1 履 歴
フリガナ ハマノ ヒロコ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 濵野 寛子 女性
ローマ字
氏名
所属 経済学部 職名 講師
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最終学歴・学位  2011年11月
博士号取得(人間・環境学/京都大学)
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  人文学
分科  言語学
細目  言語学
フリーキーワード  認知言語学、認知意味論、助数詞

 2 学歴・学位
年月

事     項

2003年3月 東京女子大学現代文化学部言語文化学科 卒業
2003年4月 京都大学大学院 人間・環境学研究科共生人間学専攻 修士課程 入学
2005年3月 京都大学大学院 人間・環境学研究科共生人間学専攻 修士課程 修了
2005年4月 京都大学大学院 人間・環境学研究科共生人間学専攻 博士課程 進学
2008年3月 京都大学大学院 人間・環境学研究科共生人間学専攻 博士課程 単位取得後退学
2011年11月 博士号取得(人間・環境学/京都大学)

 3 職 歴
年月

事     項

2015年4月 名古屋学院大学経済学部 任期制講師

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
学術論文 言葉の多義性と助数詞の選択に関する一考察 ―「電話」を例に― 単著 2017年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第28巻 第2号 101-114
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要旨: 従来,主要な助数詞の意味や用法については大部分が分析・記述されてきたが,助数詞の意味的制約の一般化を重視するあまり,個別事例における助数詞の使い分けについては考察が十分でなく,助数詞の使用の実態を表しきれていない。本稿では,ケーススタディとして「電話」を数える助数詞「台」,「本」及び「件」の使い分けについて分析を行った。分析のアプローチとして,「電話」の名詞としての多義的性質に注目し,名詞「電話」が,話者の主体的な事物の捉え方の反映として多義的に様々な意味的側面を有し,それらが助数詞の使用に影響を与えていると考えた。そして,認知言語学の理論的枠組みから,メトニミーの議論を用いて「電話」の有する多義的側面における各助数詞の使用の動機付けを分析し,焦点化される「電話」の意味的側面に応じて,各助数詞の使用が異なる動機付けにもとづいていることを示した。
参照リンク:

 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)

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