1 履 歴
フリガナ カワサキ メグミ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 川﨑 めぐみ 女性
ローマ字
氏名
Kawasaki Megumi
所属 商学部 職名 准教授
HPアドレス  
メールアドレス  mkawagoe@ngu.ac.jp
最終学歴・学位  2012年3月
東北大学大学院文学研究科言語科学専攻国語学専攻分野 後期3年の課程修了 博士(文学)
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  人文学
分科  言語学
細目  日本語学
フリーキーワード  方言オノマトペ

 2 学歴・学位
年月

事     項

2004年3月 東北大学大学院文学研究科言語科学専攻国語学専攻分野 前期2年の課程修了 修士(文学)
2012年3月 東北大学大学院文学研究科言語科学専攻国語学専攻分野 後期3年の課程修了 博士(文学)

 3 職 歴
年月

事     項

2008年3月 韓国 国立釜慶大学校人文科学大学日語日文学部 外国人招聘教授
2010年4月 宮城学院女子大学一般教育科 非常勤講師
2010年4月 東北外語観光専門学校国際教育科・日本語コミュニケーション科 非常勤講師
2010年4月 仙台ランゲージスクール日本語教師養成講座 非常勤講師
2012年4月 東北学院高等学校国語科 非常勤講師

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
日本語学・方言学
方言のオノマトペ(擬音語・擬態語)の形態と意味の関わりを中心に研究を行っています。
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
科学研究費補助金 2013年3月 助成機関:文部科学省
区分:   若手(B) 2013年度~2015年度
助成額:  2013年度650,000円、2014年度650,000円、2015年度1,170,000円
研究課題名:方言オノマトペの意味特徴と地理的分布との関連性についての調査研究(課題番号:25770170)
成果発表:2015年度2月ごろ発表予定
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
著書 生活を伝える方言会話 宮城県気仙沼市・名取市方言 共著 2019年11月 ひつじ書房 分析編145-160  
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要旨:
参照リンク:
著書 方言学の未来をひらく オノマトペ・感動詞・談話・言語行動 共著 2017年3月 ひつじ書房 11-86  
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要旨:オノマトペ、感動詞、談話、言語行動…これらの分野の地域差はどう研究するのか。近年の学界の関心を踏まえ、方言学の未開拓の分野を切り拓く先導役を果たすのが本書である。初めてこの分野に触れる人たちのために、先行研究の概観や課題の整理を行い、方法論や資料論を検討しながら実践例を示す。すぐに使用できる調査項目の案も掲載した。方言学に限らず、言語学・日本語学にとっても本書はこの分野の基礎的な文献となるにちがいない。
参照リンク:http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-852-9.htm
著書 方言を救う、方言で救う 共著 2012年10月 ひつじ書房 57-73  
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要旨:
参照リンク:
著書:その他 伝える、励ます、学ぶ、被災地方言会話集― 宮城県沿岸15市町 ― 共著 2013年3月 東北大学方言研究センター  
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要旨:
参照リンク:
著書:その他 東北方言オノマトペの形態と意味 単著 2012年1月 東北大学博士学位論文  
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要旨:
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学術論文 愛知県方言ABンABン型オノマトペの付加的要素「ン」の意味の検討 単著 2020年3月 国語学研究59 斎藤倫明先生退職記念号  
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要旨:
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学術論文 東北地方の民話に見るオノマトペ表現の特徴 単著 2018年5月 小林隆編『感性の方言学』ひつじ書房 207-230  
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要旨:
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学術論文 語構成から見た方言オノマトペのタイプと意味の関わりについて 単著 2016年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第27巻 第2号 65-72
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要旨:
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学術論文 山形県寒河江市方言オノマトペにおける具体的描写性と語形バリエーション 単著 2015年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第26巻 第2号 139-148
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要旨: 山形県寒河江市方言オノマトペについて,具体的描写性と語形のバリエーションについて考察を行った。具体的描写性が強く,描写対象との結びつきが強い場合は「遊び」的な語型におけるバリエーションが生じやすい。一方,具体的描写性が弱く,描写対象との結びつきの必然性が失われている場合は,語音がずれることによる語形のバリエーションが生じることがある。

キーワード:方言オノマトペ,具体的描写性,バリエーション
参照リンク:
学術論文 山形県寒河江市方言におけるオノマトペの強調法 単著 2014年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第25巻 第2号 39-49
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要旨:
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学術論文 山形県寒河江市方言オノマトペの意味とオノマトペ辞の関わりについて 単著 2013年3月 文化 第76号 第3・4号ー秋・冬ー  
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要旨:
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学術論文 山形県寒河江市方言オノマトペの意味とオノマトペ辞の関わりについて 単著 2013年3月 文化76(3・4) 288-269  
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要旨:
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学術論文 東北地方の民話に見るオノマトペ後接辞「テ」「ト」の用法 単著 2011年3月 東北文化研究室紀要52  
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要旨:
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学術論文 山形県寒河江市方言におけるABラABラ型オノマトペについての考察 単著 2011年3月 国語学研究50  
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要旨:
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学術論文 東北方言的宮沢賢治オノマトペ考察 単著 2008年10月 國文學 解釈と教材の研究  
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要旨:
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学術論文 東北方言から見た宮沢賢治の童話のオノマトペ 単著 2007年3月 文藝研究163  
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要旨:
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学術論文 東北方言オノマトペの特徴についての考察 宮沢賢治のオノマトペの場合 単著 2005年12月 言語科学論集9  
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要旨:
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学術論文:ディスカッションペーパー 『方言談話資料』におけるオノマトペの地域的差異についての考察 単著 2017年5月 16  
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要旨:
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資料 方言オノマトペの意味・用法に関する言語地図 単著 2019年3月 2013-2018年度 科学研究費助成事業 若手研究(B)研究成果報告書  
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要旨:
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口頭発表:研究発表 多義的オノマトペの意味・用法に関する全国分布調査結果の考察 単独 2018年10月 日本方言研究会 第107回研究発表会  
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要旨:
参照リンク:http://dialectology-jp.org/

 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
2018年5月 「日本語検定委員会」研究委員
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)

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