1 履 歴
フリガナ アリゾノ サトミ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 有薗 智美 女性
ローマ字
氏名
ARIZONO Satomi
所属 外国語学部 職名 准教授
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最終学歴・学位  2011年12月
University of Birmingham, School of English, Drama and American & Canadian Studies, UK 修了 (MA in Applied Linguistics)
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  人文学
分科  言語学
細目  言語学
フリーキーワード  認知意味論/慣用表現/身体部位詞/応用認知言語学/比喩解釈

 2 学歴・学位
年月

事     項

2002年3月 明治学院大学文学部英文学科 卒業
2004年3月 明治学院大学大学院文学研究科英文学専攻 博士前期課程 修了 (英文学修士)
2008年3月 名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻 博士後期課程 単位取得満期退学
2009年2月 博士(文学)の学位取得 (名古屋大学・国言博第76号・「身体部位詞を構成要素に持つ日本語慣用表現の認知言語学的研究」)
2011年12月 University of Birmingham, School of English, Drama and American & Canadian Studies, UK 修了 (MA in Applied Linguistics)

 3 職 歴
年月

事     項

2011年12月 名古屋大学大学院国際言語文化研究科 学術研究員 (2013年3月まで)
2012年4月 関西国際大学 非常勤講師 (2013年3月まで)
2013年4月 名古屋学院大学経済学部 任期制講師 (2015年3月まで)
2015年4月 名古屋学院大学外国語学部英米語学科 専任講師 (2018年3月まで)
2018年4月 名古屋学院大学外国語学部英米語学科 准教授 (現在に至る)

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
認知言語学の立場から、日本語の身体部位詞を構成要素に持つ慣用表現の比喩的意味について研究している。またそれに関連して、現在は応用認知言語学の立場から、英語学習者による比喩表現解釈にも興味を持っている。
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
日本語の身体部位詞の意味
比喩表現の日英語対照研究
外国語の比喩表現解釈
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
科学研究費補助金 2016年4月 若手研究(B)「日本語母語話者による英語のメトニミー表現解釈において文脈と既存の知識が果たす役割」(2016-2018年度、研究代表者)
 5-4 資格・特許等
年月 名称

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
著書:編纂書 Applying Cognitive Linguistics: Figurative language in use, constructions and typology 共著 2018年8月 John Benjamins 51-71  
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要旨:This book is originally published as a special issue of Review of Cognitive Linguistics 14:1 (2016).

Jeannette Littlemore, Satomi Arizono and Alice May.
"The interpretation of metonymy by Japanese learners of English"
参照リンク:
著書:辞書・辞典 プログレッシブ英和中辞典第5版 共著 2012年3月 小学館  
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要旨:多義語担当班として,多義語の意味記述を行い,コーパスによって使用頻度の高い実例をもとに例文を作成した。
担当部分: attribute, author, audience等,59見出し語(派生語を含め全177語)
編著者: 瀬戸賢一,投野由紀夫
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学術論文 [手+形容詞・形容動詞]における「手」の実質的意味 単著 2018年9月 『認知言語学論考 vol.14』 179-216  
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要旨:
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学術論文 基本動詞「持つ」の多義分析 単著 2017年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第28巻 第2号 71-92
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要旨: 日本語の動詞の「持つ」は,使用頻度の高い基本動詞であり,また複数の意味を表す多義語である。「荷物を持つ」のように,物理的物体を手に収めるという具体的な身体動作から,〈所有〉(「別荘を持つ」),〈負担〉(「費用は会社が持つ」),〈管理〉(「高齢の親を持つ」),〈性質・状態の保持〉(「彼女は才能を持っている」「新たな機能を持つ商品」)など,様々な意味に派生している。本稿では,多義語「持つ」の複数の意味を明らかにしたうえで,それらの複数の意味の関連性を考察し,「持つ」の多義ネットワークとして提示する。
参照リンク:
学術論文 日本語母語話者による英語の名詞転換動詞の解釈とフレーム 単著 2016年9月 日本認知言語学会論文集 第16巻 530-535  
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要旨:
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学術論文 The interpretation of metonymy by Japanese learners of English 共著 2016年7月 Review of Cognitive Linguistics 14 (1) 51–72  
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要旨:
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学術論文 〈物事との関与〉を表す表現の意味の成立 ―「手」,「足」の慣用句― 単著 2014年3月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第25巻 第2号 79-96
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要旨:
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学術論文 行為のフレームに基づく「目」,「耳」,「鼻」の意味拡張―知覚行為から高次認識行為へ― 単著 2013年11月 名古屋学院大学論集 言語・文化篇 第25巻 第1号 123-141
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要旨:
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学術論文 Comprehension of Metonymic Expressions in Foreign Language Learning 単著 2011年12月 Unpublished MA dissertation, University of Birmingham  
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要旨:本論文では,日本語を母語とする英語学習者10名を対象に,インタビュー形式による質的実験を行い,比喩表現の一つであるメトニミー表現の理解の際に学習者が用いるストラテジーを明らかにし,また誤解釈に関しては,エラー分類を新たに提示した。
全86頁
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学術論文 身体部位詞を構成要素に持つ日本語慣用表現の認知言語学的研究 単著 2009年2月 名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士学位論文  
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要旨:本論文では,身体部位詞を構成要素に持つ日本語の慣用表現を考察対象とし,意味的に分解不可能な「慣用句」,分解可能な「慣用的連結句」,そして一般的な語連結を,連続体を成しながらも区別できるものとして扱い,意味と形式が固定している前者二つを慣用表現と見なし,慣用表現というカテゴリーにおける,意味(比喩)と形式(形式的固定性)に関する性質の全体像を示した。
全367頁
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学術論文 分解不可能な慣用表現の慣用的意味の成立-<身体の状態(の変化)>から<精神状態(の変化)>への意味拡張- 単著 2008年5月 日本認知言語学会論文集第8巻 263-273  
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要旨:本稿では,慣用句の文字通りの意味が表す事態の具体性と,それらの慣用的意味の間を結ぶ仕組みを分析し,慣用句の意味がある程度共通したプロセスを経て成立するということを示した。
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学術論文 「顔」の意味拡張に対する認知的考察 単著 2008年3月 名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻紀要「言葉と文化」第9巻 287-301  
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要旨:本稿では,「顔」を構成要素に含む表現の意味拡張の仕組みを考察し,身体部分の<顔>から拡張した種々の意味は,互いに独立して存在しているのではなく,複数の概念間に関連性が認められ,意味のネットワークを形成していることを明らかにした。
参照リンク:
学術論文 「頭」「胸」「腹」-精神活動の在り処としての身体部位詞- 単著 2007年9月 日本認知言語学会論文集第7巻 310-320  
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要旨:本稿では,「頭」,「胸」,「腹」の三語を含む表現が,精神活動に関わる意味を表し,特に「頭」はその知的側面を,「腹」は情緒的側面を,そして「胸」はその両者の意味を担うという傾向を示し,三語の共通点と相違点を明らかにした。
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学術論文 身体部位詞を構成要素に持つ日本語慣用表現の統語的凍結性 単著 2007年3月 名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻紀要「言葉と文化」第8巻 139-156  
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要旨:本稿では,「手」,「口」,「頭」,「腹」を構成要素に持つ慣用表現に,取り立て詞付加や関係節化を含む10の文法操作を適用させることにより,慣用表現の意味的分解可能性が統語的凍結性を産み出す一因となることを明らかにした。
参照リンク:
学術論文 分解可能な慣用表現における身体部位詞の意味拡張 単著 2006年9月 日本認知言語学会論文集第6巻 1-11  
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要旨:本稿では,分解可能な慣用表現を構成する身体部位詞の意味拡張を分析し,その大部分が(1)行為のフレームと(2)容器と内容物の隣接関係に基づくメトニミーによるものであるということを示し,慣用表現を構成する身体部位詞の意味特徴を明らかにした。
参照リンク:
学術論文 身体部位詞(「手」,「口」)を含む慣用表現の意味分類 単著 2005年9月 日本認知言語学会論文集第5巻 487-497  
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要旨:本稿では,慣用表現の中でも多数認められる,身体部位詞(「手」,「口」)を構成要素に持つ表現を対象に,意味の拡張プロセスに基づく分類を行い,さらに,それぞれの慣用表現を支える意味拡張の詳細についても考察した。
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口頭発表:研究発表 多義動詞の分析―特徴の記述 と分析方法の精緻化 共同 2018年9月 日本認知言語学会第19回全国大会  
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要旨:本ワークショップでは、多義語分析の研究成果を踏まえてさらに検討が必要と考えられるトピックを取りあげ、多義語の特徴記述や分析手法の精緻化を試みた。具体的には日本語の基本動詞の分析を通し、以下の四つの考察を行った。
(1) プロトタイプ的意味の特徴:意味拡張の起点から直観的プロトタイプがずれる語の記述を通し、多義語の中心をなす意味の特徴について考察する。
(2) 他の語を視野に入れた分析:類義語や韓国語を視野に入れることによる、多義動詞分析の有効性を検討する。
(3) 多義的別義の認定:多義的別義を認定する従来の判断基準では別語義と認定できない例を取り上げ、その新たな判断基準の試案を示す。
(4)多義的別義の認定:多義的別義と構文とが一対一の対応関係を持たない場合に焦点を当て、複数の構文から一つの語義を帰納的に認定する方法を提案し、その妥当性を検討する。

司会・ディスカッサント:籾山洋介(南山大学)


担当部分:(3)「多義動詞の語義認定における付加詞要素の役割」
参照リンク:
口頭発表:研究発表 多義動詞の語義認定における付加詞要素の役割 単独 2018年7月 第174回現代日本語学研究会  
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要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 『基本動詞ハンドブック』における語義の認定に関して 単独 2017年3月 「日本語学習者のコミュニケーションの多角的解明」研究発表会(国立国語研究所)  
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要旨:
参照リンク:https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2016/20170313-15/
口頭発表:研究発表 [手+形容詞]における「手」の内実的意味-行為のフレームに基づくメトニミーを中心に― 単独 2016年12月 第165回現代日本語学研究会
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要旨:
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口頭発表:研究発表 日本語母語話者による英語メトニミー表現の解釈エラー 単独 2016年9月 京都言語学コロキアム第12回年次大会  
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要旨:非母語話者によるメトニミー表現の解釈に関する研究は、その必要性が指摘されながらも、メタファー表現の解釈に関する研究と比較して少ない。そこで本発表では、非母語話者による英語のメタファー表現の解釈に関する研究(Littlemore et al. 2011など)において得られた知見をもとに、日本語母語話者による英語のメトニミー表現解釈のエラー分類を提示し、解釈の成否を左右する要因を示す。特に、非母語話者が当該表現に対して持つ知識とその表現が用いられる文脈が、適切な解釈をどのように促進し、あるいは抑制しているかについて論じる。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 日本語母語話者による英語のメトニミー表現解釈 単独 2015年12月 成蹊大学CAPSプロジェクト第3回研究会(於成蹊大学)  
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要旨:
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口頭発表:研究発表 多義語への多角的アプローチ 共同 2015年9月 日本認知言語学会第16回全国大会  
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要旨:本ワークショップでは、日本語、韓国語、英語の分析を通して、多義語分析の課題としてあげられる以下の点について考察を行った。
(1)(それぞれ確立した)複数の意味(多義的別義)の認定
(2)プロトタイプ的意味の認定
(3)複数の意味の相互関係の明示
(4)複数の意味すべてを統括するモデル・枠組みの解明  (籾山:2001)

担当部分:日本語母語話者による英語の名詞転換動詞解釈とフレーム
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Metonymy in cross-linguistic and inter-cultural communication 共同 2014年9月 47th Annual Meeting, British Association for Applied Linguistics Conference. University of Warwick.  
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要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 The comprehension of metonymy by learners of English 共同 2014年7月 5th UK Cognitive Linguistic Conference. Lancaster University.  
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要旨:
参照リンク:
口頭発表:講演 からだことばの日英比較(日本語・英語 ―表現を比べてみよう!) 単独 2016年12月 名古屋YWCA 日本語教師養成講座 (公開講座)  
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要旨:
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口頭発表:講演 比喩研究と外国語(英語)学習におけるその応用可能性 単独 2012年1月 成蹊大学大学院文学研究科開講科目「日本語学研究B」  
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要旨:本講演では,それまで行ってきた比喩表現の意味についての研究(博士学位論文)の概要を述べ,その上で,認知言語学における比喩研究が英語学習における比喩研究の発展に貢献することを,実際に行った調査(バーミンガム大学大学院修士論文)を基に示した。
参照リンク:
その他 「直す・治す」 単著 2019年3月 『基本動詞ハンドブック』、国立国語研究所  
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要旨:オンラインツール『基本動詞ハンドブック』の見出し語執筆
(国立国語研究所 基幹型共同研究プロジェクト「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」 動詞の意味構造班)
参照リンク:http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/headwords/naosu/
その他 「直る・治る」 単著 2019年3月 『基本動詞ハンドブック』、国立国語研究所  
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要旨:オンラインツール『基本動詞ハンドブック』の見出し語執筆
(国立国語研究所 基幹型共同研究プロジェクト「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」 動詞の意味構造班)
参照リンク:http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/headwords/naoru/
その他 「ぬける」 単著 2018年2月 『基本動詞ハンドブック』、国立国語研究所  
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要旨:要旨:オンラインツール『基本動詞ハンドブック』の見出し語執筆
(国立国語研究所 基幹型共同研究プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性」)
参照リンク:http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/headwords/nukeru/
その他 「のる」 単著 2017年12月 『基本動詞ハンドブック』、国立国語研究所  
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要旨:オンラインツール『基本動詞ハンドブック』の見出し語執筆
(国立国語研究所 基幹型共同研究プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性」)
参照リンク:http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/headwords/noru/
その他 「のせる」 単著 2017年12月 『基本動詞ハンドブック』、国立国語研究所  
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要旨:オンラインツール『基本動詞ハンドブック』の見出し語執筆
(国立国語研究所 基幹型共同研究プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性」)
参照リンク:http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/headwords/noseru/
その他 「持つ」 単著 2017年3月 『基本動詞ハンドブック』、国立国語研究所  
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要旨:要旨:オンラインツール『基本動詞ハンドブック』の見出し語執筆
(国立国語研究所 基幹型共同研究プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性」)
参照リンク:http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/headwords/motsu/
その他 「つく」 単著 2016年5月 『基本動詞ハンドブック』、国立国語研究所  
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要旨:オンラインツール『基本動詞ハンドブック』の見出し語執筆
(国立国語研究所 基幹型共同研究プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性」)
参照リンク:http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/headwords/tsuku/
その他 「つける」 単著 2016年5月 『基本動詞ハンドブック』、国立国語研究所  
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要旨:オンラインツール『基本動詞ハンドブック』の見出し語執筆
(国立国語研究所 基幹型共同研究プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性」)
参照リンク:http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/headwords/tsukeru/
その他 「ぬく」 単著 2015年11月 『基本動詞ハンドブック』、国立国語研究所  
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要旨:オンラインツール『基本動詞ハンドブック』の見出し語執筆
(国立国語研究所 基幹型共同研究プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性」)
参照リンク:http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/headwords/nuku/
その他 「あたる」 単著 2015年3月 『基本動詞ハンドブック』、国立国語研究所  
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要旨:オンラインツール『基本動詞ハンドブック』の見出し語執筆
(国立国語研究所 基幹型共同研究プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性」)
参照リンク:http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/headwords/ataru/
その他 「あてる」 単著 2015年3月 『基本動詞ハンドブック』、国立国語研究所  
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要旨:オンラインツール『基本動詞ハンドブック』の見出し語執筆
(国立国語研究所 基幹型共同研究プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性」)
参照リンク:http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/headwords/ateru/
その他 「ぶつかる」 単著 2015年1月 『基本動詞ハンドブック』、国立国語研究所  
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要旨:オンラインツール『基本動詞ハンドブック』の見出し語執筆
(国立国語研究所 基幹型共同研究プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性」)
参照リンク:http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/headwords/butsukaru/
その他 「のぼる」 単著 2014年4月 『基本動詞ハンドブック』、国立国語研究所  
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要旨:オンラインツール『基本動詞ハンドブック』の見出し語執筆
(国立国語研究所 基幹型共同研究プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性」)
参照リンク:http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/headwords/noboru/

 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
2013年-月 国立国語研究所 共同研究員(基幹型プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性」基本動詞ハンドブック作成チーム)
2018年-月 国立国語研究所 共同研究員(基幹型共同研究プロジェクト「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」 動詞の意味構造班)
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
学術団体等 2002年4月 日本認知言語学会
学術団体等 2006年5月 表現学会 会員
学術団体等 2011年10月 日本認知言語学会 大会実行委員
学術団体等 2012年5月 日本英語学会 会員
学術団体等 2012年6月 大学英語教育学会関西支部 会員
学術団体等 2018年6月 表現学会 編集・運営委員

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