1 履 歴
フリガナ ヒトミ ヤスヒロ 性別


 - 年 - 月 - 日
氏名 人見 泰弘 男性
ローマ字
氏名
Hitomi Yasuhiro
所属 国際文化学部 職名 准教授
HPアドレス  
メールアドレス  
最終学歴・学位  2010年3月
北海道大学大学院 文学研究科 博士課程 修了(博士・文学)
 系・分野・分科・細目表
 人文社会系
分野  社会科学
分科  社会学
細目  社会学
フリーキーワード  

 2 学歴・学位
年月

事     項

2003年3月 北海道大学 文学部 人文科学科 卒業
2003年4月 北海道大学大学院 文学研究科 修士課程 入学
2005年3月 北海道大学大学院 文学研究科 修士課程 修了(修士・文学)
2005年4月 北海道大学大学院 文学研究科 博士課程 入学
2010年3月 北海道大学大学院 文学研究科 博士課程 修了(博士・文学)

 3 職 歴
年月

事     項

2009年4月 苫小牧駒澤大学 国際文化学部 非常勤講師(2011年3月まで)
2009年8月 北海道立衛生学院 看護学科 非常勤講師(2011年3月まで)
2010年4月 北海道大学大学院 文学研究科 専門研究員 (2011年3月まで)
2010年4月 藤女子大学 文学部 非常勤講師(2011年3月まで)
2010年4月 札幌医科大学 保健医療学部 非常勤講師(2011年3月まで)
2011年4月 名古屋学院大学 外国語学部 国際文化協力学科 講師(2015年3月まで)
2013年4月 愛知県立大学 教育福祉学部 非常勤講師(現在に至る)
2015年4月 名古屋学院大学 国際文化学部 国際協力学科 講師(学部改組のため)(2017年3月まで)
2017年4月 名古屋学院大学 国際文化学部 国際協力学科 准教授(現在に至る)
2018年4月 名古屋学院大学 大学院外国語学研究科 国際文化協力専攻 准教授(現在に至る)

 5 研究分野・内容
 5-1 研究分野・内容(記述式:350字以内)
国際社会学の理論や概念、調査方法を用いつつ、とりわけ国境を越えた人の移動に関連する諸問題を実証的に研究している。
またアクティブラーニングをともなった国際社会学教育の実践プログラムの開発に取り組んでいる。
 5-2 研究課題(今後の展開・可能性を含む)(記述式:350字以内)
①滞日ビルマ系難民の移住過程に関する研究。
 滞日ビルマ系難民の移住過程について、日本およびビルマでの聞き取りや参与観察、資料収集法を用いて実証的に研究している。
②排外主義に関する計量的研究。
 排外主義の趨勢について、計量的手法を用いてその変動やメカニズムを実証的に研究している。
③国際理解・国際協力・多文化共生をめぐるアクティブラーニングと国際社会学教育。
 国内外のフィールドワークを通じて、学生が国際化・異文化・多文化などを体験する国際社会学教育プログラムを研究している。国外ではタイ・スタディツアーを実施し、国内では名古屋東海圏で多文化共生まちづくりプロジェクトに取り組んでいる。2014年度と2016年度は「わくわくツアー!名古屋で世界旅行」(https://www.facebook.com/wakuwakutournagoya)、2015年度は「知って!知って!多文化人(たぶんかびと)(https://www.facebook.com/tabunkabito.project.aichi)」を参照のこと。多文化共生まちづくりプロジェクト(https://www.ngu.jp/and-n/history-tourism/multicultural/)にも掲載されている。
 5-3 研究助成等
区分 年月 名称・題目・機関名等
学内 2013年4月 名古屋学院大学研究会・プロジェクト予算「NGU教授・学習開発研究会」(研究分担者)(~2015年3月)
学内 2013年6月 名古屋学院大学研究奨励金「ビルマ系難民の経済的統合に関する研究」(研究代表者)(~2014年3月)
学内 2015年4月 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)地域志向教育研究経費「多文化共生まちづくりに関する国際社会学的研究」(研究代表者)(~2016年3月)
学内 2016年4月 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業) 地域志向教育研究経費「多文化共生体験プロジェクトを通じた国際社会学教育プログラムの開発」(研究代表者)(~2017年3月)
学内 2016年4月 名古屋学院大学研究会・プロジェクト予算「宗教と民族の対立・交流の現代歴史学」(研究分担者)(~現在に至る)
学内 2017年4月 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業) 地域志向教育研究経費「多文化共生人材育成のための国際社会学教育プログラムの開発」(研究代表者)(~2018年3月)
学内 2017年6月 名古屋学院大学研究助成金「ビルマ系難民のトランスナショナリズムに関する研究」(研究代表者)(~2018年3月)
学外 2012年-月 公益財団法人 笹川平和財団研究事業『難民受入政策の調査と提言』(提言メンバー)(~2014年3月)
学外 2014年4月 公益財団法人 笹川平和財団研究事業『よりよい難民受入れに向けて』(提言メンバー)(~2017年3月)
科学研究費補助金 2015年4月 若手研究(B)「祖国の民政化にともなう滞日ビルマ系難民の移住戦略の展開」(研究代表者)(~2017年3月)
科学研究費補助金 2017年4月 基盤研究(B)「重国籍制度および重国籍者に関する学際的研究」(研究分担者)(~2020年3月)
科学研究費補助金 2017年7月 基盤研究(B)「社会的境界研究の構築と移民トランスナショナリズムへの応用」(研究分担者)(~2020年3月)
 5-4 資格・特許等
年月 名称
2009年6月 社会調査士(007502)の資格を取得
2009年6月 専門社会調査士(A000111)の資格を取得
2016年7月 東京大学大学総合教育研究センター「インタラクティブ・ティーチング」(http://www.todaifd.com/interactive/)修了

 6 研究業績
 年度  種類  
種類 著書、学術論文、テーマ等の名称 単著、
共著等の別
発行又は
発表の年月
発行又は発表
雑誌等又は発表
学会等の名称
該当頁 PDF
著書:編纂書 「戦後日本の難民政策―受入れ経路の多様化とその功罪」 共著 2018年3月 『移民政策のフロンティア―日本の歩みと課題を問い直す』明石書店 101-107  
 表示
要旨:
参照リンク:http://www.akashi.co.jp/book/b356723.html
著書:編纂書 『難民問題と人権理念の危機―国民国家体制の矛盾』(編集) 共著 2017年5月 明石書店 全303頁  
 表示
要旨:編著書。序章および第12章「滞日ビルマ系難民と祖国の民政化ー帰還・残留・分離の家族戦略」を執筆した。
参照リンク:http://www.akashi.co.jp/book/b288040.html
著書:編纂書 「滞日ビルマ系難民と祖国の民政化ー帰還・残留・分離の家族戦略」 共著 2017年5月 『難民問題と人権理念の危機―国民国家体制の矛盾』明石書店 271-290  
 表示
要旨:
参照リンク:http://www.akashi.co.jp/book/b288040.html
著書:編纂書 「難民問題とゆらぐ人権理念―国民国家体制の矛盾」 共著 2017年5月 『難民問題と人権理念の危機―国民国家体制の矛盾』明石書店 9-22  
 表示
要旨:
参照リンク:http://www.akashi.co.jp/book/b288040.html
著書:編纂書 「難民の社会統合」 共著 2017年1月 『難民を知るための基礎知識―政治と人権の葛藤を越えて』明石書店 127-154  
 表示
要旨:
参照リンク:http://www.akashi.co.jp/book/b280132.html
著書:編纂書 「ASEANのトランスナショナリズム」 共著 2016年5月 『現代人の国際社会学・入門―トランスナショナリズムという視点』有斐閣 109-127  
 表示
要旨:
参照リンク:http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641174214
著書:編纂書 「グローバリゼーション」 共著 2014年5月 『アンビシャス 社会学』北海道大学出版会 199‐216  
 表示
要旨:
参照リンク:http://hup.gr.jp/modules/zox/index.php?main_page=product_book_info&cPath=21_22&products_id=874
著書:編纂書 「在日ビルマ系難民の移住過程―市民権・雇用・教育をめぐる諸問題」 共著 2013年3月 『慶應義塾大学東アジア研究所叢書 現代における人の国際移動―アジアの中の日本』慶応義塾大学出版会 247-259  
 表示
要旨:
参照リンク:http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766419290/
著書:編纂書 「滞日ビルマ系難民のキリスト教―宗教文化とエスニック・アイデンティティ」 共著 2012年6月 『日本に生きる移民たちの宗教生活――ニューカマーのもたらす宗教多元化』ミネルヴァ書房 29-53  
 表示
要旨:
参照リンク:http://www.minervashobo.co.jp/book/b100086.html
著書:辞書・辞典 「滞日ビルマ系移民およびタイ系移民のエスニック・コミュニティと仏教」 共著 2013年11月 『人の移動事典―日本からアジアへ・アジアから日本へ』丸善出版 256-257  
 表示
要旨:滞日ビルマ系移民およびタイ系移民のエスニック・コミュニティと仏教の役割についての項目を執筆。
参照リンク:
学術論文 民政移管後の滞日ビルマ系難民の教育戦略―日緬両国の狭間で― 単著 2018年10月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第55巻 第2号 261-270
 表示
要旨: 2011年のビルマ(ミャンマー)民政移管は,滞日ビルマ系難民の移住機会を再編する社会変動となった。民政移管まで多大な時間を要したこともあり,滞日ビルマ系難民コミュニティでは難民二世が成長しつつある。ビルマ系難民はどのような教育戦略を展開するようになったのか。統計データを検討すると,子どもが未就学児の時期,学校段階の進学前などでビルマ系二世の国際移動が活性化することがうかがわれた。その背景にはライフコース的要因,日緬両国における教育環境の違い,法的地位による制約といった要因がビルマ系難民二世の教育戦略を規定していた。民政移管を契機に難民家族は子どもの将来を見据えつつ教育戦略を展開し始めている。
参照リンク:
学術論文 外国人・難民問題にどう取り組むか 共著 2018年7月 名古屋学院大学論集 社会科学篇 第55巻 第1号 183-192  
 表示
要旨: 日本における在留外国人や難民,あるいは難民認定申請者の多くは,日本の法的保護のもとでの生活保障を受けることが極めて困難な状況下で暮らしている。名古屋学院大学が位置する東海圏は全国的に見ても対象となる外国人が多数居住しており,地域的な課題としても適切な対応が求められるところである。本ノートでは,とくに東海圏の「外国人労働者」と難民の子どもについて現状を示し,当該外国人が生活していくために重要な日本語習得・習熟における支援策として必要な処方箋を描く手がかりとして,本学の学生が実践しつつある日本語習得や学習全般の支援について紹介した。
参照リンク:
学術論文 「特集―岐路に立つ難民保護」 共著 2016年5月 『移民政策研究』(移民政策学会)第8号 4-70  
 表示
要旨:『移民政策研究』(移民政策学会)の特集論文の編集を担当した。
参照リンク:
学術論文 「学生の実態をふまえたノートテイキングの指導方法と授業改善に対する提案―本学文系学部学生へのインタビュー調査に基づいて」 共著 2016年1月 『名古屋学院大学ディスカッションペーパー』 No.113 1-67
 表示
要旨:
参照リンク:
学術論文 「異文化対応力の習得に向けて―タイ・スタディツアーにおける学習成果の事例から」 単著 2015年7月 『名古屋学院大学論集(社会科学篇)』 第52巻 第1号 167-182
 表示
要旨:タイ・スタディツアーで,学生はどのように異文化と国際協力を学んだのか。本稿は,タイで実施した海外スタディツアーにおける学生の学習成果を明らかにする。タイ・スタディツアーは,農村ホームステイ,学生交流,国際協力団体の訪問などを通じて,海外で異文化を体験しつつ,国際協力の現場を訪れるプログラムである。学生の学習成果物を読み解くと,学生はこのプログラムを通じて,以下のことを学習した。一つ目に,文化を相対化する視点を持ち,他文化理解とともに自文化を見直す認識枠組みを習得した。二つ目に,環境や格差といった社会問題に関する認識を深め,人と社会との関係を捉える社会学的想像力を養った。三つ目に,国際協力について関心を深め,自分ができる国際協力の形を提案できた。海外での学習体験をもとに,学生は異文化対応力を身につけ始めている。
参照リンク:
学術論文 「国際社会学教育の実践と課題―初年次教育における写真観察法の事例」 単著 2013年10月 『名古屋学院大学論集(言語・文化篇)』第25巻第1号 111-122
 表示
要旨:
参照リンク:
学術論文 「バンコクにおける都市スラムの現状と課題―クロントイ地区のスラムの事例から」 単著 2013年1月 『名古屋学院大学論集(社会科学篇)』第49巻3号 95-106  
 表示
要旨:
参照リンク:
学術論文 'Japanese Refugee Policy and Burmese Refugees' 単著 2011年6月 『コロキウム―現代社会学理論・新地平』(東京社会学インスティチュート)第6号 60‐69  
 表示
要旨:
参照リンク:
学術論文 「難民化という戦略―ベトナム系難民とビルマ系難民の比較研究」 単著 2008年8月 『年報社会学論集』(関東社会学会)第21巻 107-118  
 表示
要旨:ベトナム系・ビルマ系難民の市民権の享受過程を比較した論文。国民国家が市民権の階層性を利用して移民管理を行うことをみる重層的市民権論に基づき、次のことを指摘。難民は法的回路を通じて政府から難民認定に関する譲歩を引き出してきたが、政府は国際人権規範の浸透を阻害するために在留権を細分化して付与していた。この結果、ビルマ系難民の移住過程の機械的な分断が生じていると結論付けた。
参照リンク:
学術論文 「ビルマ系難民の労働市場―社会的ネットワークの再編成と職業ニッチ」 単著 2008年6月 『現代社会学研究』(北海道社会学会)第21号 19-38  
 表示
要旨:ビルマ系難民の入職経路に注目して移民労働市場の形成を論じた論文。ビルマ系は都市部の飲食業に集中して就労し、職業ニッチを形成してきた。これはビルマ系の移民組織や宗教組織、職場などで形成する様々なネットワークが作り上げたものだ。また多様な宗教・民族的背景を持つ彼らは、他のエスニック集団とのつながりも形成し、ビルマ系のニッチを維持・拡張させている。
参照リンク:
学術論文 「ビルマ系難民の政治組織の形成と展開」 単著 2007年6月 『現代社会学研究』(北海道社会学会)第20号 1‐18  
 表示
要旨:ビルマ系難民の組織レベルの移住戦略に着目した論文。ビルマ系は、来日してから民主化を目指す政治組織を形成してきた。一方で、彼らの多くは非正規状態にいたため、在留資格が問題だった。彼らは難民支援NGOと連携しつつ、難民認定に必要な情報や資料の収集を組織的に行ってきた。こうした中で滞在期間が長期化するビルマ系組織においては、これまでの民主化運動を見直すと同時に、定住の長期化を視野に入れた方向に、政治組織を再編しつつある。
参照リンク:
翻訳 「多文化主義・市民権・階級分析」(ジョン・レックス) 共著 2004年6月 『現代社会学研究』(北海道社会学会)第17巻 72-78  
 表示
要旨:ジョン・レックス英国ウォーリック大学名誉教授が北海道大学大学院文学研究科で行った講演要旨の邦訳である。樽本英樹・人見泰弘・高橋奈津子三名による共訳。
参照リンク:
書評 書評 久保忠行 2014『難民の人類学―タイ・ビルマ国境のカレンニー難民の移動と定住』清水弘文堂書房 単著 2015年5月 『移民政策研究』(移民政策学会)第7号 244-245  
 表示
要旨:該当書の書評。
参照リンク:
書評 文献紹介 近藤敦・塩原良和・鈴木江理子編、2010年、『非正規滞在者と在留特別許可――移住者たちの過去・現在・未来』日本評論社 単著 2012年12月 『難民研究ジャーナル』(難民研究フォーラム)第2号 119  
 表示
要旨:対象本の書評。
参照リンク:
書評 文献紹介 Michiyo Yoshida, 2011, Women, Citizenship and Migration: The Resettlement of Vietnamese Refugees in Australia and Japan, Nakanishiya Shuppan 単著 2012年12月 『難民研究ジャーナル』(難民研究フォーラム)第2号 120  
 表示
要旨:対象本の書評。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Refugee Organizations and the Regime Transition of the Homeland: The Case of Burmese Refugees in Japan 単独 2018年10月 Asia Pacific Sociological Association, 14th APSA Conference, Seisa University Hakone Campus, Kanagawa, Japan  
 表示
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Refugee Families, Education and the Regime Transition of Homeland: The Case Study of Burmese Refugee Community in Japan 単独 2018年7月 International Sociological Association, 19th ISA World Congress of Sociology, Metro Toronto Convention Center, Toronto, Canada  
 表示
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 エスニック・コミュニティと境界―滞日ビルマ系難民組織の変遷に着目して 単独 2018年6月 島嶼コミュニティ学会第8回年次大会(京都府民総合交流プラザ)  
 表示
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 滞日ビルマ系難民二世をめぐる教育戦略 単独 2017年11月 第90回日本社会学会大会(東京大学)  
 表示
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Taking Refugee Issues as Our Own through Dramatic and Non-Dramatic Activities 共同 2017年6月 Singapore Drama Educators Association (SDEA) SDEA Theatre Arts Conference 2017  
 表示
要旨:Maeda, Asako, Norifumi Hida, Shin Matsuo, and Yasuhiro Hitomiによる共同報告
参照リンク:
口頭発表:研究発表 学生のノートテイキングから授業のあり方を考える―学生へのインタビュー調査をふまえて 共同 2017年3月 第23回大学教育研究フォーラム(京都大学)  
 表示
要旨:松本浩司との共同発表。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 2011年民政化以降の滞日ビルマ系難民の家族戦略 単独 2016年10月 第89回日本社会学会大会(九州大学)  
 表示
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Immigration Strategies of Burmese Refugee Diasporas: Between Burma and Japan 単独 2016年7月 International Sociological Association, 3rd ISA Forum of Sociology, University of Vienna, Vienna, Austria  
 表示
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Controlling the Refugee Flows: A Case Study of Japanese Refugee Policy since 2000 単独 2015年11月 East Asian Sociologists Network, 13th EASN Annual Conference, Yokohama National University, Yokohama, Japan  
 表示
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 難民と祖国の民政化―滞日ビルマ系難民の事例から 単独 2015年9月 第88回日本社会学会大会(早稲田大学)  
 表示
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 本学学生のノートテイキングの実態をふまえたその指導方法と授業改善の提案—文系学部学生へのインタビュー調査に基づいて 共同 2015年7月 2015年度第二回名古屋学院大学経済研究会  
 表示
要旨:松本浩司との共同発表。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Burmese Refugee Community in Japan: After the 2011 Burma's Regime Transition 単独 2015年5月 International Federation of Social Science Organizations, 22nd IFSSO General Conference, Seijo University, Tokyo, Japan  
 表示
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 Burmese Refugees and Ethnic Business in Japan 単独 2014年7月 International Sociological Association, ⅩⅧ ISA World Congress of Sociology, Pacifico Yokohama, Yokohama, Japan  
 表示
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 ベトナム系難民二世の教育と就労をめぐる諸問題―インドシナ難民調査の分析から 単独 2014年5月 2014年度移民政策学会年次大会(筑波大学)  
 表示
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 'The Education Problems of Burmese Second Generation: The Japanese Case' 単独 2012年11月 East Asian Sociologists Network, 10th Annual Conference, Sophia University, Tokyo, Japan.  
 表示
要旨:
参照リンク:
口頭発表:研究発表 ‘Japanese Refugee Policy and Burmese Refugees’ 単独 2011年2月 Nagoya University and International Federation of Social Science Organizations (IFSSO), Social Environment in Contemporary East Asia in the Age of Globalization, Nagoya University, Nagoya, Japan.  
 表示
要旨:急増するビルマ系難民に対する日本政府の対応に関する報告。2005年の法改正以降、日本政府は市民権の細分化を進めることで、ビルマ系難民の急増に対応してきた。一方で、ビルマ系難民及び難民支援NGOらは、裁判を通じて難民認定や在留資格の享受を勝ち取ってきた。こうしたビルマ系難民たちの法的回路を通じた戦略に対して、日本政府は裁判中の難民に対して在留資格を付与する代わりに、裁判の撤回を促している。難民認定に関する法的基準の明確化を避け、難民認定に関する国家主権を維持する戦略が行われていることを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 ‘Asylum Policy and Citizenship: Case Study on Burmese refugees in Japan’ 単独 2010年12月 Global COE Program: Reshaping Japan’s Border Studies, Slavic Research Center, Hokkaido University, Sapporo, Japan.  
 表示
要旨:2005年の入管難民法改正以降の日本の庇護政策の構造について、政策立案者の視点に注目して検討した学会報告。2005年法改正とそれ以降に、日本は仮滞在許可の導入や第三国定住といったさまざまな庇護政策を新たに導入した。こうした新制度の導入は、同時に難民に類似した新たなカテゴリーの創出となっており、その結果として難民の処遇がより細分化されていることが見えてきた。そのため難民の間で、さらなる市民権の格差が広がっていることを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 「滞日ビルマ系難民と教育」 単独 2010年11月 第84回日本社会学会大会(名古屋大学)  
 表示
要旨:日本の教育制度のなかで、ビルマ系難民二世の教育達成期待がいかに加熱・冷却されているのかを検討した学会報告。ビルマ系二世は、学年途中による呼び寄せ等による学力問題、超過滞在による進学機会の喪失などの問題を受けて教育達成期待が冷却される一方で、ジェンダー的な進路選択や、難民に対する高等教育プログラムによる教育達成期待の加熱も見られることを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 「ビルマ系難民の移住過程の変遷―1988年から2008年まで」 単独 2010年10月 慶應義塾大学東アジア研究所プロジェクト研究会(第3回特別研究会)「ミャンマー(ビルマ)人の国際移動:日本と隣国タイの事例」  
 表示
要旨:ビルマ系難民の第一陣の来日から約20年間の移住過程の変遷についての報告。市民権の問題や就労の問題とともに、近年ビルマ系難民の移住の長期化に伴って、難民二世の教育問題が浮上していることを指摘し、長期的な難民統合政策の必要性を報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 「国際移民の教育をめぐる諸問題」 単独 2010年6月 第58回北海道社会学会大会(北海道教育大学函館校)  
 表示
要旨:母国文化と受け入れ国文化という二つの文化的環境のなかで育つ移民二世の教育的な編入に関する研究を整理した学会報告。移民家庭における世代間葛藤や両親から引き継ぐ文化資本、反学校文化の形成、エスニック・コミュニティにおける社会関係資本やロール・モデルの提供といった要因が、移民二世の多様な教育的編入を形成することを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 「同化・多文化主義・宗教市場―ビルマ系難民の信仰の事例から」 単独 2009年10月 第82回日本社会学会大会(立教大学)  
 表示
要旨:ビルマ系難民の信仰継承を分析した学会報告。ビルマ系仏教徒、キリスト教徒、イスラム教徒は、それぞれ来日後に信仰基盤を整備してきた。そのなかで、ビルマ系は日本で成長する難民二世の日本人化を防ぎ、自身のエスニック・アイデンティティを形成するために移民宗教に積極的な意味を見出そうとしていた。ビルマ系は、自身の信仰を通じて多様な集合的アイデンティティを形成しつつあることを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 「国際移民と宗教―ビルマ系難民の事例から」 単独 2009年6月 第57回北海道社会学会大会(札幌学院大学)  
 表示
要旨:ビルマ系難民がなぜ積極的に移民宗教を信仰し続けるのかについて、構築主義的同化論の視点から検討した学会報告。移民宗教の信仰が、ビルマ人アイデンティティを維持する方法や他集団との共通点を形成する方法として解釈されるように、エスニック・バウンダリーの形成手段として意味づけられていることを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 「トランスナショナルな空間の形成―ビルマ系難民の越境的な活動を事例に」 単独 2008年11月 第81回日本社会学会大会(東北大学)  
 表示
要旨:ビルマ系難民による日本とビルマ及びタイ国境地域の間で実施する越境的な活動を検討した学会報告。ビルマ系組織は、日本のビルマ系に対して法的・経済的な援助を行う一方、タイ‐ビルマ国境地域に滞在するビルマ系にも積極的に開発援助を行っていた。さらに、こうした動きを亡命政府が活発にしようとするなど、重層的に越境的な活動が展開されていることを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 「越境的な政治領域の編成過程―ビルマ系難民の事例から」 単独 2008年6月 第56回北海道社会学会大会(旭川医科大学)  
 表示
要旨:トランスナショナリズム視角の先行研究を整理し、ビルマ系難民による越境的な活動について検討した学会報告。移民による母国や出身地域への積極的な関与が深まるなか、ビルマ系難民も日本で多くの政治組織を形成し、民主化運動や難民キャンプへの開発援助を行っていることを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 「ビルマ系難民と職業階層」 単独 2007年11月 第80回日本社会学会大会(関東学院大学)  
 表示
要旨:ビルマ系難民の移民労働市場への参入過程を検討した学会報告。ビルマ系難民は、飲食業に集中的に就労してエスニック・ニッチを形成していた。このニッチはさまざまなツテを介して形成されており、ニッチでは職階が上昇するケースも見られた。そしてこのエスニック・ニッチが、ビルマ系が経済的にマージナル化することを防いでいることを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 「定住国における社会組織の役割―ビルマ系難民の事例から」 単独 2006年10月 第79回日本社会学会大会(立命館大学)  
 表示
要旨:ビルマ系難民の組織活動に注目し、定住国における移民組織の役割を考察した学会報告。ビルマ系組織は、母国の民主化や連邦制といった政治的主張を行いつつ、弁護団等と連携して在留資格の問題に取り組んだり、労働組合からの援助を得て定住問題に取り組むなど他団体との連携を深めたりしている。難民の統合政策が整備されていないなかで、ビルマ系の積極的な組織活動の重要性を報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 「日本における庇護政策と難民支援組織」 単独 2006年6月 第54回北海道社会学会大会(北海学園大学)  
 表示
要旨:難民受け入れを考えるなかで、難民支援NGOが果たす役割について検討した学会報告。難民支援NGOは、ビルマ系の難民組織に対して在留資格や雇用の問題などでアドバイスを送りつつ、ビルマ系難民の定住過程を支えていることを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 「日本におけるビルマ系難民の帰国志向と定住過程」 単独 2005年10月 第78回日本社会学会大会(法政大学)  
 表示
要旨:ビルマ系難民の本国への帰国意識と受け入れ国への定住との関係について検討した学会報告。ビルマ系は祖国の民主化を訴え帰国の選択を強調する一方、子供の成長など日本での長期的な定住をも考える状況にある。こうした環境のなかで、ビルマ系の定住意識が揺れ動いていることを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 「日本におけるビルマ系難民の定住戦略」 単独 2005年6月 第53回北海道社会学会大会(北海道教育大学札幌校)  
 表示
要旨:日本に暮らすビルマ系難民が、さまざまな生活の困難にどのように対処しているのかを、関東での聞き取り調査のデータをもとに検討した学会報告。とくに難民政策の規制対象であるビルマ系難民が、仲間や難民支援NGO等と持つ社会関係を活用しながら在留資格の問題に対処しようとしていることを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 「難民化という戦略」 単独 2004年6月 第52回北海道社会学会大会(北海道浅井学園大学)  
 表示
要旨:難民の社会統合に関する先行研究を整理した学会報告。難民が受け入れ社会で形成するエスニック・コミュニティが、さまざまな差別に直面する同胞に就労先を提供したり、自分たちの母文化の維持を担ったりするなどの様々な便益を与えており、難民の社会統合を捉えるうえで重要な役割を果たしていることを報告した。
参照リンク:
口頭発表:研究発表 「難民問題とは何か―近年の研究動向に着目して」 単独 2003年6月 第51回北海道社会学会大会(北星学園大学)  
 表示
要旨:世界各地で難民の受け入れが社会問題となっていることを踏まえ、近年の欧米でなされてきた難民研究を整理・検討した学会報告。国際移民のなかでも労働移民とは違う難民独自の移住経験を捉える必要性を指摘した。
参照リンク:
その他 「はじめに」及び全体の監修 共著 2018年12月 『2018年度 演習 成果報告書 多文化共生まちづくりプロジェクト―名古屋東海における多文化共生を学ぶ』 1-50  
 表示
要旨:
参照リンク:
その他 「はじめに」及び全体の監修 共著 2017年8月 『2017年度 演習 成果報告書 多文化共生体験プロジェクト―いなざわ日本語教室編』 1-79  
 表示
要旨:
参照リンク:
その他 「はじめに」及び全体の監修 共著 2016年7月 『2016年度 演習 成果報告書 わくわくツアー!名古屋で世界旅行2016』 1-68  
 表示
要旨:
参照リンク:
その他 「学ぶ―子どもたちへの教育支援」 共著 2016年4月 『よりよい難民受入れにむけて―難民の地域定住支援ガイドブック』公益財団法人笹川平和財団 49-62  
 表示
要旨:難民の子どもの教育支援に関する項目を執筆した。齋藤ひろみ(東京学芸大学)、小林普子(NPO法人みんなのおうち)、長谷部美佳(東京外国語大学)との共著。
参照リンク:https://www.spf.org/publication/detail_21233.html
その他 「はじめに」及び全体の監修 共著 2016年2月 『アチェの想い――津波・開発・紛争をめぐる過去、現在と未来』 1-71  
 表示
要旨:国際文化学部・外国語学部が2015年度に実施した国際協力実習(スタディツアー)の成果報告書。該当部分の執筆および報告書全体の監修(佐伯奈津子と共同監修)を担当。
参照リンク:
その他 「はじめに」及び全体の監修 共著 2015年7月 『2015年度 演習 成果報告書―知って!知って!多文化人(たぶんかびと)』 ⅰ-ⅳ, 1-76  
 表示
要旨:
参照リンク:
その他 「移民起業家~国境を越えチャンスつかむ~」 単著 2015年4月 『中部経済新聞』4月21日付  
 表示
要旨:『中部経済新聞』の「オープンカレッジ オピニオン」への寄稿文。
参照リンク:
その他 「フィールドに出て学ぶ―フィリピンスタディツアーの13日間」および全体の監修 共著 2015年2月 『2014年度 国際協力実習―フィリピン共和国スタディツアー報告書』 1-60  
 表示
要旨:外国語学部国際文化協力学科が2014年度に実施した国際協力実習(スタディツアー)の成果報告書。該当部分の執筆および報告書全体の監修(佐竹眞明と共同監修)を担当。
参照リンク:
その他 『「体感する」多文化共生―「わくわくツアー!」を授業設計者としてふりかえる』及び全体の監修 共著 2014年7月 『2014年度 演習 成果報告書―わくわくツアー!名古屋で世界旅行』 1-68  
 表示
要旨:
参照リンク:
その他 インドシナ難民の受入れの経験―社会統合の観点から 共著 2014年2月 『公益財団法人 笹川平和財団「難民受入政策の調査と提言」事業 調査報告書』 56-101  
 表示
要旨:本章は、長谷部美佳(東京外国語大学)との共同執筆。
参照リンク:
その他 「スタディツアー引率を終えて」および全体の監修 共著 2014年2月 『2013年度 国際協力実習―タイ・スタディツアー報告書』 1-68  
 表示
要旨:外国語学部国際文化協力学科が2013年度に実施した国際協力実習(スタディツアー)の成果報告書。該当部分の執筆および報告書全体の監修を担当。
参照リンク:
その他 「在日ビルマ系難民の二世たち」 単著 2012年6月 『Mネット』(移住労働者と連帯する全国ネットワーク情報誌)第150号(6月号) 12  
 表示
要旨:滞日ビルマ系難民二世が日本でいかに成長しているのかをつづったエッセイ。
参照リンク:
その他 「ビルマ系コミュニティと宗教」 単著 2011年2月 『Mネット』(移住労働者と連帯する全国ネットワーク情報誌)第137号(2-3月号) 16-17  
 表示
要旨:滞日ビルマ系難民が、いかに日本で信仰を続けていくのかをつづったエッセイ。
参照リンク:
その他 『滞日ビルマ系難民の移住過程に関する国際社会学的研究』 単著 2010年-月 博士論文 1‐148  
 表示
要旨:1990年代から来日し始めたビルマ系難民の移住過程を研究した博士論文。本論文では、送り出し国及び受け入れ国の社会構造と国際移民の性質との相互作用に注目した編入様式論に基づき、移住過程を、市民権の享受をめぐる法制度的な局面、移民労働市場での雇用をめぐる経済的な局面、エスニック・アイデンティティをめぐる社会文化的な局面、移民組織の越境的な移住戦略をめぐるトランスナショナルな局面に分割して、それぞれ実証研究を行った。
参照リンク:
その他 「滞日ビルマ系移民の移住過程をめぐって」 単著 2008年12月 『アジア遊学』117巻 107-113  
 表示
要旨:ビルマ系移民の来日の経緯とその後の生活について論じた論文。ビルマ系は、移民・難民政策による規制を受けつつも、他方でさまざまな移民組織を形成し、エスニック集団として連帯することで、受け入れ国でのさまざまな困難に対処していることを論じた。
参照リンク:
その他 「教会の組織分析―札幌市におけるキリスト教会調査の結果から」 単著 2007年-月 『2006年度社会学演習(社会構造論特別演習)成果報告書』 44-47  
 表示
要旨:本論文では、札幌市の教会への聞き取り調査から、教会が持つ社会的な機能について検討した。聞き取り調査のデータによると、教会は子育てや生活相談などを行う地域センターであったり、精神障害者やアルコール中毒者などへのカウンセリングを行う社会的弱者の救済機関であったり、将来の牧師や信者を養成する育成機関であったりした。教会は信者に祈りの空間を提供しているだけではなく、地域社会において多面的な機能を担っている。
参照リンク:
その他 「農業経営と社会的ネットワーク―北海道夕張郡長沼町C区における農家の世帯戦略を通して」 単著 2006年-月 『北海道平場農村における地域農業の展開と地域社会関係―北海道夕張郡長沼町の事例』 61-72  
 表示
要旨:本論文では、北海道夕張郡長沼町C区を対象として、農業経営に関する世帯戦略を考察した。農家世帯の近隣関係、地縁関係、日常的な社会関係に関する調査データをもとに検討し、大規模な農機具の共同所有や長沼町の農業集団の形成などが、こうしたネットワークを基盤として形成されたことを見出した。グローバル化で激しい競争に見舞われる農業経営において、重層的なネットワークによる生活補完が行われていることが明らかになった。
参照リンク:

 8 学外活動
 8-1 本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通 しての活動
就任年月 退任年月 機関名、役職名等
1999年-月 「北海道の労働と福祉を考える会」会員(現在に至る)
2006年-月 「移住労働者と連帯する全国ネットワーク」会員(現在に至る)
2006年6月 「移住労働者と連帯する全国ネットワーク 第6回全国フォーラム・北海道」実行委員および「難民」分科会担当兼司会
2010年-月 「難民研究フォーラム」メンバー(現在に至る)
2011年-月 「名古屋難民弁護団」メンバー(現在に至る)
2011年2月 「アジアを知ろう映画祭 ビルマ・ガーデン」実行委員
2011年6月 「移住労働者と連帯する全国ネットワーク 第8回全国フォーラム・東海2011」実行委員
2012年-月 「東海在住外国人支援ネットワーク」会員、会計監査(2012年~現在に至る)
2013年2月 NPO法人「名古屋難民支援室」会員、理事(2013年~現在に至る)
2013年6月 「名古屋難民支援室設立記念イベント 東海地域の難民支援の現状と課題」にてモデレーター(於 愛知県名古屋市千種区名古屋大学)
2014年6月 「2014世界難民の日・難民映画上映会」(於 名古屋難民支援室・名古屋学院大学人見研究室主催、認定NPO法人難民支援協会協力、UNHCR後援)にて司会(愛知県名古屋市熱田区)
2015年1月 「日本語教室ボランティア パワーアップ講座~理解を深める講座編~第二回 多文化共生―「大学」に何ができる?」(社会福祉法人さぽうと21主催、文化庁平成26年度「『生活者としての外国人』のための日本語教育事業 地域日本語教育実践プログラム(A)」採択事業)にてファシリテーター(於 東京都品川区さぽうと21)
2015年1月 「名古屋ラテンパーティー2015~サルサ×人権×難民」(アムネスティ・インターナショナル日本わやグループ・特定非営利活動法人名古屋難民支援室主催、名古屋NGOセンター・ニカラグアの会後援)に実行委員として参加(於 愛知県名古屋市中区名古屋YWCA)
2015年6月 「ビルマの過去・現在―私たち日本人に問われているもの」(APFS労働組合主催)にて基調講演(於 東京都新宿区 大久保地域センター)
2015年7月 HEARTにてゲストスピーカー「2000年代における日本の難民政策の動向」(於 愛知県名古屋市西区 真法律事務所)
2016年1月 「多文化共生を考える学年集会」にてゲストスピーカー(於 三重県鈴鹿市立鈴峰中学校)
2016年3月 「在日ビルマ難民たすけあいの会」にてゲストスピーカー(於 東京都台東区 BRSA事務局)
2016年5月 「アムネスティ・カフェ&バー 異文化体験を通じて難民の子どもの教育について学んでみよう!」(http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/0527_6011.html)にてゲストスピーカー(於 東京都千代田区 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本)
2016年8月 特定非営利活動法人開発教育協会(DEAR)『第34回 開発教育全国研究集会』(http://www.dear.or.jp/zenken2016/index.html)分科会「『難民問題』を自分ゴトとして捉える」にてリソースパーソン(於 東京都新宿区 JICA地球ひろば)
2016年12月 アムネスティ・インターナショナル日本「難民危機に日本は何ができるのか」にてゲストスピーカー(於 愛知県名古屋市中区・名古屋市市民活動推進センター)
2017年3月 在日ビルマ難民たすけあいの会にてゲストスピーカー「ビルマ系難民と祖国の民政化―日緬間の家族戦略に着目して」(於 東京都豊島区)
2017年4月 特定非営利活動法人国連UNHCR協会・特定非営利活動法人名古屋難民支援室主催「母国に帰れない人の今」にてゲストスピーカー(於 愛知県名古屋市昭和区イオン八事店)
2017年6月 特定非営利活動法人名古屋難民支援室主催・特定非営利活動法人国連UNHCR協会協力・独立行政法人国際協力機構中部国際センター(JICA中部)後援「世界難民の日@名古屋東海 故郷とわたし―25年ぶりに戻った祖国ビルマへの思い」にてモデレーター(於 愛知県名古屋市中村区JICA中部)
2017年10月 特定非営利活動法人なんみんフォーラム主催「2017年度難民支援者全国会議」にて登壇者(於 日本福音ルーテル社団)
2017年11月 特定非営利活動法人名古屋難民支援室主催「第二回 難民理解講座」にてスピーカー「難民と祖国の民政化―滞日ビルマ系難民コミュニティのいま」(於 愛知県名古屋市中区 川口法律事務所)
2017年11月 名古屋学院大学主催、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所・特定非営利活動法人国連UNHCR協会・公益財団法人名古屋国際センター後援「国連UNHCR難民映画祭2017―学校パートナーズ『シリアに生まれて』上映会&トークイベント」にて企画及び司会(於 愛知県名古屋市熱田区 名古屋学院大学名古屋キャンパス)(http://www.ngu.jp/news/borninsyria/
2018年9月 熱田生涯学習センター主催、名古屋学院大学共催「外国人の実情や思いを理解する―専門家から学ぶ多文化共生」にて講師
2018年11月 名古屋学院大学主催「名古屋キャンパスたいほうGlobal Linksオープン記念 名古屋イノベーション講座 多文化共生都市・名古屋の可能性」(於 名古屋学院大学名古屋キャンパス)
2019年1月 日本・ミャンマー文化協会主催『僕の帰る場所/Passage of Life』(藤元明緒監督)(https://passage-of-life.com/)にてトークゲスト(於 名古屋シネマテーク)
2019年1月 名古屋市教育委員会生涯学習課「名古屋土曜学習プログラム」にて「異文化交流体験学習」講師(於 名古屋市中区 市立平和小学校)
2019年2月 名古屋市教育委員会生涯学習課「名古屋土曜学習プログラム」にて「異文化交流体験学習」講師(於 名古屋市千種区 市立自由ヶ丘小学校)
 8-2 学会・学術団体等の活動
種類 就任、受賞等年月 退任年月 内容(学会・団体名、受賞名、役職名等)
学術団体等 2003年-月 北海道社会学会 会員、編集委員(2017~現在に至る)
学術団体等 2005年-月 日本社会学会 会員
学術団体等 2007年-月 関東社会学会 会員
学術団体等 2009年-月 移民政策学会 会員、編集委員(2013~現在に至る)、常任理事(2015~現在に至る)
学術団体等 2011年-月 東海社会学会 会員、専門委員(2012)、理事(研究企画委員、開催校担当)(2016~2018)
学術団体等 2013年-月 International Sociological Association, RC 31(Sociology of Migration)
受賞 2018年10月 ''Outstanding Oral Presentation Award'' (Asia Pacific Sociological Association)

.