6月 居安・副田・岩崎編『ゲオルク・ジンメルと社会学』世界思想社 229-247  
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翻訳 ギデンズ「革命なき理性?~ハーバマスの『コミュニケーション的行為の理論」 単著 1998年9月 青木書店『社会理論と現代社会学』 303-336  
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翻訳 モラフスキ「社会主義経済における労働者自主管理のジレンマ」 単著 1985年11月 中央大学出版部『労働者自主管理のジレンマ~ポーランドの実験』 113-143  
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翻訳 モハル「ユーゴの労働者自主管理と労働争議」 単著 1985年10月 旬報社『賃金と社会保障』 8-12  
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書評 大谷信介・山下祐介・笹森秀雄『グローバル化時代の日本都市論―鈴木栄太郎『都市社会学原理』を読み直す』 単著 2017年5月 地域社会学年報第29集 111-112  
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書評 美しい社会へのアプローチ(宮原浩二郎・藤坂新吾『社会美学への招待-感性による社会探究』) 単著 2013年3月 日本社会学理論学会『現代社会学理論研究』 149-153  
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書評 書評 飯田哲也・浜岡政好編『公共性と市民』 単著 2009年9月 京都舩岡塾『生涯研究』 10-12  
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書評 書評・中澤秀雄『住民投票運動とローカルレジーム』 単著 2008年5月 日本地域社会学会『地域社会学会年報』 153-154  
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書評 書評に応えて・ドラマとしての住民運動 単著 2008年5月 社会学研究会『ソシオロジ』 154-157  
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書評 高田保馬のイルネスとリカバリー 単著 2005年9月 日本社会学会『社会学評論』 535-543  
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書評 書評 山本哲士『文化資本論』 単著 2000年2月 図書新聞 5面  
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書評 書評 佐藤健二『流言蜚語』 単著 1997年3月 日本社会学会『社会学評論』 81-82  
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口頭発表:研究発表 戦後期双六にみる日本人のエートス 単独 2018年6月 日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会  
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口頭発表:研究発表 ドラマ分析と環境社会学―「アクチュアルな環境社会学」を考える 単独 2017年6月 第55回環境社会学会大会  
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口頭発表:研究発表 新幹線新駅中止―地域社会のドラマ分析 単独 2017年5月 地域社会学会第42回大会  
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口頭発表:研究発表 情報とコミュニケーションの基本概念 単独 2015年6月 日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会  
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口頭発表:研究発表 社会学と実証主義―コント=J.S.ミル論争とアドルノ=ポパー論争の再評価 単独 2014年9月 日本社会学理論学会第9回大会(関西学院大学)シンポジウム報告  
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口頭発表:研究発表 他者を感じるとき―スミス、ジンメル、そして『騙し』について 単独 2011年11月 第51回日本社会学史大会大会(京都橘大学)におけるシンポジウム報告。  
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口頭発表:研究発表 社会学におけるシューシュポスの神話―吉田情報論批判 単独 2010年11月 第83回日本社会学会大会(名古屋大学)。企画セッション報告。  
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口頭発表:研究発表 社会運動と新聞報道2―栗東RD問題報道8年経過後の再調査 単独 2010年7月 日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会(関西大学)  
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口頭発表:研究発表 地方自治体における諮問機関―滋賀県RD最終処分場問題対策委員会を事例にして 単独 2009年6月 第39回環境社会学会セミナー(名古屋大学)  
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口頭発表:研究発表 町内会の自己保存再考―ジンメルの視点から 単独 2005年9月 第23回日本都市社会学会大会(大妻女子大学)  
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口頭発表:研究発表 私が住民運動の中で考えたこと―産廃処分場問題をめぐる諸主体の論理と行動 単独 2003年9月 第21回日本都市社会学会大会(成蹊大学)  
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口頭発表:研究発表 社会運動と新聞報道~栗東町産廃処分場問題を事例にして 単独 2001年6月 日本マスコミュニケーション学会春季研究発表会(同志社大学)  
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口頭発表:研究発表 新しい市民活動とは何か 単独 2000年3月 第2回日本NPO学会(大阪大学)  
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口頭発表:研究発表 ボランタリーアソシエーションへの誘因~滋賀県「NPO」調査から 単独 1999年10月 第72回日本社会学会大会(上智大学)  
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口頭発表:研究発表 タイ米ネズミ混入流言の理論構造 単独 1998年6月 日本マスコミュニケーション学会春季研究発表会(中京大学)  
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口頭発表:研究発表 ジンメルにおける主観性と客観性~ウェーバーの批判とその限界 単独 1998年6月 日本社会学史学会大会(道都大学)  
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口頭発表:研究発表 現代社会における流言の理論のために2 単独 1993年10月 第66回日本社会学会大会 (東洋大学)  
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口頭発表:研究発表 ジンメル交換論の意義 単独 1991年11月 第64回日本社会学会大会 (筑波大学)  
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口頭発表:研究発表 世の現代~民衆意識に潜む変化する世界 単独 1990年11月 第63回日本社会学会大会 (京都大学)  
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口頭発表:研究発表 現代社会における流言の理論のために 単独 1989年10月 第62回日本社会学会大会 (早稲田大学)  
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口頭発表:研究発表 『資本論』の社会学~貨幣の生成 単独 1988年10月 第61回日本社会学会大会 (東北大学)  
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口頭発表:研究発表 ジンメルにおける貨幣の問題 単独 1987年10月 第60回日本社会学会大会 (日本大学)  
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口頭発表:研究発表 ジンメルの社会学的抽象~『社会学』を中心にして 単独 1987年6月 日本社会学史学会大会(神戸大学)  
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その他 菅野仁さんを追悼する 単著 2017年3月 ジンメル研究会会報 第22号 1-4  
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その他 シンポジウム印象記2 「選択」をめぐる諸問題 単著 2016年6月 地域社会学会会報No.197 27-29  
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その他 コメント―地域社会のドラマ分析 単著 2016年5月 フォーラム現代社会学 110-115  
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その他 <解題>都市と若者―都市の若者と若者の都市の交わるところ 単著 2006年9月 『日本都市社会学会年報』第24号 1-8  
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その他 地域社会の自己保存―ジンメル『社会学』に学ぶ 単著 2006年3月 『ジンメル研究会会報』第11号 14-23  
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その他 「われわれと排除」と「呪術と宗教」、あるいは高野山について 単著 2005年3月 『高野山カンファレンス2004 デュルケーム=ジンメル合同研究会報告書』 33-34  
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その他 饗宴~シンポジウム印象記 単著 2004年6月 『地域社会学会会報』第125号 12-14  
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その他 記録 ディスクールとしての若者文化 単著 2002年7月 日本マスコミュニケーション学会『マスコミュニケーション研究』第63号 168-169  
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その他 報告評 新明正道とパーソンズの誤謬、そして主観的使用価値という隘路 単著 2002年3月 『ジンメル研究会会報』第7号 31-34  
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その他 岩崎・岡澤報告へのコメント 単著 2001年3月 『ジンメル研究会会報』第6号 27-29  
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その他 転回する社会 単著 2000年7月 ネクストコミュニティ研究NEWSLETTER 第1号 8-10  
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その他 行政にとっての栗東町産廃処分場問題 単著 2000年3月 『しがの住民と自治』滋賀自治体問題研究所 通巻104号 1-5  
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その他 ジンメルにおける主観性と客観性~形式社会学と理解社会学の差異 単著 1998年6月 『ジンメル研究会会報』第3号 6-9  
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その他 口述「未成年者の飲酒問題を考える」 単著 1998年4月 『酒楽読本』2TaKaRa酒生活文化研究所 14-17  
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その他 テレビアニメとジェンダー~非フェミニズムからのジェンダー論の試み 単著 1998年3月 『連続講座ジェンダー論』(非売品) 47-57  
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その他 未成年者と飲酒 『タテの酒』・『ヨコの酒』から『ナナメの酒』へ 単著 1997年4月 『酒楽読本』1TaKaRa酒生活文化研究所 4-9  
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その他 曖昧さ~その古さと新しさ 単著 1996年6月 『地域社会学会会報』第81号 11-14  
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その他 岩崎報告を聞いて 単著 1989年3月 『地域社会学会会報』第45号 10-12  
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 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
1998年9月 1998年9月 滋賀県統計調査員研修会講師
1999年1月 2000年3月 滋賀県栗東町総合計画審議会委員
2002年5月 2002年5月 滋賀県立米原高等学校人権講演会講師
2002年9月 2002年9月 滋賀県立琵琶湖研究所シンポジウム パネリスト
2002年11月 2006年10月 栗東市(株)RDエンジニアリング産業廃棄物最終処分場環境調査委員会 委員長
2003年2月 2003年2月 栗東市PTA連合会講演会 講師
2003年4月 2005年3月 財団法人 淡海文化振興財団 第4期運営会議委員
2003年11月 2003年11月 滋賀県立男女共同参画センター男性学講座講師
2004年4月 2005年3月 滋賀県立男女共同参画センタージェンダーゼミナール講師
2006年7月 2008年3月 近江八幡市男女共同参画推進懇話会 会長
2006年12月 2008年3月 滋賀県RD最終処分場対策委員会委員
2007年4月 2008年3月 守山市教育研究所調査指導講師
2008年8月 2009年8月 現職教員10年目研修 講師
2010年2月 2010年2月 第19回近江八幡市男女共同参画市民のつどい 講師
2010年9月 2014年8月 近江八幡市男女共同参画審議会 会長
2011年5月 2011年5月 近江八幡市男女共同参画推進員研修会 講師
2011年8月 2011年8月 近江八幡市男女共同参画職員研修会 講師
2011年8月 2012年3月 近江八幡市男女共同参画推進条例策定委員会 委員長
2012年10月 2012年10月 大阪府豊中市市民講座 講師
2014年5月 2015年4月 独立行政法人大学評価・学位授与機構大学機関別認証評価委員会専門委員
2016年2月 2016年2月 滋賀大学教育学部公開シンポジウム 講師
2019年2月 2019年2月 名古屋市中村生涯学習センター「女性セミナー」講師
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
学術団体等 1999年6月 2001年6月 日本社会学史学会 理事
学術団体等 2006年5月 2008年5月 地域社会学会 理事
学術団体等 2007年9月 2011年9月 日本都市社会学会 常任理事
学術団体等 2012年6月 2017年6月 日本社会学史学会 理事
学術団体等 2012年9月 2014年9月 日本社会学理論学会 理事
学術団体等 2013年5月 2016年5月 関西社会学会 理事
学術団体等 2014年9月 2016年9月 日本社会学理論学会 副会長
学術団体等 2015年9月 2017年9月 日本都市社会学会 理事
学術団体等 2018年9月 日本社会学理論学会 会長
学術団体等 2019年6月 2022年6月 関西社会学会 理事

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