1 履 歴
フリガナ イトウ モトキ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 伊藤 男性
ローマ字
氏名
ITO Motoki
所属 経済学部 職名 准教授
HPアドレス  
メールアドレス  motoki_i@ngu.ac.jp
最終学歴・学位  2012年3月
国立大学法人 千葉大学大学院人文社会科学研究科 博士(乙・学術)取得
 系・分野・分科・細目表
 総合系
分野  複合領域
分科  健康スポーツ科学
細目  身体教育学
フリーキーワード  

 2 学歴・学位
年月

事     項

2002年3月 愛知県立西尾高等学校卒業
2002年4月 国立大学法人 千葉大学教育学部スポーツ科学課程 入学
2006年3月 国立大学法人 千葉大学教育学部スポーツ科学課程 卒業
2006年4月 国立大学法人 千葉大学大学院博士前期課程人文社会科学研究科地域文化形成専攻 入学
2008年3月 国立大学法人 千葉大学大学院博士前期課程人文社会科学研究科地域文化形成専攻 修了
2008年4月 国立大学法人 千葉大学大学院博士後期課程人文社会科学研究科公共研究専攻 入学
2011年3月 国立大学法人 千葉大学大学院博士後期課程人文社会科学研究科公共研究専攻 単位取得退学
2012年3月 国立大学法人 千葉大学大学院人文社会科学研究科 博士(乙・学術)取得

 3 職 歴
年月

事     項

2011年4月 愛知工業大学 健康・スポーツ科学 非常勤講師 (~2014年3月)
2011年4月 名古屋造形大学 スポーツ演習 非常勤講師 (~2014年3月)
2013年4月 名城大学 スポーツ健康科学 非常勤講師 (~2014年3月)
2013年4月 中部大学 スポーツ 非常勤講師 (~2014年3月)
2014年4月 名古屋学院大学経済学部 専任講師
2015年4月 名古屋造形大学 スポーツ演習 非常勤講師(~2016年3月)
2018年4月 名古屋学院大学経済学部 准教授

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
学生時代は運動生理・栄養学を専攻し、研究テーマは「現代健康教育における熱中症予防対策の重要性と飲用アルカリ性電解水摂取の有用性に対する検討」ということで、主に健康のための水分摂取の重要性や運動による脱水への水分摂取の影響を研究してきました。
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
 5-4 資格・特許等
年月 名称
2008年3月 中学校教諭専修(保健体育)
2008年3月 高等学校教諭専修(保健体育)
2013年4月 障害者スポーツ指導員・初級

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
著書:編纂書 千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 第205集 現代健康教育におけるスポーツ・栄養の役割 共著 2011年2月 千葉大学大学院人文社会科学研究科 7-28  
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要旨:現代生活における健康に対する問題点を挙げ、その対策の一つとしてアルカリイオン水に焦点を当て、研究を行った。アルカリイオン水の摂取には、快適に生活するためのコンディショニング作りに役立つ可能性が示唆された。(p.7-16)
7名の被験者に活性水素水、プラセボ飲料をそれぞれ摂取させ、飲料摂取前後の安静時における血中成分調査、トレッドミルによる3段階負荷の走運動による運動負荷テストを行った。安静時血中成分調査より、トレーニングに伴う血中好中球の活性化の抑制、または活性化した血中好中球を正常化する可能性が示された。(p.17-26)
被験者は12名。大豆ペプチドタンパク食群、タンパク食群、炭水化物食群、対照群に分け測定を行った。減量期間を6日間設け、その前後に形態、無酸素パワー、背筋力、握力、屈腕力、呼吸商を測定した。皮脂厚はいずれの部位も減量により有意に減少し、大豆ペプチド群の減少が大きい様子にあった。体脂肪率は減量により有意に減少し、傾向として大豆ペプチド群の低下が大きい様子にあった。握力、屈腕力、背筋力、無酸素パワーは大豆ペプチド群に有意な増加が観察された。呼吸商、尿中ケトン体排泄からタンパク質投与により脂肪酸代謝が高まっている様子がうかがわれた。(p.27-28)
参照リンク:
学術論文 就寝時のアルカリイオン水摂取が起床時および起床後の運動負荷時の血液性状および血圧の変動に及ぼす影響 共著 2018年3月 スポーツ整復療法学研究、19(3) 111-116  
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要旨:本研究は,就寝時の水分摂取の有無およびその種類が睡眠時の体水分損失および起床後の活動の生体に及ぼす影響について検討した.健康な大学生6名を対象とした.実験期は摂取飲料種により水分非摂取期(N期),水道水摂取期(W期) ,アルカリイオン水摂取期(A期)の3期とした.睡眠時の生体内血液性状の動向,運動負荷試験の結果からアルカリイオン水摂取では,他期に比べ体水分損失が比較的軽度に抑制される様子が確認された.生体内水分量の保持および循環機能の維持に就寝前のアルカリイオン水摂取が効果的であることが示唆された.
3月発行とあるが、発刊が遅れ10月に発刊された。
参照リンク:
学術論文 アルカリイオン水長期摂取が体調及び心理状況に及ぼす影響 共著 2017年8月 スポーツ整復療法学研究、19(1) 9-19  
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要旨:本研究では健康な大学生78名を対象に、28項目のアンケート調査、疲労自覚症状しらべ、POMS短縮版を、アルカリイオン水の長期摂取が体調及び心理状況に対して好影響を与えるのではないか、という仮説のもと実施した。本研究の結果及び他の先行研究による報告から、アルカリイオン水の長期間摂取は、少なくとも自覚的な体調に対しての改善効果を持つことが考えられる。
参照リンク:
学術論文 大学生のQOLと心理状況における相関の男女比較 共著 2015年9月 東海学校保健研究, 39(1) 67-75  
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要旨:本研究は、愛知県にある私立大学において健康に関する講義を受講する男子219名、女子84名の計303名を対象に、WHO/QOL-26を用いてQOLを調査した。また、近年こころの健康へのアプローチが重要視されていることから、日本語版POMS短縮版を用いて心理状況の調査を行った。本研究における対象者集団は、WHO/QOL-26におけるQOLの総合評価は、男子では女子に比べ心理的領域、社会的領域との関連が強いことが示された。心理状況調査では男子ではより内面的な、女子ではより外向的な部分でのアプローチが重要と考えられる。また、活気を高めるようなアプローチが心理状況を改善し、QOLも向上させる可能性が示唆される結果となった。
参照リンク:
学術論文 Effect of alkali ion water intake before and after exercise on water volume in the blood during recovery phase 共著 2012年7月 Sport Science for Health, 8 31-37  
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要旨:大学生10名を対象に、運動前後におけるアルカリイオン水摂取が運動後における脱水からの回復に対する影響を検証した。比較対象飲料には中性水を用い、血中水分量、血清浸透圧の結果から、運動前後におけるアルカリイオン水摂取には、運動による脱水からの回復や、運動による脱水の抑制に効果的であることが示唆された。
参照リンク:
学術論文 持久性運動前後のアルカリイオン水摂取における熱中症予防に対する妥当性の模索論議 共著 2012年3月 愛知工業大学研究報告(査読あり), 47 21-26  
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要旨:大学生男子10名を対象に、運動前摂取、運動後摂取に分け、脱水からの血中水分の回復期におけるアルカリイオン水摂取の影響を検討した。比較対照群である中性水に比べ、採血による血中水分量、血清浸透圧から、アルカリイオン水摂取は脱水からの回復に対し有意に有効であることが示された。脱水からの回復に対して有効であることは、熱中症予防に対しても有効であると考えられる。
参照リンク:
学術論文 アルカリイオン水長期摂取が末梢循環および血圧に及ぼす影響 共著 2009年7月 スポーツ整復療法学研究, 11(1) 17-22  
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要旨:男子25名、女子25名の被験者にアルカリイオン水を1日1500ml、1ヶ月間摂取してもらい、摂取開始前、摂取開始後2週目、摂取開始後4週目に血圧、および加速度脈波を測定し検討を行った。血圧は高かったものは低く、低かったものは高くなり、正常血圧に収束していく様子が観察された。加速度脈波についても上昇し、良好な状態へ変化していった。
参照リンク:
学術論文 日常生活時の体調および心理状況に及ぼすアルカリイオン水長期摂取の影響 共著 2009年6月 人文社会科学研究, 19 49-56  
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要旨:男子25名、女子25名の被験者にアルカリイオン水を1日1500ml、1ヶ月間摂取してもらい、摂取開始前、摂取開始後2週目、摂取開始後4週目にPOMSテストを行い心理状況について検討を行った。理想的な心理状態だと言われている氷山型の心理状態に近づく結果となった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 活動量計データからみた健康運動教室参加者の活動量特性 共同 2019年3月 第23回日本体力医学会東海地方会学術集会、第23回日本体力医学会東海地方会学術集会抄録集 21  
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要旨:健康運動教室参加者の講座開催中における活動量実態の特性を明らかにすることを目的とした。測定方法として、OMRON社製活動量計HJA-401Fを使用し、活動カロリー、総消費活動カロリー、歩数、Ex歩数、距離、脂肪燃焼量、Ex量を計測した。解析は、得られた歩数データの平均値を基に、高値群、低値群を設定し検討した。各データについて、週毎、及び講座日からの経過日数について解析を行った。講座開始日から回数が経過しても活動量の増加に結び付いていないこと、講座開催日から日数が経過するにつれ活動量が低下傾向にあることという2つの課題が挙げられた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 大学生のスマートフォン依存と生活習慣との関連について -重回帰分析を用いた検討- 共同 2018年11月 日本学校保健学会第65回学術大会  
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要旨:スマートフォンの依存と生活習慣について調査を行い、その関係性を明らかにすることを目的とした。今回の結果から大学生のスマートフォン依存と生活習慣との間に深い関係性が有ることが推測され、現代においてスマートフォンを適切に利用することが、よい生活習慣を送るための重要な要素となる可能性が示唆された。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 大学生のスマートフォン依存と生活習慣との関連性について 共同 2018年10月 第20回日本スポーツ整復療法学会大会号 77  
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要旨:大学生のスマートフォン依存と生活習慣について調査を行い、その関係性について明らかにすることを目的とした。スマートフォンでのコミュニケーションが多いことや長時間の電話が生活習慣を乱す原因となり、スマートフォンを優先し、他の事に集中できない状態は、生活習慣、特に睡眠に悪影響を及ぼす可能性があることが示唆された。本研究により、大学生のスマートフォン依存と生活習慣の間には深い関係性が見られることが明らかとなり、現代において、スマートフォンを適切に利用することが良い生活習慣を送るための重要な要素となることが示唆された。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 心理的ストレスが大学生のQOLに及ぼす影響について 共同 2017年11月 スポーツ整復療法学研究、Vol.19(2) 72  
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要旨:本研究は大学生287名に対し、ストレス状態及びQOLを測定するアンケート調査を行い、ストレスがQOLに及ぼす影響について検討を行った。本研究の結果より、ストレスはQOLに対し影響を及ぼし、特に抑うつや不安感が大きな影響を及ぼすと考えられた。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 アマチュアゴルファーにおける7番アイアン使用時のアドレス姿勢分析 単独 2017年8月 ゴルフの科学、30(1) 29-30  
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要旨:研究では、男性アマチュアゴルファー12名を対象に、7番アイアン使用時のアドレス姿勢について解析し、ドライバー使用時のプロゴルファーのアドレス姿勢と比較して、アマチュアゴルファーのアドレス姿勢の特性について検討した。プロゴルファーにおいては、腰角度、膝角度、視線角度、身長比に類似性が認められたが、アマチュアゴルファーにおいては視線角度、身長比に類似性がみられるのみであった。腰角度、膝角度をプロゴルファーと類似した角度にすることができれば、より理想的なアドレス姿勢に近づくことが考えられる。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 プロゴルファーにおけるドライバーのアドレス姿勢分析 単独 2016年8月 ゴルフの科学、29(1) 60-61  
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要旨:本研究のデータからは、腰角度、膝角度、視線角度、身長比について多くのプロゴルファーが同様な角度または比でアドレス姿勢をとっていることが示された。これは、その範囲内でアドレス姿勢をとることができればプロゴルファーに近いアドレス姿勢をとれることを示している。アドレス姿勢はその後のスイングに大きな影響を与える要因であると考えられるため、プロゴルファーに近いアドレス姿勢をとることができれば、スコアの向上にも結び付くものと考えられる。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 7番アイアンのアドレス姿勢分析 共同 2015年9月 ゴルフの科学,28(1) 46-47  
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要旨:本研究は、従来あまり研究の対象に注目されてこなかったアドレス姿勢について、特に視線角度に着目し検討した。安定したアドレス姿勢は、安定したスイングにつながると考えられる。測定した視線角度と他の項目との関連は見られなかったが、少々の眼球運動を伴わせてボール位置を確認していることが示された。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 熱中症予防に対する運動前後のアルカリイオン水摂取の有効性の検討 共同 2011年11月 第13回日本スポーツ整復療法学会大会, スポーツ整復療法学研究, 13(2) 127  
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要旨:運動の前後にアルカリイオン水および中性水を摂取させ、運動による脱水に対する回復期における血中水分の動態を観察した。アルカリイオン水摂取により、血中水分が速やかに回復する様子が観察され、運動による水分損失も抑制する様子が確認された。脱水からの回復、脱水の抑制という点から、アルカリイオン水摂取は熱中症予防に対し、有効であると考えられる。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 就寝時のアルカリイオン水摂取が起床時およびその後の運動負荷時の血液性状、血圧および加速度脈波に与える影響 共同 2010年10月 第12回日本スポーツ整復療法学会大会, スポーツ整復療法学研究, 12(2) 117  
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要旨:被験者は健康な男子大学生6名。就寝前にアルカリイオン水摂取、水摂取、水分摂取なしと3群に分け飲料を摂取させ、起床時およびその後の運動負荷試験後の血液性状から就寝前の飲料摂取の効果について検討した。アルカリイオン水摂取により水分損失の軽減やそれによる血圧の改善効果が示唆される結果となった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 血液性状、呼気ガス代謝から見たアルカリイオン水長期摂取の影響 共同 2009年10月 第11回日本スポーツ整復療法学会大会, スポーツ整復療法学研究, 11(2) 107  
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要旨:被験者は健康な男子30名で、試験飲料は水道水、天然水、アルカリイオン水を用いた。測定は摂取開始前、摂取開始後2週、摂取開始後4週の計3回行った。アルカリイオン水の摂取習慣をつけることにより、より良好な血中水分の維持、血液の円滑な循環を促進、体内の酸化防止に効果的、脂質をエネルギーとして利用しやすくなるという可能性が示唆される結果となった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 アルカリイオン水長期摂取時の心理状態の変動について(2) 共同 2009年5月 千葉県体育学会平成21年度前期発表会  
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要旨:被験者は男子30名、女子48名の計78名。試験飲料はアルカリイオン水、天然水、水道水の3種で被験者を3群に分け測定を行った。測定は摂取開始前、摂取開始後2週、摂取開始後4週の計3回行った。天然水群、アルカリイオン水群において改善する様子が観察され水道水群では悪化する様子が観察された。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 アルカリイオン水長期摂取が加速度脈波および血圧に及ぼす影響 共同 2008年10月 第10回日本スポーツ整復療法学会大会, スポーツ整復療法学研究, 10(2) 105  
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要旨:被験者は男子30名、女子48名の計78名。試験飲料はアルカリイオン水、天然水、水道水の3種で被験者を3群に分け測定を行った。測定は摂取開始前、摂取開始後2週、摂取開始後4週の計3回行った。アルカリイオン水の摂取習慣を作ることにより血圧を正常値に保ち、血液循環も良好な状態を保つことができる可能性が示唆された結果となった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 日常生活時の体調変化に及ぼすアルカリイオン水長期摂取の影響 共同 2008年5月 千葉県体育学会平成20年度前期発表会  
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要旨:被験者は男子30名、女子48名の計78名。試験飲料はアルカリイオン水、天然水、水道水の3種で被験者を3群に分け測定を行った。測定は摂取開始前、摂取開始後2週、摂取開始後4週の計3回行った。アルカリイオン水の摂取習慣をつけることは、日常生活における良好なコンディションづくりに有効であるという可能性が示唆される結果となった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 安静時アルカリイオン水摂取による血液性状、ガス代謝の変動について 共同 2007年12月 千葉県体育学会平成19年度後期発表会  
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要旨:被験者は健康な男子大学生8名。試験飲料にはアルカリイオン水と水道水を用いた。飲料摂取前、摂取後20分、40分、60分、80分時において採血および呼気ガス代謝測定を行った。アルカリイオン水群と水道水群では吸収にそれほど差は見られないものの、実際に血中に取り込むことのできる水分量ではアルカリイオン水群の方が多くなるという様子が観察された。また、アルカリイオン水摂取により体内酸化物質の還元作用がある可能性が示唆された。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 アルカリイオン水の長期摂取が運動時および運動直後の生体変動に及ぼす影響 共同 2007年10月 第9回日本スポーツ整復療法学会大会, スポーツ整復療法学研究, 9(2) 91  
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要旨:被験者は健康な男子大学生10名。試験飲料はアルカリイオン水を用い、4週間摂取し続けてもらった。飲料摂取開始前、摂取開始後2週、4週の計3回測定を行った。運動は1kp、2kp、3kpと3分毎に負荷を増加させていく漸増負荷運動で行った。血中の減少、血液pHの酸性化、血中乳酸濃度の上昇を抑制する効果。脂肪燃焼を促進する効果、生体内環境の改善などの効果が示唆される結果となった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 運動負荷前のアルカリイオン水摂取がその後の運動及び回復期におけるガス代謝・血液性状に与える影響 共同 2007年5月 千葉県体育学会平成19年度前期発表会  
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要旨:被験者は男子大学生10名。試験飲料にはアルカリイオン水と水道水を用いた。ウォームアップをした後、事前に測定したVT強度の110%強度まで7分間で強度をあげ、その後20分間の運動を行った。アルカリイオン水摂取により運動によって失われた血中水分、運動により酸性に傾いた血中pHの速やかな回復が観察された。また、運動による血中水分の減少やpHが酸性化、疲労物質生成を抑制する様子も観察された。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 アルカリイオン水長期摂取時の心理状態の変動について 共同 2006年11月 千葉県体育学会平成18年度後期発表会, 千葉体育学研究, 31 21  
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要旨:男子25名、女子25名の被験者にアルカリイオン水を1日1500ml、1ヶ月間摂取してもらい、摂取開始前、摂取開始後2週目、摂取開始後4週目にPOMSテストを行い心理状況について検討を行った。理想的な心理状態だと言われている氷山型の心理状態に近づく結果となった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 アルカリイオン水長期摂取が加速度脈波および血圧に及ぼす影響 共同 2006年10月 第8回日本スポーツ整復療法学会大会, スポーツ整復療法学研究, 8(1・2) 70  
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要旨:男子25名、女子25名の被験者にアルカリイオン水を1日1500ml、1ヶ月間摂取してもらい、摂取開始前、摂取開始後2週目、摂取開始後4週目に血圧、および加速度脈波を測定し検討を行った。血圧は高かったものは低く、低かったものは高くなり、正常血圧に収束していく様子が観察された。加速度脈波についても上昇し、良好な状態へ変化していった。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 運動負荷後のアルカリイオン水摂取がその後の生体変動に及ぼす影響 共同 2006年5月 千葉県体育学会平成18年度前期発表会, 千葉体育学研究, 31 18  
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要旨:被験者10名で試験飲料はアルカリイオン水と水道水を用いた。ウォームアップをした後、事前に測定したVT強度の110%強度まで7分間で強度をあげ、その後20分間の運動を行った。アルカリイオン水摂取により運動によって失われた血中水分、運動により酸性に傾いた血中pHの速やかな回復が観察された。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 アルカリイオン水長期摂取が日常生活におけるコンディションに及ぼす影響 共同 2005年12月 千葉県体育学会平成17年度後期発表会  
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要旨:被験者男女50名で、4週間アルカリイオン水を摂取させた。摂取開始前、摂取開始後2週、摂取開始後4週の時点で体調に関するアンケート調査および疲労の自覚症状調査を行った。アルカリイオン水の摂取習慣は体調の改善や疲労の軽減に効果的である可能性が示唆された。
参照リンク:

 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
学術団体等 2011年5月 東海体育学会・学会員
学術団体等 2011年5月 日本体育学会・学会員 
学術団体等 2011年5月 日本教育医学会・学会員
学術団体等 2011年5月 日本発育発達学会・学会員
学術団体等 2012年4月 日本体力医学会・学会員
学術団体等 2013年4月 日本生理人類学会・学会員
学術団体等 2014年8月 日本ゴルフ学会・東海支部監事(2016年4月~)
学術団体等 2015年4月 日本学校保健学会・学会員
学術団体等 2015年4月 東海学校保健学会・学会員
学術団体等 2015年6月 日本スポーツパフォーマンス学会・学会員
学術団体等 2016年4月 日本スポーツ整復療法学会・学会員
学術団体等 2017年1月 全国大学体育連合東海支部・運営委員(2017年1月~)

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